<   2015年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
away甲府戦
リーグ戦@小瀬のエピソードでスカパー実況が最多動員について話して
いたけどそれあまり触れない方が…w


上手くいった試しがないターンオーバーとはまでは言わないけどもう少し
変えてくるかなと思ったら前節から入れ替えたのは出場停止のウガに変わり
ウメが左サイド、シャドウに高木俊幸を起用しただけ。
まぁ散々苦い思いをさせられている目の前の甲府からなんとしても勝ち点3
をぶんどる選手起用はヘンに策をめぐらせても上手くいくイメージが湧か
ないミシャなので悪くないやり方。

城福さん時代の甲府の5-4ブロックは籠城戦ではなかったけど今年の甲府は
かなり失点が多いそうでシステムは同じでも色々違うようなので可能性は
あるかなと思いつつ。
前半は甲府の徹底したブロックに隙がなく、それでもボールを動かし両サイド
を使いロングボールを使い相手を受動的に動かせ続ける。
甲府はカウンター狙いとはいえトップのアドリアーノが話にならないレベルで
あれでは人数をかけたカウンターは怖くてムリだったと思う。あれなら慎重に
なりすぎず高木俊幸と武藤はもっとドリブルで突いてみてもよかったのでは?

後半も焦れずに黙々とボールを動かし相手を走らせ続けることで体力を奪い
少しマークにズレが生じてきたところで柏木がペナ左最深部へ送った浮き球
のパスにペナ左角にいたウメが飛び込んできて左足できっちり合わせゲット。
ズラタンに気を取られたDFの裏を衝いた見事な動き出しとパスだった。
関根が得たPKをズラタンが荻に弾かれたものの素早く詰めて追加点を獲り
ちょっと緩んだのか那須さん、槙野がどちらも西川君が防いでくれたけど
無理する必要がないプレーで決定機を作らせたことだけは余計だった。
[PR]
by caz0322753 | 2015-04-30 10:17 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
名古屋戦@埼スタ
ま た 埼 ス タ か 
ACL水原戦を入れると1週間で3度目ですよ、そして次の週末も埼スタですよ。
我々のような良く訓練された浦和ファン、サポでもない限りどの試合に行くか
分散されてしまったのかな…と心配になるほど閑散とした4月下旬とは思えない
冷たい風が吹き付ける埼スタ。


ズラタンがトップで機能し始め攻撃のカタチが出来てきたのはようやく選手間
の距離が掴めてきたからだと思う。
前節に続いて流れの中からの2得点、ズラタンに入った楔をフリックし関根が
細かいステップでコースを作りゲット、2点目のウメのクロスはニアに飛び込ん
だ阿部勇樹狙いだったそうだけど武藤がファーからセンターのスペースに入って
くる動きは完全にDFの死角を衝いた動きで秀逸だった。

この試合も西川くんが救ってくれたね。
小屋松に抜けだされたシーンでは出るかどうか一瞬飛び出さず止まったのでこれ
は間に合わない、交わされると覚悟したけどそこからのダッシュで綺麗にボール
をさらってクリア。



火曜日の水原戦の敗戦で各方面から待ってました!と容赦ない浦和(ミシャ)
叩きが始まり調子こいて『ミシャは浦和の監督の器ではない』と意味不明の
上から目線な人格攻撃を開始するライターまで出てくる始末。
そんなざわざわした空気を一変させる意気込みが伝わってくるくらい
レッズは気持ちのこもったゲームが出来たと思う。
最後の失点がなかったら完勝と言えるゲームだったけどそこは浦和レッズさん、
これだからACLはダメなんだよwと詰めの甘さを残しつつ…ねw
[PR]
by caz0322753 | 2015-04-26 12:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL グループリーグ水原三星戦@埼スタ
今季初めてのACL観戦。率直な感想を書くと水原のほうが強かった、
普通に力負けだった。先ずはそこを認めることからだな。
これでACLはグループリーグを1勝も出来ずに敗退、グループの
勝ち点供給クラブ、それが浦和レッズの現実。


今シーズンのレッズの最優先事項はリーグタイトルだと思っている。
ACLはあの経験を一度味わってしまうととてつもなく魅力的ではある
のだけど今のレッズは国内タイトルから8シーズンも遠ざかっている
わけで、このナイーブなチームにタイトルを勝ち取ったという自信と
メンタリティをもたらすのはまずは国内で結果を出すことではないかと。
…ほんとナイーブなんだよねぇ、敗戦後のヤジに生真面目に反応したり
ブーイングに泣きが入ったり…そんなのしれっと聞き流し結果を持って
くれば黙らせられるのにw


この試合はスタメンを知った時からミシャの考えが透けて見えていた。
なら割り切って週末の名古屋戦に備えればいいものを後半はアタマから
ズラタン、ウメ、あべゆを一気に投入。まぁベンチに置いていたのだから
まるっきり捨てていたわけではなくミシャらしいどっちつかずの戦力の
逐次投入だったと。
それでもその起用で先制出来たのでそのまま逃げ切れればミシャも勝負師
っぽいことが出来るのだと見直されたのだけど現実は右サイドが炎上して
しまったのに手が打てず結局右サイドから2失点と裏目に。
[PR]
by caz0322753 | 2015-04-22 00:43 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
Home of BABYMETAL
BABYMETAL レディング出演決定!

