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浦和レッズ2011年終了のおしらせ
辛く悲しいだけの2011シーズンが終了。


フットボールチームとはとても壊れやすいデリケートな
生き物なんだなと改めて思い知った年だった。
まだチームとして固まっていなかったのに刺激(猛毒だった)
を与えてしまいチームはシーズン前にもう崩れていた。
PSMを見たときの自分のツイートはこんな感じ

『ひたすら個人がドリブルでゴリゴリ突き進むだけなんですけど、
どの辺が去年までのスタイルの継承なんですか?
2月20日 webから』


来季はまた1からチームを作り直すのだそうだ。
橋本社長の小賢しい反省文は過去3年を一括りにして事
を済まそうとしているけどそんなクラブの姿勢が変わらない
限り同じ過ちを繰り返すだけだろう。
現実はゲームのようにリセットしたら1からやり直せるわけ
ではない。来季のスタート地点はJ1最底辺からだということを
クラブも目の肥えたサポーターさまもよく理解しないといけないね。
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by caz0322753 | 2011-12-25 10:37 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
正式に決定

政府は今日の閣議で次期主力戦闘機にF-35Aの採用を正式
に決定した。
計画通り16年度中に最初の4機が引き渡されればアジアで
最初に第5世代戦闘機を配備することが出来るわけで、これで
ロシア、中国の保有するSu-27に対して机上のキルレシオ
なら圧倒できる力を手に入れることに…なるんだよね??
設計性能が本当に実現できるなら…

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正式に採用が決定したライトニングⅡさん。ずんぐりなのはステルス性
を保つため全部機内に納めなければならないからなのよ。


価格は約99億円ほどらしい。これが高いか安いかは
周辺国への軍事的プレゼンスの効果も加味しないと
なんとも言えない。
しかしF-2が約120億円なことを考えると予想外に割安
に思える。
懸念だった機体製造、整備への国内企業の参画は機体が
三菱重工、エンジンがIHI、アビオニクスが三菱電機に
決定し全体の4割が国内で製造出来ることに決まった。
F-35だと出来ても組立だけのノックダウンかなと思って
いたので準国産のF-2が国内企業が6割なことを思えば
ステルス技術を使う機体でここまで認められたのは意外
だった。
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by caz0322753 | 2011-12-20 23:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)
奇 跡 が 起 き た
ペトロヴィッチ という名前はしばらく見るのも書くのも
お断りだと思っていたのにw
ミハイロ・ペトロヴィッチさんには心から感謝します。


岡ちゃん、西野と実績がある日本人の一本釣りは予想通り
失敗したけどそんなに悲観していたわけでもなく、節操も
一貫性もないその選択と完全公開劇場型交渉術には苦笑する
ばかり。まぁ誰か引き受ける奇特な方が表れるだろうと生暖かい
目で見守っていたけど、その手法でまさか熊ペトロが釣れるとは。
なぜペトロビッチ(あぁ!ややこしいw)がこの泥船に乗ろうと
決意したのかかなり興味深いよね。

これで万々歳、浦和レッズはまた栄光の道を進むのだー
とはいかないわけで。
当分は生暖かい目で見守ることにする。
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by caz0322753 | 2011-12-14 23:53 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
次期ナントカ決定?
航空自衛隊の次期主力戦闘機がようやく決定するらしい。


一部報道によると選ばれたのはロッキード・マーティンF-35A
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これが日本仕様のF-35A 、ちょっと違う気がするけど気のせい。
F-2とオソロの洋上迷彩がカッコイイナー

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F-35Aですね、どこから見ても…F-35だよな?

防衛省はF-22が欲しくて粘ったものの米国からお断りの電話があり
次に事実上の次期主力機に選ばれたのが同じ第5世代戦闘機のF-35A
ところが開発が難航しているため導入時期が見極められずこれ
も決定を引き延ばしようやく採用決定が「濃厚」wになった。


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で、これがF-35Aでしたっけ?

F-35Aの詳しい解説はここに(時事通信)
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by caz0322753 | 2011-12-13 23:30 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
次期監督騒動に思うこと
シーチケのこうしんきげんがすぎました。
よいこのみんなはちゃんとこうしんしたかな?
お兄さんはうっかり更新しちまった/(^o^)\ナンテコッタイ


前回の続きっぽくなるけど、一度壊れたチームを再構築
するか新しいチームを構築するかでアプローチは違う。
08年オフにレッズが選んだのは後者であり選んだ監督は
育成面がドイツ本国で評価されていた人物でこれは整合性
がある選択だった。
個人的にはフィンケでリーグ優勝を狙うチームは無理だな
と思っていたので当初求められていたタスクである若手の
育成とポゼッション指向の基礎さえ植え付けてくれたら別の
監督に移行したほうがいいと考えていた。
つまりそれが僕が想定していた『結果に囚われない我慢』
の期間。



と書いてこれ以上考えるのが面倒になり放置して今朝ネットを
見ていたら次期監督には西野朗が「濃厚」なんだと。
「決定的」だった岡ちゃんと「濃厚」なにしのん…
つまりスポーツ紙の見解は『どうなるかワカンネ('A`)』だな。
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by caz0322753 | 2011-12-10 22:32 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
faithless
何も得るものがなかった今年の浦和レッズだった。

橋本社長の挨拶を聞いても怒りの感情は湧かず
罵声を浴びせるでもなく冷淡に眺めていた。もう僕の
中では去年の12月で(株)三菱自動車フットボールクラブへの
期待は一切なくなり、こうなることも十分予想できたシーズン
だった。

僕がレッズについて一つの区切りがついたと感じたのは
07年のFIFAクラブワールドカップを終えてからだ。
レッズはこれからどうすればいいんだろうと。と同時に
来年(08年)はなにを目標にするのだろうと。
ACミランと対戦し、なにもやらせてもらえず力の差を
みせつけられJリーグクラブの規模でやれる補強では
アジアは勝ち抜けても世界では通用しないとはっきりと
解った。
次の目標はなんだろう?と考えると世界で戦えるような
チーム作りを目指すことだと思った。でもそれにはなにが
必要なのか?アプローチは変えるべきだろうと。

当然クラブも個の力の限界を感じたと思っていたら相変わらず
個の力に依存したやり方を続けた結果研究し尽くされた
レッズの古臭いスタイルはシーズンが深まるごとに通用しなく
なりアジアどころかJでも一気に中位まで転落。
ここでクラブ(藤口前社長)が更に上を目指してチームのベース
となる個に依存しすぎないスタイルを構築しようとクラブの
改革を決めたからそれに賛同していたわけだ。数年間結果が
伴わなくても方向性に賛同できれば我慢しようと。
それが僅か2年で反故にされ浦和レッズはクラブ内外の我慢を
知らない、過程を楽しめない、自分に不都合な指導者は人格否定
までして排除する。こうした破壊者たちによって徹底的に破壊し
尽された。
この現状はなるべきしてなった姿だ。だから驚きもなければ
怒りも、悲しみもない。あるのは憐れみだけ。
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by caz0322753 | 2011-12-06 00:04 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
浦和レッズ20周年記念 ゼリコを漢にする会終了のお知らせ
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浦和レッズのJリーグディビジョン1残留が決定。
堀さん、本当にありがとう。



これを以てゼリコを漢にする会は終了しますた。
ゼリコはもうおうちへかえりましたよ?
みなさんもとっととおうちへかえりましょう。
今更社長を問い詰めるとか白々しすぎて反吐が出ます。
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by caz0322753 | 2011-12-03 21:31 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)