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ミシャには心からの御礼を
一報を聞いて驚きはなくむしろやっとかと。

前節、一縷の望みを抱いていたものの壊れてしまったチームはそう
簡単に戻るわけもなく、なす術ない前半4失点でもうこれ以上ミシャ
に出来ることはないのにまだ延命しようとするクラブの方針に憤り
しか感じなかった。

そしてミシャに一言
ミシャとはこんな別れ方だけはしたくありませんでした。
埼スタで万雷の拍手の中を勇退して欲しかったな…
思い返せば11年のシーズン後、カネを払ってでも浦和の監督だけは
やりたくないとまでどこかの監督に虚仮にされた浦和レッズという
泥船の監督を引き受けてくれてリーグ随一の面白いフットボールと
強さを兼ね備えたをチームにしてくれたミシャには感謝の言葉しか
ありません。
ピッチサイドに立っていられないほど腰を悪くしているのにパイプ
椅子を持ち込み陣取っていた姿、ストックで体を支えながらピッチ
サイドで叫んでいた姿。フットボールに懸ける過剰なアツさwをもう
見れないのは寂しいですね。
前線に人数を掛け徹底的に作り込まれたコンビネーションから生み
出された数多くの得点はスペクタクルでこれが攻撃的なレッズの
フットボールだと胸を張って言える素晴らしいフットボールでした。
5年と半分くらいかな?
楽しいフットボールを本当にありがとうございました。
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by caz0322753 | 2017-07-30 18:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ベビメタの銀キツネ祭り
BABYMETAL 5大キツネ祭り in JAPAN 東京銀キツネ祭りに行ってきました
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一言で済ませると「最の高」
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ライヴ当日のBABYMETALさんのステキな公式お写真

10か月ぶりの日本での単独ライヴ、新譜をリリースしたのにあろうことか母国
では会員限定イベント以外では東京ドーム2公演しかしていないことに正直残念
な気持ちでいるのですがリリースから1年以上経ってようやくJAPANツアーが
実現。
僕は1月のGUNS N'ROSESのJAPANツアー@さいたま以来の生ベビメタでした
がZeppクラスの箱で観るBABYMETALは控えめに言って極上です。
SU-METALの歌唱力はとどまることなく成長を続けYUIMETAL、MOAMETALは
ベビメタのライヴ演出上とても限られた時間でもオーディエンスとコミュニケー
ションしようと工夫を重ねているのがよく分かった。
銀キツネ祭りは小学生以下(と60歳以上)が2階席で観れたのだけどその2階席
の子供たち(と60歳以上w)に向かって何度も嬉しそうにレスを送っているの
が微笑ましかったな。

SU-METAL…中元すず香は宝物、奇跡だと思う。今までそこそこ長く生きて
きていろんなライヴを観てきたけど技巧に頼らず過剰な感情を載せなくても
これほど人の心を打つ歌声をどうやって手に入れたのだろう…


このライヴで驚いたのは全10曲3人がステージに出ずっぱりだったこと。
BABYMETALのライヴはどの曲も激しいダンスを伴うわけで通常すぅさんの
ソロ曲、由結、最愛のBLACK BABYMETALがお互い一息つく時間を作って
いる。セット終盤の「ギミチョコ!!」「ヘドバンギャー!!」「KARATE」
を並べた怒涛の展開でも一切乱れることなく曲の世界観を表現し歌い踊る姿に
改めてBABYMETALのプロとしての矜持を見せてもらった気がします。
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by caz0322753 | 2017-07-26 20:58 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
赤い同窓会@埼スタ
楽しくてそして泣けた。
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本当に楽しかったですね、現役を含めたあれほどの豪華メンバー
が駆け付けてくれたのは啓太の人柄の良さ、現役時代の身を粉に
してチームのために水を運ぶプレーにみんなの感謝があったから
なんだろうね…

