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「勇気を持って差し戻します」 だそうです
ええっと、決定的な欠陥が見つかったのでさっきのなしね。

Jリーグ、2ステージ制差し戻し!致命的欠陥を解決出来ず(スポーツ報知)

>「決定的な欠陥。解決策は出せないので、勇気を持って差し戻します」と
>中西大介競技・統括本部長。

決定的な欠陥なので勇気を持って差し戻すってあなた…w

5月の決定を先延ばしして散々検討したんじゃなかったんですか?
それともJリーグの競技を規定する部署の人たちは検討段階でこの
欠陥に気づかなかった??
目先の金にばかり目が行ってしまい肝心な競技規定に「決定的な欠陥」
があることに気づかない人たちが運営しているのがJリーグですw


※追記
重要案件で決定的な見落としはしてもカップファイナルに余計な演出
をねじ込むことには余念がない、それもJリーグの一面なのです。
一体どこを向いた組織なんでしょうね、この人たちは。
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by caz0322753 | 2013-10-31 09:27 | フットボール | Trackback | Comments(0)
祝・山田暢久J1 500試合出場の柏戦@埼スタ
残り4節で首位と勝ち点2差。この痺れるような感覚、何年振りだろう?
ここまできたらキレイな勝ち方より結果。泥臭くても勝ち点を積み上げ
ていけばそれでいい。

興梠、森脇を欠き柏木、マルシオが怪我との情報がありかなり
厳しい試合になると予想していた。
まぁその予想は当たったけど腰痛で出場は微妙なはずの柏木が
開始15分で2得点していたと。その2点とも左サイドから槙野が
起点になったものだけど、どちらも色気を出してフェイクを入れ
て中の動き出しを消したりせずシンプルに入れたのがよかったん
じゃない?

あとは前が掛かりになる柏をカウンターで仕留めて…らないのが
レッズ。那須がビルドアップでパスをカットされあっという間に
1点を返されるとそこからは前に圧力をかけビルドアップの余裕
を与えずパスミスを衝き、クレオ目がけてハイボールを入れて
くる柏に押し込まれる時間が続いた。特に後半は柏のペースに
付き合いリードしているのに縦に急ぎすぎてロストからカウンター
を喰らうことが目についた。押し込まれ2列になったとき中盤で
受けて落ち着かせる役割ならマルシオなんだけどやっぱりまだ
使いたくなかったのかな。

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押し込まれ続ける嫌な展開、痺れるような時間が続き早く終わって
欲しいと残り時間ばかり気にしていたとき、ふとベンチの方を見た
ら#6がピッチサイドに立っていた。
J1出場500試合の記念すべき出場は1ミリの余裕もないガチな展開で
祝福する余裕もなく、ヤマも体を張ったプレーで転げまわっているしw
何とか逃げ切りに成功し最高の雰囲気でJ1の500試合出場を祝福出来て
なによりでした。
(暢久祭りの試合結果がアレだったからなぁ…)
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by caz0322753 | 2013-10-28 22:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
CAPS LOCK
CAPS LOCK/CAPSULE
CAPSULE(大文字になった)のレーベル移籍後初アルバム。


アルバム発売に先行してオンエア解禁された「CONTROL」を聴いてここ数作の
ベースだったフロアを意識したエレクトロではなくテクノだなぁと思っていた
けどアルバム1枚を通して聴いてみた率直な感想は床も壁も天井も真っ白な空間
にモノクロの写真が1枚あるような…静かな空間に置かれたシンプルなオブジェ
的で最近の夜行性で外向けな音とは一線を画し、繊細というか緻密な音をミリ
単位の組み付け精度で構築した感じ。

