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away湘南戦そして
オフィシャルにミシャと契約更新の発表が。

さきほどやっと湘南戦の録画の80分すぎた辺りから見直した。
鬼気迫る攻防だった。これでレッズの気持ちが再点火出来れば
いいのだけど。

「負けたときどうふるまうか」
いや、負けてはいないんだけどねwミシャのこのコメントはグサッと
きたなぁ。

後半立ち上がりから攻められっぱなし、ボールが前に運べない、細かな
ミスでロストの繰り返しを見てイライラしっぱなしだった。
ここ数試合の低調さの原因は蓄積疲労とメンタル面?
ミシャのフットボールはピッチ上の11人が一つの有機体のように連動
することで持ち味を発揮する。だがしかし今のレッズは50分ほどしか
その有機体としてチームを維持することが出来ない状態になっている。

2試合とも先制しながら後半ガクッと運動力が落ちたのと慎重な試合運び
をしようとしすぎているのかな?今季は開幕の広島戦から攻守に積極的
なフットボールをしてきたはずがどうしたんだろうね?
それを思い出したのが逆転されてからの8分間だった、点を獲るしかない
状況になってようやく一歩前に踏み込む勇気が戻ってきたのかな、全員
の意識がゴールに向かい推し込み最後は関口のワンタッチから興梠がヘッド
で折り返し柏木が押し込んで同点のゲット。

チョウさんの湘南は残留争い中にもかかわらず守備偏重にはせず真っ向から
向かってきてあと一歩でやられるところまで追い込んできた。魂のこもった
フットボールだった。
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by caz0322753 | 2013-09-30 21:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
世間さまの娯楽としてのフットボール
うーん…どうしても2ステージ+ポストシーズンが日本のフットボールの
強化に繋がると思えない。

色々読むとJFA、Jリーグの中でも1シーズン制は変えたくなかったとの
意見が見られ、結局百年構想を捨て目先の金に飛びつくためだけのその場
しのぎの方策なのだとは分った。Jリーグはギミックで瞬間的な「注目」
「人気」を集めてその時だけの「面白さ」を目的にした興行なんだっけ?
某有名コラム系ブログを読んで反感を感じたのはそういった「注目」
「人気」「面白さ」がないと世間は注目してくれないと書いてあったから。
ギミックでJリーグが楽しいと感じた人たちがそれに飽きたとき今度は
延長Vゴール、PK戦での決着とさらなるギミックを仕掛けるの?
世間とは移ろいやすいもので、いま大人気のアイドルは5年も経てば賞味
期限が切れたかのように忘れ去られます。いまが楽しければいい人は
アイドルの10年後30年後など考えて楽しんではいないでしょ?
Jリーグはそうじゃない、20年かけて荒れた土地を耕し種を撒き水をやり
成長を見守っているの。それを楽しさと感じるの。
楽しければいいじゃん!盛り上がれればいいじゃん!と刹那的に楽しみ
たい「世間」さまには向いていないと思うよ。

イングランドでもドイツでもどこでもタイトルを獲れるクラブなんかほんの
一握りで1部にすら上がれないクラブばかりだけどフットボールを娯楽に選ん
だタイプのドMたちはそういった瞬間的な楽しさに歓びを見出さないのでは?
負けても負けても次は勝つかも次は1点くらい取るかもと思いながらスタ
に通うタイプ(それってそのまま黎明期のレッズサポだなw)

日本人に刹那的な娯楽を選ぶ指向が強いのだとしたらフットボール観戦
はメジャースポーツとして向いていないんだよ、悲しいけど。
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by caz0322753 | 2013-09-19 22:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
百円構想とか
公益社団法人日本プロサッカーリーグが2015シーズンから意図的にヤマ場を
作り作為的な盛り上げ方をし一般の関心を集めいまどき世間では終わったと
思われている地上波テレビ放送での露出を増やすことで新規顧客層獲得を
目指し2ステージ制と…なんたらすてーじと…うんたらしっぷの導入を決定
したそうです。
で、このフォーマットは『”とりあえず”5年続ける』と、『とりあえずビール』
と料理との組み合わせも考えない味音痴並みのてきとーな計画だそうです。

さて、そんな百年構想が聞いて呆れる地域密着型とは真逆な昭和脳全開の
テレビ頼みのうすら馬鹿連中のことはこれ以上考えると気分が悪くなるだけ
なのでとりあえず置いといて。