後半開始のメンバーは06年リーグを獲ったときのメンバーでそれに
気づいたスタンドがどよめきました。都築、坪井、闘莉王、ネネ、
ヒラ、アレ、啓太、伸二、永井、ロビー、ワ級…ここに長谷部や
あの方wも加わっていたわけでそりゃ優勝するよなーと改めて個性的
で凄いチームだったんだなと。
ロビーやワ級はさすがにフィジカルの衰えは感じたけど自分の形は今
でも失っていなくてそれが当時の残像と重なって嬉しかったな。
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啓太が企画した赤い同窓会という意味では別れ方が最悪だった闘莉王
にあの懐かしいチャントが送られるとそれに気が付いた彼が嬉しそう
にゴル裏に深々とお辞儀していた姿が印象的でした(山瀬も来ていたよね)

試合後は北サイドスタンドのビジュアルを作るためゴール裏へ移動
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最後はアンコール?wに応え再びピッチに姿を現し更に北サイドスタンド
に来てサポーターとWe are Diamondsを歌うサプライズ。
『おまえらさいこうだー!』と叫ぶ啓太。歓喜もあれば厳しい言葉を投げ
つけられたこともある啓太が”浦和の男”としてこんな暖かい引退試合を
開催出来た理由を今のレッズの一部のメンバーに考えて欲しいなと心から思う。
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by caz0322753 | 2017-07-19 00:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
音楽的嗜好


Cycle of Addiction/TELECiDE

HR/HMというジャンルはまずカッコよくなければならない(ビジュアルという
意味ではなく)
クリーンヴォイスとグロウルのツインヴォーカルにザクザクしたリフが重なる
音の作りがドラマチックでスケール感があってカッコいい音を作るバンドだな。
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by caz0322753 | 2017-07-12 00:04 | おんがく | Trackback | Comments(0)
浦和のためにね
嘘でもいいから”浦和”のために闘うと言って欲しいんだよ

5年かけて作り上げた(はず)のチームがあっけなく崩壊する姿を
僕らはただ傍観するしかない。
最下位相手に苦しい試合、地べたを這いつくばるような内容はどんな
状況でもいつか崩せるし勝てると自信に満ちていた姿からかけ離れて
その自信を取り戻す切っ掛けを掴んだとはとても言えない勝ちでした。


これが新監督を迎えた生みの苦しみやステップアップでぶち当たる
壁なら取り組んでいるフットボールの複雑さを思えば許容出来る連敗
なのだけどそうじゃないからね…
どんな言葉よりピッチ上の動きが心理状態を物語る。ピッチ上のレッズ
は自信を喪失し失点を恐れている。
脱力するような失点後に『笑いそうになった』とのコメントがプレーヤー
から発せられたけど勝った試合後とはいえ言葉に出すべきではないと強く
思う。
阿部勇樹の咆哮、試合後インタビューでの心情の吐露…同じチームなのに
余りにも対照的な気持ちのチームメイトがいるのかと思うと悲しくなった。

浦和REDSサポなんて単純なんだからwミシャのためにどうのではなくてさ、
『浦和のために闘う』と一言だけ言ってくれたらいくらでも支えるんだよ。
ミシャが去ったら残りのシーズン、来年以降なにのために闘ってくれるの??
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by caz0322753 | 2017-07-10 19:08 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
失敗
ブレた
監督が自分の信奉してきたフットボールを捨てたのではプレーヤーは混乱
するし迷いや不信感も出るだろうね。

ミシャの特殊な戦術はミシャ自身が常々4バックシステムを打ち破るため
の戦術だと公言してきたのに。
それだけ追い詰められていたのかな…

今季のレッズはより高い位置でボールを動かし相手を圧倒する攻撃を展開
することを目指していた。この試みは開幕当初は攻撃面で効果があった
ものの高すぎるラインがここ数年取り組んできたトランジションの速さで
対応する守備で対応出来なくなりまるで同じ動画を見ているような形から
の失点への対策が出来ないままでここまで17試合29失点と目を覆うような
惨状になっている。
失点の多さがピッチ上のレッズに恐怖心を与えここ数試合は後方からビルド
アップする余裕を奪い中盤を省略した球蹴りになっており最大の武器だった
システマティックな攻撃も失った。
…まさに負の連鎖だねー

さて、いよいよミシャは追い込まれたわけですが今季の取り組みの失敗を
認め立ち返り巻き返せるのかもう彼の下では手の施しようがない状態なの
か山道(クラブ)の見極めがこれまた1ミリも信頼出来ないのがね…w
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by caz0322753 | 2017-07-06 09:32 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)