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ナビスコカップ グループリーグ甲府戦
1試合を残しグループリーグ突破が決定。
これで日曜日は心置きなく元気を見送れる理想的な流れに。

早い時間で柏木の右CKから那須のヘッドで先制する理想的な展開
だったのにそのあと続いていたいい流れの中で何度か決定機を
外してしまい終盤は甲府に押し込まれそのまま修正できず後半に
左サイドを崩され追いつかれた。
ここでミシャは青木から啓太にするとギクシャクしたボール回し
に落ち着きが戻った。さらにただなりを投入し興梠を左シャドウ
にスイッチする。
正直ただなりの1topは収まらないのでこのポジション変更はどう
なんだろ?と思っていた時間帯が僕にも(ry
そのただなりが関根から受けてキープし左サイドのスペースに
上がったウメにラストパスからウメの左足で勝ち越しのゲット。

甲府は国立でのリーグ戦モードとは明らかに違っていた。
モリツァが前線から少し落ちてきてキープし周りが連動して有機的
に動けていた。
最早盛田がレッズでプレーしていた姿を見たことがないサポが多そう
だけど、フィジカルコンタクトや空中戦で全く通用しなかった盛田が
キャリアを重ね1topで機能している姿は感慨深いなぁ。
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by caz0322753 | 2014-05-30 20:57 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
箱入り息子w ヘルタ・ベルリンへ
降ってわいたような移籍話は事実でした。
タイトルは1人で頑張っても獲れないからなぁ。このタイミング
がbestだと思う。

オフィシャルで突然発表されるより心の準備が出来たような…w
(意図的なリークかもなー)
いつかはステップアップすると分っていたのでそのときが来たか!
と思うと同時にJr.ユースから逸材として育ててきた元気が主力と
してプレーする姿を誇らしく思いながら見ていたので寂しさもある。

読んだ話によるとドイツでは1対1で勝つことで認められるらしい
ので元気のスピードを落とさず細かいステップで切り裂いていく
ドリブルを武器に欧州でその名を知らしめて欲しいな。

…ぜひ元気が帰ってきたくてもお高くて手が出せない(´・_・`)と
嘆くようなFWになってくださいな。
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by caz0322753 | 2014-05-27 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ナビスコカップ グループリーグ新潟戦
対新潟は監督が柳下さんになってからはタイトな試合ばかり。
久しぶりにドン引きせず自分たちのやり方でぶつかってくる
相手との試合になった。いつ以来だろ?

スタメンに元気はおらず…やっぱりそういうことなんでしょうか?
ただなり1topはコンビネーション不足で重なったり意図が伝わら
なかったり。
前半はウメが穴だった相手の右SBをつついて決定機があったのを
外したのが痛かった。それ以外ほとんど決定機はなく中2日なのに
動きがいい新潟の攻勢を受けては跳ね返す展開。前線で達也が精力的
に動き続けスペースを作ってくれるのに周りがアレすぎて徒労に終始
していたのが印象的だった。達也自身に全盛期のようなペナでやり切
るパワーが残っていないのがちょっと哀しかったり…

後半興梠をトップにして矢島をシャドウに。更に関口を右ワイドに
したものの特に前線は活性化せずawayでドローで仕方ないかなと思い
始めた頃、関口のクロスから新潟のDFがニアに入って合わせる見事な
ヘッドで先制点をプレゼントしてくれた。
なんだかなぁとすっきりしないけど勝ちは勝ち。これで次勝てばGL
突破を確定できるのは大きい。

順大は落ち着いたプレーで無失点試合を更新。ここで『やっぱり西川君
じゃないとなぁ』と思われず落ち着いてプレー出来たのはなにより。
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by caz0322753 | 2014-05-25 10:42 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
メタル女子?
youtubeを色々漁っていて最近引っ掛かったのがBABYMETAL

結構前に妙な和風アレンジのPVを見たときは子供が踊りだして
『ひでぇイロモノだなこれw』とすぐに見るのをやめた。
それがたまたまライヴの動画を見て気がついたら次々とライヴの
動画を見ていたと言うね…

初期のMETALLICAのような重く疾走感がある「BABYMETAL Death」
にがっつり引っ掛かってしまった。


Catch Me If You Can/BABYMETAL


事務所がperfumeと同じと知ってなるほどねと。
3人娘はテクノとアイドルという親和性が高い組合せだったけど
こちらはミスマッチで売るのか。だけどまだ14、5歳の少女たち
をこんなハードコアなコンセプトで売りだして欧州のメタルフェス
に送り込もうとは大人の考えることは恐ろしいなーw
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by caz0322753 | 2014-05-23 21:06 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
セレッソ大阪戦@埼スタ


