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away新潟戦
達也の恩返しがあるかもと思っていたらマルシオの恩返しだった新潟戦。


ユナイテッド×サンダーランドの同じカテゴリとは思えない
試合を眺めながらJリーグ・ディビジョン1は恐ろしいリーグ
なんだなぁと改めて思ったり。


うちの選手たちの試合後コメントを読むと内容の悪さは自覚して
いるし新潟は強かったと認めている。達也は勝てる試合だったと
コメントしているけど終わってみれば終了間際にマルシオが突き
放すゲットで2-0という結果に。
今まで新潟と対戦して強いと思ったことはなかったが今回は
レッズのやりたいことを消されたうえで中盤を制圧された苦しい
試合だった。

確か去年の対戦でも前の3人にマンマークを張り付けてきたような
記憶があるけど今回特に嫌だったのは新外国人・レオシルバが効いて
いたのと新潟のハイプレス。縦に入れる楔を潰されることを嫌がった
のか、いなして繋がず単調にロングボールを入れてはセカンドを拾わ
れ続ける苦しい展開に。
新潟は達也やレオシルバのキープから中盤が自由にバイタルを動き
フィニッシュ以外は思い描いた通りのフットボールが出来ていたのでは?
ブルーノ・ロペスは立派な師匠になるだろうな…w
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by caz0322753 | 2013-03-31 10:29 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
無題
ピッチがデコボコでした、レーザー攻撃をうけました、
時計がありませんでした…
メディアが言い訳がましい弁護をする意味が分らない。
日本がAFCに所属する限り未開国でのプレーは免れない、ACL
ならさらに酷い条件の場所だってあるだろ。


これがワールドカップの最終予選なんだろうね、埼スタの試合
はどれもまるでお祭りのように浮かれた試合ばかりでいまいち
実感が湧かなかったけど。
そんな自分も『この時期に決まるのは早すぎだよなぁ』と呑気に
考えながら観戦していましたが…
そして半分で寝落ちしたカナダ戦から本番になったのに張りつめた
様子がないなぁと決定機で決めきれない様子をそれでもまだ余裕を
持って眺めていた。そんな中、ヨルダンは前半終了直前にCKから
先制と理想的な流れを作り前掛かりになりカバーがお留守になった
日本の最終ラインをぶった切って目を覆うようなカウンターを見せ
つけたと。

なんだか敗因が吉田麻也の対応だけになっていることに疑問が。
勿論1対1での対応に問題があったのは間違いないけど左SBの酒井
のロストから周りのカバーに至るまであのシーンはお粗末な対応
が重なったと思った。ロストした位置は敵陣しかもサイドだった
のに攻守の切り替えの遅さでサイドに追い込みセンターをカバー
する時間を稼ぐことが出来なかった。酒井は吉田麻也に受け渡した
ら脚を緩めることなくセンターのカバーをするべきだったのでは?


まぁヨルダンはサイドはスカスカだし組織的なプレスも出来ず
負けるのが難しいような相手だったけどフットボールは決めるとき
に決めきれないと事故のような失点から自滅することはあるわけで。
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by caz0322753 | 2013-03-28 20:32 | フットボール | Trackback | Comments(0)
away大分戦
3月は文字通り遠征ばかりな浦和レッズさん
今週は04年以来勝っていない魔境・大分へ。

勝てた試合だった。普通、開始5分で2失点した試合後にそんな
感想は出ないものだけど、勝ち点1を拾ったは大分だったのでは。

なぜか大分に2点入った状況でキックオフ(違
終わってみれば前半の5分間はなんだったのだろう?と思ってしまう
くらい85分+数分は連戦とは思えないクオリティの試合が出来ていた。
ミシャも失点は連戦の疲労が原因ではないとコメントしていたように
最後まで走り勝っていたので懸念していたように油断と言う言葉が一番
当てはまるのだろう。

