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磐田戦@埼スタ
早くもNHKの五輪テーマソングがお腹いっぱいな感じですが。


ミシャのスタイルは夏に向いていないのかもと不安がないわけ
ではないけど土曜日のあの息が詰まるような暑さでも最後まで
走り切れていたのでちょっと安心した。
後ろからロングボールをワイドに広がった前線へ入れるやり方
は以前広島が夏の埼スタでやっていたよね。あの時はペトロビッチ
って言うほどポゼッション重視の繋ぐやり方じゃないんだなと
思ったけど。

先制の流れは最終ラインから阿部勇樹が縦に入れたパスを元気
が前に運んで最後はセンターで受けた柏木が左足ダイレクトで
流し込んでゲット。
このとき元気の持ち上がりに対して梅崎マルシオ柏木が連動して
一斉に上がり磐田の守備陣が左に引っ張られて出来たスペースに
元気のラストパスが出ていた。しかも右にはしかりとウガが走り
込んでいた。攻撃のスイッチの入れ方、スペースの作り方、狙って
いることがゴールで完結した形。

元気と八田の交錯シーンはすぐ近くで見ていたのだけど帰宅して
録画を見るまでまさか首をあんなに打ち付けていたとは知らな
かった…大事なくてよかったね、本当に。

1000万人まであと約36000人だったのにまさかの達成ならず
で「」を着せられたマルシオはおいしかったw
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by caz0322753 | 2012-07-30 22:38 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
数学は苦手でしたが。
Integratinon under the moon of codes/Alstroemeria Records


蒸し暑くてなんだか萎え気味。

アルレコのこの曲はdubstepがカッコイイ、テンションの上がる1曲。
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by caz0322753 | 2012-07-25 22:17 | おんがく | Trackback | Comments(0)
夏の扉は閉めますた
先週は夏の移籍市場解禁でスピラ、高橋峻希、セルの3名が
レッズを去った。

スピラは出場した試合でも水輝以上に不安定でとても
永田さんのポジションを奪えそうに見えなかったし
そうしたほうがいいだろうなと思っていたので驚きは
なかったな。
峻希とセルは今年は中心選手になると思っていただけに残念
すぎた。二人とも怪我がちなのが災いして戦術理解の面で
遅れがありミシャの信頼を得られなかったのかな…
峻希は乗り越える壁がヒラだけでなくウガまで現れたのも
一因なんだろうな。ベテランが再生された一方で若手が
出場機会を失う…年齢ではなく実力がすべての世界なので
これは仕方ない。

一方出場機会を与えられながらここ数試合決定機で何度も
頭を抱えさせられているランコさんはチームに留まるみたい。
浦和が誇るお花畑強化部・山道によるとミシャと話し合って
補強は見送ったそうだがミシャが求めるFWが獲れそうもない
から見送ったのかそれとも今年は現有戦力で戦術理解を深める
ため積極的な理由で見送ったのかで意味は大きく変わるよなぁ。
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by caz0322753 | 2012-07-23 22:34 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away新潟戦
新潟はせっくすばっく…いやシックスバックで。

まだ梅雨明け前だというのに高温に加えKO時で湿度80%
と、とてもまともなフットボールが出来るコンディション
ではないのだけどこの国では冬にフットボールをやればいい
と主張するとまるでこのご時勢で原発推進を主張したかの
ように全力で否定され叩かれるのです。コワイネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
もし秋春開催を強行したらJFAハウスを取り囲む15万人
(主催者発表)の冬開催反対デモが起こるでしょう。

柏木とマルシオの2シャドウにボランチを張り付かせ徹底的
に攻撃の軸を潰しにきてた。
どうもこのやり方は磐田時代からの柳下監督のミシャ対策
らしいね。
センターからの攻撃は徹底的に潰しにこられたけど逆に
サイドは特に左から梅崎、槙野が押し込んでいたし後半
投入された右のウガからもサイドから崩す形は出来ていた。
対策を練られたけど全く無効化されたのではなくサイドから
攻略の糸口は見えていただけにスコアレスドローはちょっと
もったいなかったかな。

