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away神戸戦
次から次へとレッズの周りには心乱されることが続きフットボールを
楽しむ気分になれない心境ですが、それでも次の試合はやってくる。

いい記憶が全くないaway神戸。
柏木不在の影響が特に後半響いたと思う。


前半は比較的好きなようにやれていて両サイドへ大きな展開が効果的
だった。
ウガのクロスをウメがピンポイントで合わせて先制…したまでは
理想的な展開だったのが後半は入りからラインを高く設定しハイプレス
で押し込んできた神戸に対し防戦一方。なんとか凌いだかな?と一息
つきかけたら森脇がペドロジュニオールとのマッチアップで痛恨の
ロストをして失点。あれは軽率だと批判されて仕方ないプレーだった。
神戸はシンプリオが効いていたね、システム的にフリーにさせやすい
中盤で自由にやられてた。
レッズは相手があれだけ前からプレスしてくるのに最終ラインが緩慢
なプレーを続け啓太がロストして最悪のやられかたで逆転を許して
しまい最後は天敵・吉田が引退してくれたと思ったらより天敵なマルキ
がいたでござる…にとどめを刺されて終了。


峻希を見るのが楽しみだったけど、千葉時代と同じ右SBでもタスクは
かなり違っていて前のスペースに積極的に仕掛けられる自由を与えられ
持ち味が活きるようになってなにより。
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by caz0322753 | 2014-03-30 09:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ナビスコカップ グループリーグ柏戦
カップ戦はリーグとは違った楽しみ方が出来るわけで、関口、永田さん、
新加入組の李忠成がスタメンに。終盤短時間だったけど関根君も見れた。
試合内容は両チームともハイテンションで気持ちの入ったプレーがフル
タイム続きいいゲームだったと思う…あの見慣れない主審を除いて。
レッズの1topは李忠成。去年の興梠があまりにもすぐにフットしたの
が異常なだけだしまだフィットしていないのは仕方ないかな。
それでも李が楔を受けてフリックしそこに左サイドのウガが抜け出し
ミドルが左ポストに弾かれたこぼれ球をウメが流し込んだ流れや後半
オフサイドにはなったけどゴール前の動きを見るとこれなら試合を重ね
れば十分期待できるでしょ。

先制した後は柏の田中と橋本のコンビで関口、森脇の右サイドの裏を
徹底的に衝かれてしまった。あのお歳で走り負けないヒラは偉大だな…
後半はその右サイドの修正に鳥栖戦で失点のスイッチになってしまった
水輝を起用。この試合の水輝は無難にこなしていたと思う。
同じく鳥栖戦でイマイチだった永田さんは一度ビルドアップのパスを
カットされカウンターを喰らいそうなシーンがあって『ああ永田さんだ』
と思った程度でこちらも去年の怪我から復帰後のような自信なさ気な
プレーはもうなくなったと思う。
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by caz0322753 | 2014-03-21 09:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away 広島戦

鳥栖戦からレッズを取り巻く状況が悪い方へ劇的に変わってしまい
この1週間は本当に憂鬱だった。
そんなざわついた空気の中でもミシャのレッズは粛々と準備をし
きっちり勝ち点3を持ち帰ってきてくれた。
柏木をシャドウに戻しCMFに啓太を起用、リベロには那須で去年の
いつもの布陣に戻したのはやり慣れたメンバーで対広島戦術を実行
するためかな?
違ったのは去年は積極的に人数を掛けて前に向かい続けていたのと
違い今年は開幕2戦同様重心を守備に置いていた点。高い位置での
ロストに対するケアはかなり意識しているようだな。

ACL遠征の影響か引いてセンターを固めカウンター狙いの広島に対し
手詰まり感が漂う中、柏木の右CKからの流れで柏木とヒラのパス交換
から右サイドのスペースへのスルーをヒラがマイナス気味に折り返す
とニアで興梠が難しい体制からヘッドで合わせて先制。
後半は立ち上がりからプッシュしてきた広島が高萩を投入するなど
攻撃寄りにシフトしてレッズはより自分たちのプラン通りのゲーム
を展開することが出来たね。
終盤、文字通り止めを刺した元気のゲットは攻守に動き続けて相当
厳しい時間帯であのドリブルから切替しでDFをかわしてからファーの
サイドネットに突き刺す一撃。左胸のエンブレムを掴みゴール裏に
向かい咆哮する元気、そこへ祝福に駆け付けたあの男が交代後なのに
警告を受け退場するという誰も想像できないようなオチをつけて試合を
閉じてくれた。
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by caz0322753 | 2014-03-21 09:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
感じたことなど
ホーム開幕戦のスタジアム内で起きたことについてはJリーグへの報告、
裁定などで詳細な経緯が分るまで発言は控えていました。



FIFAは差別問題を非常に重く受け止め厳しい態度で臨んでいる。
まさかそのことを浦和レッズが知らなかったとは思いたくないが
クラブが公表した経過説明を読むとあまりにも無理解だったことが
分り何とも言えない気持ちになったよ。

今回Jリーグが下した裁定はクラブへの譴責と1試合の無観客試合という
リーグ史上最も重い制裁になった。
中には勝ち点剥奪よりはよかったという意見もあるようだけど無観客で
試合をさせられるのは今回の騒動の最中も勝つことだけを考えピッチで
戦っていたレッズだし対戦相手の清水や清水サポーターの方々に大変
な迷惑をかけたことを思うとよかったなどと口にする気にはなれません。
そしてこの裁定は重いか軽いかではなくただ受け入れるのみです。
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by caz0322753 | 2014-03-14 09:27 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away G大阪戦
3年目のミシャのレッズ。


開幕戦でいきなりJ屈指の攻撃力を持つ相手をぶつけてきた日程君の
意図に悪意を感じたりw

昨シーズン終盤の守備崩壊による大失速は攻撃に夢中なミシャですら
考えを改めざるを得ない結果に終わり、昨夜の試合を見ながら守備守備
と言われ続けてきたことに対する回答をしているようだなーと思うくらい
タイトな試合運びをしていたね、カウンターを喰らった時の全体の戻りの
速さ、ブロックを形成するポジション取りが最後まで乱れず安定していた。
まぁ守備守備と言ってもCMFに攻撃の起点としての柏木を起用しトリデンテ
は興梠、元気、ウメにしているわけでより攻撃的な布陣なんだよな。

ちょっとイヤな記憶が蘇った那須の負傷による永田さん投入や啓太を
クローザーwとして入れることで微妙なバランスが乱れないかな?と
心配したけど二人とも無難にゲームに入れて試合を終えることが出来た。
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by caz0322753 | 2014-03-02 10:41 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)