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天皇杯準決勝 柏戦


立ち上がりからプッシュして一方的に押し込んだものの決めきれず、
更に柏木を前半で失うと攻め手を欠き引いてブロックを作りカウンター
狙いの柏を攻めあぐねたけどなんか見ていて1stの頃のレッズのような
気がしていた。
柏木を欠くと明らかに攻撃がトーンダウンしたにもかかわらず後ろを
顧みず攻撃に夢中になる槙野ではなく守備にかなり気を使った我慢の
プレーが印象的でチーム全体も我慢していればどこかで決めれるよう
な落ち着きを感じた。

この試合のミシャは延長を見越していたのかギリギリまで交代枠を
使わず延長と同時に興梠さん、ただなりを投入。この交代で効果的
だったのは実は左サイドをウガからウメにしたことで、CKでもいい
感じで蹴れていたウメが一度は相手に当たったこぼれ球を再度拾って
上げたクロスからただなりのヘッドで決勝のゲット。
このシーンを振り返るとなぜか那須さんがバイタルでドリブルしつつ
左サイドのウメにパスして自分はファーポストに詰めていたのには
笑った。
決勝進出は2冠を獲った06シーズンぶりか…あのときは永井、都築と
リーグ優勝にあまり絡めなく悔しい思いをした二人が連覇に貢献して
くれたんだよね、今回はただなりが

今日も一人違う戦いを強いられてwいた関根くんはキレキレだった。
ちょっとキレ味が鋭すぎて怪我しないか怖いくらい。このエントリを
上げる頃には結果が出ているのかな?
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by caz0322753 | 2015-12-30 12:10 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和レッズのこと
チャンピオンシップ準決勝後の今季終了感が半端なく。

この間、京都サンガから駒井善成、湘南ベルマーレから遠藤 航
の加入が決定。1FCケルンから長澤和輝が加入即千葉へローンと
いう浦和フロントらしくない手の込んだ移籍もありました。
三名とも20代前半なのでこれからレッズの主力として核になって
くれるはず。特に駒井、遠藤は共に前所属で若いながら主将を
務めたほどなのでレッズを引っ張る存在に育って欲しいな。


この中断期は意図的にほぼレッズから離れていたので久しぶりに
見たミシャのレッズが新鮮だった。攻撃はほぼオートマティックに
連動し前線は流れるようなパスワークから決定機を作る。
試合間隔が空くことでコンビネーションや試合勘が心配だったけど
逆にもう一度時間を掛けてトリデンテの連携を深めることが出来た
ようだった。

立ち上がり神戸がマンマークで張り付いて楔を入れさせないように
していたけど途中からトリデンテが流動的な位置を取り空いたスペース
を使ってマークのズレを作りだしそこを少ないタッチで通す形で打開
してた。
…神戸の守備が酷かったのもあるけど、練習のような形で3回ゴール
ネットを揺らし前半で勝負を決めると後半は無暗にギアは上げず流し
モード。当然相手は取り返しに来るので守勢にはなるけどまぁムキに
ならずてきとーに時間を使い連戦に備えて理想的なゲームが出来たね。

U-22の代表選考で一人別次元の戦いwをしていた関根くん。
マッチアップしていた相馬がもう勘弁してくれと言いたげなほどサイド
を制圧していた。せっかく切り裂いたのだから最後はもう少しエゴイス
ティックにいってもよかったような…
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by caz0322753 | 2015-12-27 11:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
勇往邁進した1年
BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN THE FINAL CHAPTER OF
TRILOGY (タイトル長いよw

横浜アリーナで二日間開催されたBABYMETAL(以下略 に行ってきました。
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二段になったステージ上部にIRON MAIDENの「POWER SLAVE」
オマージュであろう三体の巨大なスフィンクスを模したキツネさま
がありその目からビカビカとレーザービームが放たれステージ周囲
からパイロが花火がどっかんんどっかんあがるステージ。
(最後はキツネさまったらゲロ…いやスモークも吐いていた)
あ、『トリロジーならイングヴェイだろ!』という突っ込みは置いといてw

