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日本代表・南アフリカ編はGood End
BEST8に進んでいたらどんな世界が見えたんだろう。
そこは目の前のどんな相手からでもゴールを奪える術を
持つ国だけが踏み込むことを許される世界なのかもしれない。

今出来ることを見極め割り切って本大会に挑んだ岡田監督の
決断が流れを変えた。そしてチームになっていないなんて
知ったようなことを言ってしまったけど、この日本代表は
本当にいいチームだった。1つの方向をベンチも含め全員で
向いていたことは最後のみんなの表情を見れば分かる。
開幕前、さすがに「負けろ」なんて思っていなかったけど、
勝点さえ持って帰れたらいいかなくらいに考えていたのに
短期間でどんどんチームとしてまとまっていき、気がつけば
すごい世界に手が届きそうな場所に到達してた。
いや決勝トーナメントに日本の名前があるだけで偉業なのだけど・・・

世間ではこの2週間ですっかり空気が一変し異様な盛り上がり方
になり「感動をありがとう」でGood Endのような空気になっている。
でもやっぱりこの程度のレベルのリアリズムではこの先の世界を
見ることは出来ないと思うしここはエンディングではないわけで。


日本が目指すのはこんなGOOD ENDではなくTRUE ENDだ。
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by caz0322753 | 2010-06-30 22:22 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)
オーストリア合宿その2とか
シュトルム・グラーツがCLでユナイテッドと対戦したゲームは
見た記憶はある。でも当時はこの監督ってユーゴの代表監督だったのかー
くらいにしか思っていなかったけど。
ライターの島崎英純さんのブログによるとレッズはこのキャンプ
で4-1-2-3システムに取り組んでいるそうで、グラーツとのTMは
オフィシャルの出場メンバーから推測すると萌と啓太がそれぞれ
アンカーだったのかな?
中断明けに直輝が本格的に復帰すると中盤のシステムが変わること
もあり得るのか。どうもフィンケ監督は直輝をボランチの位置で
試したそうに思えるんだよなぁ。


グループステージ・デンマーク戦は試合前に予想したこれまでの
守備的なプランではなくてちょっと驚いた。そのせいか入りから
中盤を制圧されてしまいトマソンの2列目からの飛び出しに対応
出来ずこれはヤバイとドキドキしたけど改めて阿部勇樹のアンカーが
このチームの生命線なんだと実感した。実際ポジション修正で
対応できたしね。
後半10分過ぎからのデンマークは日本の中盤のブロック攻略を捨て
ひたすら後方から角度のないロングボールを放り込みこぼれ球を
狙う作戦をしてきたけどそれよりサイドから繰り返しクロスを
入れられたほうが余程怖かったのでそれほど心配もなくセンターで
どっしり構えたトゥーリオと中澤のCBには4年前の教訓が活きて
いるんだなぁと思ったり。
そしてこの試合が次のステップに踏み込んだのを実感したのは
とどめをさせたこと。2点を守りきったのではなくタイミングを
みて攻撃を仕掛けて最後に本田△がGKを引き付けてあざ笑うかの
ような横パスを受けた岡崎がデンマークを完全に沈める3点目のゲット。

どこから見ても日本が完勝のゲーム・・・あまりに完勝すぎて
なんかあっけなかったねと拍子抜けしたくらい。
1ヶ月前にはまさか3戦目終了後にこんな感想を持つとは
想像も出来なかったのにw
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by caz0322753 | 2010-06-27 16:15 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
幸せな一日
今日は一日ニヤニヤが止まらない日だったなー
(もちろん心の中でですがw)
さっきまでBS1の録画中継を見てまたニヤニヤ。

日本代表すごい、本当にすごい。
おめでとう ありがとう 
ついに立ちはだかっていた世界の扉を自分達で開いたんだ、
これは歴史的偉業、間違いなく偉業。

ワールドカップで勝つことグループリーグを勝ち抜ける
ことがこれほど日本中に幸福感をもたらすのだから
やっぱりフットボールの持つ力って凄いなぁ・・・
「世界を驚かす」という言葉は嘘じゃなかった。
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by caz0322753 | 2010-06-25 22:13 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)
おなじそらを
たまーに本当にたまーに、すべての作業を止めて
聴き入ってしまう曲に出会うことがある。


