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仙台戦@埼スタ
シャトルバス無料だからって並びすぎw
これじゃキックオフに間に合わねぇ!せっかくタダなのに!
と毒づき負の感情を回生エネルギーに利用し早足で埼スタへ。


3日前に頑張りすぎたわけじゃないと思うけど全体的に重そう
だったホーム・仙台戦。

関口が右サイドでスタメン、ちょっとフワフワしたプレーが目についた
かなぁ。改めてこのシステムのサイドに求められるタスクの難しさ
を知ったような気がする。まぁ梅崎だって最初はアレだったからね…

そんな重そうなレッズは後半のマルシオ投入で幾分活性化したと思う。
しかし元気のPKゲットをアベユキが決めカウンター狙いの追加点で
逃げ切れる…ほど今日のレッズは足が前に動かず。坪井を入れてなん
とか守り切ろうとし、更にヤマをクローザーとして使うプランだった
(スタンバイしてたからね)ところでこぼれ球を太田に押し込まれ
てミシャの逃げ切り作戦は未完遂で終了…

1-1のドローは内容を振り返ると妥当な結果では?
ポゼッションでまさか仙台に上回られるとは思っても見なかった、
勝ち試合を逃したという悔しさはあるけどよく耐えたともとれる
そんな試合。

これでリーグは約1か月間の中断になる。
チームは悪い状態ではないけど課題もありで、それを克服するにはいい
期間じゃないかな?
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by caz0322753 | 2013-05-30 00:31 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away柏戦@国立霞ヶ丘
浦和レッズのケチャップ瓶は蓋が外れました


鳥栖戦のエントリでは慣れない大量得点で記憶が混乱して
時系列がおかしくなりましたが今回は大丈夫かな?

元気の先制ゴールは興梠に預けパス&ゴーで裏へ抜け出す形だった
けどあの元気がこんなプレーをオートマティックに繰り出すように
なったのを当たり前のプレーのように眺めている。
そのあとネルシーニョに修正されて試合が落ち着いた前半終了間際、
今度はリベロの那須が右サイドを持ち上がって起点になり右からセンター
で興梠がタメを作り左へ振って柏DF陣を振り回して崩した完璧な形
だったな。

後半はカウンター祭り。
柏木のゴラッソなFKを皮切りにACLの疲労から動けない柏を嬲り殺し
にいく。しかも執拗に。
興梠と並走して一気に前に向かったマルシオが素晴らしい。
元気と並走して一気に前に向かったマルシオが(ry
あとは誰だったかな?…森脇!わ忘れてないよw

ちょっとねーミシャのレッズは以前のタイトに強かったレッズとは
まったく別のアプローチで強いレッズを作っているんだなと改めて
思い知らされた試合だった。4点差でストッパー2枚が俺も俺もと
ゴールを獲りに前に向かっていく。それよりしっかり守って4-0で
ゲームを閉じろよと思いつつ最後まで攻撃の手を緩めないのがミシャ
が作る新しいレッズなんだなと。


ランコさん契約満了
2011年、東日本大震災、福島第一原発では原子炉が3基メルトダウン
して欧州ではあることないこと言われ放題だった日本へ即答で来てくれた
ランコ・デスポトヴィッチには感謝の言葉しかないです。
デビューはaway磐田だったっけ?あのときはランコさんをトラップ上手い
なぁと思っていたものでした(あれは幻だったのだろうか
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by caz0322753 | 2013-05-27 22:35 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
2ステージ制に大半のクラブが賛同??

J1の2ステージ制とCS復活に「大半」のクラブが賛同(スポニチ)
工エエェェ(´д`)ェェエエ工  うっそだろ…

急に浮上したJリーグによる2ステージ制の提案は気がつくとまるで
来年からの移行が既定路線のような流れになっていた。
記事にあるように大半のクラブが賛同しているのが事実だとしたら
ぜひ賛同クラブ名を公表するか各クラブが表明してください、その
連中の名前を記憶に叩き込みますから。
この記事によると浦和レッズは導入に反対とあるので一安心、あんな
理不尽な目に合っていて賛同するわけないよねー

