祝 興梠慎三 J1通算100得点の新潟戦
Jリーグ史上12人目の偉業ですって。

浦和レッズでの得点がこの試合で51点になり8年間所属していた
鹿島での得点を4年で上回った。
「裏抜けが得意なワンタッチゴーラー」という僕のど素人丸出しな
興梠評は移籍後すぐに覆りミシャのレッズには欠かせない前線の要
になった。移籍後初ゴールが中々取れずご本人はかなり怯えてwい
たけど待望の理想的な1topが来たことでアッと今にサポの心を掴ん
だよねぇ。

そんな興梠さんの2ゴールで勝ちきったaway新潟戦はこのカードでは
よく見る内容は相手が上回ったのになぜか勝ち点3が転がってくるいつ
もの結果に。
ただこの試合の明暗を分けたのは両監督の交代策にあったように思う。
中断期間の3週間をかけて前半はスコアレスで凌いで後半勝負と描いて
いた新潟のプランを早々にぶち破った遠藤から興梠さんへの縦ポンから
の先制ゲットで主導権を握るはずだったのが森脇のバックパスを掻っ攫
われ追いつかれると平常心を失った黒森脇が危ういプレーを連発して
いたのをミシャは見逃さずスパっと前半で代えてしまった。
後半は那須をセンターにし遠藤を右に置いて守備を安定させた。
(しかし那須のプロフェッショナルっぷりは惚れ惚れするねぇ)
新潟の新監督は思わぬプレゼントゴールでドローでいいと考えているの
かなと思ったら攻撃的な交代で欲を出したことで墓穴を掘ったね。
特に関根くんにスペースを与えず抑え込んでいた小泉を下げてくれたの
は助かった。決勝ゴールはその関根くんのクロスをただなりが前で潰れ
て仕上げは興梠さんが豪快に叩き込んだもの。

2年前は攻撃の要だった興梠さんを負傷が癒えぬまま無理使いし怪我を
悪化させ優勝を逃した。
新潟戦では先週のファイナルで負傷した柏木をベンチには置いたものの
中盤が機能せず焦れる展開にも関わらず温存し勝ちきった。
2年前のミシャなら後半から柏木を使っていただろうな…
杉浦コーチがミシャは変わろうとしていると話していたけどそれを実感
させる試合になったね。
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# by caz0322753 | 2016-10-22 22:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和レッズがJリーグ・YBCルヴァンカップを獲得!
「解き放たれた」

先ずは浦和レッズのみなさま、03年以来のリーグカップ優勝おめでとう
ございます!
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つっぷしていたのが誰なのかアッパーからは確認出来なかった。
何人も号泣していたと知りいままでどれほどの重圧の中でプレー
していたのかと思い申し訳なさすら感じた。
浦和レッズはアジアの頂点まで達した後、チーム強化策が破綻し
衰退しました。
いま浦和のために闘ってくれているプレーヤーのほとんど全員が過去
の栄光を知らない、それなのに優勝が義務付けられているなどと紹介
される元強豪でかつての栄光を取り戻そうと闘ってくれています。
阿部勇樹は一度は離れた浦和に戻ってきてくれました、次世代の浦和
を託された柏木陽介はチームの迷走に翻弄されもがき苦しみました。

ミシャが作ってきたレッズは間違いなくJリーグ屈指のスペクタクルな
チーム。
同時にどうしようもないナイーヴさがあったチーム。何度も勝負どころ
でそんなひ弱さを見せ続けてきたチームが昨日のファイナルでは自分たち
の思い通りにいかない試合でも焦れずに耐えてこれまた何度も苦渋を飲ま
されてきたPK戦を制してタイトルを奪取するとは…

でもリーグカップのタイトルは今のレッズにはちょっと物足りないタイトル
だと思う。ここで満足している選手は誰もいないと思うしミシャが目指して
いる到達点はここではないはず。
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# by caz0322753 | 2016-10-16 09:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
TRILOGY-METAL RESISTANCE EPISODEⅢ-APOCALYPSE
TRILOGYは2015年の新春キツネ祭り@さいたまスーパーアリーナ、
巨大天下一メタル武道会@幕張メッセ国際展示場、THE FINAL
CHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナのことを指すらしい。
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新春キツネ祭りのライヴBDはTHE ONE限定で発売したじゃないかと
若干の不満もありつつ。
出来ればTHE FINALCHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナの二日間
を映像化して欲しかった。Day1はギターの神様がISAOさんで神バンド
ソロも違う曲だったし、なによりあのオープニングには驚かされた
からね。
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とはいえ、このフォトブックは素晴らしい

