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RED DERBY(えっ?)@瑞穂
フットボール(赤)vsヘッドボール(朱)でした。

どうしてawayだと雨降らないかなーw(恨
ピクシーは非公開練習で対ミシャ戦の準備をしてきたそうだが
効果的だったのはトゥーリオ大作戦だけだったという皮肉。
そしてその大作戦に苦しめられた要因はレッズがリードした
ゲームをコントロールし切れなかったことによる。

3-4-3でマッチアップした膠着状態の中でレッズが見つけた
名古屋の穴は右CBのダニエルだった。先制点はその穴を
梅崎、マルシオと繋いでマルシオはバイタルをセンタに向かい
ながらシュートフェイントでダニエルにコースを開けさせ狙い
すましたゲット。
あーこれがオレが知っている敵だった頃のマルシオなんだなー

後半、柏木のスルーから左サイドで躍動する梅崎司を起点に
田中ハユマが左手で落としてセットされたボールをマルシオが
冷静に決めて勝ち越しの2点目をゲット。
ここからピクシーは巨人大作戦を展開してひたすら前線に
上げたトゥーさん目がけて放り込み始めた。
…それにまんまと付き合ってしまうのはどうかと思うぞ、
特にハイプレスで押し込まれたわけでもないのに無暗に
蹴りだしセカンドを拾われて放り込まれるような相手では
なかったのだし。


ミシャ監督が車椅子で会見場所に現れたのを見て驚いた。
どうやら持病の腰痛が悪化したそうだけど同じ腰痛持ち
として長時間移動の辛さを思うととても心配だな…
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by caz0322753 | 2012-04-29 12:33 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away隣街戦
まだまだだねーここまで嵌められるとは…
これは大宮の鈴木監督が想い描いたとおりの
展開だったのでは?

前半の早い時間に先制され中盤にラ(※省略されました)
に追加点を奪われてからの時間帯はひたすら中央でブロック
を形成され、スペースを埋められて何も出来なかった。
とにかく大宮はどんな誘いにも乗ってこずひたすら
レッズのミスを待ち続け東とチョとラ(※省略されました)
がカウンターを狙うことに専念してた。
レッズはそこにバカ正直に突っ込んでは跳ね返され最近
のストロングポイントである右サイドもサイドの動きに
喰いついてこないため空いたスペースを使わせてもらえなかった。
途中で飽きたので夕食をいただいて戻ってきてもリピートの
ような展開が続いていたしあのままあと90分やってもその
ままだったろうな。

世間ではこれを「さいたまダービー」と呼んでいるそうだ。
でも僕はレッズのプレーから伝わってくるものに「ダービー」
を感じたことがありません。それはもっとアツいプレーヤーが
いた当時から同じ。
埼玉で生まれ育った者にとっては「浦和=フットボール」という
思いがある。所属選手たちがどこまで浦和の歴史を認識しているか
知らないけどフットボールを誇る気持ちは三菱が浦和に来る前から
あったことは知っておいて欲しいと思います。
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by caz0322753 | 2012-04-22 13:26 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
リーグカップのホームC大阪戦
雨が降っていないだけで嬉しくなる。

磐田戦同様大幅にメンバーを入れ替えてきた。
驚いたのは順大がスタメンだったことか。
ミシャ監督としてはフィールドプレーヤーを試すことを
優先したのかな?

1-4の敗戦だったけど内容はスコアどおりだったと思う。
ちょっと選手間の距離が遠くてパスのズレがズレを呼び
思ったようにボールを保持できない。
差が広がる度に個の力での強引さが目につき出して自分たち
のやるべきスタイルが消えてしまった感じ。
レギュラー組とサブの力量差、試合勘、戦術理解度、どれも
底上げしていかないとね。

矢島君の公式戦初ゴールは前半42分、攻めあぐねていた中で
元気が個人技でペナを切り裂き折り返しを流し込んでゲット。
大差の負け試合だったけど一度は追いつく得点だったので
いい仕事をしたと思う。
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by caz0322753 | 2012-04-19 01:03 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
神戸戦・完勝あるいは快勝
完勝だった。スコアはCKとFKの2得点だったけど。
花散らしの冷たい雨、滑りやすいピッチでも相手のプレスを
パスを繋いでいなし小気味よく少ないタッチでボールが
前に運ばれていく様子が楽しくて仕方なかった。

ブロックを崩せず焦りからミスを連発し自滅した川崎戦から
2試合を経て埼スタに戻ってきたレッズにまた少しミシャの
フットボールが浸透していく様子が見れたと思う。
昨日は前節の鹿島戦同様縦に鋭いカウンターから決定機を
作り出したのに加えてヒラとマルシオ、柏木のトライアングル
で相馬がいるサイドを蹂躙してチャンスメイクを繰り返していた。
左サイドでは梅崎司がフィニッシュ担当としてなかなか豪快な
外しっぷりを見せてくれたことを笑って話せるのはマルシオが
鮮やかすぎるFKを決めてくれたから。なんなんすか、あの弾道は。
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阿部勇樹の復帰ゴールは柏木からのCKをセンターで槙野が合わせると
見せかけてスルーして通していたんだね。


いい指導者はプレーヤーを蘇らせる。
ヒラ、マルシオ、坪井、啓太。去年はみんな「死んで」いた。
柏木はもがき苦しみ元気はチームの全てを背負っていた。
数字がどうこうでなく解放され迷いのない姿を見るだけでいまは
十分満足している自分がいる。


