<   2012年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
F30の320i
そういえばまだF30の実車をじっくり見ていなかったと思い出し
お出かけついでにふらっとディーラーへ。
320iに試乗できるというのでちょっと運転してきた。
(画像は撮影していないw)

実車を近くで見るのは初めてだったけどぱっと見で画像よりいい…
とは思わなかった。シャープに見せるため無理やり上から押し潰した
ようなフロントはシャープではなく薄っぺらな印象。逆にサイドビュー
はちょっと厚みが多めでアンバランスな感じ。

で、聞こえてくるカラカラと鳴る直4の音に脱力しながら乗り込んでみる。
シフトセレクタはE46乗りには見慣れないスティック本体にポジション
表示が明記されたタイプ。iDriveとナビは標準装備、バックモニターも
標準装備ですってよ、奥さん。
シフトセレクタの横にある切替スイッチはドライブモードをcomfort、
sport、eco proの3段階に切り替えられ、モードによってダンパーと
ステアリングが連動し乗り味が替わるシステムらしい。

走り出すと元々BMWの直4モデルは鼻先の軽さとエンジンレスポンスは
直6モデルより良かったのだけど、低回転からツインスクロールターボで
トルクを稼ぎさらに8速ATの出来もいいのでE90までのように出だしはいい
のに少し踏み込んだ時のスカスカな物足りなさはなくなった。
(まぁ2リッターで184psあるからね)
車内はとても静か、停止時の振動もないというかアイドリングストップ標準
なので無音無振動。
ランフラットタイヤも以前のような不自然な硬さは完全に解消されたな、
セールスさんに言われるまでRFTだと忘れてたwここでモード切替スイッチ
をsportにしてみる。するとアクセルの反応がcomfortと比べかなりダイレクト
になりサスも少し硬めになる。と言ってもはっきりとサスの締め上げが分る
程ではなく高架部分の継ぎ目を越すときに受けるショックで多少硬いのかな
と感じる程度。逆にeco proモードは踏んでもラグがあるのかと思うほど
はっきりとエンジンをセーブするモード。エコドライブに興味はないので
すぐに切り替えたけどw
『好きなように走らせておk』みたいなお言葉を頂いたので空いたバイパスで
追い越しては戻るように加減速を繰り返してみると…うーん、やっぱり高回転
になると4発はちょっと残念な印象になってしまうかなぁ。と言ってもそこまで
踏み込むことはあまりない…と思うw

ハンドリングはこれE90から感じているのだけどちょっとダルいです。
操作はあくまで軽いのにダルい。46までの重くても少し動かすだけで反応が
ダイレクトにあるタイトさがないので楽かもしれないけどレスポンスの良さ
を消すのは違う気がする。
どうも最近のBMWはコンフォートさを追求するあまり本来持っていたキャラ
を消してしまっているように思えるのは古いクルマに乗っている贔屓目なんだ
ろうか…?
[PR]
by caz0322753 | 2012-06-25 22:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)
仙台戦@埼スタ
タイトな試合だった。

誤解を恐れずに書くとミシャ監督は言うほど攻撃的な
フットボールに執着していないと思っている。
あるときは割り切ってリスクを冒さない試合運びを選ぶ
リアリスト。昨日の仙台戦はそんな感じ。
中断明け最初のホーム・埼スタ。相手は首位を独走する勢い
があるカウンター特化のチーム。それを考慮したゲームプラン
だったんじゃないの?

試合内容はG大阪戦と比較にならないほど締まっていて
適度な緊張感もありいい試合だった。梅崎のヘッドは林の
神反応に阻止され達也のヘッドは『うおおおおおお!』と
立ちあがった瞬間副審の旗上げが目に入りなっかり…w
ではあったものの一番苦手かなと予想していた仙台を相手に
課題だったセットプレーから高さでやられることもなく
無失点だったことはいい練習が出来ているってことでは?



