ACLラウンド16 2ndレグ 済州ユナイテッド戦
最高に痺れる試合でした。
後味の悪い試合だった?バカいってんじゃねーよ、最高だったよ。

1stレグの結果のせいか19,149人しか集まらなかった埼スタでしたが
絶対に勝ちあがる、勝ちあがる事しか考えていない人たちが醸し出す
ポジティブな空気で満ちていました。
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1stレグは結果しか知らない。ATに致命傷になりかねない失点をして
しまい0-2で敗れたことだけは把握していた。
つまり埼スタでは3-0の勝利がBEST8への最低条件、失点があると条件
は恐ろしく困難になる。

この試合のレッズは3得点を絶対条件にされつつ無失点で抑えるための
理想的な試合運びが出来たと思う。前半でアグリゲートスコアをタイに
戻し絶対的優位に立っていた済州は途端に焦りだす、ただレッズにとって
タイスコアは始まりであってここからの試合運びはよりセンシティブに
慎重かつ大胆に3点目を奪いクリーンシートで試合を閉じなければなら
ない難しい試合運びが求められる。いや無理でしょ、今年のレッズは頭の
中に突撃ラッパが爆音で響き続け夢中になって相手ゴールに向かうスタイル
ですから。
そんな不安を打ち消すようにレッズは細心の注意を払い後半は延長戦も
考えていたらしい(本当に?w)
(延長はawayゴール数を適用しないレギュレーション)
いや、ミシャが交代枠を残していたので延長まで意識した冷静さは本当に
あったのよね。

延長後半、ここまでいいところがなかった高木俊幸のクロスをファーで
森脇が丁寧に合わせて遂にレッズがひっくり返すことに成功。
あの瞬間の埼スタの咆哮はとんでもなかった、ただまだ5分以上時間が
残っていたのでそこからはメイン側でさえ立ったままチャントを歌う人
が出るほどの一体感でミッションコンプリート!
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帰宅すると劇的過ぎる奇跡の逆転BEST8より試合後の騒動の話題ばかりで
なんだかなぁと。
レッズは時間を使うプレーをしていましたがそれはなんら問題になるプレー
ではなく勝手にキレて暴行を働いた済州の選手たちはまだ時間があるのに試合
を諦めたんだなーと見ていました。まだ笛は鳴っていないのにボックス内に
テーピングを捨てる選手もいました。なんで韓国人は他所様のピッチにゴミ
を捨てるのですかね?
ベンチからピッチに飛び出しバック側まで走って阿部勇樹にボディアタック
をかましたクズもいましたが唖然としました。結構長い間フットボールを
見てきましたがこんな酷い振る舞いをする対戦相手は初めて。
まぁ、同じ韓国クラブでもFCソウルはとてもマナーがよくクリーンなチーム
だったので一括りには出来ませんけどね。
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# by caz0322753 | 2017-06-01 11:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
そんな時代(ZARD
今日で亡くなって10年だとか

ひとりが好き/ZARD


極端にメディア露出が少なくライヴもやらない
まだインターネットがない時代だったのもあってZARDは謎が多い
バンドだった(当時のアルバムのアー写はバンド編成でした)
ZARDの音を初めて耳にしたのはドラマの主題歌だった。Jポップなのに
ギターの音が厚くて音の重ね方がロックみたいだなと海外かぶれな痛い
メタル小僧wだった僕がたぶん初めて気に入った日本のアーティスト。
この曲が収録されている2ndは一番好きなアルバムでした。

改めて初期の曲を聴いてみてクリーンな女子の歌声とヘヴィなバックの音
という組合わせは昔から好きだったんだなというかここが原点だったのかと
苦笑しました。
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# by caz0322753 | 2017-05-27 23:05 | おんがく | Trackback | Comments(0)
away新潟戦(モヤモヤ感
今季ミシャが掲げたコンセプトはハーフコートに押し込み突撃し続けること。
それを可能にするのは高い位置でのトランジションの速さだと思う。
畳みかけるように追加点を奪うことを可能にしたこの全軍突撃スタイルは
コンディションがいい時は爆発的な攻撃を可能にするけど状態が悪くなると
守備が後手になりシステム上スカスカな中盤をフリーで持ちあがられること
になるわけで…
ミシャは嫌だろうけどコンディションによっては重心を少し後ろにして
割り切った戦い方をすることも必要なんじゃないですかね?