新春キツネ祭り、巨大天下一メタル武道会と続けて観ていくと当時
のことを思い出します。
正直言って新春キツネ祭りとその2週間前に豊洲PITであったAPOCRYPA-S
でのSU-METALはもしかしてもうあの突き抜ける歌声は出せないのかも
と心配になる出来でした。
そんな不安を感じながら15年のヨーロッパや北米ツアーのファンカム
を見て歌い方から力みが消えたかなと思いつつ幕張で聴いたすぅさん
の歌は以前より幅が出来ていい意味で変わっていた。
この半年でどんな努力をしたのか分からないけど(ヴォイストレーナー
が付いたことは知っている)力づくでなく自然な感じで高音が出せる
ようになったSU-METALは更に凄みを増す成長を果たしていた。
海外武者修行を積んだTHE FINALCHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナ
の二日間は三人の成長が目覚ましく出色の出来。アリーナクラスの
ショウをこれほどのクオリティで見せることが出来るとは驚き以外の
言葉が見つからなかった。そしてBABYMETALはこの先どこまで突き抜け
るのかという答えを僕らは2016年9月に東京ドームで見せつけられた
わけです。
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# by caz0322753 | 2016-10-10 19:13 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
リーグカップ準決勝2ndレグ 興梠×3
試合終了の瞬間も特に高揚した空気にはならず。
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awayゴールを二つ持っているとは言ってもFC東京が先制したら一気
に流れはaway側に行くこともあり得たわけで細心の注意が必要だった。
まぁ相手がその気になる隙も与えない連続得点で心を折ってやりましたが。


阿部勇樹をベンチに温存し青木・遠藤を初めてCMFに並べたスタメンは
上手くボールが動かせるか少し不安だったけど柏木・あべゆコンビとは違
う動かし方ではあったものの機能不全になることもなく。FC東京の守備は
前と後ろが別の考えだったようでゆるゆるだったのも無難に出来た要因かな。
基本青木が後ろを任された感じだったけど先制のシーンでは青木もちゃっか
り絡んでいたね。

興梠さんはプロキャリア初のハットトリックだそうで。
1点目は右の駒井から始まり狭い場所をワンタッチで繋いで浦に抜ける動き
から。
2点目は駒井のグラウンダーのクロスをニアで合せる興梠らしいゲット。
3点めは駒井…また駒井かよw駒井が取ったPKを。

アグリゲイトスコア5-2でようやくカップファイナルの埼スタに辿り着いた。
そしてミシャのレッズがタイトル目前まで来たのは…数えたくないw
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# by caz0322753 | 2016-10-10 09:53 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
リーグカップ準決勝1stレグ
堀の交代采配が悉く嵌り逆転勝ち。awayゴールを2つ持って勝負の埼スタへ。

最近の高木俊幸は本当に凄みすら感じるな。
興梠さんがサイド方向に運びマーカーを引っ張って高木にスイッチ、
ずっとシュートブロックが効いていた相手の守備がルーズになり空いた
スペースから狙いすましたゴラッソだもん。

ヒラの出場は関根くんのアクシデントで突然に。ファーストタッチが
覚束なくて苦笑したけどその後は落ち着いたプレーで駒井や関根くんの
縦への仕掛けとは対照的な横への狙いすましたグラウンダーのクロスを
武藤が体をひねりながらゴール左へ決めて逆転のゲット。
今年は例年以上に出場機会が減り厳しいシーズンを送っていたヒラが
この準決勝1stレグで貴重な2点目のawayゴールをアシストする辺りが
今年のレッズを象徴しているね。