ノスタルジィ・・・なんだろうか。
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by caz0322753 | 2010-06-24 23:32 | おんがく | Trackback | Comments(0)
オーストリア合宿中とか
一部サポには「選手に冷たい仕打ちをするクラブ」
だと思われている浦和レッズさんはオーストリアで合宿中。
オフィシャルのレポに夕食の画像がない点が不満だな、
宮崎では鍋ばかりでスピラやサヌは大丈夫なのか心配だったけどw
欧州クラブとのTM初戦では大怪我から復帰したばかりの梅崎司
がゴールを決めて1-1のドローだったそう。合流したばかりだと
思っていたらもう実戦投入されしかもゴールとは驚きと同時に
中断明けの楽しみが増えたな。
そうそう、サヌもスピラも普通に合宿参加中だってよw


iPod touchをiOS4.0にアップデートしたらホーム画面に
壁紙を常時表示出来るようになっていて再起動してみたら
ロック解除時に使っていた画像が壁紙になっていて驚いたw
これはちょっとアレなので・・・w 
iPod側でプレイリストの編集が出来るようになったのは便利
かも、そういえばiPodの中身を確認したら1,066曲しか
なかったけどこれは持っているアルバムの1/3くらいなのかな、
最近はROYAL HUNTの初期やTNTという古い北欧メタルをよく聴いてます。
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by caz0322753 | 2010-06-23 00:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)
オランダ戦を見ながら考えた
ワールドカップ中継、オランダ戦のピッチに出る直前の
阿部勇樹の横顔を見て鳥肌が立った。
この1戦にどれほどのものを賭けて挑んでいるか、
この緊迫感の前には余計な言葉やタレントの軽い言葉の
入る余地などない。




最近トゥーリオのインタビューを見ると何度も
「下手くそなりに」という言葉を口にしている。
トゥーリオってブラジル育ちなのにレッズ時代から
リアリストだったよね、綺麗なフットボールより泥臭く
てもレッズは勝つことがすべてだとフィンケ監督のスタイル
も受け入れなかったし、最近の代表の低迷についても似た
ようなことを話していた。
今の守り抜いて耐え抜く代表のやり方も彼にとっては
やりやすいのだろうな。
弱小・日本の立ち位置で望むワールドカップではそれは1つの
答えなのかもしれないね。俺はそう思っていないけど・・・

残すグループステージはノックアウトステージ進出を賭けた
デンマーク戦のみ。
岡ちゃんは次もリアリストらしいフットボールを貫くと
思うけどそれが成功したからといってJFAは日本人には
守備的なフットボールが合っていると方針を転換するような
ことはして欲しくないなぁ。
こんなフットボールじゃ日本は高い組織力で強豪相手に
善戦したと評価されても勝つことは無理だもの。
なんだかCWCでACミランに0-1でいいようにあしらわれ
これからのレッズは一体どうすればいいのか分からなくなった
ことを思い出すオランダ戦だった。
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by caz0322753 | 2010-06-21 23:46 | フットボール | Trackback | Comments(0)
グループステージ・オランダ戦終了
負けたけどゲームを壊さず0-1というスコアで終えたのは悪くない。
悪くはないのだけど「列強」との対戦での0と1の間の距離は
まだまだ遠いんだな。
もう少しオランダを本気にさせたかったけど先制されたら
明らかに流しモードであしらわれてカウンターで決定機を作られ
てしまった。こういうゲーム運びが出来るのが本当のフットボール
強国なんだろう。

オランダは特に怖さを感じることもなくボールを廻されていても
前を向かせない守備をしていればカイトもファンペルシにも
対応出来ていた。オランダらしく崩された場面ってあったかな?


