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awayジュビロ磐田戦
「通過点」

前半はハーフコートゲーム、いつどこで仕留めるか時間の問題だなーと。
立ち上がりはラインの裏狙い、更に対角線のフィードで縦横と振り回し
相手を疲弊させる。
圧倒しながら無得点で前半は終了したけど後半も焦らず、時間はどんどん
過ぎていくがピッチ上のレッズは強引な楔を打ち込んだり意固地になって
中央をフリックで打開しようとはしなかった。この落ち着きっぷりな。
中々アジャストしていなかった駒井のクロスを武藤が後ろに下がりながら
頭を振りゴール左隅に落とす先制のゲット。
2試合続けて残留争い中の対戦相手になりかなり嫌な感じだったけど1stの
埼スタでやられた磐田はあの頃のようなアグレッシブさは消え自信喪失気味
なのかなと思った。前節の新潟がガツガツ来たのとは対照的に特に抵抗する
姿勢も見せず。GKがカミンスキーでなければあと3点くらい獲れていたはず。

これで浦和レッズは勝ち点を73に伸ばしクラブ史上最多勝ち点を獲得。
あの06年を1試合を残して上回るとは…(驚愕

あ、セカンドステージ優勝したんでしたねw、書き忘れるとこでした。
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by caz0322753 | 2016-10-30 10:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
祝 興梠慎三 J1通算100得点の新潟戦
Jリーグ史上12人目の偉業ですって。

浦和レッズでの得点がこの試合で51点になり8年間所属していた
鹿島での得点を4年で上回った。
「裏抜けが得意なワンタッチゴーラー」という僕のど素人丸出しな
興梠評は移籍後すぐに覆りミシャのレッズには欠かせない前線の要
になった。移籍後初ゴールが中々取れずご本人はかなり怯えてwい
たけど待望の理想的な1topが来たことでアッと今にサポの心を掴ん
だよねぇ。

そんな興梠さんの2ゴールで勝ちきったaway新潟戦はこのカードでは
よく見る内容は相手が上回ったのになぜか勝ち点3が転がってくるいつ
もの結果に。
ただこの試合の明暗を分けたのは両監督の交代策にあったように思う。
中断期間の3週間をかけて前半はスコアレスで凌いで後半勝負と描いて
いた新潟のプランを早々にぶち破った遠藤から興梠さんへの縦ポンから
の先制ゲットで主導権を握るはずだったのが森脇のバックパスを掻っ攫
われ追いつかれると平常心を失った黒森脇が危ういプレーを連発して
いたのをミシャは見逃さずスパっと前半で代えてしまった。
後半は那須をセンターにし遠藤を右に置いて守備を安定させた。
(しかし那須のプロフェッショナルっぷりは惚れ惚れするねぇ)
新潟の新監督は思わぬプレゼントゴールでドローでいいと考えているの
かなと思ったら攻撃的な交代で欲を出したことで墓穴を掘ったね。
特に関根くんにスペースを与えず抑え込んでいた小泉を下げてくれたの
は助かった。決勝ゴールはその関根くんのクロスをただなりが前で潰れ
て仕上げは興梠さんが豪快に叩き込んだもの。

2年前は攻撃の要だった興梠さんを負傷が癒えぬまま無理使いし怪我を
悪化させ優勝を逃した。
新潟戦では先週のファイナルで負傷した柏木をベンチには置いたものの
中盤が機能せず焦れる展開にも関わらず温存し勝ちきった。
2年前のミシャなら後半から柏木を使っていただろうな…
杉浦コーチがミシャは変わろうとしていると話していたけどそれを実感
させる試合になったね。
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by caz0322753 | 2016-10-22 22:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和レッズがJリーグ・YBCルヴァンカップを獲得!
「解き放たれた」

先ずは浦和レッズのみなさま、03年以来のリーグカップ優勝おめでとう
ございます!
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つっぷしていたのが誰なのかアッパーからは確認出来なかった。
何人も号泣していたと知りいままでどれほどの重圧の中でプレー
していたのかと思い申し訳なさすら感じた。
浦和レッズはアジアの頂点まで達した後、チーム強化策が破綻し
衰退しました。
いま浦和のために闘ってくれているプレーヤーのほとんど全員が過去
の栄光を知らない、それなのに優勝が義務付けられているなどと紹介
される元強豪でかつての栄光を取り戻そうと闘ってくれています。
阿部勇樹は一度は離れた浦和に戻ってきてくれました、次世代の浦和
を託された柏木陽介はチームの迷走に翻弄されもがき苦しみました。

