LIVE AT WEMBLEY
LIVE AT WEMBLEY/BABYMETAL
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音源をレコードやCDで買っていた時代はジャケ買いという言葉があった
のだけど「LIVE AT WEMBLEY」は初回限定盤のジャケットを見てカッコ
いいなーと素直に思った。

自ら英国(ロンドン)は特別な場所と公言しているBABYMETALにとって
その歴史に刻まれた思い出深いライヴの音源化。
既にライブBDは発売済みなのだけど改めて音だけを聴くとBDより生々しさ
が増して音が迫ってくるのはなぜなのか?
BABYMETALは以前ライブ盤として「LIVE AT BUDOKAN」をリリースしている
のだけど今回聴き比べてみるとその音像が全く違うことが分かる。
各楽器とVo.がキレイに分離され優しい音のBUDOKANと違いWEMBLEYは楽器
の音が前面に出てくると同時にSU-METALの力強い歌声が更にその上を突き
抜けていく実際のライヴ会場の音の再現のような作りだ。

僕はBUDOKANの音はあまり好みではなくそれよりTHE ONE限定販売だった
WORLD TOUR 2014 APOCARYPSEにあるO2 ACADEMY BRIXTONのライヴ
CDを今でもよく聴いている。今回のWEMBLEYはミキシングを同じTue Madsen
が担当したと知り納得した。

なぜBABYMETALはライブ音源を作りたがるのかな?という疑問の答えを妄想
すると、KOBAMETALはすぅさんの歌声は音源よりライヴなのだと一番理解
しているからこそライヴ盤を出しそれを世に知らしめたいのかなと。
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# by caz0322753 | 2016-12-30 18:00 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
無題
今朝、一報を知って驚きのあまり声が出た。

デビュー当時は元気な悪ガキだったWHAM!はすぐにただのアイドル
ではないと知らしめる楽曲を世に出しジョージ・マイケルはその後の
ソロキャリアでも素晴らしい歌声をたくさん聴かせてくれた。

Kissing A Fool/George Michael

ジョージ・マイケルのソロだとこの曲が一番印象深いかなぁ。

Somebody to Love (The Freddie Mercury Tribute Concert) /Queen & George Michael

フレディの追悼ライブでの圧巻のパフォーマンスも思い出深いね…
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# by caz0322753 | 2016-12-26 18:52 | おんがく | Trackback | Comments(0)
極低温からの
世界の音楽シーンのメインストリームにいる大物バンドの英国ツアー
に帯同中のBABYMETALは現実の厳しさと闘っているわけですが、
自分たちに何の関心もない異国のジャンル違いなオーディエンスを
相手に堂々と煽り笑顔でステージを務める姿は本当に逞しいなぁと。


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BABYMETALがMETALLICAのソウル公演にスペシャルゲストとして出演
することが決定!
以前からいつかMETALLICAと共演したいと夢を語っていたBABYMETAL
ですがこんなに早く実現するとは…

日本では色物アイドルだ、日本の恥だ、紛い物だとBABYMETALの本質を
知ろうともせず偏見に満ちた目でいまだに見られているのと対照的に米国
や欧州の音楽業界では分かる人はちゃんとその音やパフォーマンスを認め
てくれるんだよなぁ…
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# by caz0322753 | 2016-12-09 20:52 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
ルールはルール!
中西大介さんたちが考案したチャンピオンシップは結果的に大成功!

34試合を戦うリーグでは勝ち点59のクラブが歴代最多タイの74点を獲得
したクラブをアグリゲートスコア2-2(awayゴール2)で打ち負かして
年間王者に輝きました。

これがJリーグがどこかの宣伝屋さんと知恵を絞って考えた人気回復案で
あり一般層への周知の切り札ですので来年からは『よぅし!じぇいりーぐ
を観に行こう!』と思ってくれる人が一人でもいるといいDEATHネ。
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# by caz0322753 | 2016-12-04 18:38 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
GNRとBM
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2ヵ月連続の異種格闘技戦

正直、BABYMETALが国内でGNRのサポートアクトをするメリットが
浮かばないのですが…
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# by caz0322753 | 2016-12-01 22:54 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
チャンピオンシップ決勝 鹿島戦1stレグ
天皇杯の川崎戦が心も身体も緩みきった試合だったのがずーっと
引っ掛かっていた。こんな状態からミシャはどうモチベーション
を上げさせるんだろ?と。

チーム状態はリーグカップファイナル以降下降線で特に快方に向かって
いるようには見えず。
それでももう一度奮い立たせてシャーレは手に入れるという気概は感じ
られたかな。トランジションの速さでゲームを支配した前半、後半は早い
時間に得たPKを阿部勇樹が決めてからは冷静にゲームをコントロール
出来ていたと思う。(天皇杯のアレはなんだったのかと)

