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大宮戦@埼スタ
キルケニー美味し。
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朝から雨、しかし浦和美園へ着くと晴れ間が広がり涼しい風が心地
よく、てくてく歩いているうちに今週あった嫌なことを切り替えら
れるくらいに気分が良くなっていた。


去年の埼スタでの対戦以来憑き物が落ちたように気概が感じられ
なくなった隣街のクラブ。今季3度目の対戦でスカウティングは十分
なはずだろうに左サイドのウガがラインをズタズタに引き裂きチャンス
メイクからのウメのゲットで先制。
ここまでは再開以降いつもの流れ。課題だった追加点はウメのドリブル
に柏木、興梠が連動しクロスラインで柏木がマーカーを引っ張りつつ
ウメからのパスを受けフリーになった右サイドの興梠へ丁寧に折り返し
てゲット。これで『(ウメの先制点…これは…』と胸をよぎった感覚が
すっと消えましたw

後半は柏木の左CKから森脇のヘッド、西川くんのフィードからトップの
興梠が上手く反転し最後はウガが叩き込んで4点目。
60分過ぎからはちょっとテンションが保てず間延びした試合展開になって
しまったけど西川くんの好セーブもあり文化シヤッターガラガラー。
終わってみれば去年と同じスコアで大宮を沈め試合前に立っていた巨大
フラグもへし折りましたw

これで06以来のシーズンダブル達成。
大宮は落ちないことが最大のウリなクラブだし対浦和ドーピングと反則
外国人補強で帳尻を合わせてくるのが恒例行事だったけど今年はオクスリが
効かないカラダになってしまったの?
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by caz0322753 | 2014-08-31 11:58 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
天皇杯3回戦 ザスパクサツ群馬戦
この試合、絶対温存すべきだった柏木を使わざるを得なかった時点で
チームとしては負けたようなもんだった。



先週の広島戦からメンバー9名を入れ替え。
高温多湿なこの時期にリーグとカップ戦を並行して開催する日程では
妥協も必要。
トップにたたなり、シャドウに直輝、矢島のトリデンテは序盤は合って
いなかったけど徐々にコンビネーションで崩すシーンが増えていた。
試合はいい形を作りながら攻撃の迫力不足でただなりも行方不明になり
追加点が奪えず後半に逆転を喰らう必殺の負けパターン。
J2を侮るレッズサポはいないと思うけど2年続けて駒場で同じように
下部リーグにいいようにやられるのを見せられれば何か言いたくなる
気持ちも分からなくないよ。

気になったのは坪井の急速な衰え。ナビスコカップ・徳島戦でも
持ち味のスピードで以前なら余裕で追いつきマイボールにするだろう
シーンであれ?と思うことが目についたけどこの試合も。
ここ数試合サブに入っているけどあれでは水輝の方がいいでしょ。
阪野は大卒2年目で限られたチャンスを活かせないと今後かなり厳しい
立場になると思う。なにが阪野のセールスポイントなのか?観ていて全然
分らない。あのヘッドを正面に飛ばしてしまうあたり持ってないのかもな…


ザスパクサツ…いつからこんな長ったらしい愛称に??群馬はトップ
のエデル、途中出場のロビーニョ?によく収まっていた。2失点とも
狙い通りのカタチで決められ秋葉監督を始めザスパクサツ群馬(長いよw
のみなさんはさぞ爽快感のある試合だったでしょうね。
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by caz0322753 | 2014-08-21 09:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
観に行く価値とは?
こんな勝ち試合もあるさ。


理想を追って追いすぎてリーグ終盤大量失点を重ねたことでどれほど
のお怒り、お叱りを受けたことか。

攻撃的なフットボールを追及することでリーグ最多得点を記録した
ことより失点失点失点と負の部分ばかり言及する姿勢をミシャは皮肉
交じりにコメントしたことがあった。

みなさまの貴重なご意見を参考にしたのかどうか今季のレッズは先ず
守備意識を高め、安い失点をしない(ような)試合運びを目指している。
先制されたのに自陣に籠り出てこないような相手に対して無理に仕掛け
去年よく見た光景を繰り返せと?

確かに追加点がとれないもどかしさで勝ったけどすっきりしない気分
の帰り道だった。
でもそんな試合だってあるさ。
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by caz0322753 | 2014-08-18 08:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away川崎戦
レナトにやられすぎ。
確かにレナトのスキルは高いけどマッチアップした森脇はこのところ
冴えないプレーが多いよね。
レナトを捕まえようと2枚で追いかけて空いたスペースを使われバイタルを
ワイドに使う川崎の攻撃に耐えきれなかった。川崎戦はいつもこんな感じ。
カウンター祭りにならず2失点で済んだのでまぁいいか(よくないw)
川崎はJで一番バイタルでの崩しが上手い、一方レッズは特殊なフォメの
ためバイタルをケアする枚数が構造的に少ないので元々相性が最悪。

問題はそこではなく攻撃力不足なんだろうなぁ。3試合続けて先制してから
いい内容なのに追加点が取れず後半足が止まり出して失点する悪い流れが
変えられない。
後半ウメからただなりに替えたことで元々機能しているといえないトリデンテ
が完全に機能しなくなったけどそろそろ違うカードが必要なのでは?
コンビネーションがなにより必要なポジションで周りとフィットしないカード
を使うことで興梠、柏木も混乱しているような。
元気というコンビネーションスタイルに放り込んだ圧倒的な個のスキルが
最強のアクセントだったわけで今のレッズはそのかけたピースをどう埋める
か、または違った攻撃パターンを構築する生みの苦しみなんだと思う。
(生まれるかどうかは知りませんが)

とにかく観ている側は思っていた結果がついてこなくてもここは短気を起こさずに。
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by caz0322753 | 2014-08-11 09:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)