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そんな時代6
Nemesis/ARCH ENEMY

先週の巨大天下一メタル武道会の客入れBGMで流れていたメロディック
デスメタルバンドARCH ENEMY
アーク・エネミー…最近はアーチ・エネミーと呼ぶようだ。

BABYMETALでメタルに興味を持った若者wにどんなメタルを勧めるか、ファンに
多い自分を含むおっさん層はとかくIRON MAIDENやらMETALLICAあたりをと思い
がちだけどBABYMETALの楽曲は様式美溢れる紅月やI,D,Z以外は00年代以降の影響
が大きいと思う。


…すぅさん、アーチエネミーを聴いてこんなふうに歌いたいと言って止められた
とかいう話もw
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by caz0322753 | 2015-06-28 18:16 | おんがく | Trackback | Comments(0)
No Thinking! Just feeling!
巨大天下一メタル武道会@幕張メッセ国際展示場

BABYMETAL WORLD TOUR 2015 唯一の日本公演に行ってきました。
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展示場を3つぶち抜いたバカデカい会場に入場するとステージに巨大な
三角形のTHE ONEで使われている意匠のドロップが掛かっていた。
キツネ祭りのような大掛かりなセットではなく三角形のステージが前方
に張り出し、バックに神バンドの舞台が控えているシンプルな作り。
チケに指定されているDブロックがステージ正面でこれは『Dかぁ…後方
かぁ』とまったく期待していなかったのでびっくり。
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待機時間がようやく終わり客電が落ち紙芝居で天下一メタル武道会@武道館
の様子が流れる。
どうやら今日はアンコールなし、ノンストップで駆け抜けるらしい。
「BABYMETAL DEATH」のイントロが鳴り響きステージを覆った幕がドロップ
し三人が姿を現すと長い海外修行を見守っていた25000人の絶叫が巻き起こり
英国でカップを二つ獲ってきたBABYMETAL凱旋公演の幕は開いた。
2曲目は「ギミチョコ!!」コール&レスポンスで思いがけず聞けた最愛の一言
(内容は恥ずかしいから省略DEATH…)でじーんとしてしまった。
由結からも日本語でお礼の挨拶があったのだけどすぅさんは…『なぅ!うぃー
あーれでぃ!れっつ!しんぐとぅげざぁぁぁ!』でしたw

5曲目のタイトル未公表の新曲は日本公演限定公開なんだろか?海外ではまだ
演奏していないんだよね。神バンドのソロタイムでは大神さまのギターソロ
で由結へのプレゼントフレーズが鳴っていた(気がする)この日の音響は僕
の位置からは予想していたよりはかなり良かった、予想していたよりはね。

そして8曲目からの2曲はすぅさんの圧倒的なパフォーマンスを目の当たりに
することに。
「紅月」はSU-METALのメタルヴォーカリストとしての凄みを見せつける表現力、
突き抜ける高音に聞き惚れる。すぅさんは1月のキツネ祭り以降相当なレッスン
を積み会得したのか、力ずくで歌うのではなくセーブしながらこれまで以上
の声を出すようになっていた。
神バンドソロを挟み「悪夢の輪舞曲」難解で複雑な旋律を思いのまま歌いこなし
曲の世界観を表現する恐るべき17歳JK 

10曲目「4の歌」の後に紙芝居が入り新たなる調べを与えられたBABYMETALが
『ちがうちがう あれもちがうこれもちがう』と歌い踊りだしたのは歌謡曲に
ザクザクとしたリフが被さってくる間奏部分のヘヴィなギターサウンドとメロディ
ラインのギャップはまさにベビメタを最初に聴いたときの『なんじゃこりゃ?』感
満載の曲。
14曲目「イジメ、ダメ、ゼッタイ」ここで『かかってこいよぉ!』とオーディエンス
を煽るSU-METAL、最後のフレーズを歌いきってさぁ決めポーズ…の刹那すっと曲が
止まり暗転、15曲目「ヘドバンギャー!!」になる流れは新鮮だった。
まさにノンストップ、息つく暇もなくさらに狂乱するピットで僕は前にいる人の
ポニテをばんばん顔に打ち付けられていたw(あれは本当に痛い)

戦国なんたらの紙芝居からの16曲目「ROAD of RESISTANCE」発表当初はらしく
ないと否定的な声も多かった正統派スピードメタルチューンは発表から半年、世界
各地でのライブを経て素晴らしいアンセムに育っていた。これは形だけだった曲を
ライブでオーディエンスに認めさせ受け入れられその結果曲として完成したんじゃ
ないかな。
エンディングは突如壮大なプログレのようなギターソロが鳴り響きそれにすぅさん
の声が乗ってきた。え?新曲??と思わせステージ後方で眩く光る巨大三角形の中
に三人が吸い込まれていく演出だった。(この曲はかなり気になる)

