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清水戦そのほか
埼スタのピッチに現れたレッズのキャプテンは細貝萌。
そしてオーストリアのグラーツで日本代表のキャプテンを
務めていたのは長谷部誠。
レッズサポとしてはなんだか感慨深い一日だったな。


山形戦と比べるとフットボールの質なら格段に良かったと
思うのだけど変わらないのは敗戦という事実。
予選突破にはどうしても勝ちたかった展開で啓太の投入はない。
といっても元々カードの切り方で勝負をするタイプじゃない
ようなので仕方ないのかな。

もどかしい試合が続くけど問題は監督の指導ではなくピッチ上
にいたメンバーのプレー精度が低いことなので監督に八つ当たり
しても虚しいだけ。
試合までの準備は問題なく進歩している、でもスキルが
伴わないと実戦では結果として表れない。
そろそろこの壁の向こうにはどんなフットボールの世界が
広がっているのかは見えてきている。

そうそう、スピラはそろそろスタメン固定でいいのでは?



予想以上に楽しめたイングランド戦。
見違えるようにテンポ良くボールが動く理由はやっぱり
右サイドでいつも足が痛いヒトが蓋になっていなかったから?
なんだか韓国戦の惨敗で吹っ切れたのか迷いのない連動した
動きが印象的。
そしてようやく岡ちゃんがアベユキの適正ポジションに
気がついたらしい。本当はアンカーではなくCMFで使いたい
のだけど本大会では守備的に行かざるを得ないだろうなぁ。
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by caz0322753 | 2010-05-31 23:27 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ナビ・グループリーグ山形戦
ただいま。
冷たい雨の中0-2で負けた駒場帰りの雑感をつらつらと。

攻めているようでいてそれは単調でセオリーどおりで
変化に乏しくアクセントもなく。
入りは良かっただけにもどかしさばかりが募る。

駒場の雰囲気の緩さはここが浦和の観光スポットのような
試合を眺めている感があり昔のような殺気立つ空気を感じ
ないのはカップ戦のグループリーグだからではないと思う。

試合後にクルヴァから放たれたPRIDE OF URAWAのチャント
に込められた意味を考えていた。背中にあの声を受けたレッズは
なにを感じたのだろう・・・
そして皮肉なことにこのPOUが今日の駒場で一番の熱を感じた。
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by caz0322753 | 2010-05-27 00:17 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
救いはない 希望もない
アベユキがスタメンと聞いて夕飯の準備を中断し急いで
テレビを見たらCBだよ?なんだやっぱりMFで使うつもり
ないのかい。ん?あれ、トゥーリオがいないと気がつき
なにかアクシデントがあったとのかと思いながら、なぜ
あの布陣なのか理解できなかった。イワマサの立場は?
今年の阿部勇樹を見てCBで使うことがいかに宝の持ち
腐れか思い知らされているんだけど岡ちゃんはそう思わない
らしい。疲れ果てている遠藤を楽にしてやれよ・・・

で、試合は前半の入りから韓国のハイプレスをまともに受けて
まったくボールが持てずカウンターを喰らう展開。
ボールホルダーと周りの距離感が適切ではないしフリーランで
スペースメイクをしないのでマイボールでプレスを受けると
高確率でロストしてしまうのだけど、この時期に意識の
共有が出来ていなくて韓国レベルのプレスをかいくぐれない
ようではお話にならない。
・・・という話以前にMFにコンディションが悪くて試合に出ては
いけないレベルの2人がいては周りのフリーランもなにもあったもの
ではなかったと思う。
特に右サイドで中村俊輔が最低限のタスクも放棄している姿が
印象的だったなぁ、本来彼が埋めるべきスペースをSBの長友が
必死にケアし、体を張って奪ったボールをさあ持ち上がろうとした
場面でライン際にぼーっと佇む中村の姿を見たときに、ああコイツら
はチームになっていないんだなと思った。

なんかこんな球蹴りチームを見たことがあるなーと思ったらそれは
08年の浦和レッズだった。個々は必死にもがいているのだけど
残念だが救いはない。
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by caz0322753 | 2010-05-25 22:26 | フットボール | Trackback | Comments(0)
ナビ・グループリーグ湘南戦@平塚
今日のハイライトは
坪 井 の コ ン ト ロ ー ル シ ュ ー ト 
(枠内)