パッケージの中に1枚だけあるアーティストフォトのこしじまさんは近作の
ダサかっこいい系と違いちょっと昔のイメージに近いようなオサレさんに写って
いてイイ感じ。
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「CONTROL」はぎっしりと詰まった音階の塊が波状攻撃のように耳に押し寄せて
くる心地よいアップテンポな曲。こしじまさんの声はまるでヴォーカロイドのよう
で完全に他の音と同化し曲に溶け込んでいる。
商業的成功は見込めない、実験的で趣味の世界をそのままSoundCloudにupしたか
のような曲「12345678」…機械化された無機質な世界に中盤突然こじしまさんが
唄う昔の童歌のような旋律が重なってくる。
「SPACE」スペースなのか宇宙なのかwちょっと20世紀につくられたSFのサントラ
のような(タイトルが思い出せない)
「RETURN」坂本教授と久石譲が混ざったようなピアノを強く意識した曲。メロディ
は透明でキレイなんだけど美しさではなく怖さを感じるのはなぜなんだろう。
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by caz0322753 | 2013-10-27 22:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)
今日という日は
今から69年前、1944年10月23日から25日にかけて日本と連合国が
フィリピン・レイテ沖で世界史上最大の壮絶な艦隊戦を繰り広げた。
当時の戦況は南太平洋での攻防戦に相次ぎ敗北、戦線は徐々に押し戻され
ついにグァム島が陥落し日本は丸裸にされつつあった。連合国は日本
に占領されたフィリピン奪還を目指し陸海軍を展開しレイテを上陸目標
に設定した。これに対し日本はレイテ湾に集結するであろう連合国輸送
部隊の殲滅を計画し各地に展開中の艦隊をレイテに進撃させた。
レイテ沖海戦の詳細はネットで調べると色々分ると思うけどこの3日間
の海戦で帝国海軍はその戦闘能力のほぼすべてを喪失した。

子供の頃から好きな軍艦を挙げると空母「翔鶴」「瑞鶴」だった。
買ってもらった子供向け戦記でその活躍を知って以来のお気に入り。
それまでの主力空母だった「赤城」「加賀」とは違い最初から高速空母
として設計された「翔鶴」「瑞鶴」は大艦巨砲主義が王道だった海戦を
航空機の時代に変えた象徴だと思う。
真珠湾攻撃からインド洋、南太平洋まで空母機動部隊の一員として活躍し
セイロン沖、珊瑚海海戦、第二次ソロモン海戦、マリアナ沖海戦と激戦を
戦いぬいたが「翔鶴」はマリアナ沖でついに力尽き轟沈、残された「瑞鶴」
はレイテ沖海戦に帝国海軍機動部隊旗艦として参戦したのだけど、相次ぐ
戦闘で搭載する艦載機を失い空母としての戦闘能力を失った瑞鶴最期の仕事
は連合国艦隊を引き付ける囮としての出撃だった。
100機以上の敵飛行部隊の波状攻撃に耐え高角砲で応戦したもののついに
艦体が傾き航行不能になりフィリピン・エンガノ岬沖の海底に沈んだのが
今日、10月25日。瑞鶴を失い世界最強を誇った帝国海軍機動部隊は消滅した。
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傾いた飛行甲板に乗員が整列し軍艦旗を降ろし『瑞鶴万歳』を唱え日本が
誇る空母の最期を看取ったそうです。
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by caz0322753 | 2013-10-25 23:04 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
秋の鹿狩り
ドサッ(獲物を床に置きながら
春に続き秋の鹿狩りにも成功。

話しは水曜日に戻る。
スタメンを見たときからミシャが鹿島戦に賭ける思いが見て取れた。
リーグタイトルを獲るためなら多少の痛みを伴ってでも不退転の覚悟で
挑むと。この判断は監督の特権だし非難する気はなかったけどもし鹿島
で無残な結果に終わったら今シーズンが終わるリスクはあった。

で、鹿島戦。
高い運動量を保ち積極的なプレッシングでホーム無敗の鹿島の攻撃の
芽を摘み続け完勝と言っていい内容での勝利。
サイドは捨ててセンターを固める鹿島、それに対し早い時間帯の柏木の
CKから那須がヘッドで先制しカウンター狙いの鹿島の目論見は終了。
特にダヴィは駄々っ子のように暴れまわるだけでなんの役にも立たず、
対峙していた森脇がうまく挑発すればいなくなってくれるかも?と思った
人は多かったはずw
そんなダヴィが期待を裏切らず退場するとゲームは完全にレッズのもの、
ボールを動かし翻弄し続け仕上げは元気がドリブルで持ち込み右にカット
インする動きに合わせ興梠が左サイドにDFを引っ張り元気の花道を作る
演出からの強烈なグラウンダーでゲット。