KOBAMETALは神バンドによりバンドらしさをとお願いしているそうだ。
海外の小さな会場ではバンドらしさを感じられたようだけど幕張の巨大なセット
では残念ながらそれは感じられなかった。
その代り今までオーディエンスとコミュニケーションを必要最小限にしていた
三人が自分の言葉を発したのは嬉しい変化でした。
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by caz0322753 | 2015-06-22 19:31 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
away神戸戦 
俺たちの浦和レッズが無敗で1stステージを制覇。
ミシャをはじめレッズのみなさんおめでとうございます。

ミシャのレッズになって4年、あの人やあの方に断られどうすんだこれ?と半ば
楽しみながら橋本前社長と山道強化部長のお笑い監督探しを眺めていたらある日
ミシャと山道部長が握手しているブレブレの画像がオフィシャルに。
もう全部ミシャに丸投げしちゃおう!と始まった新しい浦和レッズはようやく
4年目でタ…タイ…トル…を獲得することが出来ました。

まぁこれはなんたらステージの出場権を確保しただけで浦和REDSの目標は年間
勝ち点1位と2ndステージ優勝と年間王者のすべてを獲ることだしぃと思っていた
のに黄金期の後にレッズに来てくれた梅﨑司、柏木陽介にようやくタイトルを、
そして苦しい時期にレッズへの復帰を選んでくれた阿部勇樹がトロフィーを掲げ
る姿に泣けてしまったよ…
このチームに一番必要だったのは突き詰めているミシャのフットボールでタイトル
を手にすることで生まれる確信と自信だと思っていたのでここからどんなふうに
チームが成長していくのかが楽しみ。
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by caz0322753 | 2015-06-20 19:53 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
受賞!(その弐)
三人は本当に頑張ってきたと思うので賞をもらったときは全力で
祝福したいと思います。


誰も予想もしなかったKERRANG! AWARDSでの受賞に驚かされたあと
一息つく間もなく今度はドニントンで開催されていたDownload fesの
バックステージに防具で身を固めたBABYMETALの目撃情報。
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そしてDragonForceのステージにシークレットゲストとして出演しなん
とギミチョコ!!をご披露w
メロディックスピードメタルバンドが奏でるデジロックチューンが
大喝采を浴びていた。
Download fesの主催者とBABYMETALには去年ちょっとした因縁があり
『おまえらが1年後も存在していたら出演を考えてやるよw』(意訳 と
disられていたのでまさかの好待遇にまた驚かされたり…w

そんな狂騒曲が終わったと思ったら今朝は英国Metalhammer誌主催の
Golden Gods Awards2015に於いて「BREAKTHROUGH」部門を受賞
というお知らせが。
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Metalhammerは先日のKERRANG!誌同様以前からBABYMETALに注目して
いたヘヴィメタル系専門誌でよりメタルにシフトした紙面が特徴の雑誌。
同誌は度々BABYMETALを取り上げ論争を仕掛けるなど積極的にメタルファン
にBABYMETALについて問い掛けてきた。同誌の有名な編集者が心ないヘイター
に対して毅然とした意見をしていたのが印象的で好感を持ったよ。
Metalhammerは今年1月にはさいたまスーパーアリーナまでライブの取材に
来るほど熱心にBABYMETALを追っていた。

Golden Gods AwardsでBABYMETALはDragonForceと共演しギミチョコ!!
とRoad of Resistanceの2曲を披露した。
DragonForceのみなさんには今回の訪英でとてもお世話になりました。
貴重な出演時間の一部を使わせてくれ自分たちがノミネートされていたの
ではないAwardsで演奏してくれたり…ロン毛のお兄さんはいい人たちだな。
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KERRANG!とMetalhammer両誌のAwardsを見て驚いたのは音楽誌主催の
受賞式に世界中からビッグネームがゲストとしてやってくること。
Golden GodsのMCはANTHRAXのスコット・イアンだしブライアン・メイ
まで出席していた。ロックの世界で英国の地位というか絶大な影響力は計り
知れないことを改めて思い知らされましたね。
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その中に加わりビッグネームと交流し2つのトロフィーを日本に持ち帰って
きたのがBABYMETALというのは…三人はともかくKOBAMETALは事の重大
さについてどんな心境なんでしょうか?w
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by caz0322753 | 2015-06-16 17:42 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
受賞!
BABYMETALが英国KERRANG!誌主催のKERRANG! AWARDS 2015
に於いてTHE SPIRIT OF INDIPENDENCE AWARDを受賞しました。
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過去にThe ProdigyやNAPALM DEATHなどが受賞したことでも分かる
ようにヘヴィメタルに革新的な取り組みをするバンドを評価する賞なの
でBABYMETALはBABYMETALという新しいジャンルを作るという彼女
たちの言葉は着実に世界で認められているということなのでしょう。


