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away鳥栖戦
興梠さんの狙いすましたゴールの余韻に浸っていたら震災を思い出す
揺れ方の強い地震で後半中盤から集中して試合を観れなかった。大事
にならずなにより。

ズラタンが切り替えしで相手DFを転がし処刑人のように無慈悲な6点目
をゴールに流し込み望外の大勝。


ハーフタイム、ミシャは大変な怒りようだったと(柏木談

口では気にしていないと言っても体は正直で前半は鳥栖のハイプレスから
逃げるようなロングボールが多かった。
早い時間に鳥栖の吉田が退場しこれで落ち着くかと思ったのに水沼にゴラッソ
なFKをぶち込まれ先制されてしまった。
これでやることがはっきりした鳥栖のペースに嵌り何も出来ず前半を終えた。

鳥栖は前半かなりハイテンションだったので足が止まるまで焦らず待つのか
と思ったら入りから一気にギアを上げ速いパスと前への圧力を強めあべゆの
ミドルが体に当たった武藤がこぼれ球を振り抜いてあっさり同点。
これで鳥栖のプランは瓦解し森下はパニクったのか交代で守備バランスを崩し
そこからは棒立ちの相手に対し面白いように少ないタッチでパスが回るように
なり柏木が3次元を使ったダイレクトパスからヘッドで押し込み逆転。
これで勝負は決まりあとはカウンター祭りでJ2時代以来の鳥栖での勝利。

リーグはまだ前半なので特にどうという感想はないけど出来るだけ勝ち点を
積んで年間1位を取ることが絶対的な目標なので気を緩めず目の前の試合を
勝っていくだけ。
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by caz0322753 | 2015-05-31 17:47 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
求めていた音
BABYMETALのBrixtonでのライブCDがとんでもなく良い出来だった。
と、いきなり結論を書くw

THE ONEで「BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE」
発売の告知がされたとき内容を確認してThe ForumとO2 Academy
Brixtonのライブ音源(2枚組×2)はコレクターズアイテム程度の
認識だった。
ただわざわざエンジニアの名前まで出しているのが一般発売するCD
ではないのにそんなに力を入れたの?と不思議な気はしていたのだけど。

まず聴いたのはBrixtonの音源。武道館の「赤い夜」と比較すると圧倒
的に迫力がある音作りだ。赤い夜は一つ一つの楽器を一度バラしてもう
一度組み立ててSU-METALの歌を邪魔しないよう少し奥に引いた位置に
いるような感じがするがBrixtonはフロントの3人と神バンドを最初から
一つのバンド扱いでギターをバンドのメインかのよう扱い輪郭までくっ
きりと聴かせる。このCDを聴くとGt.の大村さん、LEDAさんがどれほど
ディテールに拘りつつ弾きまくっているかよく分かる。
どのトラックも中低音の歪んだ凶悪な音がクリアに再現されていて素晴
らしい。

このライブではドラムの神さまが前田さんなんだよね、青山神が精密機械
のようにカチっと叩くタイプだとすると前田さんはワイルド系w
同じ楽曲でこんなに違うのか!と気づかせてくれるくらい前田さんが叩く
と荒っぽくも力強さが加味される。青山さんが後方で支えるリズム隊だと
すると前田さんはグイグイ引っ張っていく感じ。


なぜライブCDをFCメンバー限定販売にしたか今なら分かるような気が
してきた…これは刺激が強すぎる。
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by caz0322753 | 2015-05-28 22:00 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
初夏の鹿狩り@さいたま市
どさっ(仕留めた鹿を投げおろしながら


ゲームが始まってみたら鹿狩りどころか完全な鹿島ペース。
1topの新外国人ジネイは献身的で厄介。誰だあれは?俺はヒロくん
を見たかったのに。
鹿島の浦和対策はセンターをギリギリと締め付けるハードマークなんだ
けど昨日はそれに加え右サイドもハードマーカーを付けて関根を徹底的
に潰しにきていた。
前半は鹿島のハイプレスに何度か引っ掛かり決定機に繋がるシーンもあり
全体的にリスクを回避しようと楔を打ち込めない悪い癖が出てしまったよ
うに見えた。どうすんだこれ?