新潟戦は6-1とスコアでは圧勝したけどトランジションの遅れが目につき
フィニッシュまで持ち込まれるシーンが目についたことが気になる。
蓄積疲労と暑さで一人一人の動きが遅くなり囲んで奪う、ロストしたら囲
んで奪い返す繰り返しの作業が辛くなっているのだろうか?

大谷が敵として初めてレッズの前に立ちはだかった…いやかなり気負って
いたのかな?セットプレーで中途半端な飛び出しから2失点するわ前半で
5ゴールを許す姿には複雑な感情があった。
それでも後半は何度も決定機を阻止されたので次に埼スタで対戦出来るの
を楽しみにしている。
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# by caz0322753 | 2017-05-16 08:56 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
勇往邁進とは?
BABYMETAL - Ijime,Dame,Zettai - Live at Sonisphere 2014,UK (OFFICIAL)


英国ネブワースで開催された2014年のメタル系フェスSonisphere

今でもあの日のことは克明に覚えている。
リアルタイムでは現地から殆ど反応がなくダメだったのか…と落ち込んで
からの好意的な反応を知って本当にほっとした。
退屈だと思えば容赦なくステージにペットボトルが投げ込まれるような厳しい
ステージ、BABYMETALはそんなネブワースのメインステージに放り込まれて
信じられないくらい肝の据わったパフォーマンスを見せて一気に英国での評価
をギミックから本物へと変えた。いま改めて動画を見ると由結と最愛の必死な
表情からこのステージが自分たちにとっての今後を決める分水嶺になることを
十二分に理解していたのが感じ取れる。この当時二人はまだ中三…なんという
すごい経験をしているんだと気が遠くなる。
一方、すぅさんは手応えを掴んだようでラストのこの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」
では既にこの場を制圧したかのようなパフォーマンスなんだよねぇ…w
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# by caz0322753 | 2017-05-16 00:03 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
無題
娯楽が文字通りの意味をなさなくなったらもうこちらから立ち去る
しかないよなぁ…


一方が差別だと喚いてそれがまかり通り事実確認もなされぬまま一人の
プレーヤーをレイシストだと世間は見なす。
これも差別、偏見なんだがそんなこと『浦和が悪い』の一言で済まされる。

もううんざり。
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# by caz0322753 | 2017-05-09 23:19 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
連敗中
ゴールデンウィークは待っていたのは最低の連休だ!状態に。
(レッズ的にはね)

札幌戦、いやFC東京戦からかな、動きが重くなってきたなぁそろそろ
ピークを過ぎたかと見ていた通りの2連敗。しかも無得点と一気に落ち
てしまいましたね。
この試合もかなり厳しいだろうと予想していたらまぁその通りで…

今のレッズはいい時なら面白いようにボールを繋ぎパスを廻せる。
それがここ数試合徐々に出来なくなり鹿島戦ではパスを出しても停滞
状態になっていた。パスが来ないので興梠さんやラファが焦れて中盤に
落ちてきて本来の連携を作る形を崩している。連動した動きが出来ない
ので強引なプレーが増え更に連携が生まれない負のループに。
そんなフィジカルのコンディション以上に異常だったのはメンタル面
だったんじゃないかなぁ。去年のチャンピオンシップの結果が悔しくて
悔しくてその気持ちばかり空回りしているのを鹿島に見透かされ狡猾さ
にまたもしてやられた。
このピュアwすぎるメンタルを鍛えるには場数をこなし成功体験を自ら
勝ち獲るしかないんじゃないですかね。