最近の「艦これ」
某雑誌の艦これ別冊付録の実装済み艦娘名鑑を眺めていたらまだ未入手
の艦船がかなりあると判明。
鈴谷?熊野?クマーじゃなくてくまの??と結構情弱なことが判明したわけ
ですが…w
9/17現在未入手
・戦艦「大和」「長門」
・正規空母「飛龍」
・軽空母 すべて入手済み
・重巡「熊野」「三隈」「鈴谷」「衣笠」
・軽巡「夕張」「阿武隈」「鬼怒」
・駆逐艦「雪風」「初風」「舞風」
・潜水艦「伊58」
限定海域のドロップしかチャンスがなかった艦船も含んでいるけど
ここまで出ないと思わなかったのが「飛龍」、他の正規空母は建造
や海域でドロップしたのでここまで時間がかかるとは。
ただ他の提督がうちではあっさり入手した艦が出ないとお嘆きなのを
見ると物欲センサーなのかねぇと思ったり。

キス島撤退作戦(3-2)をようやくクリア
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駆逐艦限定の海域に現れる敵艦隊にフラッグシップ戦艦×2もあるかなり
手強いMAP
だいたいボスの手前で待ち構えるフラッグシップ戦艦(アプデで電探付き!)
に一撃大破をお見舞いされすごすごと撤退するパターンになるのが
駆逐艦隊の辛さ。
ただしボス戦にフラッグシップ戦艦は出てこないのでここを小破程度で
やり過ごせば勝機はあると思う。

艦隊構成は
旗艦 島風(改)Lv.43
   電(改)Lv.36
   雷(改)Lv.35
   不知火(改)Lv.33
   陽炎(改)Lv.33
   五月雨(改)Lv.29
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by caz0322753 | 2013-09-17 22:56 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
2ステージ制?
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もう嗤うしかない…
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by caz0322753 | 2013-09-12 00:28 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
何度でも書く、何度でも言う、何度でも
何度でも書くけど1シーズンで一番勝ち点を獲得したクラブが一番強い

この考えは誰に何と言われようと絶対に絶対に変えない。

安い盛り上げ方でフットボールの魅力が増すと考えている連中には
反吐が出ます
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by caz0322753 | 2013-09-10 22:40 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
新潟戦@埼スタ
監督がミシャになってからのレッズは運動量で相手を凌駕することが
前提のフットボール。それが出せなくなる日本の夏の連戦はミシャ自ら
苦手だと認めている。中3日の日産では暑さにのぼせたかのような凡ミス
を連発し何も出来ず完敗してから中2日のホーム新潟戦。
新潟との2試合はaway、ホームどちらも新潟の良さを見せられた印象で
柳下さんが指揮するようになってからの新潟は決してお得意様ではなく
手強いよね。

新潟の浦和対策は大宮のそれに近い徹底したマンマーク、マイボールで
はどのポジションもべったり貼りつかれパスの出しどころがなかった。
レッズが進歩したのはそこで無理に縦に入れずじっくりとボールを廻し
我慢出来るようになったことだな。嵌めに来ている相手に自分から嵌り
にいく必要はありませんし…w

で、後半
懐かしい光景。
広島時代のミシャが(夏場の)埼スタで見せたフットボールはこんな
感じだったなと。ロングフィードを執拗に前線目がけて入れていて
『これのどこが「パスサッカーなの?」』とポゼッションにもショート
パスで崩すことにもフィンケほど固執してないんだなと思った記憶が。
啓太や2シャドウに張り付く新潟に対しビルドアップを放棄することで
マンツーマンの無効化を図る。ま、得点シーンはリスタートを起点に
柏木のDFラインと駆け引きをする興梠のマーカーを剥がす動きと見事に
シンクロしたスルーからだったけど。その時間帯までしっかり張り付い
ていた相手から一瞬の動きで消えた興梠はやっぱり一流の点取り屋だし
それを見逃さない柏木、どちらもほんとハイレベルだよね。


埼スタへの帰還
達也に送られた大きな拍手、これが彼が浦和で成したことを語るすべて。
どんなときでも全力で、外連味なく、それが達也。
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by caz0322753 | 2013-09-03 22:11 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)