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私から歌を取ったらなにも残らないと思いますと彼女は言った

THE ONE/BABYMETAL


去年12月の横浜アリーナ2daysで初日はオープニング、二日目はクロージング
で初披露されたのがプログレメタルテイストなこの曲。

いま思い出してもあの二日間のライヴは後々語り継がれるレベルのBABYMETAL
の圧倒的なクオリティのパフォーマンスを見せつけられたライブだった。
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by caz0322753 | 2016-03-27 17:30 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
away湘南戦
水曜日のaway広州戦から中三日のaway湘南戦は2月からの連戦
最後の相手としてはかなり難易度高めな相手。

…だと思っていましたが、終わってみれば2-0のスコア以上の完勝と
言っていい素晴らしい内容で厳しい連戦を終えられました。

立ち上がりは予想通りというか湘南のハイプレスで押し込まれてしまい
やっぱり重いなぁと。
しかし時間が経過するにつれ右サイドを軸に湘南の高いラインを下げさせ
中盤を支配し始めていた。なんだこれ?広州戦のテンションの高さをその
まま維持しているかのような球際の厳しさとテンポよく少ないタッチで
ボールを動かし湘南自慢のハイプレスをいなし続けた。
柏木が高い位置で引っ掛けてからのただなりの思い切りのいいミドルが相手
DFに当たり角度が変わって先制。レッズの攻撃はひと手間かけて崩し切る
ことに拘りがあるようだけどただなりのミドルは相手もちょっと意表を突か
れたのでは?

圧巻だったのは後半。
左から始まり興梠さんを軸に人数を掛けた連動した崩しでひと手間かけた
これぞミシャのレッズらしい完璧な崩しで仕上げに興梠さんがゴール左隅
に流し込んで2点目のゲット。あまりに見事な崩しで笑いが出た。
この試合で出色だったのは阿部勇樹のボールを刈るえげつない縦の動き
だったな、あべゆの前に向かう守備と連動した柏木の高い位置でボールを
動かすカタチが2点目を生んだのかも。

湘南とは遠藤、直輝、岡本さん、坪井とお互いチームを換えた対戦があった
わけだけど直輝と坪井はベンチ外。遠藤はもうずっとレッズにいたかのよう
に難解なはずなミシャの可変システムを何事もないかのようにこなしている。
岡本さんは川崎戦のJ1初ゴールを見たけど思い切った持ち上がりで高い位置
まで運ぶ意識づけをしているようだった。元々対人の強さは持っているのだ
から攻撃のセンスを磨いてレッズに復帰したら森脇の後継者になって欲しいなぁ。
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by caz0322753 | 2016-03-21 17:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
KARATE/BABYMETAL
KARATE/BABYMETAL


2ndアルバム「METAL RESISTANCE」から先行配信されている「KARATE」
のMVが公開された。
BABYMETALのMVはライブショットだった「ROAD OF RESISTANCE」
「ギミチョコ!!」を除けば13年の「メギツネ」以来約3年ぶり。


去年12月の横浜アリーナで初公開されたときの振り付けとほぼ同じじゃない
かな?倒れたMOAMETAL、YUIMETALをSU-METALが助け起こす小芝居の
ようなシーンもそのままだったような…
あ、ライブで実演した瓦割やバット折りも凄かったよね(え?
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by caz0322753 | 2016-03-19 18:45 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
ACL グループステージ away広州恒大戦
立ち上がり早々のPK判定とそれに動揺した隙を衝かれ15分で2失点から
2点を奪い返してのドローは価値ある勝ち点1になった。

コンカと…ムリキとバリオス?もういないんだね(時差があります

セレソンのキャップ持ちなグラルそしてコロンビア代表のジャクソン
マルティネスを並べた世界的お金持ちクラブは立ち上がりからレッズ
のDFラインを押し込もうとキープ力があるグラルを起点にしサイドへ
縦に早い展開を狙ってきた。右サイドの脆さを衝かれて2点目を失った
ときはこれは一方的な試合になっちゃうかも…と暗澹たる気分に。
ただ広州はミシャ対策として有効な前線から嵌めるような戦術は使わず
低い位置でブロックを作る感じだったのでロングボール攻勢で押し込ま
れ中盤がなくなっていた前半の時間帯以外は落ち着いて自分たちのリズム
で試合を支配できていた。

前半のうちに相手GKからのプレゼントを武藤がありがたく頂き1点差にす
ると調子の悪いチームにありがちな守勢になり後半にミシャが切ったカード
はこの日は守備面でDFラインのお守をして躍動していた青木を下げ敢えて
柏木をCMFに下げ興梠さん、ただなりをトリデンテにしたウラワバンザイ
アタックを敢行。
森脇からの高精度クロスをファーで合せた興梠さんのヘッドが外れたときは
アイヤー!と頭を抱えこれまでか!?と思いましたが、89分槙野の左から
のクロスをボックスのセンターで受けたズラタンが丁寧に落としたボール
を興梠さんが起死回生の同点ゲット。

ドローなら上々と考えていたら早い時間帯で2失点しプランとかけ離れた展開
になってしまったけどよく立て直して追いついたと思う。
広州の強烈な印象はそのほぼすべてが前線に並べた外国人でそれ以外は別に…
というのは3年前の対戦から変わっていなかったなぁ。
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by caz0322753 | 2016-03-18 14:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
彼女はこれが全部夢だとしても納得出来ると言った
2010.3
同じ空を見上げてる/中元すず香


2014.7
イジメ、ダメ、ゼッタイLive at Sonisphere Festival /BABYMETAL


さて、夢の続きは…
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by caz0322753 | 2016-03-15 23:10 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
最低のホーム開幕
一言で済ますと「自滅」

今季から取り組んでいる槙野をセンターに置く最終ライン。槙野のプレー
は悪いわけではないのだけどレッズのストロングポイントだった左サイド
の槙野ウガ武藤の連携が使えなくなり攻撃は右サイドの関根くんの突破に
依存する状態。
柏戦で露呈した左サイドの脆弱さはしっかり名波にインプットされていた
ようで立ち上がりから前線が激しく追い回しハイプレスでレッズのボール
廻しを最終ラインで停滞させ緩慢なプレーが目につく森脇の西川くんへの
弱いバックパスから追い込まれミスキックを誘われて安い失点。
してやったりな磐田サポ、またこれかよ…としらける埼スタ。
リードしてがっつり守ることに専念した相手に対してカウンターを恐れて
いるのか腰の引けたボール廻しでポゼッション率だけが増え時間はどんどん
減っていく。ようやく柏木のゲットで追いついたのに勢いに乗るどころか
あっさりサイドを衝かれ突き放されるとカードを1枚残して試合終了。

これが戦前予想していたアダイウトンの突破やジェイの個の力でやられた
のならまだすっぱり切り替えられたのだけどミシャのおかしなスタメンと
消極的なプレーの積み重ねによる自滅だから荒れ放題になるのは仕方ないネ。


3年ぶりにトップカテゴリに戻ってきた磐田はすっかり泥臭く色を変え名波
は生き残るためリアリズムに徹することが出来る監督だった。井原や名波が
指導者としてしっかり経験と実績を積んでいるのは素晴らしいね。
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by caz0322753 | 2016-03-07 09:14 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)