攻撃のバリエーション
引いてしっかりとブロックを作る大分に対して左サイドからキレイに
崩した2点目の流れは素晴らしかった。
最近は最終ラインに5枚並べられてもコンビネーションで崩す意識の
共有が出来てきたようで迷いなくボールを動かし縦に入ろうとする
プレーが増えているね。
そして元気の成長が目覚ましい!去年1年頑張ったことが今年プレー
として活きているんだろうなぁ。

興梠の求める形が作れてきた
頭を抱えたあのシーン、ワンタッチで決めたい興梠らしい形だった
のでは?あまりにも自然にフィットしているので彼が新加入なこと
を忘れがちwだけど試合の中で自分が求める形を周りと作れるように
なってきたのはいい傾向。
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by caz0322753 | 2013-03-16 22:30 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL ムアントン・ユナイテッド戦@埼スタ
弛緩した空気。

久しぶりのアジアのステージはKO直前に埼スタに到着した
ので感慨に浸る間もなく始まりました。

昨年のタイ・プレミアリーグを無敗で優勝したと知りこれは
もしかしてかなり手強い?と緊張感が高まった5年ぶりのACL観戦。
終わってみれば前半で10人になったムアントンは抵抗する素振り
すら見せず…と思ったのに終了間際に右サイドを突破されて失点
してしまい締まらない終わり方になってしまったな。
点差以上に内容、クオリティで圧倒した名古屋戦と違い4-1という
一方的なスコアとは裏腹に内容はパスミスが目につきロングフィード
の精度も低くサイドを割ったり相手にカットされる光景を繰り返した。

ただムアントンもレッズのフットボールの狙いどころは全くケア
してこないしプレスもユルユルでひたすら後ろを固めることしか
考えてなかったようでそれもあの緊張感に欠けた空気の一因だった
と思う。

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スタメンで登場した那須と関口はどちらも違和感なくチームに溶け
込んでいるようだった。関口は後方からのロングフィードがちょっと
合わなくてこれでもかとフルタイム走らされていたねw
あのゴールはクロスを入れたつもりが…だったけどゴールに吸い込まれ
たときはスタが一瞬『…!?』と時が止まったような間があったw

大勝したけどACLはまだ始まったばかり。awayの怖さは経験済み。
チームも終結したサポもいまは凱歌を上げてる場合ではないと意識を共有
していて緩んだ試合とは対照的な試合後だった。
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by caz0322753 | 2013-03-13 21:45 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ホーム開幕戦
ええっと、LEDでHDの新型オーロラビジョン大変キレイでございました、
無駄に力を入れたエンブレムを舐めるように見せるCG動画に見入っていました。
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広島に見事な内容で勝ったあと今週はずっと『これ大丈夫だろうか?』
と不安だった。
快勝後にコロッと負ける伝統芸がここで炸裂するじゃなかろうかと。
そんなホーム開幕の名古屋戦(トゥーさん抜き)

入りから名古屋がハイプレスで中盤を潰しに来て思うように繋げない
展開で啓太やアベユキに入るパスを執拗に狙っていた。
順大を経由するボール回しでちょっと危なっかしい場面はあったけど
低い位置で軽率なロストをすることはなかったので名古屋がこれを続け
られるわけがないと思いながら見てた。
後半リズムが良くなったのは興梠への縦パスがしっくり収まっていたのが
大きかったね、HTに興梠が俺に預けろと話したそうだけど少し下がっては
ダイレクトで叩いたりキープで2列目の上がりをサポートしたり本当に効い
ていた。ウガの決勝点もそんな興梠への啓太の見事な楔の打ち込みが起点で
受けた興梠が一瞬タメを作り左サイドをオーバーラップしたウガへ絶妙な
スルーを送ったもの。
で、興梠自身は2試合終えてシュートゼロ…w予想以上にミシャのフットボール
に早く馴染んでくれたけど1topのタスクをこなすことに重点を置きすぎてるの
かまだ遠慮しているのかな?

