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あいあむのっと(ry
テロリスト集団の呼称は指摘されても「国」を変えず、その残忍非道
な行為は許せないがとエクスキューズしつつ欧米列強に抑圧された歴史
を振り返りISILの主張に一理あるとでも伝えたいような一部メディアが
ある始末。

反権力、反米、安倍総理憎しな自己都合の前では先日の特定秘密保護
法案で表現の自由がどうのと無知丸出しで叫んでいたロジックは
放り投げ基本的人権すら無視するテロリスト集団側に付くのが日本の
市民サヨク活動家。
こんなんだから大衆からはおかしな人たちとしか認められないのでは?
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by caz0322753 | 2015-01-30 22:15 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
始まっていた
2015式浦和レッズが始動していた。
新加入選手の会見、ユニフォームの発表があったなーと思って
なにかエントリしないとと考えているうちに宮崎キャンプになっ
ているというね…w
今年はACLと2ステージ制+なんたらを考慮し戦力に厚みを持た
せたらしい。浦和レッズのために戦ってくれるならどこから来た
誰であろうと応援するよ。
岡本さん、小島、大谷がローン先から復帰してきた一方、直輝、
矢島、阪野がローンで移籍し坪井が湘南ベルマーレへ、ギシが
モンテディオ山形へ、水輝がアビスパ福岡へ順大が大宮へ完全
移籍していた。
坪井、ギシ共にあの年齢でJ1で必要とされるのは凄いことだなぁ。
直輝には色々思うことはあるけどもう若くないのだし限られた時間
を有効に使って欲しいな。矢島は数少ない裏への飛び出しが出来る
タイプだったので正直勿体ない気はするけど出場機会を勝ち取って
成長してきてほしいな。


あ、リーグ戦に冠スポンサーがついたそうでよかったDEATHね(棒
ついでにシーズン前の大切な調整期間にスカパーを冠スポンサーに
したにゅういやぁかっぷという余計な大会も作ってくれました。
大手広告代理店のおかげでJリーグいろいろはじまったなあ(棒


アジアカップ
グループリーグ3試合を無失点の3戦全勝で準々決勝進出。
3試合すべてをフルタイム見たわけではないけどこのグループでの
日本は頭一つ抜けていた。際立ったのは攻守の切り替えの早さかな。

一番警戒していたイラクはボールの奪いどころが定まらず最終ライン
は棒立ちで日本のパスワークに翻弄されスコア以上の完勝だった。
GL1位通過が懸かったヨルダン戦も危なげない試合運びで前半早々に
先制し後半立ち上がりのプッシュを耐えカウンターから追加点を奪う
理想的な展開で完勝。
2試合とも印象的だったのはアギーレの采配で、イラク戦では中盤を
活性化させヨルダン戦では相手の足が止まった時間帯で武藤を投入し
カウンターから武藤のクロスを香川が押し込んで試合を決定づける
追加点に繋がった。
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by caz0322753 | 2015-01-21 00:16 | フットボール | Trackback | Comments(0)
勇往邁進
LEGEND 2015 新春キツネ祭り@さいたまスーパーアリーナ
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年末にはNHK総合で特番、テレ朝のミュージックステーションライブ番組
への出演と続きこれまで存在すら知らなかった人たちから好意的な反響が
多いことはなにより。
BABYMETALはテレビでたまたま見かけて「かわいい!!」と思う人も多い
15歳と17歳だがライブでは誇張でもなんでもなく歌もダンスも素人くささ
や未熟さを売りにすることはない、自らに一切の妥協も甘えも許さない決意
を持ち鍛え抜かれたプロだ。SU-METALはライブをお客さんとの、自分自身
との戦いの場だと表現したけどこれは偽りのない言葉だろう。