あのレディングのメ、メインステージにベビメタが!?

去年の今頃、憑かれたように動画を観ていたBABYMETALという3人組アイドル
があのソニスフィアへの出演が決まったと知りひっくり返るほど驚いていた。
一体どんな”歓迎”を受けるのか未知数だったソニスフィア前夜、フェスの公式
FBはこの日本からやって来るギミックそのものを出演させることで荒れに荒れ
ていた。
あれから1年でこれほど英国で名を上げることになるとは誰も想像してなかった
だろう。それを成し遂げたのは本物だと認めざるを得ないパフォーマンスを見せ
たからこそ。その結果ロンドンはBABYMETALを暖かく受け入れBABYMETALに
『家みたいだよね』と言わせるほどの地になった。
ソニスフィアのネブワース、そしてレディングとまるでブリティッシュロック
フェスの王道を辿るかのようなBABYMETALの歩みはブリティッシュロックと
英国好きな僕としてはとても嬉しいDEATH

ロック小僧だった頃の僕には雑誌の中でしか知らない遠い国の話だったフェス
のステージに同じ年代の3人の日本の少女が立つ…一体何が起きているんだろう?
6月に欧州、北米でアルバムリリースが決まりBBCなどでエアプレイも始まった
そうなのでプロモーションとしては話題性も高くなるしこのタイミングで
あのレディング出演しかもメインステージはかなりインパクトがあると思う。
[PR]
by caz0322753 | 2015-04-21 11:21 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
横浜Fマリノス戦@埼スタ
先週の試合でなにが一番驚いたかと言うとマッチデーハイライトを
観ていたらインタビューを受けていた柏木がすごくやつれていたこと。


立ち上がりからちょっと不安定だなと見ていた。何度かセンターでロスト
してカウンターの場面が続き完全にやられたと目を覆いたくなるシーンを
西川くんが防いでいたのだけど同じような形で先制を許すことに。
このシステムの欠陥はもう誰もが知っていることだけどそれでも楔を入れ
ていかないと前線にアタッカーを5枚も並べる理由がなくなってしまう。

先制されてから柏木がいつもより前でボールを動かすようになり左サイド
を使いウガから武藤といい形で繋いで最後は武藤が自ら右ポスト選手に当て
てからの落としに飛び込み押し込んで移籍後初ゲット。
イケイケで押し込むレッズは更に左サイドからウガからのグラウンダー
のクロスをズラタンがシュート、GKがディフレクトしたボールを今度は
ファーにいた関根が丁寧な浮き球で折り返すとそこに飛び込んできたのは
…誰?あ!ウメ??のヘッドで逆転。あっという間の逆転劇にお祭り騒ぎ
の埼スタ。
横浜のCBは単調なクロスを入れても弾き返されてしまうけど複数が絡む
パスワークなら隙が出来る…まぁどこでも同じですが。
後半は一度決定機を阿部勇樹(神)が防いだシーンが決定機だっただけで
それ以外は危なげないゲームが出来たね。
ブラジルU-22の#10という触れこみのアデミウソン、確かにボール扱いは
上手そうだけどまだフィットしていないのか持て余しているような。
あのシュートをあべゆ(神)に弾かれてしまったのは持ってないねーw



今年からリーグの開催形式が2ステージ制+プレーオフに変更されたわけだけど
大東、中西さんが説明したように2ステージ制のJリーグの会場に新規顧客は押し
寄せているのでしょうか?今頃『D通に騙された!』となっていないでしょうか?w
土曜日の埼スタは快晴、相手は横浜FMという好カードだったのに33,000人しか
入らなかった。近年の横浜戦は以前ほど集客力があるカードではないのだけど
まさか前年より5,000人も減らすとは。
露出を増やす最終兵器・リーグ戦のTBS中継って1ステージに1回なんですってねw
[PR]
by caz0322753 | 2015-04-20 21:01 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away川崎戦
いやーあれだけパスを廻されるレッズを観れるのは川崎戦だけだ。


問1)次のメンバーを使い浦和レッズの前線3名の最適な組み合わせを作りなさい。
   興梠さん、ズラタン、武藤、高木、柏木、石原、梅﨑、ただなり


ズラタン起死回生のヘッドがネットに吸い込まれまたしても80分を過ぎて
から勝ち点をもぎ取るゴールが決まった。
何だろね、今年のこのしぶとさって。
等々力の川崎戦に悪いイメージはなかったのにミシャが監督になってから
は 『ま た レ ナ ト か !』に。
コイントスに勝った阿部勇樹が選んだのはコートチェンジ。特に強風には
見えないのに敢えて変えたのはそんな等々力で流れを変えるためならなん
でもいいから変えてみようと思ったのかな?

