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G大阪戦@埼スタ
一夜明けても失点シーンが脳裏から離れないわけですが。


勝ち点の差を考えればリスクを賭ける必要があるのはどう見ても
大阪でレッズは焦らしプレイで相手の隙を衝いて勝つのが理想、
勝てなくても失点さえしなければ圧倒的に有利な条件で難敵鳥栖
へ乗り込む余裕があった…はずだった。

残り数分までは理想的な展開だったよね、ナビスコカップFinalで
圧倒的だったパトリックは交代していたし後はゲームを閉じること
だけ考えられたら良かったのだけどあの埼スタの雰囲気はそれでは
満足できない、ピッチ上というかミシャ自身がそれ以上の結果を欲し
がっていたように思う。興梠さんをサブに入れてきたときからなにか
うーん…と思うところはあった(結果論だけど)

まぁね、Jリーグはこのもつれ方が一つの魅力であるわけで…
こんな苦悶を伴う快楽を味わえるのは今年が最後、それを味わえる
権利を持つうちらは思う存分楽しんじゃいますか…w
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by caz0322753 | 2014-11-23 09:25 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
玉座に座ってみたけど…
DARK SOULSⅡクリアしました。
1stキャラの素性は剣士、魔術師に育成してクリアまで119時間w
クリア時のソウルレベルは147(だったと思う)
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正直言ってこのゲームをダークソウルのナンバリングタイトルにした
ことに違和感を感じました。


ソウルシリーズの良さは陰鬱な雰囲気を作り出す描写だと思っている
のだけど、今作はまるでアメコミのような造形のmobと陰鬱さに欠け
る背景で世界観が損なわれゲームに入り込めなかった。
たくさん出てくるNPCのそれぞれの背景の設定が浅くてドラングレイグ
になぜそのキャラがいるのかいる必要があったのか、ストーリーとなに
か関係があるのかすべてが中途半端。
そして元々一体どんなストーリーなのかよく分からないシリーズでは
あるけど、今作の主人公は一体なにが目的で戦っているのかすら最後
まで分からなかった。
フロムはソウルシリーズをどうしたかったのだろう?

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アンディールの展望台(違います)にて

そんなこんなで前の2作より嵌らなくて作ったキャラもまだ2キャラだけ。
途中5か月くらいプレイしていなかったのだけどPS3を買い替えたのを
切っ掛けに購入したまま放置していたDLCの攻略を始めたところ。
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by caz0322753 | 2014-11-18 23:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)
成長期の記録でもある
LIVE LEGEND1999 1997 APOCALYPSE/BABYMETAL

おまえが嵌っているベビメタ?ってどんなの?と言われたとき、
これを見てみろと前作「LEGEND I,D,Z」を見せられるかというと…
そこにはまだ幼いとしか表現できないYUIとMOAがゴスロリ戦闘服
で踊っている姿があるわけであらぬ誤解を招きかねないリスクがw
2013年のライブをまとめた「LEGEND1999 1997」では主に12年の
ライブを収録した前作と比較するとYUI、MOAが目に見えて成長して
いるのが分かる(今はさらに成長してかなりオトナっぽくなったけどw)
のと同時に3人のダンスは更にキレとシンクロ率が増し、SU-METAL
の声は更に進化しどちらかというと一本調子だった部分の表現力が向上
している。
そして神バンドとの融合がいよいよ本格的に始まったのがこの年。

1999で初披露された「No Rain No Rainbow」は静かなピアノで始まる
メタルバラードだけどこの曲では今まで僕は聴いたことがない中元すず香
としての歌がちょっと見え隠れして戸惑った。すぅさん本当はこんな綺麗
な旋律のバラードをもっと歌いたいんじゃないかな…

ややこしいんだけどLEGEND1997のほうが12月のライブ。
こちらは初の幕張メッセイベントホールでのライブでセットのスケール
感が上がりバックには巨大なマリア?像まである。
クリアな映像、クリアでライブ感を損なうことなくミックスされた音声
が素晴らしい。なにより観客の歓声、掛け声がよく拾われいるしアリーナ
で蠢くサークルモッシュ、Wall of Deathもしっかり映っていてBABYMETAL
のアリーナクラスのライブがどんなものかよく分かると思う。
「ギミチョコ!!」はこのLEGEND1997で初披露された。

今年のライブを現地で観てしまうと1年前とでは現在のほうが更にレベル
アップしているのが分かる。LEGEND1999とLEGEND1997の間に国内
各地のフェスに精力的に出演しライブ”バンド”としての経験を積み、今年
は3月の武道館2DAYS、そして欧州、北米では単独ツアー以外にメタル系
フェスに出演し更に鍛え上げられた。見た目はカワイイだけのこの3人は
つまらないと思われたら容赦ない厳しい反応がある海外フェスのステージ
に真正面から挑み、認められ更に成長し自信を深めたのだと思う。
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このステージから見えた光景がどれだけの日本人が夢見て叶わなかったもの
なのか知る由もないんだろうなぁ…と思ったり。
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by caz0322753 | 2014-11-09 22:22 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
away横浜Fマリノス戦
来日1年目に夢見たシーンは11.22 ミシャの目の前に広がる。


じりじりする展開、強固なブロックを作るだけでなくパスを回され守備に
追われる時間が徐々に増えていく。上手くいっていない。

残りの時間、どう試合を進めたらいいのかな?ドローでも良しとして次節
直接対決に賭けるのもありなのかな?と弱気に考えていたらミシャが切った
3枚目のカードは関根くん…前節は守備に追われいいとこなしだった関根君
をジョーカーとして使う勝負に出た。伸るか反るかの勝負に打って出たミシャ
は勝つことしか考えていなかったんだな。
まぁそれでこそミシャなんだけどw

そしてジョーカーの関根君さんは停滞気味だった前線を自ら仕掛けることで
生き返らせ横浜のブロックに破綻を呼び、あべゆにフリーで狙い澄ました
ミドルを打たせそのこぼれ球にいち早く反応し抑えの効いたボレーでゴール
に叩き込んだ。
シュートからボールがネットに吸い込まれるシーンは時間がゆっくり流れて
いたように思えたよ。次の瞬間テレビの前なのにスタにいるときのように絶叫
していた。ご近所さんごめんなさい。

あべゆの言う通りまだなにも決まったわけでもなく、勝ち取ったわけでもない。
ここ数試合、G大阪との差を詰められ続け重圧を受け続ける側だったけどこれ
で気分的にイーブンになったと考えたい。
なにより当のレッズは結果が伴わなくても冷静に受け止め自制心を失うこと
なく試合を消化してきたわけで、耐え忍んで勝ち点を積む作業が出来るほどに
成長したんだなぁ。
 
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by caz0322753 | 2014-11-04 09:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)