元気はG大阪戦でラインの裏に抜けて結果を出したように
FWとして一つ上のステージに行くためのいい機会をもらって
いると思う。足元に要求しドリブルでカットイン…これが元気
のスタイル、悪く言えばそれしかないウイングプレーヤーに
されかかった去年。今年は想像も出来なかった1topとして
昨日も柏木がDFラインの裏に出すパスに必死に食らいついて
いた。レッズで柏木と出会えたことはほんと幸運だったな。
[PR]
by caz0322753 | 2012-06-24 12:40 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
awayG大阪戦(ゲスト 安田理大さん)
とりあえず試合以外でスカパーにこれだけは言いたい。
『試合の実況をしないアナウンサーはいりません』


前半はほぼ押し込まれる展開。
中盤がルーズで誰が誰を見るのか曖昧で特にパウリーニョ、
二川を自由にさせすぎた。
CMFに啓太に代わり小島を使ったものの小島の良さである
展開力は活かせず逆にちょっと押し込まれてしまい後手の
対応を強いられてたことで中盤は空くしラインはズルズル
下げられる状況に。
またもセットプレーから高さで競り負けヘッドで先制を
許す展開。毎試合後注意していると言いながら繰り返す
このポリズム…(違
そんな中で柏木のスルーにラインとの駆け引きをして裏に
抜け出した元気が冷静に流し込んで同点のゲット。
元気はこの形で点が獲れるようになると一回り大きくなれる
だろうな。

最後、ロスタイムに柏木から左サイドでフリーだった
梅崎にパスが繋がりトラップから切替しDFを振って
おいてーの右足グラウンダーで劇的な逆転のゲット。
これまでどの試合でも労を惜しまず左サイドで頑張っていた
梅崎司がようやく報われたなぁ。
前節のFC東京戦は勝たなければならない試合をドローに
してしまったと思えばこの試合のようにドローで儲けもん
と覚悟してたのに逆転勝ちもあるから勝負事は面白いもんだ。
[PR]
by caz0322753 | 2012-06-17 13:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
なにか不都合でも?
最近V-22オスプレイについての記事が多くなってきた。
これはV-22の普天間基地配備計画に伴い注目が集まって
いるからで、その内容はオスプレイの安全面の不安と
騒音増加を理由にし暗に配備に反対する記事が多いと
いうかそんな論調。

航続距離は1700km以上、最大速度は500km/h
迅速に遠方まで展開し迅速に撤収が可能。

つまりこういう↑使い方が出来る機種がオキナワに配備されると
都合が悪い勢力がいると。
[PR]
by caz0322753 | 2012-06-15 22:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)
最終予選・オーストラリア戦
槙野、スピラは出番なし。

ようやく最終予選らしい張りつめるような緊張感の
ある試合が始まった。
主審に試合を壊されてしまったけど勝ち点を持ち帰って
来てくれたので悪くはない結果。
序盤の大一番だったのにいかにもアジアンな主審に両国とも
振り回された災難のような試合だったね。

今日もいつものオーストラリア。とりあえず前線に
山なりのロングフィードを放り込み続けセカンドを拾って
はまた放り込むだけの簡単なお仕事。ピッチ状態は画面から
も剥げているのが分るくらいの酷さだったけどケーヒル
目がけて放り込むだけの脳筋オージーはそんなことどうでも
いいんだろうねwあれわざと荒れたままにしてただろ?

そんな豪州相手に少し前なら屈してしまったのだろう。
あのカイザースラウテルンのときのように。
でも今の日本代表は脳筋の本場で主力としてプレー
しているプレーヤーが中心なわけで、香川や岡崎が相手の
激しい当たりで委縮してしまうわけもなく、本田は囲まれ
ても体を入れて何でもないようにボールをキープする。
慌てていたのはCBの二人かな、まぁあれだけ執拗にロングボール
で下げさせらセカンドも拾われたら息つく暇もなかったとは
思うけど、長谷部の軽率なミスのカバーで今野が早い時間から
1枚もらってしまいちょっと嫌な兆しはあった。
内田のPK判定はちょっとACLを思い出したw『え?なんで』と
思う判定を当たり前にするのがアジアの闘いなのだと。
それでも不可解な判定を受けても冷静さを失わず最後もパスを
繋いで時間を使いながら受けに回ることなくドローに持ち込める
ようになったことは↑に書いた6年前からの成長なのかもね。
[PR]
by caz0322753 | 2012-06-13 21:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)
オマーンヨルダンそして…
Timebom/Kylie Minogue



今月は序盤の大一番であるオーストラリア戦があるけど
オージーと言ったらスピラとカイリー。
[PR]
by caz0322753 | 2012-06-04 22:17 | おんがく | Trackback | Comments(0)