立ち上がりからレッズは抑え気味、逆に川崎はハイプレスで追い込んで
きたのは予想外だったな、囲い込まれパスコースが限定されそこを狙われ
ミスが目につき縦パスを繋がせてもらえない。
トリデンテはこの組み合わせなら石原をトップにして少し落ちてきて
もらったほうが収められるしもっとセンターを使えたような。
結局この試合でも楔が打ち込めずサイドを起点にせざるを得ない展開しか
作れないことに。右サイドは立ち上がりこそ関根が押し込んでいたけど
徐々にマッチアップした車屋に押し込まれ失点シーンは関根が振り切られ
て深く抉った折り返しをペナに飛び込んできた守屋に丁寧に流し込まれ
完全に崩されてしまった。
ただ、川崎戦で一番危惧していた先制を許す展開はレナト祭りの始まりを
告げるはずだった(過去形)のにこの試合のレッズは失点後も前のめりに
ならず冷静さを失わなかった。
後半は徐々にギアを上げたレッズのペースになったものの相変わらず
攻め手を欠きこのまま逃げ切られてしまうのかと覚悟した時間帯に得た
セットプレーからの得点で負け試合をドローに持ち込めた。



これを「大人のチーム」と評価することになんとなく違和感を持っている。
去年の失敗がトラウマとして植え付けられているようで必要以上に慎重な
試合運びをしているように見えてしまう。前線に新加入メンバーが多く
思ったようなボールの動かし方が出来ないことが更にリスクを回避した
ボール運びになっていて点を獲るために必要なリスクすら負わないよう
になってはミシャのフットボールってなんだろね?ということになりかね
ない。



注意して画面を見ていたけど川崎側にYUIMETALっぽいゲーフラは発見出来ずw
[PR]
by caz0322753 | 2015-04-13 16:13 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
松本山雅戦@埼スタ
09年天皇杯以来の対戦。当時は北信越リーグのアマチュアクラブ
だったのにあっという間に国内トップカテゴリまで上り詰めてきた。


ゴールが決まらない攻撃練習をしているかのような試合だった。
15分くらいでこれならセットプレー以外で失点することはないだろう
なーと思いながら見ていたのだけど5-4でブロックを作りペナを人海戦術
で埋める相手に対する攻略法は関根が示したように個の力でブロックの
一部を引っ張り強制的にスペースを空けさせる勇気を持った仕掛けなんだ
ろうな。

85分まではリアリスト反町のゲーム。ほぼハーフコートで押し込ん
ではいたけどペナを人で埋める物理的な壁をこじ開けられず時間だ
けが過ぎて行く。
ただレッズも攻めることに夢中になりすぎ無理な楔を打ち込み
カウンターを喰らうパターンに陥ることなく根気よく相手の穴だった
サイドを衝いていこうという意思は感じた。
それが結実したのが関根の仕掛けから緩んだブロックの間隙をぬった
森脇のコントロールシュートでのゲット。森脇は偶然だと謙遜してい
たけどあの角度からのミドルは得意そうなんだよねw
a0005688_13554173.jpg

松本山雅は予想していたほどロングボール攻勢ではなかったな。まぁ
あれだけ守備にリソースを割いては前に人数が足りないのだけど。
ほとんど攻めさせなかったので一番警戒していたゴールに近い位置での
セットプレーやCKをほぼやらせなかったのも良かった。
[PR]
by caz0322753 | 2015-04-05 12:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
さくらは満開か
BABYMETALを知り、彼女たちのことをもっと知ろうとインターネットの
海を彷徨うと必然的に辿りつくのが「さくら学院」だ。
この小中学生による義務教育期間の成長期限定ユニット…とタイプして
いるだけで背徳感を感じるコンセプトのグループの部活動の重音部として
BABYMETALは活動を開始した。そしてさくら学院について知るとなるほど
ここだからBABYMETALが育まれたのだなと納得してしまう。

そんなさくら学院をYUIMETAL、MOAMETALが3月で文字通り卒業し4月
からは本格的にBABYMETALとして活動することになる。
ええっと、それがいきなり5、6月を北中米、欧州のフェスと単独ライブで
廻るツアーになるわけで。攻めてきたなぁと。しかもこれがまだworld tour
第一弾らしいというね…忘れがちなんだがまだ3人とも高校生なので学業は
大丈夫なんだろかと。

祝・ご卒業のYUIMETALとMOAMETAL(世を忍ぶ仮の姿ver.)
a0005688_23411285.jpga0005688_2336315.jpg

















まだ15歳、将来を決めるのはこれから色々経験してからでいいと思う。
[PR]
by caz0322753 | 2015-04-03 23:44 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)