今季3度のFC東京戦、すべて逆転勝ちなのは痛快と同時にすべて先制を許し
ているわけでもあるのであまり手放しで喜ぶのもどうかな。
FC東京は前回で反省したのか立ち上がりからのバンザイハイプレスは控えめ、
おかげで危険なシーンはなかったけどレッズも決定機を数度外す嫌な感じで
前半を終え後半立ち上がり左の寄せの甘さを衝かれ東のヘッドで先制を許す
展開になったのに前回守備的な交代で引きこもり今回は攻撃的な交代で引き
こもり…
あちらには2度の逆転がトラウマで前に圧力をかけ勝負を決める勇気がなかった。

日曜日の2ndレグは有利な条件ではあるけど先制を許すとこれまでとは違う
心境になるかもしれないのでしっかり守ってください(懇願
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# by caz0322753 | 2016-10-06 10:07 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
祝 阿部勇樹J1通算500試合出場のG大阪戦
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俺たちの阿部勇樹J1通算500試合目はここ最近一番イラつかされている
G大阪との対戦。
大阪のカウンターに遭い返り討ちにされる度思うのはかつて国立で永井の
ゲットで勝った天皇杯決勝やあれやこれや試合を支配されながら一発で
沈めてきた因果応報なのかな?と思ったり…

そんな思いを吹き飛ばす4-0の快勝、忌々しい相手をちゃんぽんしっぷから
排除することに成功!

スタメンに那須に代わり遠藤が復帰。これがどういう意図なのか?前節の
不安定な遠藤のパフォーマンスにちょっと嫌な感じがした。
そんな不安を開始5分で吹き飛ばしたのは完璧な崩しで右サイドを崩した
高木俊幸の先制のゲット。あぁこれがミシャのレッズなんだよ!と言いたく
なる拘りの一品(違
あ、これはいい状態かも思ったのは先制後に遠藤がタッチライン沿いで相手
を弾き飛ばしマイボールにしたシーンを見た時。
その後もレッズの出だしのいい守備で殆ど大阪に自由を与えず、逆にレッズ
は柏木をフリーにしてくれることで気分よくパスが回り右サイドの駒井と森脇
を起点に前半は望外のいい内容だった。

後半はさすがに健太も修正して遠藤を一列上げボールに触らせリズムを作ら
せようとしていたみたい。
そんなプランを打ち砕いたのが武藤のミドル。繋いだり(滅多に決まらない)
フリックで中央を崩すだけでなくフリーで前を向けたなら積極的に撃っていい
んだよね。

前回のエントリで駒井の良くない点が目立ったと書いたけどこの試合では
あの屈辱的な交代に期するものがあったのか右サイドを支配し続け蹂躙し
何度も得点に絡むプレーを見せてくれた。
最近すっかり好調な高木、チーム戦術にフィットしてきた駒井などこれまで
絶対的に信頼するメンバー起用にこだわり続け最後に血迷った采配でチャンス
を逃し続けてきたミシャがリオ五輪という強制的にサブメンバーを使わされた
縛りプレイwから柔軟な起用を考えるようになったのならいいのだけど
(まだ信用していないw)
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# by caz0322753 | 2016-10-02 17:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
広島戦@埼スタ
埼スタの映像担当者さんはNice Save!ボタン(そんなのあるの?)の
押しすぎで指が痛くなっていませんか??

ちょっと理由wがあって風邪が良くならず。今日はテレビで済まそうかな?
と思いつつ気が付くとメタ太郎を口ずさみながら埼スタへ(なんの話だw

ウタカのPKが決まっていたらまったく別の試合になっていたかもしれない、
3-0のスコアほど楽勝でもなく、リードされて本気を出した広島のパスワーク
に翻弄され両サイドを広く使う攻撃にシュートを打たせない守備が出来ず西川
くんが集中砲火を浴びることに。まぁミラーゲームなので一人外されるとこう
なってしまうのかもだけど…
この試合では左サイドがミキッチに完敗、もっとウガと関根くんが連携して
ケアしないと一対一ではやられすぎた。
先制はカウンターで柏木が持ち上がり右サイドから崩しフィニッシュは千葉が
丁寧に合わせゴール左隅に流し込んだ。前節もサイドからの崩しが相手に当た
りオウンゴールにしたけどこれは守備側がギリギリの対応をせざるを得ない
カタチを作っているから起きることでもあるわけで。