でだ、2ステージ制導入でメディア露出が増える(かもなー)と目論ん
でいるようですが今夜9時のNHKニュースのスポーツコーナーではリーグ
カップ、ACLのことは一切全く全然取り上げてもらえませんでした。
先ずはニュースで取り上げてもらえるよう映像使用料を含め露出機会増加
の努力、工夫をしたらどうなの?
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by caz0322753 | 2013-05-22 23:32 | フットボール | Trackback | Comments(0)
鳥栖戦@埼スタ
コートを逆にされるのがすっごくイヤ


前半のストーク・シティは大人しいなとちょっと拍子抜けしていた。
スト…鳥栖は後半プレスを強め更にロングボール攻勢を開始、ぽっかり
空いたスペースでセカンドを拾われる展開に。

槙野のゴールがスイッチだったかのように目に見えてプレッシングを
強め更にロングボールでラインを押し下げさせセカンドを拾っては展開
される。前半は寝てた(懐 かのような大攻勢を喰らいちょっと冷静さ
を失いだしゲームを落ち着かせられない時間が続いたときは追いつかれる
ことを覚悟した。
でも高いラインとハイプレスを潜り抜ければそこにはがら空きのサイド
が待っていて興梠のヘッドはヒラからあんな見事なサイド攻撃はなかなか
見れるものじゃないくらいお見事だったなぁ

※記憶違いをしていました訂正します(恥
マルシオのクロスをファーで元気が押し込み突き放すことに成功

これで組織的なプレスに嵌めるというよりがむしゃらに向かってくるだけ
になりそこからは那須、矢島とケチャップドバドバな攻撃で鬱憤
を晴らして鳥栖には迷惑な結果に。どんな得点者の横にも森脇がしっかり
ポジをキープしていることには感心するわ…w

決定機を決めきれず勝てない試合より全然マシだったけど内容は
大味なだけだったと思う。
失点の仕方は軽いプレーの積み重ねで強いチームがやるプレーではない。
というわけで大量得点で溜飲を下げる気分ではなく逆に守備の軽い
プレーが気になる帰り道でしたとさ。
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by caz0322753 | 2013-05-19 16:31 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
近未来の

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ノースロップ・グラマンが開発中の無人戦闘機X-47ペガサスの
艦載機型X-47Bが空母からの発艦に成功した。


現在配備されている無人攻撃機RQ-1プレデターは人が遠隔操作している
ラジコンのようなものだけどX-47は自律航法に近いカタチで飛行させる
らしいのでSFのような未来兵器はもう数年後に実戦配備されるんだなぁ。
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by caz0322753 | 2013-05-17 22:45 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
2ステージ制は過去の遺物
Jリーグが伸び悩む観客数の打開策としてJ1の2ステージ制復活を
提案したらしい。

・ステージ優勝(という半端なタイトル)で優勝争いへの興味が
 増える(に違いない)

・チャンピオンシップ開催でライト層の関心が集まる
 (Jはそれだけ見ればいいや)

2ステージ制最後のステージ優勝クラブである浦和レッズサポとして
は年間勝ち点で上回ったのにpkで年間優勝を逃した苦い思い出しかない。
今でも04年トータルで一番強かったのはレッズだと思っています。

この「2ステージ制復活へ」との記事は観測気球のような気がする
ので辺境のブログからも意思表示してみた。
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by caz0322753 | 2013-05-16 22:18 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
鹿島戦@埼スタ
イベント絡みには絶対的な弱さを見せる浦和レッズさん、
観客数が一番多いと言う理由でリーグ20周年記念マッチ
に借り出されました。

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20年か…たった10クラブで始まったJリーグは20年かけて日本中に
フットボールのある街を作ってきたんだなぁ

槙野智章生誕26年アニバーサリーマッチとして開催(ry
前半は大阪戦とは違い鹿島のタイトな守備とマークでセンターが
思うように使えずサイドを使ったというより追い込まれていた感じ
がした。前半のポゼッションは上回っていたけど決定機は鹿島の
ほうがあったな。

後半、野沢のコントロールシュートで先制された3分後に柏木の右CK
から那須がニアに飛び込んで強烈なヘッドをお見舞い。咆哮する那須、
鹿狩りのはじまりはじまり。
この試合は先制されるといい内容の時でさえ我を忘れてしまう悪い癖が
出る前にセットプレーで追いつけたのが勝因だと思う(いや、オフサイドが…w)
更にマルシオを入れ柏木を1列下げ攻撃的にいくミシャ、柏木がいる
ことで啓太へのマークが分散されパスが繋がるようになった。

