<   2014年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧
鹿島戦@埼スタ
ただ観に行っただけなのに帰宅すると酷く疲れて気分が悪くなって
しまった。

3連戦の最後はホームで鹿狩り…とすべて上手くはいかないもので。
なんと関根君がスタメン、CMFに青木ではなく啓太を置く布陣。
腰痛の影響が心配だった柏木もスタメンに。
試合は真夏の連戦であることを考えると仕方ないと思える内容だった。
柏木の右CKから最後は興梠が押し込み先制、その後もリードを保ち
つつ流れを渡さない展開だったのだけど楔のパスをカットされ
カウンターから柴崎が抜け出し角度のない位置から豪快にぶち込まれ
追いつかれてしまう。
無失点記録はまぁいつまで続くもんでもないし特に思うことはない
のだけどその後も集中を切らすことなく再三ピンチを救ってくれた
西川くんのおかげで勝ち点が獲れた試合だったと思う。

関根君は持ち味は出せていたけどやはりスタメンだと攻撃と守備
両面である程度の水準が保てないと長い時間使うのは難しいかな。
改めてヒラの偉大さを知ったけど、決してダメだったわけではなく
周りとの連携を深め良さを殺さずどう使っていくかが今後のテーマ
だろうな。

チームとしての戦い方では関根君をスタメンで使うと終盤足が止まり
始める時間帯でジョーカーとして使うコマがなくなってしまった。
ただなりは残念ながらゲームに入れず、関口はあの決定機を決めて
いたらミシャの起用がズバリだったと称賛されたのにw


鹿島は世代交代に取り組んでいるようで見慣れない名前が多くて誰が
誰やら…w
[PR]
by caz0322753 | 2014-07-28 21:46 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
至近距離
7月21日、O-EAST@渋谷で生のBABYMETALを体験してきた。
FCメンバー限定イベント APOCRYPHA-Yに。
実はO-EASTは初めて。余りの小ささに驚きつつ入場すると運よく
かなり早い整理番号だったのでステージは目の前、近すぎてYUI、
MOAの目線が来るとちょっと気恥ずかしさすら感じる至近距離だった。
a0005688_22344860.jpg


感想は一言で済んでしまう。
『すごかった』

もう少し書くと3人とても綺麗だった。SU-METALはBDや画像で見る
より遥かに美しく凛々しく気品さえ感じた。
YUIとMOAの表情は細やかで指先から目線まで神経が行き届いたダンス
パフォーマンスなんだけどちょっとした瞬間にフロアを見下ろしながら
口元に天使のような笑みを浮かべる。あれは映像では分らないだろうな。

もう少し書くとSU-METALの声質。すぅさんの声は重金属音に負けない
声質と声量があることが確認出来た。(これLiveBDだとどうしても編集
でミックスされるからちょっと疑念はあった)ダンスしながらなのに
音程を外さず息も切らせずあの声量で歌いきる恐るべき16歳…
圧巻だったのは「悪夢の輪舞曲」一番生歌で聴きたかった曲だったので
雷鳴のようなドラムのイントロが流れた瞬間『きたぁぁ!』と。伸び
やかな声、キレのある謎の踊りwといい大満足でした。
Live@ロンドン以降朝の情報バラエティなどで世間の目に触れたためか
「どうせ口パクだろw」とまぁ僕も最初に動画を見たときに思ったよう
な感想を目にすることが増えたけど真面目に書くとCD音源より断然いい
です。表現力が向上しているし少女らしい線の細さがあった声は以前より
少し太くなり迫力が増している。

もう少し書くと神バンドの演奏はソリッドで寸分の狂いもなく3人の歌と
ダンスにシンクロしつつバンドとしての存在感も示していた。
音量は”爆音”と表現するほどではなく低音は控えめなのはSU-METALの
ヴォーカルを聴かせるためなのかな。


これは面白そうだけど旬は短い、いつも聴いている海外のバンドのよう
に4年後の来日を待つような暢気なことでは見逃してしまうと思い焦って
FCに加入した甲斐はあったと思う。
たぶん1000人ほどの小さな箱でBABYMETALを観れる機会はもうない
だろうな…
普段自分からは海外のHR/HM系Liveにしか行かないのでBABTMETALの
細部まで突き詰められ計算し尽くされた完璧な”ショウ”は見惚れるほど
素晴らしかった。
確かに彼女たちは本質では”アイドル”でメタルじゃないと思う。
しかしあれほどのクオリティのバンドを従えて媚びた笑みや愛想のいい
MCなど一切挟まず怒涛のような凄いパフォーマンスを披露するのを目
にしたらそんなカテゴライズは無意味だと分るだろう。
[PR]
by caz0322753 | 2014-07-25 23:19 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
away徳島戦
今まで”ボルテス”だと思っていましたごめんなさい。