ミシャが作ってきたレッズは間違いなくJリーグ屈指のスペクタクルな
チーム。
同時にどうしようもないナイーヴさがあったチーム。何度も勝負どころ
でそんなひ弱さを見せ続けてきたチームが昨日のファイナルでは自分たち
の思い通りにいかない試合でも焦れずに耐えてこれまた何度も苦渋を飲ま
されてきたPK戦を制してタイトルを奪取するとは…

でもリーグカップのタイトルは今のレッズにはちょっと物足りないタイトル
だと思う。ここで満足している選手は誰もいないと思うしミシャが目指して
いる到達点はここではないはず。
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by caz0322753 | 2016-10-16 09:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
TRILOGY-METAL RESISTANCE EPISODEⅢ-APOCALYPSE
TRILOGYは2015年の新春キツネ祭り@さいたまスーパーアリーナ、
巨大天下一メタル武道会@幕張メッセ国際展示場、THE FINAL
CHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナのことを指すらしい。
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新春キツネ祭りのライヴBDはTHE ONE限定で発売したじゃないかと
若干の不満もありつつ。
出来ればTHE FINALCHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナの二日間
を映像化して欲しかった。Day1はギターの神様がISAOさんで神バンド
ソロも違う曲だったし、なによりあのオープニングには驚かされた
からね。
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とはいえ、このフォトブックは素晴らしい

新春キツネ祭り、巨大天下一メタル武道会と続けて観ていくと当時
のことを思い出します。
正直言って新春キツネ祭りとその2週間前に豊洲PITであったAPOCRYPA-S
でのSU-METALはもしかしてもうあの突き抜ける歌声は出せないのかも
と心配になる出来でした。
そんな不安を感じながら15年のヨーロッパや北米ツアーのファンカム
を見て歌い方から力みが消えたかなと思いつつ幕張で聴いたすぅさん
の歌は以前より幅が出来ていい意味で変わっていた。
この半年でどんな努力をしたのか分からないけど(ヴォイストレーナー
が付いたことは知っている)力づくでなく自然な感じで高音が出せる
ようになったSU-METALは更に凄みを増す成長を果たしていた。
海外武者修行を積んだTHE FINALCHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナ
の二日間は三人の成長が目覚ましく出色の出来。アリーナクラスの
ショウをこれほどのクオリティで見せることが出来るとは驚き以外の
言葉が見つからなかった。そしてBABYMETALはこの先どこまで突き抜け
るのかという答えを僕らは2016年9月に東京ドームで見せつけられた
わけです。
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by caz0322753 | 2016-10-10 19:13 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
リーグカップ準決勝2ndレグ 興梠×3
試合終了の瞬間も特に高揚した空気にはならず。
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awayゴールを二つ持っているとは言ってもFC東京が先制したら一気
に流れはaway側に行くこともあり得たわけで細心の注意が必要だった。
まぁ相手がその気になる隙も与えない連続得点で心を折ってやりましたが。


阿部勇樹をベンチに温存し青木・遠藤を初めてCMFに並べたスタメンは
上手くボールが動かせるか少し不安だったけど柏木・あべゆコンビとは違
う動かし方ではあったものの機能不全になることもなく。FC東京の守備は
前と後ろが別の考えだったようでゆるゆるだったのも無難に出来た要因かな。
基本青木が後ろを任された感じだったけど先制のシーンでは青木もちゃっか
り絡んでいたね。

興梠さんはプロキャリア初のハットトリックだそうで。
1点目は右の駒井から始まり狭い場所をワンタッチで繋いで浦に抜ける動き
から。
2点目は駒井のグラウンダーのクロスをニアで合せる興梠らしいゲット。
3点めは駒井…また駒井かよw駒井が取ったPKを。