とはいっても3戦目に大きな希望を抱いたままでいられるので
落胆することもないわけで、ベントナー師匠率いるデンマークを
南アフリカのナントカスタジアムに沈めて勝ち上がるのは俺たち日本だ。
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by caz0322753 | 2010-06-20 01:32 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)
阿蘭陀戦前夜の毒
フットボールの質よりラッパを吹かせてやれ
コーチングの声が聞こえず見た感じお粗末な形で韓国に
失点を許す原因になってしまったデミチェリス。
ブラッターによるとブブゼラとかいう騒音製造器は南アの
文化なのでそれ(が原因のお粗末な失点)も含めて楽しめよ
ということらしい。
いいプレーに送られる拍手やチャンスやピンチに沸き起こる
歓声、どよめきより抑揚もなく吹き続けられるラッパの音を
聴くのがワールドカップ南ア大会なんだとさw


エスパーニャとアルヘンティーナ
ショートパスを繫ぎ適正なポジションと距離をとりながら
相手を翻弄し守備組織を崩しゴールを奪うのがエスパーニャ
のやり方ならマラドーナが指向しているのはメッシをトップ下
に置きトップに強力なFWを揃えゴールへの形はその強烈な
個の才能が融合したケミストリーから生まれる。そんな感じ
のやり方。

シャビやイニエスタが中盤を支配しポゼッションしながら
全体が圧力を掛けてバイタルを制圧しピケやブスケツがペナ
で仕上げを担当することも驚きではないまさに全員サカーwな
エスパーニャにもビジャやトーレスいう圧倒的な力を持つ
ストライカーがいるのだけどスイスの固い守りを打開出来なかった。

オシムさんはご立腹だったけどエスパーニャに屈しない
ためには引いて網に掛けてカウンターを狙っていたと
いうヒッツフェルトのリアリズムに徹したプランは讃える
べきだと思うなぁ。
ワールドカップだもの、日本だって泥臭くても強敵相手に
勝ったからこそ国内の蹴球日本代表に対する空気が一変した
のだし、スイスをアンチフットボールと呼ぶのは簡単だけど
強豪相手に耐えに耐え抜いて一撃で仕留めたスイスも讃えて
欲しかったな。
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by caz0322753 | 2010-06-19 00:14 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
都築龍太が湘南へ
今季は試合前にケータイオフィシャルでメンバーを
確認する度に名前がなくてガッカリすることの繰り返しだった。
カップ戦は若手2人を使うという説明もちょっと引っ掛かって
いたのだけど、コンディションが悪いという話だったのに唐突に
オフィシャルから「都築は出場機会を求めて湘南へ期限付きで移籍する」
と発表があり唖然とした。
去年は都築の故障で後半途中から正GKがギシに交代したので
フィンケ監督は両GKの見極めをしたはずで、その結果今年は
現代表チームでのキャップもある都築よりギシを選択したと。
ふーん。
僕はギシのプレーには不満があるのだけど、フィンケ監督が
ギシを選択したのだから仕方ない。
でもGKは順大、大谷の次世代に台頭してもらわないと正直
ギシでは厳しいと思う。

ところで堤、都築と出て行く話ばかりなんだが、どちらも
主力に怪我があったら途端に心細くなるポジションなのに大丈夫なの?
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by caz0322753 | 2010-06-18 20:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
カメルーンに勝った
本国開催以外で初めての勝利は前半39分本田△が右サイドの
松井からのクロスをファーで受け冷静に左足でニアにぶち込んでゲット。


後半はカメルーンのプッシュが怖かったけど終盤の
パワープレーも含めて精度の低さに助けられたものの日本も
体を張って魂を感じるゲームをしてくれたと思う。
「ここからが本当のワールドカップだ」な残り20分は
完全に押し込まれてしまいドイツの悪夢が脳裏を過ぎったなぁ・・・
ほんと、よく耐えたと思う。
とりあえず今夜は国外開催のワールドカップで勝ったことに
何も考えず浮かれてますw
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by caz0322753 | 2010-06-15 01:46 | フットボール | Trackback | Comments(2)