いや、真面目に書くと内容が良くても勝てないことがあれば
その逆もある、だからスポーツは面白いんじゃないかなぁ。

1点目の展開は素早くそして綺麗だった。
スピラからのフィードをバイタルのセンターでエジさんが落とし
柏木がダイレクトで右サイドのスペースへ流すと上がってきた
ロビーがスピードに乗ったシュートでニアをぶち抜きゲット。
起点になったスピラのフィード、そして3人のシンクロした動き。

スピラはだいぶフィットしてきたかな。
最初は本当に代表キャップ持ちなの??と思ったけど試合を
重ねるごとにその疑念は消えてきている。
順大も試合慣れしてきて落ち着いたプレーだったし水曜日の
駒場が楽しみになってきた。

BS1のワールドカップ特集でクライフが「ただ走っているだけ
では意味がない」というようなことを仰っていた。日本では
「人もボールも動くサッカー」とやらが拡大解釈されただ
やみくもに動き回る労働者サッカーをよしとする傾向だけど
やっぱり適切なポジショニングとメリハリが重要なんだろうなぁ。
レッズも夏場に息切れしないためにはそこが鍵になると思う。
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by caz0322753 | 2010-05-22 23:45 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ささやき系?とか
眠れなくてぼーっとテレビをながめていたら流れていた
「四畳半神話大系」とかいうアニメのedを相対性理論のVoが歌っていた。




ystkならSAWAにどんな曲を書くかなと思ったらRAM RIDERが関わったり
してたのか・・・

このPVのダサさはcapsuleに通じるものがあるw
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by caz0322753 | 2010-05-17 01:40 | おんがく | Trackback | Comments(0)
勝点2をロスト@宮城
21世紀の古代遺跡で開催されたaway仙台戦。

圧倒的に攻め倒したのだけど終わってみれば相手の#10の
FK一本でドローに持ち込まれてしまった。
いや、攻め倒したのではなく攻め切れなかったのか。

仙台はレッズに攻めさせてカウンターを狙っているのか
と思ったけど、埼スタでの湘南と同じ状況だったのでは?
カウンターの精度は低いしジョーカーのフェルナンジーニョも
アクセントにすらなっていなかった。
そんな仙台を早く楽にしてやらなければいけなかったのだけど
最後の精度が足りなかった感じ。

それでも攻めの形としてはサイドからのクロスとサイドで
起点を作り後ろからスペースに走りこんで深い位置から抉って
崩す形から何度もフィニッシュまでは持っていけてた。ただし
相手がペナを埋め尽くすようにいる状態でその崩しから決める
のはなかなか難しい。

もう少し攻めさせて前に誘い出したところを
一気に襲うような狡猾さを望むのはまだ早いか。
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by caz0322753 | 2010-05-15 22:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ロブソン・ポンテとの契約を更新
明日は東北地方にある21世紀の古代遺跡でaway仙台戦ですが。

浦和レッズがロビーとの契約を更新。
07最終戦で膝に大怪我をしてから復帰したもののトップフォームを
取り戻せずあれほど凄かったボディバランスとトラップが乱れ
ロストする場面が目に付きだし、やっぱり衰えたのかなぁと去年
クラブが6月で契約を切ると発表したときも新外国人を見つける
方向でいいのではと反対する気はなかった。
ところが今年のロビーはプレーにキレが戻り全盛時のような
プレーが戻ってきた(フルタイムはムリだけど)
本当はいつまでもロビー頼みではいけないのだけど、若手のお手本
としてこれ以上ない存在でもあるし今のうちにどんどん学んで欲しいな。

そっかー浦和にやって来たのってもう5年も前なのか・・・
初めてロビーを見たのはvodafoneカップのユナイテッド戦だった。
そのときのエントリでは初めて見たポンテさんの第一印象はこうだったみたい。
こういうときブログを長くやっていると当時の記録があって便利だw

