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暢久祭り当日
こういう日もあるさ…としか。


圧倒的に支配されながらカウンター一発で沈める快感を知っている
だけにフットボールでは特に珍しい結果でもないの。
ミシャのフットボールのようにリスクを覚悟で前に注力するとき、
絵にかいたようなカウンターを喰らうリスクは織り込み済みなはず。
問題はそのあと、まだ慌てる時間じゃないのに気ばかり前にのめり
気がつけば『俺が俺が』と個が前に出過ぎチームとして機能しなく
なることかなぁ。
引きずっている暇もなく勝つことが絶対条件のawayムアントン戦
が待っているので人事を尽くし広州が勝ってくれることを待つばかり。





 
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by caz0322753 | 2013-04-28 09:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
明日は暢久祭り
ベルデニックのすっげー窮屈なフットボールに嵌められたり世界の
名将・マルチェロ・リッピが埼スタでペットボトルを蹴り飛ばしたり
色々ありました。


ヤマ(僕は昔から暢久ではなくこう呼んじゃうんだよね)のデビュー
戦は20年前19年前のaway清水…全く記憶にありませんが。
一回りデカい相手でも競り勝ってしまう身体能力、足元のスキルの高さ、
相手の力量を見切って手を抜く力加減が出来るほどのポテンシャル、
清水で思い出したのは全盛期のアレとマッチアップしたとき、あれは本気
モードだったな…

そんなヤマは広州戦で2点差をつけた終盤の出場で楽できるなーと思って
いたのに気がつくと蛇頭のチンピラに突き飛ばされおまけに警告を貰って
いた、一体何を言っているか分らないだろうが俺にも(AA略

広州は前線にいる3人の外国人以外は3次予選敗退の中国代表だそうなので
特になんというほどではなかった。ただ体格はいいのでしっかりとブロック
を作られた状態でサイドから単調なクロスを入れても弾き返されてしまう。
ボールが走らなくなるほどの雨と強風でも丁寧に繋いでピッチをワイドに
使うことで隙を衝きヒラの鋭い折り返し(ヒラによるとシュート)を興梠が
センターで合わせて同点のゲット。さらに槙野が左サイドを何度も持ちあがり
ウガ、アベユキと絡みながらブロックを崩そうとチャレンジを繰り返して
アベユキの逆転ゲットを生んだ鋭い崩しには痺れた。

そしてもう一人、マルシオが鬼神のようにスリッピーなピッチで躍動して
いた。フィフティのボールに向かう姿、足に吸い付くボールコントロール、
パス捌き、中盤でマルシオが自在に動き続け広州をズタズタに切り裂いた。
グループリーグ突破は自力ではどうにもならない状況だけどこれが浦和REDS
だと知らしめるような試合が出来たことで得た物は大きいと思う。
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by caz0322753 | 2013-04-26 22:26 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
なにが隣国への配慮だ
毎日隣近所から心当たりのない謝罪と賠償を要求され勝手に敷地に侵入
され無慈悲な鉄槌を下すと脅されています。どうしたらいいでしょうか?
(埼玉県 匿名)

新しい内閣が発足するとその会見で特定の報道機関が『靖国へは参拝
するのですか?』と質問するのがお約束。
他に質問はないのかよ?wといつも思うのだけど彼らにしてみれば
国内問題などより遥かに重要な質問なのだ。

僕はネトウヨでも愛国者でもないけど国のため徴兵され遠い異国の地で
死にたくもないのに戦死した人たちに対し今を生きている日本人が
感謝と哀悼の意を表わすため靖国神社に参拝することを「戦争を美化
している」とはどう考えても思えない。


他民族の宗教観にまで立ち入って歪んだ非難を繰り返す隣国の側に
立ち自国の閣僚に対し外交センスがないなどとほざく報道機関は
個人の思想信条を否定するという認識でいいんですよね??
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by caz0322753 | 2013-04-23 23:18 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
明日はあれだ
早くおわんねぇかなぁ…といつも思う大宮戦

浦和ドーピングで親の仇のようにガツガツくるのが例年の大宮さん
ですが今季は絶好調で開幕から負けなし、去年からリーグでは17戦
負けがないそうで。
大宮サッカー場開催で言いたいことがある方も多いようですが、
住み慣れた埼スタで余所者扱いされる不快感を味わうならいっそ
awayはスカパーの方がいいですよ、倉敷さんのポエムも聴けますし。

大宮の試合は前節しか見ていないので何がどう強い要因か知らない
のだけど昔からコレクティブだったチーム体質にベルデニックが加
わりよりタイトなチームになったような気がしないでもない。
コンパクトな陣形で奪ったら素早く展開する意思統一が出来た普通に
いいフットボールだったような…
でもあの試合はC大阪の柿谷依存の球蹴りのほうが印象深かったかなw

…まさかキックオフ直前に上空から浦和戦用人型決戦兵器・ラファエル
が展開してこないだろうな?
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by caz0322753 | 2013-04-19 22:24 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
湘南戦@埼スタ
文化シヤッター「シャッター」ではないそうです、
正直知らんかった。