それではみなさまよい連休後半をw
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# by caz0322753 | 2017-05-05 19:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL ウェスタンシドニーワンダラーズ戦@埼スタ
土曜日の札幌戦は色々と緩みが透けて見えて試合を振り返る気分
になれず。

で、そんなやさぐれた気分を切り替えて別の大会だよと。
札幌戦から5人入れ替えたスタメン、阿部勇樹、ウガはベンチにも
入れず休養。去年も浦項戦でメンバーを大幅に入れ替えたことが
あったけどあのときは幻の珍獣イリッチが見れたことだけが収穫で
試合内容はレギュラーとサブのクオリティの差ばかりが露呈する寒
いものだったのに今年はチーム全体が一段レベルアップしたように
感じる。

レッズ相手に慣れないシステム変更でミラーゲームを挑んできた
WSWさん、一番の好物をぶら下げられたレッズは序盤からまとも
に当たってくるWSWを容赦なくパスワークで翻弄し子供扱いだった。
WSWはあまりスカウティングをしてこなかったのかな?闇雲にボール
ホルダーに喰いつくだけで出し手や獲りどころを絞れず失点を重ねる
惨事に。
後半、ズラタンが痛んで交代したため予定外だったラファが出てきた
ことが惨事をさらに加速させた。前掛かりになりすぎ前半のハイテン
ションの影響か蓄積疲労か最近の計ったように失速する後半のレッズ
らしさが見えてきた時間帯にレッズのカウンターが炸裂してラファが
圧巻のゴールを2発叩き込み最後は興梠さんと見事な連携で6点目の
アシストで試合終了。

Jリーグクラブ相手ではこんなにレッズの攻撃が嵌ることはあまりない
のでそんなに浮かれることはないのだけどミシャのレッズが完成の域に
近づいているのだなぁと思ったり。

目下の心配はラファがいつまでレッズでプレーしているのかということ
だよなぁ。ある日突然白装束だけは勘弁ねw
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# by caz0322753 | 2017-04-27 20:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
awayFC東京戦
泥臭く

今日、何事もなくJリーグの試合が開催されたことが当たり前のこと
ではないのでは?と改めて思い知らされる極東情勢ですが。


レッズは菊池が右サイドで初スタメン、FC東京は大久保、ウタカの
得点王コンビが欠場。
立ち上がりから前から嵌めにきた相手のプレスに後手に回る展開は
去年の埼スタと似たような感じ。いきなりGKと1対1の決定機を作ら
れヒヤッとした。
その後もFC東京が押し込む展開だったけど自陣深い位置から遠藤が
起点になりラファが持ち上がり絶妙なタイミングで興梠さんへラスト
パス、足先でコントロールしたシュートがコロコロと吸い込まれ決勝
点に。見ていて相手のバンザイプレスがこの暑さでフルタイム持つ
わけないと余裕ぶっこいていたんだけど先に足が止まったのはミッド
ウィークにACL上海上港戦の死闘を戦い抜いたレッズのほうだった。
ただこの試合のレッズは自分たちが動けない上手くいかないと割り
切って泥臭く先制点を守ることに切り替えたようで終盤はFC東京の
ロングボール攻勢を割り切って弾き返し危ないシーンは作らせず3試合
連続のクリーンシートを達成。

移籍後初スタメンだった菊池大介はまだレッズのやり方を習得している
段階なのがよく分かった。レッズにおけるサイドプレーヤーのタスクは
複雑怪奇wで上がってくるCBとの連携やトリデンテと連動した崩しの
動きを要求されるわけで菊池はまだ一連の約束事を学んでいる段階なん
だろうね。

