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away新潟戦
だ・か・ら 半端なミラーゲームは今のレッズは苦にしないよ?


清水、柏と完勝に近い試合の後だったけど悪いなりにきっちりと
勝ち点を積めた。リーグを獲るには内容より結果。あとは決めるだけ
などと呑気な事を言って自分を慰めても勝ち点はもらえないですから。

両ワイドを休ませる思い切った選手起用に答えた関根が素晴らしい
プレーを見せてくれた。ウメの左ワイドは手慣れたもの、そつなく
こなしヒラ、ウガがいなくても高いクオリティを保てる戦力が揃った
んだなぁ。

中二日の日程、新潟がハイプレスを仕掛けてくることを考慮して
レッズは高いラインの新潟に対し3バックの裏の広大なスペースに
あべゆの高精度フィードから関根がダイレクトで折り返し興梠が
難なく流し込み最初のシュートで先制。
後半、追加点も起点はあべゆの高精度フィードから森脇がDFとは
思えない切り替えしからのゲット。暑苦しさ満載でゴール裏に
アピールする森脇のウザさw
今年のレッズは意地でも後ろからビルドアップしポゼッションに
拘り、崩し切ることにカタルシスを求めすぎることなく割り切った
試合運びをするようになった。

一方の新潟はボールの動かし方は相変わらずいい。
だがしかしフィニッシュの精度が絶望的で決定機をことごとく潰し
ていく。フットボールで指導出来るのはゴール前最後の20mまでで
そこからは個人のスキルとアイディアの領域。この試合のレッズは
最後の20mで確実に仕留めることが出来たのが勝因で新潟にはそれが
なかった。それだけの違いだったと思う。
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by caz0322753 | 2014-09-24 00:42 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
手応えがあった柏戦@埼スタ
今年のさいたまの9月は残暑がなくていいね。
てくてく歩きながら見えてきた埼スタも秋の気配。今年のリーグ
も残り試合を気にする時期に。

去年のナビスコカップFinalでしてやられた印象が強くてやりにくい
だろうなぁと予想していた柏戦はスコア以上の完勝だった。
大宮、清水戦でも感じたんだけど最近のレッズは5-4のブロックを作る
だけの相手なら攻略する術を手に入れたみたいだよ。
前半は最後の失点さえなかったらニヤニヤが止まらないくらい楽しかった。
後半は早々に興梠が自分がもらったPKで追加点を獲りあとは連戦に備え
流しモード…が出来れば大人のチームなんだけどな。


柏木がFKを直接狙わず間を置かず右サイドに振ったなーとヒラのクロス
の軌道を見ていたら視野外から誰かが飛んできて先制のゲット。
『え?那須??え?どこから飛んできたの?w』
守ってカウンターを狙う相手に対してセットプレーからの先制でその
プランを白紙に戻してもらいます。

本来ミシャが指導しているのは前線に5枚並べつつ前後左右に細かい動き
直しをしてパスコースを増やしながら出来たバイタルのスペースを相互に
使うこと。これが出来つつあるんじゃないかな…
槙野がトップに放り込んだロングパスを興梠が曲芸のようなトラップから
のキープで収め、ただなり、柏木のトリデンテがイメージを共有し流動的
な動きで獲った2点目は何度見返しても惚れ惚れするね。
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by caz0322753 | 2014-09-22 10:57 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
そんな時代 2
SWEET CANDY/森高千里


森高千里のセルフカヴァー。
何年か前、久しぶりにテレビ出演したのを見たけど相変わらずの
綺麗さ、相変わらずの声で嬉しかった。

CD全部処分しちゃったんだよなぁ…
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by caz0322753 | 2014-09-21 18:47 | おんがく | Trackback | Comments(0)
そんな時代
井上昌己を知った切っ掛けはなんだっただろう?



それほど一般受けしていなかったけど声質がかなり好きだった。
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by caz0322753 | 2014-09-19 22:33 | おんがく | Trackback | Comments(0)
BABYMETAL WORLD TOUR 2014@幕張メッセ・イベントホール
紙芝居の 幕張A-ONのカリスマ店員 4の日 ワロタ。

欧州、北米修行ツアーを終えBABYMETALがLand of the Rising Sun
に凱旋帰国。その2日間公演の初日に行ってきました。
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6、7月のアポカリメンバー限定ライブを除くと3月の日本武道館
2daysから半年ぶりの国内単独ライブ、場内は開演前のBGMに合わ
せコールやサークルモッシュが起こるくらい温まり過ぎな状態で
暗転からの3人の登場を待つ。
(この日のBGMはMETALLICA,ANTHRAX,MEGADETHあとなんだっけ?)

荘厳なバロック調のコーラスが響き渡り「BABYMETAL DEATH」の
耳をつんざくイントロが始まり3人が奈落からせりあがってくる演出
でショウはスタート。ステージは凝ったシアトリカルな演出は一切なく
後方に巨大なLEDビジョンがあるだけで神バンドのドラムセットが上手
に変則的に配置されているのが目を引く程度…と思ったらステージを囲む
ようにパイロが仕込んであり最後のIDZではどーんと高い火柱が派手に上
がりスタンドでも熱気を感じたほどw
文字通り凱旋公演なんだけどオーディエンスにそんな情緒に浸る余裕は与え
ずいつものように息つく暇さえ与えず疾走する怒涛のライブで海外のメタル
フェスでライブパフォーマンスのみで真っ向から勝負し評価を得てきた自信
に満ち溢れ余裕さえ感じた。