終始ミキッチへのケアが出来ずミシャは関根くんを右に回しなんと遠藤を
左CBにして対応。この交代策はあまり効果があったとは言えないけど森保
が早めにウタカを諦めてくれたことで前線で一発の怖さがなくなり守備の
緊迫感はかなり減ったように見えた。
関根くんを右にシフトしたことでoutした駒井は残念ながらこの試合では弱点を
露呈してしまったかな?レッズの攻撃の大きな武器である逆サイドからのロング
パスのトラップが決まらずマッチアップした柏にボールの取どころにされる始末。
プレッシャーの掛かる状況で正確なトラップと次のプレーに繋がる位置にボール
を置くスキルは普段ウメや関根くんを見ていると出来て普通に思えてしまうけど
相当ハイレベルなプレーなんだなぁ。


高木俊幸は去年の埼スタ広島戦のリベンジをしたね。
試合後の彼の落ち込みようは見ていられない程だったけど今年は胸を張り自信
に満ちた表情だった。3点目の絡め取るようなトラップは素晴らしかったなぁ、
もうそこで勝負は決まったようなものであとはGKの位置を見て撃つだけだった。
1ゴール1アシストを決め誇らしげに北サイドスタンドにアピールする姿はこれ
までのどこかナイーブな様子とは別人のようだったね。
リオ五輪はレッズとって主力2名を抜かれる大きな試練だったけど高木の覚醒や
那須のプライドを感じる主力返り咲きなどレッズの身になる試練だったのかな。
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# by caz0322753 | 2016-09-26 15:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
BABYMETALワールドツアーファイナル@東京ドーム
BABYMETAL World Tour 2016の最終公演に行ってきました
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4月2日、2ndアルバム発売と共にツアーをスタートさせたBABYMETALは
欧州、北米ツアーを経てようやく母国・Land of the Rising Sunへと戻って
きました。

このあまりにも濃すぎた二日間を一言で表すと『すごかった』
文才のない僕にはこれ以上表現しようがないのです。
ライヴとしては不満な点もあったけどスタジアムクラスのショウとしては
極上の出来でした。世界中どこへ出してもこのクオリティは絶賛されると思う。
僕ら一般人より同業者の人たちのほうがより衝撃を受けたかも…
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二日間とも東京ドームは外野スタンドまで解放した文字通りぎゅうぎゅう
パンパンのフルハウス。
RED NIGHTはそんな様子を2階スタンドから俯瞰していたわけですが
途中で何度も目頭が熱くなってしまい視界が…
BLACK NIGHTはアリーナでした。地上から見ると全容が把握できない
程巨大なセットに禍々しい魔晄炉のような塔がそびえたつ様相は圧巻でした。
この日は1stアルバム中心の構成でこれまでの足跡を辿るような演出が随所に
ありシアトリカルな演出はBDでしか見たことがない僕のような新規には磔を
会場で観れたのが嬉しかったです(どんな感想なんだよw)
そんな東京ドーム2Days、とても密度の濃い二日間だったので印象的だった
シーンをいくつか記しておきます。

「Amore-蒼星-」ステージにそびえたつ塔の頂点に君臨し55,000人の
民衆…いや観衆の視線を一身に浴びながら高らかに歌い上げる姿はこんな
18歳がこの世に存在するはずがないと思うほど神々しかった。
すぅさんの目の前にどんな景色が広がっていたのか…いずれ話してくれる日
がくるかな。
「Tales of The Destinies」ライヴで演奏するの?と言われていたこの曲も
当然のように奏でられました。神バンドの生演奏とマニュピレーターを駆使
しプログレメタルの複雑な変拍子を完全再現、由結と最愛がピアノパートに
合わせて踊った振りは表現出来ない可愛さだった。BABYMETALのすべての
振り付けを担当するMIKIKO先生の発想力の凄さには感服するしかない。