ディエゴ・フォルランJAPANツアーがさいたまにもやってきました。
ACLありの2か月半に渡る過密日程に配慮し広州に帯同させなかった
ポ将のご配慮に多謝。

久しぶりのチケット完売、驚いたのは5万人入った去年の開幕戦
や最終戦でも解放されなかった浦和美園駅臨時ホームがレッズの
試合では久しぶりに使われたこと。さすがフォルランは別格ですね(棒
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付け焼刃なC大阪の5バックに対し主導権は握っているものの決定機
を作れない状況を打開すべく右ワイドをウメから関根君へ。この采配
がずばりで最近縦に抜ける動きは対応されつつある関根君のドリブル
に対し2枚でケアされた状況で柏木に預けるとワンツーで裏へ抜け出し
振りの速い左で豪快なゲット。フルハウスの埼スタを絶叫のるつぼに
したド派手なプロ初ゲットで先制。左足の振り、めっちゃ速くてびっくり。
あの状況で突っ込まず柏木と縦の関係で受けることを選択できる冷静さ
があるならこれからもミシャの信頼を得られるだろうな。

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ミシャに対して歪んだ対抗意識を持つポポビッチは広州では主力を
温存し対ミシャに備えたらしい。
最終ラインに5枚張り付かせ5-4のブロックを作り守りを固めつつ
カウンターを狙うプラン…もうこれ見飽きたんですけど。そして
そんな相手に合すだけの消極的な戦術は一部チームを除いてこじ開け
ております、今のところ。

さいたまにやってきた世界の得点王・ほるらんさん。動かないねーw
フォルラン目当てに来た人はCK以外見るべきプレーなかったでしょ。
柿谷が昨シーズンのような結果が出せず代表を思うと心配したけど
あのポジションであのタスクではそりゃ活きないわと思いました。
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by caz0322753 | 2014-05-17 23:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
無題
ブログトップ画像を修正した。
かなーり前にブログのスキンを弄ったときに貼った画像が
不自然に伸びてしまったのだけど後で修正しようと思いながら
ずっと放置したままだったのでw

画像を撮影したときの撮影データを確認したら2007.10.7の大分戦
だった。
まだウメは(当然西川くんも)相手の選手。
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by caz0322753 | 2014-05-16 19:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
大宮戦@大宮サッカー場
完勝。
これ以上特に書く言葉がないような…w


前節の甲府と違い5-4のブロック”だけ”の大宮に対し柏木-興梠の縦の
ラインで攻略し先制できたのがすべて。絶妙なパスに絶妙なトラップから
の反転シュートと柏木のプレスからの見事なコントロールシュートで
敵地で大宮を粉砕。
5連戦最後の大宮戦は試合前の予想をいい意味で裏切り気持ち良すぎる
快勝で完勝だった。

ここ数試合攻撃面に厚みがなく迫力不足だったけどこの試合でミシャは
興梠1topに戻しシャドウに柏木を入れた去年の布陣に戻してきた。トップ
でボールが収まり落ちてきて展開出来る興梠のおかげでシャドウがボール
に触れる機会が増え全体を押し上げて分厚い攻撃が可能になった。そして
青木が古巣相手に今季リーグ初スタメンだったけど特に気負った様子もなく
風貌通りw飄々とフルタイムプレーしていた。青木がサブではなく主力と
して早い時期に使える目途がついたのは大きいね。

大宮はどんなチーム状態であろうとレッズと対戦するときは浦和ドーピング
で異様な力を見せてくるのだけど去年の埼スタ以来すっかり憑き物が落ちた
ようにあっさり目になっちゃったね。
青木によると去年の大宮ホームでは「負ける気がしなかった」そうだけど。

これで大型連休を含んだ過密日程は3勝1敗1分け、4試合を無失点でクリア。
(…クリアでいいよね??)
いよいよ月曜日には代表アピール報道の終焉を迎えられるのはなにより。
(今日のJリーグタイムも辟易する番組作りだった)
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by caz0322753 | 2014-05-10 22:53 | Trackback | Comments(0)
甲府戦@国立霞ヶ丘
「最後の国立」「サヨナラ国立」ポールもくるよ!
…老朽化著しい国立競技場は最後にフル稼働です。

いつだったか改修前のバクスタの階段が崩れかかっているのを
見て危ないなーと思ったことがあった。
改修後はあの人の動きを無視した足元のスペースがほとんどない
ひどい作りの席に辟易していたので惜しいと思うのはバクスタ
上段からの景色が見れなくなることくらいかな。