終わって見ればスコア以上に内容で圧倒、やらかすどころか楽しくて
仕方なかった。ただ今年のレッズは強い?と問われるとまだ強さを
実感するほどではなかったな。名古屋は組織の欠片もないチームなので
上手くいなしてボールを回せたけど強いチームなら勝負を決める追加点
を奪って勝てるはず。

埼スタは52,293人の観客でほぼフルハウス。
逆サイドにピタリと決まるロングフィードに大歓声が沸きいいチャレンジ
なら大拍手でスタの空気感は最高だった。
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録画を見たら新加入組のぎこちなさが微笑ましかったw
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by caz0322753 | 2013-03-10 12:46 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
空飛ぶ悪魔と赤い悪魔
もう飽きたのかと思っていたら本州での訓練開始通告でNHKが
再びMV-22のネガキャンを再開しました。
四国上空を飛行するMV-22をわざわざ空撮し山間部を低空飛行
するMV-22を捉えた様子を興奮気味に伝える姿は中国の領空侵犯機
でも発見したのかと勘違いするほど。
ここで『危険なのでやめて欲しいです』と話す住民インタビューを
挟みますが、それはおまえらが虚偽報道で不安を煽った成果です、
信じてもらえてよかったデスね(棒
コイツらに受信料を払っていることが心底腹立たしい…



ユナイテッド×レアル・マドリー
2列目にギグス、ナニ、トップ下にウェルベックを並べたのは
1stレグの1点を守れるだけ守るプランだったのだろう。
まぁ攻撃的な布陣にする必要はなかったけど守備的なタスクを
ギグスに期待するファーガソンの彼への信頼度が分る起用だった。
トップ下のウェルベック起用はシャビ・アロンソのマークを
させつつボールを運べる能力の高さ…だったらしい。
前半を0-0で終わらせ上手くレアルマドリーを嵌めていたはず
だったのに、先制して理想の展開だったのにナニの一発レッド
で全てが変わってしまったね。
やることはそれまで以上にはっきりしていたとはいえ10人で
レアルマドリー相手に残り時間を守り切れるほどの堅さは今季の
ユナイテッドにはなかったと。
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by caz0322753 | 2013-03-06 22:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)
リーグ開幕のaway広島戦
三本の槍

目を見張るような素晴らしいフットボールだった。
これが1年かけてミシャが作り上げたレッズの姿なのか…
広州では去年よく見たシーンの繰り返しでちょっとなぁと
思っていたけど昨日は一番心配だったビルドアップの部分
で軽率なミスからカウンターを喰らうことはなかった。
立ち上がりからボールへの寄せで圧倒、早いプレッシング
で奪い両サイドとシャドウがバイタルで振り回し続ける展開
をニヤニヤしながら楽しんだ。ミシャも試合後インタビューで
ご機嫌だったねw
いやートップに興梠慎三を据えたトライアングルが躍動
していたな、広州では元気の1topだったので初めて俺たち
の興梠を見たけどこれは夢がひろがりん(ry

先制点の流れは元気が自陣深い位置で守備してるなーと見て
いたらぽんぽんぽんとワンタッチでボールが繋がり左サイドを
一気に駆け上がった元気にスルー。DFと1対1の局面でカット
インしてシュートコースが見えた!と思った瞬間元気とクロス
ラインでファーに流れた柏木へスイッチ。元気に引っ張られた
広島DFが空けたスペースに侵入し右足を振りぬきゲット。

後半は元気のちょっと幸運なゲットで突き放したものの森崎浩司
のFK一発と前半から飛ばしてた影響で足が止まりだし中盤でプレス
が掛からなくなったのと青山に起点を作られサイドへ展開される
流れを抑えきれなくなっていたけど最後は那須を投入し啓太を前から
のプレス要員にして無事ゲームを閉じることが出来た。

勝ったから言うわけじゃないけどさ、開幕戦で前年1位と3位を
当てるってフェアじゃないと思う。ミシャ、槙野、そして森脇と
話題作りと集客効果を期待したんだろうがそういう劇場型の演出は
開幕戦にいらねぇから。
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by caz0322753 | 2013-03-03 12:38 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)