※浦和に巣食う妖怪に新しい仲間が増えたよ、
妖怪・素人目線と妖怪・外様嫌いだ!
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by caz0322753 | 2012-04-15 19:46 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
いつか見たミシャのフットボール
J2を無双状態で優勝してJ1に昇格した広島はフィンケ
同様コンビネーションフットボールを指向するチームと
聞き楽しみにしていたミシャ監督との遭遇。
エントリを読み返す前から印象に残っているのはバイタル
で縦に入るパスの多さ。2列目の柏木がトップに当てた
リターンから何度もブロックの裏への飛び出しを狙っていた。
当時のレッズはポゼッションは出来るもののバイタルを
固められるとそこからの崩しが出来ず、これはお手本に
なるなぁと思っていた。
イメージしていたようなポゼッション指向で繋ぐチーム
ではなく大きなサイドチェンジと後方から一気に最終ライン
の裏を狙うシーンも多く、これはフィンケのコンビネーション
とはまた別モノだなと思った。
オフィシャルにあるミシャ監督の試合後コメントはその後の
縁を思うと感慨深いな。
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by caz0322753 | 2012-04-10 22:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
春の鹿狩り
ええっと、もう次の試合が待ち遠しいのです。

開始5分で逆転。
あっという間に左サイドのルーズな守備からクロスを入れられ
4試合無得点な鹿島に先制を許す。安堵の表情が溢れる鹿島、
その余韻が消える間もなく右サイドで縦にワンタッチで繋ぎ
柏木からバイタル中央に走り込んだマルシオに絶妙なパスが
渡り同点のゲット。このシーン、ニアにポポ、ファーに梅崎
が連動して詰めていたんだよね、なにこのスイッチの入り方。
『今日もバカ試合をやる気満々だなw』と思っていたら同点ゴール
の余韻(ry 啓太アベユキがボールを奪うと素早く前に動きだし
ていた柏木が前に持ち上がりペナに侵入したアベユキ(あれ?
さっき柏木にパスしたのは確か…)がダイレで左に走り込んで
いたポポ先生にパスして逆転のゲット。これ快心の崩しすぎるだろ。
この後も落ち着きのない流れは収まらず判定に助けられたり
決定力不足に助けられたりしながら4年5年ぶりに浦和から外国まで
猟に出かけて鹿を狩ることが出来た。現地組のみなさんはさぞ
気持ちよかったことでしょう…w


冷静に振り返るともちろんまだ粗が目立つのだけど今日は
気持ちよく縦に人とボールを動かせる時間があり90分間
見ていて楽しかったのは事実。

浦和レッズにフットボールが戻ってきたんだねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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by caz0322753 | 2012-04-07 23:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
リーグカップのaway磐田戦
なるほどね…監督が指向するフットボールがどんなものか
人伝ではなく実際に解ってきた気がする。

先週土曜日に9人で勝ち点1を死守した浦和レッズ、
昨日はマルシオ、達也、元気の故障明け組とサブを
中心にしたメンバー構成。
25分過ぎからの観戦だったけど小島秀仁の記念すべき
公式戦初ゴールには間に合った。
ペナ中央で達也がヘッドで落としたボールに走り込み
浮き球をズドンとゴール左隅に突き刺したゴラッソ。

結局終盤に運動量が落ち始めミスから突き放され3-4で
負けてしまったものの悔しさと同時に充足感もあるゲーム
だった。試合後一番興味があったのは野田の致命的なミス
についてミシャ監督がどう評価するかだったのだけど、
前に運ぼうとした結果のミスは問題ない というものだった。
これは日頃からボールは前に運ぶものという指導方針に沿った
もので、野田だけでなくチーム全体に送ったメッセージなのかもね。
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by caz0322753 | 2012-04-05 08:58 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ミサイル防衛とか
新聞に北朝鮮が打ち上げを予定しているロケットの
迎撃態勢について詳しく説明する記事があった。

実際に北朝鮮が日本に向け弾道ミサイルで攻撃してきたとき
どんな仕組みでミサイルを撃墜するのかというとまず米国の
早期警戒衛星がミサイル発射を察知、その後日本国内の空自
レーダーサイトのJ/FPS-5(通称ガメラレーダー)が発射された
ミサイルの追尾を開始。衛星からのデータを洋上展開中の
米駆逐艦が海自の護衛艦にデータをリンクし搭載している
SPY-1レーダーで弾道ミサイルを捕捉、発射されたSM-3が
宇宙空間で弾頭部分を破壊する。
地上にはパトリオット3地対空ミサイルを配備し撃ち漏らし
大気圏再突入後の弾頭を迎撃する。


核兵器の使用は抑止力としては絶大でも実際に使用すると
核兵器による報復攻撃を受けるリスクがありすぎる両刃の刃。
そこで米国がいま研究中のCPGS(通常型即時全地球打撃)
は弾道ミサイルの大気圏再突入時の極超音速状態を利用して
本土の基地から地球上のどこへでも1時間以内に攻撃を可能に
する通常型兵器。
例えば弾頭部分にタングステン製の槍を大量に搭載して上空
から弾道ミサイル発射施設のような攻撃対象に槍の雨を降らせ
破壊するらしい。槍の雨って…漫画みたいですが。
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by caz0322753 | 2012-04-04 00:26 | つぶやき | Trackback | Comments(0)