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ことばあそび
覚えているでしょうか?「戦争法」のことを。
日本共産党や一部の政党・メディアが法案にネガティブな印象付けをするため
執拗に安全保障関連法のことを「せんそうほう」と連呼していましたよね。
覚えているでしょうか?特定秘密保護法の審議中に表現の自由が侵害されると
反対していた作家さん方を。新聞には「お父さんが会社から持ち帰った戦闘機
の設計図を見たボクが友達にそのことを話したら罪を問われる」と荒唐無稽で
笑う気も失せる例を挙げていたことを。

そしてまたコイツらは同じことをやっている。
組織犯罪処罰法を「共謀罪」と勝手に称しあろうことか誌面にお断りまで掲載
し今後も「共謀罪」で通すと。
法治国家の政府が立案し国会で審議する法案名を正確に伝えることを拒否する
ようなメディアや政党を信頼出来るわけがないと思うのですが?



最近(以前から?)の報道や政治家は国民を愚弄していると思う。シンプルな
言葉を使い国民が考える前に不安を抱く印象付けをすれば自分らの思い通り
世論を動かせると考えているんじゃないかな。
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by caz0322753 | 2017-03-22 23:16 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
awayガンバ大阪戦
罰を受けた


圧倒したゲームなのに決めるべきチャンスで決めないとこういう結果になる
という典型的なゲーム…にならずよかったと思うしかないね。

柏木がリーグ開幕戦以来のスタメン復帰。
その柏木はシャドウというより興梠、ラファの2topとトップ下柏木の逆三角形
のカタチで復帰初戦とは思えない良いパフォーマンスだった。

大阪は数試合前のACLのなんたら戦から3バックを取り入れたそうでここ数試合
のJでは結果を出していたとか。
今野と倉田が前からやたらとハイプレスで追い回しているように見えたけど
この試合でも立ち上がりから30分くらいの時間帯はプレッシングとマーカー
のポジショニングでレッズの攻撃を消されていた。
まぁハイプレスとフィジカルコンタクトに対してはアングルを付けダイレクト
でパスを繋ぐことでカウンターになる取どころで獲らせない対応は出来て
いたかな。ピッチの幅を使った崩しや相手最終ラインの不安定さを衝いた決定機
をモノに出来なかった前半。
こういう展開は健太の大阪戦ではよく見るパターン…
嫌な感じで始まった後半はワンチャンスを見逃されずどフリーな左からのクロス
を今野の強烈なヘッドで先制を許す。

いつもの大阪戦がはじまるよー
いや、今日のレッズは点を獲るためバランスを崩すような強引な攻撃ではなく
じわじわ理詰めで追い詰めるような攻めを続けていた。
短いダイレクトパスで何度も完全に崩しているレッズを見ていてなんだか凄く
コレクティブでちょっと感動すらする冷静な攻撃で負けているのにイラつくこと
なくこれは勝てるなと余裕を持って見ていられた。

…勝てなかったんですけどねw

DAZNの実況はやたらとアデミウソンが持つと沸いていたけどマーク担当だった
遠藤はほぼパーフェクトにタスクをこなしたと思う。
怖いのはスピードに乗って持ち上がられることで、前を向かせずにいたらフッキ
のようなチートレベルのフィジカルはないのでね。
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by caz0322753 | 2017-03-19 23:47 | Trackback | Comments(0)
甲府戦@埼スタ
ぷれみあむ・ふらいでー(死んだ魚の目でつぶやく

寒かったですね。ワインバー行きたかったな…

甲府とは塩辛い試合を繰り広げてきたわけですが更に今季から指揮を
執る吉田さんは柏、新潟でミシャ対策に長けている印象があり今日も
塩分取りすぎなゲームになるのかなと思いつつ。
で、結果は三菱重工のH-ⅡAが4度発射される派手な試合に。
一方で文化シヤッターは今日も(ry

前半立ち上がりは甲府が最終ラインを低く取り5枚並べるやり方で
いつものような我慢比べになった。
ただ去年までと甲府が変わったのはレッズのプレーに慣れてくるに
従い前に重心を移しサイドに追い込み高い位置で嵌めようとして来
た点。前半の終盤は甲府のプランが嵌りだしていたと思う。

後半も甲府の流れだったけど一瞬の隙を衝いた森脇のスルーから
関根くんアシスト祭りになり一人乗り遅れそうだったラファが
アディショナルタイムに駒井の前からの守備で奪い取ったボール
をチップキック(あーGKに当てちゃいそうと思って見ていましたw)
で冷静にゴールにボールを送り4点目のゲット。
ラファは完全にイメージを覆されたね。これまでのゴールはどれも
冷静さが目を惹くね。

2-0にしてからミシャが槙野を下げて最終ラインを弄りだして
整理が追いつかない隙を衝かれて失点してしまったのは本当に勿体
なかった。
1点差になりもう一度スイッチを入れて投入したただなりの獲った
3点目がとても効いた試合になった。
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by caz0322753 | 2017-03-12 18:17 | Trackback | Comments(0)
修業は続くよいつまでも
GUNS N'ROSES JAPANツアーのオープニングアクトはチケットが高額で
出演時間が短くてもベビメタファンなら見ておくべきだと思っていた。
その理由はBABYMETALは本格的にアメリカでの浸透作戦を始める気だと感
じたから。今見ておかねば次はないかもしれないとの強迫観念を常に抱かせ
るのがBABYMETALなのだけど以前は活動停止がその理由で現在は国内には
いないというのがその理由。