ACT-Ⅰ
オープニングは新曲(THE ONE)
6月の巨大天下一メタル武道会@幕張メッセ国際展示場のエンディング
で三人が巨大な三角形の光に吸い込まれていったとき会場に流れて話題
になった、すぅさんがスキャットで歌うプログレメタルだった!『あれ
いい曲になりそうなので是非仕上げてほしいなぁ』と思っていたらオープ
ニングにその完成曲を持ってきた。
壮大でテクニカルなギターサウンドに乗りステージ上空にピラミッド型
ゴンドラが現れガウンを纏った三人の姿が見えると神が降臨したかのよう
に一瞬息を飲むPIT、そしてSU-METALが静かに英語詞(!)で歌い出す。
僅か17歳の女の子の歌声でこんなスケール感を出せるものなのかと改めて
すぅさんのポテンシャルを見せつけられオープニングから完全に圧倒された。
そして誰もが初見のこの曲で『しんぎん!』と促すすぅさん…w
#04「あわだまフィーバー」はいい感じのライブチューンに育ってきたなぁ。
すぅさんの『もっと!』『うたってー!』に呼応してみんな叫ぶ叫ぶ、踊る
踊る。
(中略w)
終盤はメギツネ、I,D,Z、ヘドバンRORと怒涛のキラーチューンをぶち込み
PITは狂乱の渦に。なにより凄いのはノンストップのライブ終盤でこの4曲を
やり切る三人のフィジカルだ。こちらはもうボロボロで終演後4階のクローク
までの階段の長いことといったら…w
…あれが若さなんですかね?

で、翌日のACT-Ⅱ
この日の会場は明らかに前日より熱を帯びていた。暗転する前から会場全体
からのBABYMETALコールが鳴りやまず大拍手で七人を待ち受ける。
ゴシックなイントロとナレーションが流れてからの「BABYMETAL DEATH」
この曲はオープニングが一番合うね。
#02「ギミチョコ!!」前日は焦らす演出があったけどこの日は通常Ver.
だったけどコール&レスポンスで三人があの曲の『みんなーはっじまるよー』
を使ったのが新鮮だった。
#10「カラテ」(仮)『セイヤ、セイヤ ソイヤ、ソイヤ』『オッス』…?
PANTERAっぽいイントロの歪んだ音から一転オリエンタルなメロディと空手
の型と掛け声をスクリームに取り入れた真面目なんだかふざけているのか分か
らないベビメタらしいメッセージソング。すぅさんは本気で熱唱していますが
由結最愛の『セイヤ!ソイヤ』『オッス!』がいいアクセントになっている。
『日本人はみんなカラテが出来るんだろ?』的な外国人の持つ誤解の期待を
裏切らないための曲?w
#16「ROR」で今までBDでしか見たことがなかったSU-METALが銅鑼を叩く
シーンが見れてちょっと嬉しかったです。
つまりこれで第三章が終了したという意味合いの場に立ち会えたと。
(第二章のラストはロンドンのAcademy Brixtonだったよね)

この日はアンコールに前日のオープニングだった新曲が。
ピラミッド型ゴンドラに乗った三人が舞台上に再び上がってエンディングなの
かなと思ったらゴンドラは天井に設置されたレールに吊るされ歌いながら会場
をぐるりと1周し始めた。ほぅ、鳥籠に囚われた歌姫的な(違
そういえば黒い夜では棺桶に詰められてヨーロッパに飛ばされたんだよね、
今回は4thインパクトがなんたらと紙芝居が聞こえたのでピラミッドに乗って
ウェンブリーアリーナに降り立つんだろうか?w

少ない持ち歌なのにマンネリに陥らず一音一音の音をダンスを研ぎ澄まし向上
させ観る者に新しい感動を与えることがどれだけ大変なことか僕には想像する
しか術はないけど三人はステージで命を削っているという神バンドGt.の大村さん
の言葉は誇張ではなく偽りのない言葉なのだと分かる気がした。
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最後に2016年ワールドツアーのツアーファイナルは東京ドームと紙芝居で告知
されたときはあっという間にここまできてしまった感が。
既存のアイドルのような代理店を使ったメディア展開、CDを売るためのファン
サービスとは違いひたすらライブを重ねることで評価を高めついに国内でここまで
到達してしまったわけで。
…と言っても個人的には国内でどうのという小ぢんまりした話ではそこまで
感慨に浸ることはないんですよね、ウェンブリーアリーナの次はO2アリーナ
だろうなと、そこまで行ってしまうのもまるっきり冗談ではないような気がして。
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by caz0322753 | 2015-12-14 23:58 | BABYMETAL | Trackback | Comments(4)