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守りきった勝ち点1@埼スタ
埼スタに辿り着くまでがお仕事です、みたいな日だったw

酷い1日だったけど埼スタの一体感、テンションは素晴らしかった。

前半で勝負を決めれたかなとも思うし後半9人になったときは
押し切られちゃうかなとも思えたし…
槙野が2枚目をもらった時からもう覚悟を決めて勝ち点1を死守
するんだというピッチ上とスタンドの思いがシンクロして
やりきった感のあるゲームになったと思う。

…しかしあの状況を招いたのはレッズにつまらないミスが
重なったため。ハイプレッシャーをいなすことが出来ず
落ち着いてボールを廻せないとこれからも同じパターンで
自滅するだろうね。受け手と連動した周りのフリーランの
連鎖でフリーの味方を作りパスを受けるスペースを作りながら
相手のプレスをかいくぐるためには練習あるのみ。


それにしても川崎は9人相手にドローでいいと思ったんだろか?
ペナに張り付いている相手に腰が引けてたなぁ。
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by caz0322753 | 2012-03-31 22:38 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
いい時間帯
ほっとした。4試合目で初めて流れの中から狙い通りの
崩しで得点出来たから。
札幌がディフェンシブで素早くブロックを形成すること
に対応してこの試合では積極的に永田から相手SBの裏の
スペースへ精度の高いロングフィード攻勢でブロックを
避けサイドから崩す意図が見えた…まぁほとんどバイタル
で停滞していたんだけどw
そんな中で前半ロスタイムに右サイドのスペースへ出された
サイドチェンジをヒラがファーへ折り返し詰めていた柏木が
余裕を持ってゲット。

内容はまだまだなのだけど序盤で確実に勝ち点を積むことは
前にも書いたけど取り組むことを進めるうえで一番の担保に
なる。なにより勝つことで信頼関係も強くなるわけで選手たち
のコメントからやっていることに自信を持てている様子は
去年は一度もなかったこと。
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by caz0322753 | 2012-03-27 21:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
リーグカップ初戦@埼スタ
今日は勝ったのに気分が悪いです。

こんな試合は絶対に勝たなければならない。
あんな連中には勝たなければ気持ちのやり場がない。


ミシャ監督は柏戦からメンバーを大幅に入れ替えきたけど
岡本は僅か15分ほどで筋肉系の負傷で交代、直輝も30分ほど
で負傷交代と前半で2枚の手札をアクシデントで代えざるを得ない
展開に。岡本さんの代わりに投入された峻希は試合に入りきれて
ないような感じで突発的な出場とは言えポジションを争うヒラとの
差はかなりあるように見えた。
そして直輝の代わりはなんと矢島君、こちらはトップデビューと
しては
落ち着いたプレーが出来ていたんじゃないかな。

そんなバタバタしたゲームを『主導権を握っていた』(テグラモリ談)
『ある程度自由に持たせてもいいと思っていた』>(`~´)
相手に勝ち切ったことは自信になったと思う。
でもパスを繋いでビルドアップするであろうシーンでイージーミス
やロングボールに逃げることが多かったかな。
あ、永田のありえないミスとバックラインの危なっかしいボール
回しは怖かったw
スピラはもう少しこのシステムでもやれると思っていたけど
うーん…足元のスキルはあるはずなのに。しかも2枚のイエロー
で退場じゃなぁ。(これは特に問題のない警告だった)
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by caz0322753 | 2012-03-20 23:02 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ホーム開幕戦
最終戦以来の埼スタ。工事中の陸橋は全然進捗していないし、
相変わらずなにをほじくり返してるか不明な土木工事を横目に
眺めながら小雨の中をテクテク歩く。もううんざりだと辟易
しながら帰ったこの遊歩道を今年もまた歩いている…帰巣本能?w