日本人でさえ極一部しか気づいていなかったBABYMETALをいち早く
見つけ取り上げたKERRANG!誌の情報収集力や偏見を持たず面白そう
な新人を育てて行こうというオープンな姿勢に改めて敬服します。
それに比べて日本のメディアは…いや、今日はやめておきましょう。
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すぅさん、由結、最愛、KOBAMETAL、受賞おめでとうございます。
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by caz0322753 | 2015-06-12 13:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
清水戦@埼スタ
水曜日の柏戦が相当厳しかったのがよく分かる体の重さ。

ミシャもそのことは十分アタマにあったようで青木、啓太と守備的
な交代をして万全の備えをしたものの消耗が激しいサイドはウガ、
関根君を使い続けた。
終盤は全体の足が止まってしまいバイタルに張り付き弾き返すのが
精一杯。それでもエースの得点で勝ちきれるのが今年の強さなんだ
ろうな。

コンディションが悪い森脇に代わりレッズ復帰後リーグ戦初出場の
岡本さんが右ストッパーに入った関根君-岡本さんの浦和育ちライン
は清水の狙いどころにされたようでデュークやサイドに流れてくる
ウタカを二人で必死に抑えていた。
確かに岡本は森脇と比べたら攻撃面で効果的な仕事は出来なかった
けど先ずは守備で堅実なプレーを見せることは出来ていた。
このシステムはなによりコンビネーションの醸成が重要なので関根君
やシャドウと練習ではなく実戦で一緒にプレーしたことは今後活きて
くるはず。先ずは森脇を無理使いしなくて済むくらいの目途がついた
のは収穫だった。

清水は立ち上がりからバンザイアタックで来るだろうと予想していた
のにコンパクトな陣形が中盤で厳しく寄せるやり方でレッズは柏木か
らトリデンテのリンクを分断されてしまった。
前半は清水の若さでアタック!的なハイテンションに受け身になって
しまい思うような展開には出来なかったけど後半は立ち上がりから
プッシュして柏木が高い位置でボールに係わり興梠さんのフェイクで
相手を振り回してからのゲットを守り切り久々の完封勝ち。


大阪が神戸と引き分けた結果次節で勝ち点1を積めば1stステージ
の…ゆうしょ・・・う(抵抗を感じつつ書くw)が決まる。
(負けても大阪が勝たない限り決まるそうだ)
次節でさっさと決めてもらえるものはもらっておいてみんなで『うち
らは年間チャンピオンしか目指してないですから』と言いたいね。
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by caz0322753 | 2015-06-08 22:32 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away柏戦
苦しいゲームだったねー

関根君の低い弾道のクロスに武藤がヘッドで合わせたのは見えて
いたんだけどリプレイでニアに飛び込んでいたのが#5だったのが
わかり『なんで槙野がそこに!?w』と思った人は多いはずw
槙野がニアにいたことで柏のDFは武藤の動きを見きれていなかった。
厳しいコンディションでも最後まで諦めずあの位置取りをしていた
武藤には本当に頭が下がる思い。

試合開始早々にウメのゴールで先制したもののその後は柏の速くて
強い寄せと5枚並べてコンパクトに守るやり方を徹底されて思うよう
にボールが動かせなかった。この試合は永田さんが久しぶりにスタメン、
その永田さんが柏の速いプレスに対応しきれず西川君との連携不足が
失点に直結してしまったな。
西川君はこの失点で珍しく動揺してしまったのかなぁ、失点後はそ
れほどプレッシャーを受けていないようなシーンでフィードが相手
に渡ってしまうミスが多かった。
今季のレッズは前線の構成はクルクル変わるけどリーグ戦のバック
ラインは常に那須を中心に不動の構成だったわけでそこに永田さん
が放り込まれ挙動不審だったことでレアンドロ、クリスティアーノ
が前で起点になり後方から湧いてくる柏の攻めに対する守備が上手
く嵌らなかった。
前半でズラタンが負傷交代し興梠さんを使わざるを得なくなる想定外
の事態。そして後半アタマからなぜかウメからただなりに代えた采配
がその後のゲーム展開に大きな影響を…
雨上がりなのにピッチがびしょびしょになるほど水撒きをしたそうで
湿度と滑りやすいピッチのせいでサイドで相当消耗が激しかったであろ
うウガを橋本に変えて交代枠を使い切った後で永田さんが足を攣り動け
なくなってしまいクロスに対応しきれず失点してしまう最悪なやられ方に。
助かったのは柏がとどめを刺す交代カードを切ってこなかったことだな、
試合の閉じ方をどうするか迷っていたのか分からないけど今年のレッズは
80分過ぎにもう一度ギアを上げる走力が残っているのが強みなの。


失点はミス絡みだし嫌な負け方になっても仕方ない試合を土壇場で勝ちに
等しいドローに出来たのは本当に大きいね。
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by caz0322753 | 2015-06-04 11:04 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)