埼スタの2ndレグは文字通り失うものがない鹿島がプッシュしてくると
思う。耐え忍ぶ展開になるのかそれとも早い時間帯で先制し勝負を決めて
しまえるのか…
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# by caz0322753 | 2016-11-30 10:26 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
英国でも
「LIVE AT WEMBLEY」BABYMETAL

BABYMETALがライブ作品を一般向けにリリースしたのは
LIVE in LONDON以来1年半ぶり。
来月にはウェンブリー収録のライブアルバムもリリースされる。
画質も音質も素晴らしくて以前とは比較にならない程お金を掛けて
いるなぁーと。
ミックスがバンドらしさを前面に出していてギターとベースの音が前に
出ているのに潰されないすぅさんの突き抜けるヴォーカルがよく再現出
来ている。
アイドルのライヴ作品なら歌だけクリアに聴こえればいいんだよと思わ
れそうだけど照明のよく分からない拘りといいKOBAMETALのメタルへ
の拘りが出ているように思えた。

ライヴ当日、僕はお台場のZepp DiverCityでこのライヴをリアルタイム
で見ていたのだけどあれからもう7か月も経ったのねと時の流れの速さを
感じていると同時に9月に東京ドームでBABYMETALはウェンブリーの頃
から更に進化していたのを確認しているので『まだまだこんなもんじゃ
ないんだよ』というのがこの最新ライヴ作を観た感想になってしまう。
といってもあのロンドンのウェンブリーアリーナであろうと臆すること
なく過去最高のパフォーマンスを見せてしまうことには恐れ入りました
とひれ伏すしかない。
英国のメジャーロック誌KERRANG!がBEST LIVE BANDとの評価を
与えたこのライヴ、言語が違う外国で一見さんも多そうな暖まりが悪い
悪条件だったけどそんな会場だからこそ三人はより自分たちの歌を届け
たいと燃えたのかもしれないね。
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# by caz0322753 | 2016-11-26 20:51 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
遠い昔
『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』予告

アニメというだけでスルーしてしまうには勿体ない、そんな作品。
学校生活という小さな社会でさえ高校生の頃はそれが全てだったな
と思い出させるような思春期のナイーブさがちりばめられている。
映像の美しさ、劇中の演奏シーンの迫力あるクオリティの高さは
京都アニメーションだからこそかな。

現在テレビシリーズの二期が放映中なので気になったらぜひ。
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# by caz0322753 | 2016-11-07 23:54 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
06年以来のJ1リーグ年間最多勝ち点獲得
うらわれっずはねんがんのねんかんかちてんいちいになった!! 
(読みづらいよ)

Jリーグは認めてくれないけど今年J1で一番強かったのは俺らのレッズだから。
試合後に北サイドスタンドに浮かび上がったシャーレのビジュアルは
そういうメッセージをレッズに伝えたのだと受け取った。
僕も興梠さんと同じ気持ち、チャンピオンシップより年間勝ち点を一番
獲ったことのほうが価値があると思う。
でもだからこそこのバカげたレギュレーションをしれっと勝って本物の
シャーレを埼スタで掲げたいのです。
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# by caz0322753 | 2016-11-04 09:48 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
awayジュビロ磐田戦
「通過点」

前半はハーフコートゲーム、いつどこで仕留めるか時間の問題だなーと。
立ち上がりはラインの裏狙い、更に対角線のフィードで縦横と振り回し
相手を疲弊させる。
圧倒しながら無得点で前半は終了したけど後半も焦らず、時間はどんどん
過ぎていくがピッチ上のレッズは強引な楔を打ち込んだり意固地になって
中央をフリックで打開しようとはしなかった。この落ち着きっぷりな。
中々アジャストしていなかった駒井のクロスを武藤が後ろに下がりながら
頭を振りゴール左隅に落とす先制のゲット。
2試合続けて残留争い中の対戦相手になりかなり嫌な感じだったけど1stの
埼スタでやられた磐田はあの頃のようなアグレッシブさは消え自信喪失気味
なのかなと思った。前節の新潟がガツガツ来たのとは対照的に特に抵抗する
姿勢も見せず。GKがカミンスキーでなければあと3点くらい獲れていたはず。

これで浦和レッズは勝ち点を73に伸ばしクラブ史上最多勝ち点を獲得。
あの06年を1試合を残して上回るとは…(驚愕

あ、セカンドステージ優勝したんでしたねw、書き忘れるとこでした。
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# by caz0322753 | 2016-10-30 10:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)