※追記
最後に味スタでFC東京に負けたのは04年なんだけど当時の記録を見返す
とメンバーにケリーという天敵の名前があって懐かしかった。
あの年はリーグカップファイナルもFC東京にPK戦でタイトル連覇を阻まれ
たりでなんだか苦手な相手だったなぁ(遠い目
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# by caz0322753 | 2017-04-16 22:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL 上海上港戦@埼スタ
4月とは思えない寒さなのに浦和美園駅を出たら横殴りの雨。
なんの罰ゲームだよwと。
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1stレグではフッキのフィジカルモンスターっぷりに手を焼いたけど先日の
試合で負傷したそうでこの試合ではベンチ外。
結果論だけど後半の押し込まれ方を思い出すとフッキがいたら違った結果
だったように思う。
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レッズはラファエル・シルヴァが復帰、ズラタンと柏木がシャドウで右サイド
駒井、CMF青木を起用したプチターンオーバー。
立ち上がりにいきなりウガのアーリーをラファが合わせた決定機はポストに
弾かれさらにこぼれ球をズラタンが豪快に吹かしてしまった。
ただその後も決定機は作れないもののレッズのほうが支配していたと思う。
先制のシーンは柏木が左サイドの深い位置からウガに戻しスルスルとボックス
前に上がってきた青木に繋ぎズラタンへ縦パスを入れるとボールを前に動かし
シュート!…って撃たないんかい!と脱力しそうにw右前方のラファに繋いで
3人に囲まれながら冷静にシュートコースを見つけ左隅に狙い済ましたゲット。
なんだあのラファのボックス内での冷静さは…

後半ゲームが難しくなったのはリードしているミシャが先に動きCMFを弄った
からでは?ヴィラス・ボアスは前線に厚みを増やしたのに青木の位置を柏木を
代えたことでフィルターが効かなくなりバランスを失い一方的にキープされる
ことに。
中央でオスカルにタメを作られサイドに散らされる中でいつ決壊してもおかし
くなかったけど最後の締めで那須をCBにしオスカルにチンチンにされ気持ち
良かった?w柏木をトップ下に戻し遠藤をあてがってケアすることで逃げ切り
に成功。

最近のレッズは国内でこれほど押し込まれることは殆どない。
後半は二度のPKで絶体絶命のピンチ、痺れるような展開だったけど最後の
POUから試合が終わった時のカタルシスはACLでなければ味わえないね。
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# by caz0322753 | 2017-04-12 18:58 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
仙台戦@埼スタ
埼スタの桜は今が見ごろでした。
…まぁ夜桜の情緒とはかけ離れた大音量の場内MCが鳴り響いて
いましたが。
『むとうせんしゅがんばってくださあぁぁぁい!』的なw
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試合中は三菱重工が誇るH-ⅡAの姿をこれでもかと堪能


仙台はミシャ式と同じく可変3バックを採用したと聞いていてミラー
ゲームになるのかと思ったら中盤に3枚並べる違うやり方だった。
あまり相手を意識しすぎると自分たちの良さ、仙台はここまで5試合
4失点と毎試合失点のさいたまの球蹴りクラブからすると信じられない
堅守だったようですがやり慣れないシステム変更が仇になったようで。
ただ試合開始直後に仙台がカウンターから作った決定機を決められて
いたらどうなっていたことか。

レッズは仙台の狙いだった中央に楔を打つことなくそれをあざ笑うか
のように徹底的に右サイドから関根、森脇コンビが仕掛けた。
すげー崩しだったなー!と思ったのは興梠さんの2得点目の崩し方、
右サイドで森脇の速いスルーを関根くんが裏に抜けて受けファーの興梠
さんが詰めて軽くフェイスをあわせて決めた。

確かにこの試合は7得点の大勝だしリーグ6試合で20得点はそうとうな
数字とは思うけどレッズはシーズン前に開幕からACLグループステージ
突破というフルブーストで戦う必要に迫られコンディションを作ってきた
はずなので今がピークに近い状態なんじゃないかなぁ。

途中出場した菊池大介がリーグ戦デビューで初アシスト。
まだまだ与えられたタスクをどう自分のモノにするかな段階だと思うけど
早い時期に一つ結果を出せたことが今後の自信になるといいね。
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# by caz0322753 | 2017-04-08 11:40 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)