アグリゲイトスコア5-2でようやくカップファイナルの埼スタに辿り着いた。
そしてミシャのレッズがタイトル目前まで来たのは…数えたくないw
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by caz0322753 | 2016-10-10 09:53 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
リーグカップ準決勝1stレグ
堀の交代采配が悉く嵌り逆転勝ち。awayゴールを2つ持って勝負の埼スタへ。

最近の高木俊幸は本当に凄みすら感じるな。
興梠さんがサイド方向に運びマーカーを引っ張って高木にスイッチ、
ずっとシュートブロックが効いていた相手の守備がルーズになり空いた
スペースから狙いすましたゴラッソだもん。

ヒラの出場は関根くんのアクシデントで突然に。ファーストタッチが
覚束なくて苦笑したけどその後は落ち着いたプレーで駒井や関根くんの
縦への仕掛けとは対照的な横への狙いすましたグラウンダーのクロスを
武藤が体をひねりながらゴール左へ決めて逆転のゲット。
今年は例年以上に出場機会が減り厳しいシーズンを送っていたヒラが
この準決勝1stレグで貴重な2点目のawayゴールをアシストする辺りが
今年のレッズを象徴しているね。

今季3度のFC東京戦、すべて逆転勝ちなのは痛快と同時にすべて先制を許し
ているわけでもあるのであまり手放しで喜ぶのもどうかな。
FC東京は前回で反省したのか立ち上がりからのバンザイハイプレスは控えめ、
おかげで危険なシーンはなかったけどレッズも決定機を数度外す嫌な感じで
前半を終え後半立ち上がり左の寄せの甘さを衝かれ東のヘッドで先制を許す
展開になったのに前回守備的な交代で引きこもり今回は攻撃的な交代で引き
こもり…
あちらには2度の逆転がトラウマで前に圧力をかけ勝負を決める勇気がなかった。

日曜日の2ndレグは有利な条件ではあるけど先制を許すとこれまでとは違う
心境になるかもしれないのでしっかり守ってください(懇願
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by caz0322753 | 2016-10-06 10:07 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
祝 阿部勇樹J1通算500試合出場のG大阪戦
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俺たちの阿部勇樹J1通算500試合目はここ最近一番イラつかされている
G大阪との対戦。
大阪のカウンターに遭い返り討ちにされる度思うのはかつて国立で永井の
ゲットで勝った天皇杯決勝やあれやこれや試合を支配されながら一発で
沈めてきた因果応報なのかな?と思ったり…

そんな思いを吹き飛ばす4-0の快勝、忌々しい相手をちゃんぽんしっぷから
排除することに成功!

スタメンに那須に代わり遠藤が復帰。これがどういう意図なのか?前節の
不安定な遠藤のパフォーマンスにちょっと嫌な感じがした。
そんな不安を開始5分で吹き飛ばしたのは完璧な崩しで右サイドを崩した
高木俊幸の先制のゲット。あぁこれがミシャのレッズなんだよ!と言いたく
なる拘りの一品(違
あ、これはいい状態かも思ったのは先制後に遠藤がタッチライン沿いで相手
を弾き飛ばしマイボールにしたシーンを見た時。
その後もレッズの出だしのいい守備で殆ど大阪に自由を与えず、逆にレッズ
は柏木をフリーにしてくれることで気分よくパスが回り右サイドの駒井と森脇
を起点に前半は望外のいい内容だった。

後半はさすがに健太も修正して遠藤を一列上げボールに触らせリズムを作ら
せようとしていたみたい。
そんなプランを打ち砕いたのが武藤のミドル。繋いだり(滅多に決まらない)
フリックで中央を崩すだけでなくフリーで前を向けたなら積極的に撃っていい
んだよね。

前回のエントリで駒井の良くない点が目立ったと書いたけどこの試合では
あの屈辱的な交代に期するものがあったのか右サイドを支配し続け蹂躙し
何度も得点に絡むプレーを見せてくれた。
最近すっかり好調な高木、チーム戦術にフィットしてきた駒井などこれまで
絶対的に信頼するメンバー起用にこだわり続け最後に血迷った采配でチャンス
を逃し続けてきたミシャがリオ五輪という強制的にサブメンバーを使わされた
縛りプレイwから柔軟な起用を考えるようになったのならいいのだけど
(まだ信用していないw)
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by caz0322753 | 2016-10-02 17:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)