梅雨明けし高温多湿な日本の気候では十分な試合間隔があっても高い
クオリティのゲームをやるのは難しい。
そんな中3日で迎えた徳島戦はやらかすことにかけてはどこにも負け
ないレッズがらしからぬ安定した試合運びをしたね。
早い時間帯で柏木のFKを槙野がファーで合わせて先制したことで余裕
を持ったボールの動かし方が出来た。左サイドで押し込んでいたから
ウメ、ウガ、槙野がやりたい放題だったので一つは流れからのゴール
が欲しかった。
試合を通じて前からの守備が徹底していた結果後半にウメが高い位置
で奪い持ちあがって興梠へスルーから綺麗なゲットで追加点。
これで試合は決まったようなものであとは無失点で終わらせること
に興味が移った感じ。徳島で怖かったのは左サイドのアレックスの
突破からのクロス。何度かフリーで入れさせたのはここ最近サイドが
少しルーズな点が修正されていないからかなぁ。

徳島は開幕からしばらくのようなJ1のすべてにアジャスト出来ない
チームではなくなっていた。
ただ1topが基本が裏抜け系の高崎なのでフィジカルの強さで収められ
てもそこからの展開するスキルはないのが厳しそう。甲府でモリツァが
成長したようにヒロくんも晩成型で変われるのかな?


これで7試合連続無失点のJ1記録を達成。
去年の最終戦後の武蔵野線車内で声高にミシャを叩いて車内の空気を
腐敗臭で満たしていたグループはさぞご満足されているでしょうな。
[PR]
by caz0322753 | 2014-07-24 10:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
新潟戦@埼スタ
J1再開はピッチが霞むほどの土砂降りで。

ワールドカップを見て身近なフットボールを見てみよう!と思った
人はあまりいなかったみたい。


前半と後半で別のチームが戦っているようだった。
成長した点は相手に関係なく意地でも無理やり繋ぎ低い位置でロスト
して致命的なシーンを作られるような事態がなかったこと。
理想は理想として状況に応じてピッチ上のレッズが意思統一し割り切
った戦い方を選べるようになってきたのは去年の失敗からの成長だと
思う。

前半5分ほどで興梠が相手との接触で痛み急遽ただなりと交代。
それでも前半は最終ラインに5枚並べトリデンテを徹底的にマークする
よく見る対浦和対策に対しギャップを作りつつ少ないタッチでボールを
動かしサイドを起点にチャンスは作れていた。
先制のオウンゴールは青木?から柏木がスルーしたパスをトップスピード
でヒラが持ちあがってアーリークロスを入れた結果。クロスから絵にかい
たようなファインゴールを2戦続けて自陣ゴールにたたき込む新潟DF…

後半は「ドン引きした」のではなく、新潟に押し込まれただけ。
ただ新潟はブロックの周りで左右にパスを回すだけで川崎のように縦の
関係で崩すアイディアもスキルもなくやられそうな恐怖感はなかった。



内容が悪くても勝ち点を積まないとタイトルは獲れないことは身に染みて
分っているので中断前のいい流れを切らず勝ち切ったことにほっとした。
去年の最終戦の後にどれほど守備が守備が守備がと守備の拙さを叩かれた
ことか。それを反省し今季は守備意識を高めたわけで、塩試合だとか通ぶって
叩くのはイクナイw
[PR]
by caz0322753 | 2014-07-20 17:07 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
天皇杯2回戦 浦安SC戦
天皇杯での下位カテゴリクラブとの対戦が難しいことを誰よりも知って
いるのは浦和者だと思うのだけど。

浦安SC…そんなクラブがあることすら知らなかったわけですが、
だからと言って上に書いたように舐めた気持ちはさらさらなく。
予想通り失うものがない相手は入りから勢いをつけるように前掛かり
で押し込んできた。ちょっと受けちゃってるかなーと思って見ていた
ら柏木のCKからあべゆがヘッドで先制。しかしこれで一安心とはいかず
左からのアーリーをファーに飛び込んまれ追いつかれてしまった。
まぁそれはいいんだけど(よくないわw)後半はバンザイアタックで力
尽きた相手をカウンターで血祭りにあげる派手な得点シーンの連続で浮
かれ気分になるより何度かサイドからキレイに崩されたことが気になった。
あれがJ1なら決められていただろうなぁ。
まぁあの暑さの中で点差が開き力の差を考えて緩んでいたのかもしれない
けど週末から再開するリーグに向け引き締めるにはいい試合になったかも。
[PR]
by caz0322753 | 2014-07-13 22:12 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
山田暢久引退試合@埼スタ

ヤマが自ら?依頼して集めたメンバーの豪華なこと!
初戴冠、アジアを獲ったときの文字通り浦和のLegendたち、そして
苦楽を共にした懐かしい顔、顔、顔…
これもヤマの人徳のおかげ…なんだろうかw

現役チームはこのLegendたちをどう扱えばいいか戸惑いを隠せずw
それでもワ級に被弾してロビーの見事なループを喰らい更にこの日
の主役にもなんとかゴールを決めていただいてほっとしたようなw
最後はヤマ親子のマッチアップで息子さんにボールを奪われて無事
試合終了。
Jリーグで獲れるタイトルは全て獲り同一クラブで公式戦725試合出場
という輝かしい実績を讃えるよりもっとやる気さえあればと誰もが口を
揃えてコメントするちょっと変わった浦和のLegendは幸せそうな顔で
スパイクを脱いだ。(また吊るされるのかと思ったw)
[PR]
by caz0322753 | 2014-07-06 19:27 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)