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away広島戦
すっかりご無沙汰な遠征で広島に行ったら呉の大和ミュージアムに
行ってみたいなと思っていたのに最近はすぅさん”ゆかり”の場所を
見てみたいと思うように…w
(すぅさんがご機嫌でお好み焼きのヘラを持っている店を特定した
人がいたw)


コンディションが悪い興梠さんを無理使いし悩める浦和の太陽をCMFで起用
するミシャの心情は僕には分からないけどプレーに迷いがあり集中力が保て
ない柏木をフルタイム使うくらいに信頼が厚いのだろう。
今季取り組んでいるターンオーバーは組み合わせが試合ごとにクルクル変わ
る影響もあるのかな、トリデンテに連動性を感じたシーンは皆無だった。
ミシャは柏木をCMFで活かしたいようだけど前線5枚が張り付いたまま相手の
ブロックでがっちり締められていると楔を打ち込む機会も少なくただボール
散らすだけになりがち、元々自分で持ち上がれるタイプではない柏木だと相手
は守りやすいような気がする。

左サイドでリーグ初スタメンの橋本は攻守で悪くなかったと思う。ミキッチ
へのケアがほぼ完璧だったのはミキッチの衰えもあるのかも…
一方ウメと森脇の右サイドは茶島のケアに手こずり何度か決定的なシーンを
作られてた。前半で先制されていたらこの試合のレッズでは追いつくこと
すら難しかっただろうなぁ。

後半はズラタンを入れて柏木をシャドウに上げ活性化しない前線に刺激を
与えたつもりが相変わらず柏木は目を覚まさずw
ミシャが勝ちに行く姿勢を見せたのはここまでで3枚目は前線でアクセントを
付けられる高木俊幸ではなく加賀さん出撃。
正直攻め手がほとんどない内容だったので勝ち点を持ち帰れたのが救いかな。
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by caz0322753 | 2015-03-23 22:37 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
山形戦@埼スタ
広大な荒地(違う に真新しい道路や街路灯が完成していたりで延々
と続いている埼スタ周辺の開発事業が少し進んでいた12月以来の浦和美園。


「根気強く」
ホーム開幕の相手はJ2を6位からプレイオフで勝ち上がってきた山形。
名波を沈めたあの劇的なギシのヘッドには心底驚かされましたがそれ
はもう去年のお話。
でもねー苦手意識は断ち切れないんだよねぇ、どうも山形には嵌められ
てやりたいことを封じられ一発で沈められた印象が…

前半は山形が3枚並べたDMFにトリデンテへの楔供給ラインを絶たれ
リスク回避のためサイドサイドへと逃げるようにボールを動かすレッズ。
がっつり引いていたわけではないけど専守防衛的な戦い方をされる中で
埼スタの雰囲気に飲まれず焦れずに相手の足が止まるのを待てるかの前半
だった。

後半は立ち上がりから青木を下げ武藤投入で柏木をCMFに下げたミシャ。
やはり前線でアクセントが作れないと山形の固いブロックは崩せないと
思ったんだろうなぁ。
更に首を痛めてコンディションが上がっていない興梠さんを下げ高木俊幸
を投入し石原をトップに置く新型トリデンテに。石原は厳しいボールでも
なんとか触れてマイボールにしちゃうスキル?があるのかな?石原が少し
降りてきてシャドウが前に向かうスペースを作ることで徐々に山形のブロック
が崩れ右サイドからのクロスのクリアが落ちた地点に後方から阿部勇樹が
突っ込んできて低く抑えの効いたミドルをゴールに突き刺しついに先制。
ACLブリスベン戦の後、北サイドスタンドへ一人向かったあべゆのこれが
約束の証のような…すさまじい気持ちのこもったシュートだった。


埼スタに色が戻ってきた。バックアッパー最上段にはあの長大なダンマクが
復活、各ゲートは赤い幕で飾られていた。
だけどあの件で浦和レッズは僕らが思っている以上の傷を負っておりそれは
いまだ癒えていないように思う。
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by caz0322753 | 2015-03-16 10:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
CDショップ大賞受賞
BABYMETALの1stアルバム「BABYMETAL」がCDショップ大賞を受賞。
CDショップ大賞とは文字通りCDを売っている側の人たちの投票で聴いて
もらいたいCDを決める賞だそうで。
ほとんどプロモーションもせずメディアに取り上げられることがなくても
セールス的にはもっと売れたアルバムが多くあってもいい作品を作れば認
めてくれるんだなぁ。
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BABYMETALクラスタは受賞自体より久しぶりに公の場に姿を現したSU-METAL
の話題で持ちきりでしたが。
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by caz0322753 | 2015-03-10 23:53 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
away湘南戦
引き続き2ステージ制とプレイオフには断固反対するスタイルで。