試合が動き出したのは森脇がジネイと競ったボールをコントロール出来ず
オウンゴールで失点してから。
ズラタンはガツンと当たられてもロストしないので前に人数を掛ける勇気が
出てきたようだ。
武藤の同点のゲットに繋がった興梠さんからのスルーに反応したズラタンの
スピードには驚いた、あれ追いついてルックアップする余裕も残しつつファー
にクロスを入れちゃうんだねぇ。
関根君のゲットはもうね…あの場にいたなら記憶が飛ぶくらい強烈な一撃、
鹿のアタマを撃ち抜く見事すぎるショットでしたよ。
一度はロストしたボールを中盤で囲んで取り返せたのは攻守の切り替えが
あの苦しい時間帯でも守られていたからだろうなぁ。


前半から内容が悪く失点もオウンゴールというチーム状態が良くないとき
ならしらけ切った流れだったけどピッチ上のレッズは動揺せずバンザイ
アタックで散ることもなく冷静にギアを上げいつも通りのプレーで追いつき
終盤に計ったかのように逆転した。強いチームが内容は悪くても最後には
勝っている試合運び…これってもしかして?いや、書くのは止めておこうw
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by caz0322753 | 2015-05-24 12:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
届いた
BABYMETALはいま2015ワールドツアーの真っ最中ですが。

うわっちょっと高いなぁと思いつつフォトブックに釣られTHE ONE
メンバー限定の「WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE」を購入。
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通常版のLIVE IN LONDONとの違いはフォトブックのほかに9月の幕張
イベントホール二日目のフルライブ(!)ワールドツアーのダイジェスト
BDと7月のロンドンThe Forum、11月のロンドンO2 Academy Brixton
のライブ音源がそれぞれ2枚。このライブCDは武道館の「赤い夜」と比べ
よりバンド感があるマスタリングになっているかな。
(ツアーダイジェストではあのソニスフィアでの壮観な景色がチョットだけ見れる)

フォトブックはアポカリメンバーサイトのようなオフショットもあるのかな?
と期待したけどライブショットのみの構成だった。
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このツアーフォトブックめっちゃイイDEATH
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by caz0322753 | 2015-05-22 00:56 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
FC東京戦@埼スタ
ミシャ式フットボールのお披露目会。

前節ユアスタで念入りにシュート練習をして迎えたホーム埼スタでの
FC東京戦は『僕ら普段大原でこんな感じで練習しています』的な?


試合内容は…完璧だったと思う。特に対ミシャ対策をしなくてもやれる
自信があったのか知らないけどFC東京はレッズのストロングポイントを
消してくることなく真っ向から向かってきたけど肝心な柏木や興梠さん
へのマークが緩くセンターを好きなように使わせてくれたね。

先制し追加点、後半立ち上がりの3点目で相手は心が折れたように見えた。
なにもやらせないことで苛だつ様子をニヤニヤ眺めることの気分の良さ。
前田の見事なヘッドでちょっと息を吹き返した直後にウメがそれを嘲笑う
ような見事なコントロールシュートで4点目のゲット。


前節で個人的にかなり怒りの対象だった柏木は最後まで気を緩めることなく
スパイクは緩んでいたけどw集中してプレー出来ていた。
関根君は試合を重ねるごと目に見えて成長しているなぁ。
マッチアップしたのは代表の太田だったけど右サイドは完全に制圧してたし
得点したシュートもアシストのクロスもお手本のような出来だった。
これからはいつU-22に招集されてしまうか心配しないとだな…
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by caz0322753 | 2015-05-18 22:51 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away仙台戦は4-4のドロー
よんよん!