一歩間違えればせっかく戻ってきた前に向かう攻め続ける姿勢を削ぎかね
ない水曜日の敗戦を無駄にせず気持ちのこもったいい試合が出来たね。
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by caz0322753 | 2013-10-20 12:33 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ただしい歴史認識とは
「艦隊これくしょん」という旧帝国海軍の艦船を擬人化したしょーも
ない発想のゲーム(褒め言葉です)が予想外の人気になりプレーヤー
以外の目に触れるようになってきたようで早速「旧日本軍」「萌え化」
というワードを嗅ぎ付けた人たちから非難を受けているようだ。
(ちなみに兵器の擬人化は以前からあり目新しいモノではないそうです)
これまで旧海軍の軍艦や太平洋戦争そのものに関心がなかった若い世代
が「艦これ」を切っ掛けに実際の戦艦長門や空母赤城などに興味持ち
そのテクノロジーや戦史を知ることを僕は戦争の事実を知る意味で良い
ことだと思ったのだけど、それを若者の「右傾化」「戦争賛美」に繋が
ると憂慮する人もいるようだ。
長門は大正9年(1920)竣工なので93年前(!)の戦艦、そんな昔の日本
が全長224m基準排水量39,120t 世界のビッグ7に数えられた超弩級戦艦
2隻を保有していたことに『日本スゲー』と思うのは自然なことでは?
そこで興味を持ち深く知ろうとすれば当時の国家予算における突出した
軍事費のことなどが分ると思うし。

ある人がツイッターで、旧海軍について知れば結果として「日本スゲー」
ではなく「アメリカスゲー」と思うはずだと指摘していたように太平洋戦争
について知れば知るほど日本は無謀な戦争を仕掛けたとの結論に至ると思う。
なぜ当時の政府は開戦を選んだのか?国情や当時のアジア情勢を考えて歴史
を振り返るきっかけになればいいなと個人的には思ったのだけど、出来る
だけ情報を与えず戦争は悪いこと、日本はアジアを侵略したことを反省すべ
きとの2点で太平洋戦争をまとめたい人たちにとっては都合の悪い事実を
知られそうで不安なのだろうか?

中高の日本史の授業はせいぜい日韓併合くらいまででそのあとの満州や
日中戦争から太平洋戦争はほとんど教わった記憶がなくせいぜい真珠湾
攻撃、原爆投下、ポツダム宣言受諾程度?200万人もの犠牲者を出した
一番身近な戦いがこんなにあっさりと片づけられてそれで頭ごなしな平和
教育をするというのは違うのでは?

僕は小学校の図書室にあった「戦艦武蔵の最期」を読んだ記憶が今でも
刻み込まれていて武蔵の画像を見ると頭の中に血の海になった甲板の様子
が浮かんで気分が悪くなるほどだ。『大和、武蔵カッコいいなぁ』としか
思っていなかった小学生は一冊の本でカッコいいだけでない戦艦武蔵の事実
を知り戦争の恐ろしさ悲惨さを知った。
出来るだけ戦争を避ける国にしたいなら頭ごなしに戦争は悪いことだと植え
付けるより事実を知ってもらった方がより抑止力になると思うけどなぁ…
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by caz0322753 | 2013-10-08 22:39 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
大宮戦@埼スタ
いい気分です。ああ最高だ。
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内容など問わないのです、俺たちのホーム埼スタでこれ以上大宮に
好き勝手やられ気分よく帰すわけにはいかなかったのです。

タイトな試合になるかと予想していたのに終わってみれば4-0で圧勝。
積年の鬱憤を晴らせとばかり最後まで何点でも獲れるだけ獲って徹底
的に叩きのめせとばかりに盛り上がる埼スタ。
元気のゴールが決まったときは元気の感情の爆発がスタジアムに誘爆し
たかのようで鳥肌が立つようなカタルシスに。

試合のポイントはCBのニールは裏を取られると脆いとスカウティング
し最終ラインの裏を狙い、狙い通りに抜け出した興梠が決定機を作った
ことで得た数的優位な展開だった。試合前はawayのようなオールコート
マンマークを仕掛けてくるのかな?と予想していたのに大宮は立ち上がり
からどこでもやってくるような対策すらしていなかった…というか10分
で10人になってしまうとどんな試合前プランも実行できないな。
前半は決定機をことごとく外しこれは去年の埼スタのような展開になって
しまうかもと恐れたけど大宮は後半バンザイアタック気味で前掛かりに
なりレッズは狙い通りのカウンターから好き放題やらせてもらえたのは
ベルデニックと新監督の力量の差なのでしょうか?


湘南戦の最後の10分間から得たモノはあったみたい。
このミシャのチームは攻める姿勢を示し続けることで相手にとって脅威に
なるのだと思う。ここ数試合大事に行こうとする気持ちが強すぎで意識が
後ろ向きすぎたんだよ。
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by caz0322753 | 2013-10-06 12:13 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)