KORN USツアーのサポートゲスト出演決定DEATH!!
(BABYMETALオフィシャルサイト)
ほらね
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今日アナウンスされたのは由結や最愛のメンバー限定聖誕祭や国内ツアー
のアナウンスではなく、Kornのアメリカツアー5公演のサポートアクト決定
のお知らせだった。
2年前から海外フェスに積極的に出演していたのは現地のプロモーター相手
のショウケースを兼ねていたのだと思う。
ステージサイドにはあちらのプロモーターやショウビジネス関係者が大勢
集まっていたという話。その結果こいつらなら前座に使ってもいいと判断
されたと。
昨年12月今年4月のRHCP、1月のMETALLICA、GNRそして6月はKorn…
4月に今後の予定についてなんらかのアナウンスがあるのかOTFGKではある
けど国内のライヴ開催は期待しないでおこう。
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by caz0322753 | 2017-03-07 23:36 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
セレッソ大阪戦@埼スタ
MOVE THE WORLD FORWARD
ゴールを決めたときビジョンにどどどどどどどおおおお!とロケット
が発射される映像が流れているのに気が付いたのはラファエルのとき
でしたw
(そういえば新加入会見ではH-ⅡBの模型を選手に囲ませてた)
実質的な親会社が三菱重工業に代わったことで南広場にあれやこれを
展示しようとネタで盛り上がりましたが、社運を賭けているMRJが完成
する3年後にはレッズ専用機をぜひw

FCソウル戦から中三日とは思えない出足の鋭さで圧倒した前半で
勝負を決めリーグ戦初勝利。
よく中盤の汗かき役をダイナモと呼ぶけどレッズではシャドウの武藤
がチームのダイナモと呼ぶに相応しい働きをしてくれるのをまざまざ
と見せてもらった。
もう一人、CMFの青木の前から奪いに行く守備と持ち上がりは展開力と
アクセントで勝負する柏木とは全然違うタイプだけどミシャが今シーズン
打ち出しているコンセプトにフィットするんじゃないかなと思ったり。

新戦力のラファエル・シルヴァは新潟時代の印象ではカウンターで活きる
前を向いてスペースありきのFWだと思っていたけど早々にレッズで求め
られるタスクを理解したようでそれに加えて一人でフィニッシュまでいけ
るスキルを併せ持っているね。これは相当やれるんじゃないかな?

これでシーズン序盤の5連戦をなんとか勝ち越して乗り切った。
今年のミシャはタイトなゲームが出来るようになったチームを壊し
かねない危険な攻撃的姿勢をチームに要求しているようだけどこの
コンセプトはハイプレスとトランジションの速さで面制圧が可能だけど
抜け出されたときの脆さに対する備えがまだ全然出来ていないと思う。


3年ぶりに埼スタにやって来たセレッソ大阪。
あの頃はフォルラン、柿谷、セレ女()で『時はキタ!』とノリノリだった
のに見る影もなくJ2に染まっていた。
尹監督は鳥栖時代に何度も煮え湯を飲まされているので警戒していたけど
同じようなチームコンセプトではないのかも。
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by caz0322753 | 2017-03-05 22:30 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL FCソウル戦@埼スタ 
2月の美園2丁目(地番が変わったのね)の夜は凍えるような寒さ
でした。

各員奮闘ヲ継続セヨ

ミシャの『バイエルンのように戦え』という方針を忠実に実行しよう
とする我が浦和紅宝石第一小隊。
5得点していようが最後まで前のめりで横浜での失点シーンを再現し
てくれた。
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キックオフ直前に席に着き約3か月ぶりで試合の動きに目が慣れ
ないうちに反対側で2連続得点。『…ん?決まった!だれだれ??』
CMFには怪我を心配した青木がいてほっとする。青木の相方は阿部
勇樹ではなく…駒井!?去年も少しだけ試してたけどミシャは駒井
をCMFとして使えると見込んでいるんだね。
CBに遠藤ではなく那須を置いたのはフィジカル面が理由だろうか?
相手は確か去年のKリーグ王者、それにしては軽いというか韓国特有
の激しさもなくあっさりとした守備だったな。
CMFに青木、駒井コンビを起用するギャンブルフォーメーション
だったので前に来られると厳しいだろうなと見ていたのだけど1点FK
で返さた直後に3点目を奪うと戦意喪失したのかラフプレーが増えそれ
に反応したスタンドからの怒声で大量得点試合とは思えない不穏な空気
で前半が終了。

後半途中から新加入の長澤、ラファエル・シルヴァが埼スタデビュー。
得点差を考えれば中二日の連戦になるラファエルを使う必要はないと
思うけど実戦でチームに馴染ませるためだったのかね。ドリブルの速さ
と積極的なシュートはレッズに足りないピースを埋めてくれそう。
長澤は…特に印象なしw
終盤は攻め疲れたのに総員総攻撃令を健気に守り低い位置でロストして
押し込まれ弾き返してはカウンターでがら空きの広大なスペースを使わ
れ失点、更に決定機をポストに救われるなどバタバタしてしまい5得点の
余韻よりもまたあの形でやられた…と後味は少し苦め。
でも2試合とも大量得点で勝てたのはGS突破には大きな勝利だったね。
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by caz0322753 | 2017-03-01 16:47 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)