で、甲府戦は試合前の予想通りタイトなゲームになった。
入りの5分くらいは甲府が前からプレッシングしてきたので城福さん
はフィッカなんたらのような戦術かと思ったらとりあえずやってみた
だけで残りの時間はひたすらセンターでブロックを作りカウンター
からの一発に賭けていた。
そんな相手に対して槙野が復帰したレッズはゴリゴリサイドから圧力を
掛け…ることはなく重い体を引きずり、カウンターだけは勘弁な!と
深追いしないので試合は「最後の国立」の謎の華々しさとは真逆な両
チームともリスクを賭けない膠着状態が延々と続きスコアレスドロー
で終了。
ゴールデンウィークは終わりましたがJ1は次も中3日の過密日程が
続くわけで次節は色々面倒な相手である大宮、ここにはどんな
内容でもいいからきっちり勝ちたいね。

気になるのは守備意識が高いことと消極的な試合運びがちょっと混じり
始めているように思えることかなぁ。今は10日間で4試合目の過密日程
なのでこの戦い方もやむなしと見ているけど今後も守備的な戦術で対応
してこられる試合が続いたときどこかでリスクを負った攻めを続けない
と勝ち点1は取れても3は獲れない事態になりそう。
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by caz0322753 | 2014-05-07 20:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
FC東京戦@埼スタ
ゴールデンウィークらしく今季最高の観客で埋まった埼スタで
苦しい苦しい試合を勝ち切った。あべゆのゴールの瞬間、POUの
一体感、いい雰囲気の埼スタで勝ちとった勝利。

攻めきれない展開、過ぎて行く時間そして柏木の左CKって数日前と
同じ展開なんですけど、今回はニアで阿部勇樹がヘッドでゲット。
珍しく北サイドスタンドに向かって感情を表した姿にこの試合の
苦しさが現れていたように思った。

槙野が離脱して以降左サイドの攻撃力は低下している一方守備面は
安定している。本来リスクをかけて攻めるのがミシャのスタイルなら
現状は文字通り怪我の功名?(意味が違うかな?w)
元気は槙野がいないから思うように攻撃に絡めないと泣きが入り、
トリデンテは元気がサイドに張る形になっているので距離感が遠く
コンビネーションで崩すことが出来ない、攻撃陣には我慢を強いら
れる試合が続いているけど誰も手を抜かない前からの守備が出来て
いるから無失点試合が増えているわけで元気の貢献度はかなり高い
のだけど。

タイトルを狙うならコンディションが悪かろうが内容が悪かろうが
少ないチャンスをモノにし勝ち点を積むことが重要。
今年のレッズには強かった頃のしたたかさに近い勝ち切る力が付いて
きたのかも。
次節はまた中2日、相手はガチガチに守ってくる甲府なので我慢する
時間が続くと思うけど焦れずに割り切ってやるしかないだろうね。


FC東京はイタリア人監督の相手に合わせる受け身のやり方で一杯一杯
でまだ攻撃にまでアタマが回っていないように見えた。
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by caz0322753 | 2014-05-04 23:44 | Trackback | Comments(0)
横浜Fマリノス戦@埼スタ
リーグの埼スタで横浜に勝ったのは06年以来だと知り過去の記憶
見てみました。こう見えてこのブログを10年も続けていますからw
そういえば10周年でなにか書こうと思ってすっかり忘れていたな。

大型連休と言う名の半端な祭日の連戦2試合目、中2日のコンディション
では運動量が前提のミシャのスタイルでハイレベルな試合をするのは
かなり難しい。加えて左サイドに槙野が不在なことで攻撃の厚みが
物足りない状態。この試合では左ストッパーに永田さん(!)を起用
しCMFの阿部勇樹が左サイドに張り出し攻撃に参加する回数を増やして
いた。
一方の横浜もACLを含めた連戦で主力がお疲れのようでメンバーには
見慣れない名前がいくつも。川崎もそうだったけどこの時期は海外遠征
と大型連休のせいでACL組は本当に厳しいと思う。

左サイドは元気をワイドに張らせ気味にし更にあべゆを使ってテコ入れ
したつもりがトリデンテも左サイドも機能しない残念な結果に。
本来ならあべゆのように楔を入れたかった永田さんは別な意味で決定機
を演出し埼スタを凍りつきかけさせたw

試合を決めたゴールは柏木が左CKから蹴ったボールの軌道を追っていたら
ただなりがフリーで飛び込んできてヘッドでずどーんと。
柏木は柏戦に続き高精度なボールで得点機を作ってくれた。対照的に横浜
のストロングポイント・中村俊輔は去年のような蹴れば決定機になる恐ろ
しかった状態には程遠かった。

柏戦の負け方がかなり効いていたんだけどすぐに次の試合が来て勝てると
立ち直りが早いのがこの連戦唯一のいい点かな。
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by caz0322753 | 2014-05-01 10:26 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)