SU-METALの声はモントリオールでは厳しいスケジュールや気候の
影響なのか高音が苦しげに聞こえたけどこの日は絶好調で高音が突き
抜けるまっすぐなあの声質で歌い上げてくれた。
ステージでのすぅさんは最早風格さえ漂わせソロ曲「悪夢の輪舞曲」、
「紅月」での凛々しさ「Catch me if you can」や「ギミチョコ!!」
のようなパーティーチューンでの弾けっぷり、「ド・キ・ド・キ☆
モーニング」「いいね!」のアイドルっぷり、どれも圧巻すぎた。

7月のAPOCRYPHA‐Yは最前に近い位置だったけど今回はステージ全体
が観たかったのでスタンド席を選んだので3人のダンスがよーく見えた。
(O-EASTは近すぎて全体が見えなかった)
BLACK BABYMETALの「おねだり大作戦」、「4の歌」はYUIMETAL、
MOAMETALの楽しげなダンスが微笑ましかったな。(楽しげなダンス
なのに流れているのはスラッシュメタルなんだがw)

13日の神バンドの構成はds.前田神 g.Leda神、小神 b,BOH神の
構成。
小神さまのギターが紅月のギターソロ前にトラブってギターを交換して
いる様子が見れたけど見せ場のお立ち台でのユニゾンはキレイに決めて
きたのはさすが。


約90分のライブはシンプルな演出で、ギミックに頼らない、MCで和ませ
ない、真っ正直なステージパフォーマンスのみで観る者を圧倒し謎の感動
と爽快感を与える圧巻のステージだった。
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by caz0322753 | 2014-09-14 18:34 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
away清水戦
リーグ3試合連続4得点。


3月にご迷惑をお掛けした清水との対戦。


清水はゴトビ革命が失敗に終わり大榎に監督が代わりチーム立て直しに
苦心しているようでまだ守備の約束事すら出来ていない。そうなるとレッズ
はやりたい放題出来てしまうわけで、形ばかりの5-4はマークを捕まえら
れず、先制のシーンはただなりが中央を持ち上がり右サイドのヒラに展開
するとぽっかり空いたペナの右隅に侵入してきた森脇にヒラが折り返し森脇
が慎重に転がしてw撃ったシュートはゴール左隅に。
2点目は前線のただなりのラインとの駆け引きと最終ラインの森脇の意図が
シンクロし一発で裏を取り落ち着いて左足で仕留めた。
正直最近はただなりのシャドウに可能性を感じていなかっただけにこの
試合でのプレーにはごめんなさいするしかない。スタートからでないと
試合に入れないタイプなのかな…?

柏木の右CKから槙野が強烈なヘッドで叩き込んだ3点目、1点返しイケイケに
なった清水の心を折った(実質興梠のモノだった)オウンゴール。
理想的な試合展開での完勝だと思う。
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by caz0322753 | 2014-09-14 11:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
リーグカップは準々決勝敗退
トータルスコア2-2 awayゴール数で広島が勝ち抜け

1stレグはawayでスコアレスドロー。この結果、埼スタで勝たなければ
勝ち抜けない不利な条件になってしまった。
確か啓太がawayでゴールが欲しかったとコメントしていたようにこの
ルールではいかにawayで有利な条件に出来るかがとても重要なんだよね。
勝ち抜け条件は分りやすいので悪くはないなと思っていたのだけどお得意
さまな広島にまさか埼スタで2失点もするとは…
まぁこれがawayゴールルールがあるカップ戦の面白さでもあるので先制
しながら逆転を許した試合運びが拙かったんだろうな。

これで残されたタイトルはリーグだけになってしまった。
一番強いクラブが優勝だと誰もが認める最後のシーズンだしなんと
してもリーグを獲りたいね。



観客数の少なさはカップ戦の準々決勝、しかも日曜日の夜なら近年のレッズ
ではこんなものでは?
11年の準決勝@埼スタ 23,879人、Finalはみなさんご存じのとおり。
13年の準決勝@埼スタ 27,197人、Finalは(ry
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by caz0322753 | 2014-09-08 09:26 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
美しい応援
【ナビスコ杯】横浜M、差別的挑発で試合前に謝罪(スポーツ報知)

先日サポーターの人種差別行為で制裁を受けた横浜FMの主催試合を
訪れた村井チェアマンが横浜の太鼓やダンマクを使わずブーイングを
自粛した応援を「美しい応援だった。横浜Mはできる限りのことをし
ている」(原文まま)と評した。

”美しい応援”てなに?

”美しい応援”がフットボールを観戦するうえで重要な事なのか僕には
分らない。
村井チェアマンは以前以下のように述べている
「選手、チームは勿論のこと、ファン・サポーターの皆様、関係者の全員が、
常にフェアプレーを尊重し、相手チームに敬意を表し、スタジアムに訪れた
すべての方々が気持ちよく試合を観戦していただけるように常に意識し、
行動しなければなりません」


この方はフットボール観戦をなにかの人間教育の場と勘違いしているの
ではないでしょうか?或いはホテルかなにかの接客研修とでも思っている?
スタジアムは非日常性を楽しむ娯楽の場だ。応援するクラブのためいいオトナ
たちが本気で遊ぶ場でもある。

村井チェアマンの主観に基づいた”美しい応援”が今後Jリーグが求める
応援のあるべき姿の指針にされたりするのだろうか?
もしそんなことになるなら僕はもうJリーグからサヨナラしたいと思う。
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by caz0322753 | 2014-09-04 19:43 | つぶやき | Trackback | Comments(0)