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無題
2013シーズンのリーグタイトルのチャンスは完全に消滅。



だけどまだ今シーズンは終わっちゃいない。
アジアへの道はまだ自力で拓けるチャンスがある。

終了直後、泣き崩れている森脇に近づいた元気の表情を見たら
まだまだレッズは死んでいないと確信した。
前を向け。浦和REDSは前のめりで倒れろ。
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by caz0322753 | 2013-11-30 18:31 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
そこが防空識別圏?
防空識別圏ってなに?
領空、領海、排他的経済水域、主権国家には主権が及ぶエリアが各種
あるけど防空識別圏(ADIZ)は領空に接する空域で各国が独自に設定
する空域なので当然どこの国の主権も及ばない空域で排他的経済水域
のような主権が及ぶエリアとは全く別のものだ。
領空に近づく国籍不明機の正体を識別するためのエリア…かな。
空自では領空に近づく国籍不明機にのみ緊急発進を実施し国籍、所属
の確認や許可なく日本の領空に進入することを防ぐため無線による
警告を行う。

どうして領空を侵犯していないのに慌ててすっ飛んで行くのかは飛行機
は移動速度が速いので領空から離れた地点で対応しないともし国籍不明
機がなんらかの攻撃の意思があった場合迎撃が間に合わないから。

空自の緊急発進の手順が分る動画。


中国は防空識別圏を拡大解釈し通過する航空機は中国当局へ届け出をしろ
とか従わないなら武力行使もありうると通告するなどまるでADIZが主権の
及ぶ空域かのように考えていることは大問題だ。

と書いていたら今朝こんなニュースが
米軍機、中国防空識別圏を飛行…事前通報せず(読売新聞)

実戦ではB-52のような戦略爆撃機は航空優勢で安全が確保されて
いないと飛行しない機種なので嘉手納のF-15Cの訓練ではなくグアム
からB-52を飛ばしたことを公表したのはつまり『ここは俺らのシマ
だから、どうせなんも出来ないんだろ?w』と見せつけたのかもなぁ。
アメリカはことある毎に中国に対し尖閣諸島に手を出したら日米安保
が発動すると釘を刺しているにもかかわらず習金平はより言葉を強め
一切譲歩しないと発言し今回の通告を実行したのもまだどこかで
アメリカは軍事不介入を選ぶはず…いや選んで(懇願 との希望を
捨てきれていないのだろうねぇ。今回のアメリカの即時対応にかなり
衝撃を受けたかもなぁ。
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by caz0322753 | 2013-11-27 22:20 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
いつか来る日
ここ数年はそのときが来るのだろうなと多少心の準備をしてこの時期を
過ごしていたけどやっぱり現実になるとすぐに受け入れられないね…
また来シーズンもレッズのユニフォーム姿でピッチに立っていると思い
たい気持ちが捨てきれない。

山田暢久というプレーヤーはつかみどころがないw派手なプレーで魅せる
タイプではないし闘志あふれる気持ちを示すタイプでもない。ただ関わった
プレーヤー、指導者誰もがその能力の高さを認める稀有な存在。
突出して恵まれた体躯ではないけど抜群の身体能力、センスの良さも抜群
でギド時代はトップ下、フィンケ時代はCBとして専門外のポジションで
あろうとなんなくこなしてしまう。ギドはなんとこの男をキャプテンに
指名しシャーレを掲げさせ実はキャプテンシーがあることも証明…したの
だろうか?w

いつか代表の右SBでプレーする姿が見れるはずとの思いはジーコが叶えて
くれWカップへの道はある意味ヤマらしいカタチで閉じられました。
チキは海外で成功するのはヤマだろうと話していたそうだけど代表戦で
フランスと対戦したときフィジカルで引けを取らない姿を見て改めてその
ポテンシャルを見せつけられた(いつもそれくらい本気だせよとw)

最低なときも最高なときも浦和レッズのすべてを共に過ごしたヤマが
いなくなることはもう決まったことなんだよね、今後現役を続行するかは
本人の気持ちそして戦力として認められるかなのがフットボールのシビア
な一面、それでもヤマにはどこかでしれっとピッチを駆けていてほしいかな。

福田正博はレッズの全てを一身に背負ったような、悲壮感、ストイックさ
を纏った浦和REDSの象徴だった。
ヤマは浦和REDSのなんだろう?
20年間もレッズにいてそう僕に問わせることが山田暢久の
レッズにおけるポジションなのかもね。
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by caz0322753 | 2013-11-21 22:43 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
進撃せよ!
また安い失点で勝点を失ったなぁと、そんな宮城スタジアムでの仙台戦。
ゴール裏に挨拶し引き上げてきたときの興梠の表情が印象的だったな、
興梠に『本当に優勝したいのか?』ともう一度全員に喝を入れて欲しい。


ミシャのフットボールは攻め続けることが一番有効な防御法、
その自ら作り上げたフットボールを貫き通せないあたりにミシャ
もプレッシャーを感じているのかなと思ったり。
ヤマ、坪井を送り込んだことでピッチ上に間違ったメッセージが
届いてしまったような。
それでもポジティブな要素を探すとリーグで(2番目?)失点
が少ない仙台のゴールをawayで3度も割ったことかな。
レッズの攻撃は絶対的なエース頼みではなくどこからでもゴール
出来ることが強み。その強みを最大限活かし進撃あるのみ。
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by caz0322753 | 2013-11-13 22:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ナビスコカップファイナル
「自分たちのサッカーをやるだけ」

よく聞くこの台詞。ミシャは文字通り自分たちのサッカーをやり切る
ことで活路を拓こうとする人。
ネルシーニョは2-6で叩きのめされたことでその後広島を相手にミラー
ゲームを仕掛け手応えを感じたようで先週の埼スタで入念な実戦練習を
行ってファイナルに備えたようだ。

UCLのファイナルでインテルやチェルシーがバルセロナを撃破したように
一発勝負のファイナルは固い戦術で相手の長所を潰しつつ一発を狙うやり
方が有効なことは多い。ネルシーニョは周到に準備しつつそれを実践出来る
クオリティの工藤というストライカーを持っていたわけで今回のファイナル
は見事にやられたと認めざるを得ない。
一方でレッズは左サイドから徹底的に攻めたものの単調な攻めが多かったかな、
センターを固めた相手に対し何度かあった決定機はどれもそのセンターの裏を
衝いた形だったのが今後こういうやり方をしてくる相手への攻略のヒントになれ
ばいいな。
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by caz0322753 | 2013-11-04 11:34 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)