ついでにその頃のエントリを覗いてみたんだけど、エメが
退団した頃から自分は個の力に依存したサッカーをこれ以上
続けることには否定的だったんだなぁなんて思ったり。
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by caz0322753 | 2010-05-14 23:18 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
no title
海自の次期哨戒機XP-1は哨戒機としては珍しい4発の
ジェットエンジンを装備している純国産機。
航続距離は約8000km巡航速度は830km/h
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見た目は旅客機のようだけど中身は機首に大型のフェイズドアレイ
レーダーを装備しウェポンベイには魚雷を搭載するだけではなく
爆装も可能なのだとか。そして主翼のハードポイントには最大8発
の対艦ミサイルを搭載出来るらしい。
あの・・・これって昔でいう陸攻では?
あそうか、今度は空母になった英海軍のプリンスオブウェールズを撃沈(ry


これは対艦ミサイルを4発搭載した日本が誇る対艦番長F-2さん
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by caz0322753 | 2010-05-12 23:54 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
阿部勇樹が日本代表に
本大会のメンバーが決定。
レッズからは阿部勇樹がメンバーに決定オメ!
今季は本来の良さを取り戻しているのでなんとか
出場機会があればいいな。
そして個人的には長谷部誠が選ばれたことも嬉しい。


サプライズはGKに川口を選んだことか。確か去年大きな怪我をして
今季もまだ出場機会はなし。つまり戦力としての代表入りではないと。
川口に02年のゴンのような役割をさせるつもり?そういうタイプ
じゃないだろ、川口はw
矢野を入れたのはデカくてスピードがありフィジカルも強いので
犬のようにチェイスしてそのまま最終ラインで弾き返す作業を
させるためでFWとして使うわけないでしょ。
他は特にこれといった驚きも期待感もない「ああそうですか」
としか言いようがないメンバー。

当初目指していたフットボールと現在考えているプランに大きな隔たり
があるように思うのだけど今更右SBの内田の軽い守備や中村(俊)や
遠藤の致命的に足りない運動量が増えるわけもなく、かといって構成も
弄れなくなりしかもなぜか鈍重な稲本までスタメンクラスとして復活
していて一体どんなフットボールをやりたいのか全然見えない。
もしかしたら直前合宿で3バック・・・いや5バックがあるかもw


達也はなぁ・・・なんて書けばいいか言葉が見つからない。
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by caz0322753 | 2010-05-10 22:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
REDSと薔薇@埼スタ
風邪が治らず声がほとんど出ないのを忘れて伊勢丹のデパ地下で
お惣菜をオーダーしたら獣が呻いているみたいな声で恥ずかしかった。

負けた実感に乏しいのだけど2-3で負けていた埼スタの横浜FM戦。
いいフットボールが出来てきていても負けることはあるのだけど
致命的なミスが何度もあるとさすがに勝たせてもらえないな。

中3日、中2日と疲労が蓄積するのと反比例して回復時間が
削られた影響はやっぱりあったと思う。それを加速させたのは
常にリードを許す展開のまずさ。
2、3点目は完全にミス。これで勝とうとは都合がよすぎた。

それなのにちょっと心地よさがあるのは柏木のゲットが相手DFの
クリアミスを掻っ攫ってGKかわして獲った得点 ではなく、よく
練られた組織で崩した美しい形でのゲットだから。
僕がフィンケに求めたのは圧倒的なスピードでDFを振り切ったり
サンドされてもそれをなぎ倒してこじ開けるFWを使う個の力を
見せつけるフットボールではない。
去年の後半は猜疑心を持っていた指導が机上の空論ではなかったと。


「チャンスを作るだけで得点に結びつかない」のではなく
「能動的にチャンスを作り得点に結びつけるために今がある」
これまでずーっとバイタルで横に廻すばかりでフィニッシュに
繋げられないとどれほど思っていたか。それが最近はマーカーを
引き付けてコースを作りミドルを撃つ、サイドからファーに送り
折り返しを3人目が撃つ 縦に素早く運びDFラインの裏を狙う、
気がつくとペナに何人も走り込んでいた、そんな場面が普通に
見れるようになっている。
ゲームのようにスキルを覚えたら突然魔法が使えるわけじゃないのよ、
練習で何度でも繰り返しそれを実戦で何度も失敗してそして今がある。


※追記
フィンケ監督は良くも悪くも教育者なのかなぁ。
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by caz0322753 | 2010-05-08 22:47 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)