リーグ開幕前なのにチームに対する不穏な空気が漂う浦和界隈、
開幕戦の相手は昨シーズンJ2を圧倒的な強さで制した湘南。
しかも湘南は激しいプレッシングから縦に速いカウンタースタイルを
フルタイムやり切る(らしい)レッズが苦手とするタイプとあって受
けに回ったら一方的に押し込まれる危険があるなと思いつつ。

興梠さんが戻ってきたら柏木が離脱で石原、武藤で作るトリデンテに。
仙台時代の武藤の記憶が全然ないwので一体どんなプレースタイルな
のか興味深く観察してみた。

前半は湘南のボールに対してダイレクトなフットボールのいい面ばかり
目についてしまったけどレッズはあのハイプレスで絡め取られカウンター
発動のリスク回避のため割り切って高いDFラインの裏へ放り込んでいた
と思う。この試合、先制されると最悪の展開になることは目に見えていた
のでこれは不満ではあるけど現実的な選択だった。実際カウンターから
決定機を槙野のブロックで防いだシーンは敵ながら見惚れるほど完璧な形
だったし。
…まぁPKを与えて先制されたわけですが。

後半は負傷した興梠さんに代わり石原がトップ、高木俊幸が左シャドウに。
トリデンテの左右が文字通り槍の穂先のように突き進む形はミシャのやり
たいカタチではないと思うけどアクセント…以上に湘南が予期したレッズ
のボールの動かし方を逸脱していたのと前半かなり飛ばしていた湘南の足
が止まってきた時間帯に休ませることなく縦に仕掛けることで相手の体力
を奪い続けることが出来た。
後半良かったのは石原がよくボールを収め追い越す動きをするサイドを効果
的に使えたことだなぁ。高木俊幸はシャドウというよりウイングのような
感じで縦に速く動いて浦和らしくないアクセントになっていた。そして石原
が上手く収めてくれるから後ろは思い切った楔が打ち込めるわけで、ようやく
興梠さん頼みの攻撃から脱却出来そう…な気がしないでもない。


あまり深刻に考え込むことないのにぃと浦和界隈を見て思いつつ一つ
勝てたことで全身の力が抜けるくらい安堵している自分がいます。
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by caz0322753 | 2015-03-08 12:34 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
スーパーカップとか
ハーフタイム中に流れたスカパーJリーグ中継のCMに胸糞悪い気分
になりながら。

今年初めて観たレッズのゲーム。
4年目を迎えたミシャのレッズは誰が見てもああミシャのチームだなと
分かるフォーメーションでああミシャのチームだなと分かるボールの
動かし方だった。
違っていたのはメンバー構成でトリデンテにただなり、ウメ、新加入の
高木俊幸、左サイドに関根、CMFにあべゆと柏木を配置していたこと。
よく言えば熟成し悪く言えば変わり映えがないこのシステムでタイトル
を獲るにはなにが必要なのかを考えさせられた。

相手の大阪はレッズ対策の定石になりつつある中盤では好きに廻させて
もバイタルはがっちり固めてパスミスを待ちつつカウンターを徹底して
いた感じ。レッズも角度をつけたダイレクトパス交換や関根のスペース
への飛び出しなどでブロックを破綻させようとする意図は伺えたものの
プレー精度が低くトップの収まりが悪く厚みのある攻撃にならなかったね。

ただこの日のトリデンテでは正直言って組み合わせを知った時から厳しい
だろうなーと予想できたのでトップに興梠や石原が入ったチームをもっと
見ないと何も変わっていないとか決めつけて言えないな。



あ、それとさ、公益社団法人 日本プロサッカーリーグのトップの方は判定
への異議はやめよう!とほざくまえにオフサイドの解釈も出来ない、GKへの
バックパスを見逃すレベルの審判の技術向上を目指しましょうね。
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by caz0322753 | 2015-03-02 10:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)