Aゲートから入場すると9月の幕張では3つしかなかった生花がずらーっと
並んでいて壮観だった。
その奥に人だかりがあるなぁと進んでみると骨バンドのメンバーがポーズを
決めて撮影に応じていた。
骨さんたちはアリーナで旗を振りまわしながら会場を盛り上げて温めていた
りで大人気でしたw
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どんなステージセットなのか色々予想されていたけど入場してみるとステージ
の両脇に朱塗りの太鼓橋が掛かりアリーナ中央に出島があった。後方には
幕張のときとおなじ巨大なLEDビジョンがありステージ全体の作りはゴシック
建築風の作りな和洋折衷。

オープニングは「メギツネ」。武道館から棺桶に入れられ海外武者修行に
行かされたBABYMETALの軌跡を映像で振り返る。まるで作り話のような
海外での活動記録映像から再び3つの棺桶が日いずる国に戻ってくる映像
になり棺桶から出てきたキツネ面に着物のような衣装の3人が橋を渡り大音量
のイントロとそれに呼応したフルハウスのオーディエンスの掛け声に乗り静々
とセンターステージに向かいしなりとした仕草で着物を脱ぐと新春キツネ祭り
の始まり始まり。
3曲目は豊洲で初披露したあの新曲。なにこれ??という雰囲気の中、3人の
泡泡ダンスと歪んだ凶悪なリフが会場を包み込む。
キャッチーとヘヴィネスの融合、まさにBABYMETALを体現したような新曲。
4曲目は「紅月」ライブ@武道館を見た後だけどやっぱり生で聴く「紅月」は
抜群にいい。忘れがちだけど、まだ17歳になったばかりの女の子が歌い上げて
いること自体が驚愕の事実だと思う。
(中略w)
神々のソロに見入っているとピアノの旋律が流れロンドの始まりを告げる。
いつの間にか出島に立っていたSU-METALが圧巻の独壇場を繰り広げ曲の途中
で出島とステージを繋ぐ橋に渡るとそのまま空中に浮かび歌い上げるその凛々
しい姿に見惚れてしまった…
そんな僕のことなどお構いなく「ヘドバンギャー!!」「ギミチョコ!!」
「イジメ、ダメ、ゼッタイ」と怒涛のキラーチューンが続く。
IDZのバトルを模したダンスで僕は由結が最愛の上を飛び越えていく姿を見た
気がしたのだけどあれは幻だったのだろうか?w
すぅさんの『うぃーあー?』の煽りに2万人が『べびーめたぁぁぁる!」の
雄叫びを繰り返し本編は終了。

最後の曲は新曲「ROAD OF RESISTANCE」BABYMETALの旗を豪快に投げ捨て
るすぅさんの男らしい仕草はまさに道なき道を行く紅の騎士…でしょうか?
このメロディックスピードメタル全開な新曲はBABYMETALの決意の現れなのだ
ろう。
出来るわけねぇだろwと思われたことを成し遂げてきたBABYMETALだからこんな
クサい曲なのに最後に『ぼくらーのぉーれーじーすたあああああああああんす』と
歌い上げられると目頭が熱くなってしまうのだろうな。

今回のライブや武道館のライブBDを見ていて改めて思ったことは中元すず香という
シンガーの声に僕は完全に魅せられているんだなということ。
彼女は完璧なシンガーではない、だけど上手く聴かせようと技巧に走らない、ありっ
たけの声をまっすぐぶつけてくる。そこには一点の曇りも迷いもない。
楽曲やバックの演奏がどんなに素晴らしくてもあの声が聞こえてこなかったらここ
まで嵌ることはなかった。
ギミチョコMVの評価が賛否両論で割れる中、言葉の壁を乗り越え海外で受け入れ
られたのは聴く者の心にまっすぐ突き刺さる中元すず香の歌と身を削るように踊り
続ける由結と最愛の全身全霊を懸けたステージが受け入れられたからだろう。
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by caz0322753 | 2015-01-12 11:38 | BABYMETAL | Trackback | Comments(2)