スタメン発表ではOBのチョウさんへのおぶーだけが響く
そんな湘南戦。


他所のプレーヤーとして見ていた時とレッズ加入後で完全に印象が
変わったのは柏木陽介、そして今回の興梠慎三。
『ふてぶてしい野郎』がすっかり控えめで純朴な青年にキャラ変更、
というか逆にもう少しエゴイスティックでもいいのにと思うほど。
そんな二人が絡んでの先制のゲットは湘南が前線にべったりと5枚張り
付けてきた中、左サイドで柏木からウガと興梠がダイレクトパスを
繋いで相手を喰い付かせリターンを受けた柏木がマークを剥がし裏に
抜けた興梠にラストパスを。もしかして興梠って決めてください的
なパスより難易度高いパスに軽く触れて流し込むような形が得意なの
かな?と後半ウガからの接待パスを打ち上げたシーンを見て思ったりw
柏木のパスもそんな特性を理解した上で狙い通りだったみたいで、
あれ簡単にゴールに入れたけど難易度高いパスだよね。

予備知識で湘南はハイプレス、落ちない運動量、そして3バックを5バック
にしてくる聞いていたので攻めあぐねてカウンターで先制されたら嵌め
られるかもと思っていたけどプレスと運動量は特に感じなかったな、
何度か左サイドを突破されたシーンはあったものの決定機は作らせ
なかった。5バックはこちらもそれを打開する策をモノにしつつあるので
焦らずボールを動かし足を止めさせれば先制の場面のような決定機は作
れる。
2-0で快勝!とはちょっと違う、でもミッドウィークに海外遠征が入る
厳しい連戦を勝って締めた気分のいい帰り道。
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by caz0322753 | 2013-04-15 22:55 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL away全北現代戦
2戦続けて勝てた試合を落とすとかもうね…
現地情報ではピッチコンディションが悪いと聞いていたけど
しっかり繋いで決定機を作れていた。
見ていてストレスが溜まりまくったのは些細なことで一々一々一々
試合を止める主審。それを上手く利用した全北のセットプレーとFK
の練習を90分間見せられたような苦々しい気持ち。

後半1点返されたあと試合を決めれた決定機を何度も逃した結果終
了間際に追いつかれてしまったのは罰を受けたのだろう。
ACLは戦力を整えず勝ち抜けるほど甘くないことは十分理解していた
だろうに外国人枠を実質的に余らせてこの結果。広州や全北で外国人
がチームの核になっているのを見せつけられるとクラブとしての総合力
不足を思い知らされる。
だけどまだ浦和レッズのACLは終わっていない。可能性がある限りまだまだね。
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by caz0322753 | 2013-04-09 23:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
磐田戦@雨の埼スタ
ニュースで外出は控えましょうと呼びかけていましたがその声を
振り切って埼スタのジュビロ前田戦へ…(違

カタルシス
多くの人があのシーンを思い浮かべたと思う。そう雨の磐田戦で
長谷部が決めたあのゴールを。(僕はお休みでスタでは見れません
でしたがw)
森脇のヘッドで追いついてからの埼スタの雰囲気は絶対に逆転する
という意思を感じた。その意思が乗り移ったかのように90分以上
走り続けたあの時間帯に猛プレスでボールを奪い飛び込んできたDF
をひらりとかわし最後はループで。
元気が長谷部のような劇的なゴールを埼スタの北のゴールへ決めた。

水曜日の敗戦は結構ショックで、考えすぎていなければいいのだけど
と心配だったけど杞憂だったみたい。
興梠のPK失敗から前田遼一のゴールで先制を許す展開は去年だったら
そのまま自滅するパターンだったと思う。磐田は1点を死守する覚悟で
完全に引きこもり最終ラインに5枚並べひたすら楔のパスミスを狙って
いた。両ワイドが後方からのフィードをフリーで受ける機会が見込めない
状況でどうやってサイドやセンターをこじ開けるか?昨日はトップ
の興梠が機能せず2シャドウ、ワイドが前を向けない中でどうやって剥が
していくか焦れずにボールと人を動かして誘い込んでスペースを空けさせ
ようとする意図は見えた。

絶対に逆転するという空気にしたのは森脇良太がボールを抱えてセンター
サークルへ向かう姿に決意のようなものをスタが感じたからだろうね、
この一体感はスタにいないと感じられない、そしてこれが感じたいから
スタジアムへ通うんだろうなぁ。
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by caz0322753 | 2013-04-07 22:17 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL全北現代戦
1-3のスコアは事実なのにちょっと受け入れがたい気持ちがある。
まぁたらればを言ったらどんなことでも言えるのだけど問題は
あれほど圧倒的に攻めていたのに後半セットプレーから追いつかれ
てからまるで別のチームのように余裕のない一本調子になって
しまったのかという点。
後半の全北は明らかに違う戦術にスイッチしていた、あれは前半
は様子を窺って後半スカウティングに沿った戦い方をしたのだと
思う。
更に状況を悪化させたのはFKから逆転を許しまるでパニックに
なったように攻め急ぎ本来やるべきフットボールからかけ離れた
ことをし始めたこと。崩されたシーンもないのにいつの間にかFK
や不思議なシュートで失点を重ね梅崎、興梠、ウガを投入したもの
のほとんど見せ場どころか全北の畳み掛けるようなハイプレスに
圧倒されトップにボールが収まるシーンもなく終了。
『( ゚д゚)ポカーン…なにこれ悪夢なの?そうなの?』

前半見せたフットボールは進んでいる方向が正しいことを示せて
いた。描いた通りの形で決定機を作りあとは決めるだけな場面が
何度もあったので変に自信を失くことなく土曜日は磐田を叩きたいね。
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by caz0322753 | 2013-04-04 21:42 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)