去年2試合対戦してやっていることの質の違いに愕然とし
手も足も出なかった柏を迎えてのホーム開幕戦は前節の内容を
見た限り厳しいゲームになるだろうなぁとかなりネガっていた。
『また柏とかよ、なんだよこのクソ日程』と。
そんな憂鬱な気分で迎えたチャンピオンクラブ戦、ミシャ監督は
阿部勇樹をCMFに、柏木をトップ下に起用してきた。で、その後
90分+5分間僕はアベユキが浦和に帰還したんだとまざまざと
その効果を見せつけられた。去年いいようにバイタルを蹂躙
された柏の#10に仕事をさせず右サイドを分断、啓太との連携
もよく中盤、最終ラインを支え続けた。

そして見ていてニヤニヤしてしまったのはパスの出し受けが
動きの中で行われチームに流動性が戻ってきたこと。
苦し紛れの横パス、焦れて放り込むロングフィードではなく
意図のある組み立て直すためのパスがピッチ上を行き交う。
トップ下の柏木はラインの裏を狙い啓太は鋭い縦パスを
そこに供給しようと試みる。
ランコさんは前線から労を惜しまないチェイシングを続け
その結果があの得点に結びついたのだと思う。
ワグネルから掻っ攫ってずどーんと決めたときは『らんこだああああ』
と敬称を略してしまいましたよ。

秀逸だったのはフルタイム上下動を繰り返していたヒラだ。
終盤ちょっと無理目な前のスペースへのパスを相手DFを追い
抜いてマイボールにしてしかも綺麗に折り返してたwなにその
ダイナモっぷり。

後半はプッシュしてきた柏の攻勢を受ける展開になって
しまったけどそこを喰いつかせていなすようなパスワーク
で反転攻勢に繋げるように今はまだ少しずつ成長を見守る
時期なんだろうな。
終盤どうにもロストが気になっていた梅崎はどこで代えるんだろ?
と思っていたらピッチサイドに現れたのは水輝…しかもそのまま
左サイドへ入れたのはロングボール対策だったそうで、ホーム開幕
で勝つことの重要性を十分考慮した策だったね。
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by caz0322753 | 2012-03-18 22:30 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away広島戦
初めて見たゲームがいきなり本番だったわけですが、所謂
「ミシャのフットボール」とはかけ離れているんだろう
なぁと対戦相手を見ながら確認して日程君の底意地の
悪さを感じたり。


試合内容は…左サイドの梅崎とミキッチのマッチアップの
ミスマッチというか守備を重視するなら左に元気、梅崎、
槙野と並べるわけないのでこれがミシャの攻撃的フットボール
なんだなと改めて分かった。
梅崎はミキッチへの対応に追われ攻撃への余力はなかったし
ケアする槙野もそれは同じ。ここは逆に『やられるまえに押し込め!』
がミシャ流なんだろうw
それとパスを繋ぐスタイルとしては選手間の距離が遠いのが気に
なった。距離が遠いとパスミスしたときに連動して取り返すことも
難しい。他にも気になる点は色々あったけどとにかくここが起点。
ここからどんなフットボールが組み上がっていくのか楽しみ。
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by caz0322753 | 2012-03-11 12:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
開幕前ですが
この週末はスーパーカップ、そしてJ2が開幕。
そして今日はACLも始まった。
Jリーグが始まって今年で20年。当たり前のように
フットボールがある日常が今でもちょっと信じられない。
いや夢のようだ。

そして次の土曜日は2012年式浦和レッズがついに俺らの
前に姿を見せることに。
ここまでミシャ監督のフットボールは断片的な映像しか
なくその見せ方がなんだか新作映画やゲームのトレイラー
のようで焦らされてる感はここ最近では一番ある。
数か月前はやっとシーズンが終わった(終わってくれた)
とその場から逃れられることにほっとしていたのにw

ここ数年チームに対して求めるフットボール観の違いが
対立構造になっているけど個人的には堅守速攻の縦に速い
カタチ、ポゼッションしながら連動して崩すカタチ、どちら
でもチームとして意思の共有があるならスタイルは割とどうでも
いいと思っている。

※バックパスが多くなってもイラっとして指示する(恫喝する)
のはやめましょうw
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by caz0322753 | 2012-03-06 23:53 | つぶやき | Trackback | Comments(0)