パスを繋ぐスタイルでパスミスからカウンターを喰らう
のはある程度仕方がない仕様なのでミスを見つけてイライラしても
精神衛生上良くないだけかと。
要は奪われた後のアプローチで如何にカウンターをやり切られ
ないよう攻守を瞬時に切り替えられるかなわけでその点では
特に致命的な局面はなかったと思う。まぁ新潟の攻撃が相当
ショボかったのに助けられてはいたけど。
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by caz0322753 | 2012-07-15 16:48 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
印象操作ですね?
以前エントリで取り上げたMV-22オスプレイ配備の件。
NHKのニュースでは連日在日米軍のオスプレイ配備に
反対する自治体の動きについて報道されている。
必ず冒頭に「墜落事故が相次いでいる」と入れて。
予想通り日本(のメディア)では危険な機種との印象操作
が着実に進み沖縄だけでなく各地で配備反対を求める声が
広がり山口では知事選挙の争点にまでなってしまった。

V-22の時間あたりの重大事故発生率は他の機種とほぼ同じ
で突出した数字ではないことは一切報道されず日本国内で
不安視されているそのオスプレイが今現在アフガニスタン
での実戦で運用されていることも一切報道されないのはなぜ
なんだろう。
↓ほれ、こんな感じで。

V-22 Osprey Operations in Afghanistan

米軍が大切な自国兵士を危険な機種に乗せるわけないこと
くらい想像できないのだろうか?
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by caz0322753 | 2012-07-13 22:22 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
浦和でしっかり輝く@埼スタ
4-0で勝ったと思い風呂に行ったよい子は怒らないから
手を挙げなさいw

リーグカップで何も出来ず一方的にやられたことを思うと
ラインを高めにし鳥栖のロングボール攻勢からのセカンド
狙いを封じたことはミシャ監督がいいスカウティングを
し練習にフードバックさせている証拠。大量得点からの
連続失点で締まらないゲームになってしまったけどゲーム
の狙いどころはキチンと抑えてた。

これで前半の17節が終わったのだそうだ。ここまで積んだ
勝ち点が30になったことは言われるまで気付かなかったよ…
正直に書いて、ミシャ監督がやってきて半年あまりでここまで
戦術を浸透させられるとは予想していなかった。もちろん
柏木、槙野そして阿部勇樹の存在が浸透を促したことは
間違いないけど啓太やヒラや坪井がここまで生き返るとはなぁ。

特殊な戦術だけど日本では知り尽くされているミシャのフットボール
は犬飼元社長にはリアクションだけで将来のない球蹴りに見える
そうですが僕には昨日埼スタで見せてもらったフットボールは
システマティックで流動的で見ていて楽しくて仕方なかったです。
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by caz0322753 | 2012-07-08 12:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
啓太祭り@長居のはずでした
FWのフィニッシュの部分はどんなにいい指導者でも
教えられないそうだ。昔、そんなことを本で読んだ。


流れからもセットプレーからもいい形が出来ていた。
啓太の得点シーンもワンタッチでセンターをキレイに
崩した理想的なカタチ。後半に2度あった右サイドから
の崩しも形としてはチームとして狙っていることが出来
つつあるのが確認できた。

…と冷静に振り返るには一晩掛かったわけで。
失点直後はそこまでの後半のあまりにも酷い出来なら
当然の帰結とは分かっていても感情的になってしまった。
確かにランコさんのあれはない。あれはねぇよ、でも持ち駒
は限られているの。それがチーム力というヤツ。今のレッズ
ではこれ以上上に行けるチーム力が備わっていないことを
思い知らされた。
それ以上に後半の試合運びが酷かった。C大阪はモチベーション
の塊のように前掛かりで襲いかかってきた。これはカウンターを
狙うレッズにとっては美味しすぎる状況のはずなのにカウンター
のスイッチの部分でミスばかり。それならマイボールを大切に
繋いで流れを変える工夫があったのかというとただ闇雲に前に
運ぼうとしてミスからロスト。
稚拙な試合運びを見るとまだまだ作りかけのチームなんだろうね。
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by caz0322753 | 2012-07-01 10:07 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)