4の歌/BABYMETAL






振り返るのもバカらしいゲームだったのでこんなエントリで逃げます。
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by caz0322753 | 2015-05-10 23:08 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
うぃーあー?
World Tourが始まるタイミングでやっと新曲のMVが公開された。

Road of Resistance - Live in Japan - /BABYMETAL


フルハウスのさいたまスーパーアリーナ、これがBABYMETALの決意だと
知らしめた正統派メロディックスピードメタルチューン、2万人が腕を
突き上げ歌うアンセム。


最後にSU-METALがリミッターを解放して叫ぶ『うぃーああああぁぁぁ!!!!』
は天井を突き抜けるような凄まじい声量だった。


(´-`).。oO(公式MVでもすぅさんがフラッグを豪快に投げ捨てる画はなかった
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by caz0322753 | 2015-05-07 21:34 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
ACLグループステージ ブリスベン・ロアー戦
興梠慎三がようやく復帰。

大量得点で勝利が勝ち抜けの最低条件なブリスベンは立ち上がりから
かなり前掛かりでレッズの急造チームは縦に早く繋いでボールを動か
してくる相手に対応しきれずいつ失点してもおかしくないほど防戦
一方だった。
続けざまのCKなどピンチをレッズでの公式戦初出場の大谷が落ち着い
たプレーで去年北九州で40試合以上プレーした経験を見せてくれた。
その後も大谷はピッチ状態が悪い中でも後ろからビルドアップの起点
を意識したプレーが出来ていたね。

この流れをなんとか踏みとどまれて相手の速さとフィジカルに順応出来
てきてカウンターが出せるようになり先制のシーンは啓太が持ち上がり
ながらセンター方向に進み空いた左のスペースに斜めの動きで入った興梠
さんへスルーを通して生まれた。
より一層前に出てきたブリスベンに対してカウンターで対応するリズム
が生まれ後半興梠さんに代わり投入された武藤が高木俊幸からの浮き球
のパスをファーで受けファーストタッチで追加点のゲット。武藤の持って
いる感はこの試合でもあともう少しでゴールというシーンがあった高木と
対照的だったなぁ。

ブリスベンはACL…と言っても出場メンバーは全員欧州系でフィジカルが
強く懐が深くてキープ力があってやりづらそうだった。
失点後の時間帯に入ったウガと小島ではウガはすぐゲームに入れて流れを
読んだプレーが出来たけど小島は相手の速さと強さに対応が遅れ気味で中盤
の手当には物足りないプレーだった。

これで今年のレッズのアジアでの戦いはおしまい。
全方位からこの結果を総バッシングされてしまったけど勝負事は結果がすべて。
残念だったのは主力不在なこの試合でも十分ミシャのやり方が具現化できていた
わけで、もう少し時間があれば…と。
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by caz0322753 | 2015-05-05 23:38 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
G大阪戦@埼スタ
このためにPS4を買ったのに「ブラッドボーン」全然遊べていない。
そんな連休中の午前。


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試合後ズラタンは過去ではなく未来をと話していたけど過去を断ち切るため
に用意されたフルハウスの埼スタで刻々と時間は過ぎようとレッズは焦れる
ことなくプレー出来た。

レッズは大阪のほぼすべての得点をたたき出す2topを徹底的に潰すことに成功
し、特に秀逸だったのは槙野でパトリックの高さも推進力も発揮させなかった。
大阪も中盤と最終ラインがタイトで外はある程度やらせても中は締め付け続け
る守備で対応してきた。

この試合、右サイドで起用されたヒラはマッチアップする藤春のケアは問題なく
こなしていたね。ACL水原戦ではさすがにヒラも衰えてきたのかとちょっと寂し
さがあったけどよく頑張っていた。そして相手の足が止まりかけてきた時間を
見計らい関根を投入し右サイドからレッズの攻撃が活性し出した。
だがしかし得点シーンを作りだしたのはフルタイム走り続けていた左サイド
から。ウガのクロスに対し中で両サイド、センターと3枚が反応して完璧な形を
作りセンターで待ち構えていたズラタンがフリーでゲット。
今野が『浦和はサイドだけ』とコメントしていたけどそのサイドからのクロス
対応がついに緩んだのを見逃さなかった。


ここからバタつくのがレッズらしいというか1週間前の埼スタでも見たような
光景が繰り広げられ宇佐美にこの試合唯一の決定機を作られてしまいつつまた
西川くんに助けられての閉店ガラガラー
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連休の過密日程や思惑もありハイテンションなゲーム…とはいかなかったけど
双方のスキルが高く見応えあるフットボールが見れたんじゃないかな。
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by caz0322753 | 2015-05-04 12:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)