<   2017年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
初披露
6月16日ロサンゼルスのHollywood palladiumでBABYMETAL9か月ぶり
のメインアクトなライヴがなんとHellyeahをスペシャルゲストに迎えて
開催された。

From Dusk Till Dawn/BABYMETAL

BABYMETALの2ndアルバム「METAL RESISTANCE」は国内と海外で
収録曲が1曲異なるのだけどFrom Dusk Till Dawnは海外盤に収録され
ている曲になる。
2016年9月のRED NIGHT BLACK NIGHTでは過去のアルバム収録曲全曲
を二日間被りなしで演奏した…ように思ったら1曲聴けてないのがこの曲
だった。
曲調はメタルコアとEDM要素で構成されたスケール感を感じる仕上がりで
SU-METALの冒頭の儚げなファルセットと一気に突き抜けるサビの対比が
印象的で今までにない挑戦的な曲なのだけどなぜ国内盤に収録しなかった
のかちょっと興味深かった1曲。
[PR]
by caz0322753 | 2017-06-20 22:41 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
磐田戦など
瑞雲ハイランド?の瑞雲祭りが一体何なのか気になる今日この頃ですが。

日曜日の惨劇を一言で済ます
『理想を追うのはいいけどその前に一度足元を見つめましょう』


Lockheed Martin’s F-35A Flying Display at Paris Air Show 2017 – AINtv Express

さて気を取り直して…w
開催中のパリ航空ショーでF-35Aがデモフライトを実施

F-35についてはずっと格闘戦、所謂ドッグファイトでは現行機に
劣ると言われ続けてきた。僕も機動性よりセンサー能力の高さを
活かしたミサイルキャリアー的な戦闘に特化した機体なんだろう
なと思っていましたがこの動画を見て衝撃を受けました。
F-16やF-2の世代以降機体操作にフライバイワイヤを導入して
機体制御にコンピューターが介入することで機体の安定性が向上
している。また大推力エンジンの採用で所謂変態機動が可能な機種
もありSu-27やF-22がその代表なのだけどF-35には正直高機動性
自慢は期待していなかったわけでw
(でも考えてみればF-35AのエンジンP&WF-135は化け物スペック
なのよね)
[PR]
by caz0322753 | 2017-06-20 10:44 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
AFCの裁定を受けて
ええっと、いたって冷静です、お酒で酔ってもいません

ツイッターにも投稿したのですが、もし来年ACL出場資格を得た
としても浦和レッズは出場を辞退したほうがよいと思います。
このような大会に出場して得られるものに対するリスクが大きすぎます。


AFCが浦和レッズに下した裁定は2万USドルの制裁金。この制裁の理由は
・スタッフやメンバーが”乱闘”に加わった。
・試合を悪評に陥れた。
以上2点による。

ところで今回の件でJリーグやJFAは済州の舐めきった言いがかりについて
コメントなり浦和側を支持するような行動はとって頂けたのでしょうか?
村井チェアマンはことのほか道徳心をフットボールに求めていらっしゃる
ようですので日本のJリーグクラブのピッチで韓国クラブが繰り広げた蛮行
にショックを受け臥せっているのでしょうかね??
[PR]
by caz0322753 | 2017-06-09 21:39 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
ACLラウンド16 2ndレグ 済州ユナイテッド戦
最高に痺れる試合でした。
後味の悪い試合だった?バカいってんじゃねーよ、最高だったよ。

1stレグの結果のせいか19,149人しか集まらなかった埼スタでしたが
絶対に勝ちあがる、勝ちあがる事しか考えていない人たちが醸し出す
ポジティブな空気で満ちていました。
a0005688_1057157.jpg


1stレグは結果しか知らない。ATに致命傷になりかねない失点をして
しまい0-2で敗れたことだけは把握していた。
つまり埼スタでは3-0の勝利がBEST8への最低条件、失点があると条件
は恐ろしく困難になる。

この試合のレッズは3得点を絶対条件にされつつ無失点で抑えるための
理想的な試合運びが出来たと思う。前半でアグリゲートスコアをタイに
戻し絶対的優位に立っていた済州は途端に焦りだす、ただレッズにとって
タイスコアは始まりであってここからの試合運びはよりセンシティブに
慎重かつ大胆に3点目を奪いクリーンシートで試合を閉じなければなら
ない難しい試合運びが求められる。いや無理でしょ、今年のレッズは頭の
中に突撃ラッパが爆音で響き続け夢中になって相手ゴールに向かうスタイル
ですから。
そんな不安を打ち消すようにレッズは細心の注意を払い後半は延長戦も
考えていたらしい(本当に?w)
(延長はawayゴール数を適用しないレギュレーション)
いや、ミシャが交代枠を残していたので延長まで意識した冷静さは本当に
あったのよね。

延長後半、ここまでいいところがなかった高木俊幸のクロスをファーで
森脇が丁寧に合わせて遂にレッズがひっくり返すことに成功。
あの瞬間の埼スタの咆哮はとんでもなかった、ただまだ5分以上時間が
残っていたのでそこからはメイン側でさえ立ったままチャントを歌う人
が出るほどの一体感でミッションコンプリート!
a0005688_10573112.jpg


帰宅すると劇的過ぎる奇跡の逆転BEST8より試合後の騒動の話題ばかりで
なんだかなぁと。
レッズは時間を使うプレーをしていましたがそれはなんら問題になるプレー
ではなく勝手にキレて暴行を働いた済州の選手たちはまだ時間があるのに試合
を諦めたんだなーと見ていました。まだ笛は鳴っていないのにボックス内に
テーピングを捨てる選手もいました。なんで韓国人は他所様のピッチにゴミ
を捨てるのですかね?
ベンチからピッチに飛び出しバック側まで走って阿部勇樹にボディアタック
をかましたクズもいましたが唖然としました。結構長い間フットボールを
見てきましたがこんな酷い振る舞いをする対戦相手は初めて。
まぁ、同じ韓国クラブでもFCソウルはとてもマナーがよくクリーンなチーム
だったので一括りには出来ませんけどね。
[PR]
by caz0322753 | 2017-06-01 11:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)