この試合の鹿島はサイドのケアをするよりセンターを固めればおkと
考えていたようで結果的に梅崎がカットインで仕掛けることで槙野の
オーバーラップの相乗効果を呼び左サイドを制した。
2点目はそんな梅崎のコントロールシュート…と思っていたら興梠が
アタマで触っていたんだね。しっかり流れたリプレイで確認してあー
これはオフサイだ、取り消しだと半ば諦めてた。

そんな判定など知るかと大音量で興梠のチャントを被せる埼スタ、
仕上げはカウンターから興梠がDF2枚を背負いながら足元のキープ
から全力で追い越していく元気へスルー、カットインしてファーに
撃った強烈なシュートをソガハタがディフレクトしたこぼれ球を詰め
ていた梅崎が浮かせてゲット。鹿にとどめを刺した。
繰り返します、鹿にとどめを刺した。

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もう歌えることはないと思っていたロビーのチャントを歌えたのは
嬉しかったなぁ。
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by caz0322753 | 2013-05-14 00:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
退任
ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソンが退任

僕がユナイテッド好きになってからずっとファーガソンが
監督だったので他の監督がユナイテッドを指揮するイメージが
湧かないw

今朝チラッと退任の噂を目にしたなとリンクをクリックしたら事実に
なっていた。
いい潮時なんじゃなかろうか?今季のリーグは無風状態で自身13度目の
タイトルを獲得。でも一番欲しかったUCLでは正直力不足だと思ったし
あのフットボールでは将来は明るくないだろう。
その予兆は少し前からあったしファギーもこのままでいいと思っては
いなかったようで香川の獲得はその表れだったのだろう。
欧州で勝つためにはチームもチーム戦術もサイドアタック偏重の
スタイルからアップデートする必要があると感じていたのかもなぁ、
それには自ら手を下すより後任に託すと。

で、早速後任候補が数人出ているようでモウリーニョやモイーズ、
さらにクロップ、クラブOBではスールシャールの名前も候補に挙がって
いるけど後任はもう決まっているんじゃないかな。ユナイテッドほどの
クラブは1年目であろうとUCL出場圏は最低限のタスク、その重圧に
耐えながらスタイルの転換を図るのかそれともあのヒトを起用しリアリズム
に徹するのか?発表が楽しみ。
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by caz0322753 | 2013-05-08 22:49 | フットボール | Trackback | Comments(0)
解き放たれた元気@長居
連休最終日のaway大阪戦は一度は逆転しながら終了間際に
追いつかれドロー
失点は1点目も2点目もセンターでどフリーにして撃たせて
いたら世話ないわ…アベユキ不在の影響だったのかな、
啓太と柏木のCMFは攻撃面では悪くないと思った、二人とも
前に出て展開する部分は良かったんだけどやっぱり危機察知力
で柏木にそれを求めるのは酷だろう。
本来ならこのポジションに小島がいて欲しいのだけど…


大阪は相手の良さを消すのではなく自分たちのスタイルで
真っ向から向かってきたので久しぶりに気持ちいいくらい
縦横斜めにパスが繋がり気持ちよさ気にプレーしていたよう
に見えた。両サイドはユルユル、矢島、マルシオのシャドウ
も自由に動けていて中盤で上下にポジションを変えながら常
に前を向けるプレーが選べた。Jでこれほど好き放題やらせて
くれる相手は久しぶりだったなぁ。
だがしかし!最後の仕上げがこれでもかと決まらない、
ヒラが右サイドを突破してグラウンダーの折り返しを入れる
前に数秒先の未来が見えたので『よしっ決まったっ!』と
声に出してしまったのに(ry 

元気の得点シーンは台所で麦茶を作っていて見逃した(´・_・`)
後から見返したら元気らしい抜き方で圧巻のゲットだったね、
秩序の中に放り込まれた圧倒的な個の力の解放。
矢島のコメントで今季の元気は次元の違うプレーをし始めた
とあったのが印象的だったな。
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by caz0322753 | 2013-05-07 22:03 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)