「NO RAIN NO RAINBOW」Legend 1999と赤い夜でしか披露されたことが
ないパワーバラード。生歌で聴くとメタルじゃない曲を歌う中元すず香が見た
いなぁと改めて思ってしまう。
「メギツネ」今年の北米ツアーから曲中でオーディエンスを煽るようになり
さらに化けたキラーチューン。SU-METALの目力の強さで55,000人を取り憑
かれたように熱狂させにやりとした表情が最高だった。
「紅月」今年のワールドツアーではセットから外され(!)てしまったのが
すごくショックだった。「ド・キ・ド・キ☆モーニング」と「紅月」は
BABYMETALの持つ多様性の代表ではないかと。パイロがこれでもかと焚か
れるラウンドステージで会場を360度回りながら歌う凛とした姿を見てまた
泣けました。

エンディングの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」が終わりコール&レスポンス
で三方向に延ばされた花道を一つずつ回りながらすぅさんが足を滑らせ
コケたそうで(僕の位置からは見えなかった)
そのあと三人がくっついて顔をクシャクシャにして笑っていた姿はキツネさま
に遣わされた使徒であるBABYMETALではなくありのままな屈託のない十代の
少女三人だった。
同じ時代に生まれ幼い頃から同じ芸能プロダクションに所属しKOBAMETALが
可憐girl'sの中元すず香の歌声惚れ込み試行錯誤して自分が大好きなメタルを
歌わせようと思いついた奇跡の集大成、それがBABYMETALなんだよね。
あの笑顔の理由はやり切った充足感、とんでもないところまで来た達成感それ
とも重い重い荷を下ろした安堵感、開放感なのかな。
こんな小さな少女たちが退屈だと思えば容赦なく態度で示す欧米の厳ついメタル
ヘッズが集まるラウド系フェスのステージに立ち実力で屈服させ口うるさい欧米
のメタル系ライターやメディアを認めさせてきたのかと思うと三人の素に戻って
しまいはしゃぐ姿を見て泣けてしまった。

今までの大きなライヴでは最後の紙芝居で次のイベント告知がある流れでした
が今後の予定はOnly The FOX GOD Knows…
次々とファンの想像の上を突き進むBABYMETALはしばし休息のときを迎えた
ようです。(と言っても12月にはレッドホットチリペッパーズというビッグ
ネームのスペシャルゲストでUKアリーナツアー8本が待っていますが)
普通なら東京ドーム公演は”上がり”なのだけど道なき道を進むBABYMETALに
とってここはまだ通過点。次の展開がどうなるか分かりませんがきっとまた
僕らの想像を上回る展開が待っているんでしょうね。そして彼女たちはどんな
困難でも固い絆を武器に乗り越えていくのでしょう。
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# by caz0322753 | 2016-09-22 00:53 | BABYMETAL | Trackback | Comments(4)
鳥栖戦@埼スタ
結構涼しくなったなーと思い久しぶりに駅から歩いて埼スタへ

フィッカデンティの鳥栖とはawayで恥も外聞もない籠城戦にまんまと
嵌められスコアレスドローに持ち込まれた嫌な記憶があったのだけど
あの頃とは別のチームのようでこの試合のようなのが本来やりたい
ことなんだろうな。

ようやくメンバーが揃いミシャがスタメンをどう組むのか不安だったのだ
のだけど那須や高木、ズラタンはそのままで安堵した。
一時期は心身ともに疲弊しているようだった関根くんは発熱で一時チーム
を離れたことが結果的にその最近の好調さに繋がったんじゃないかな。
ウガの先制点は厳しめの対角線のロングフィードを収め一度はロストした
ものの鋭い動きで奪い返したことが先制に結び付いた。
武藤のゲットをアシストしたシーンは守備のギャップを使い上手く阿部の
パスを引き出した。身体と頭のキレが戻ったことで本来のパフォーマンス
を取り戻したようだった。

前半2-0は危険なスコア…とよく言われるけど鳥栖の攻撃は以前のように
憑りつかれたようなパワープレーを仕掛けてくることもなく。
ただミシャのまだ30分は時間がある時点でのKL二枚替えは驚いたね、
ただなりはともかく興梠さんはブラジルから戻ってきてからプレーに精彩
を欠く状態が続いている。KLMのトリデンテの崩しは嵌ればとても美しい
得点シーンを生み出すけど万全な状態でさえ滅多に(ry
幸いズラタンと高木がフィットして武藤も本来のポジショニングセンスの
良さでチャンスに絡むシーンが増えているのだし興梠さんは無理使いせず
一旦リフレッシュさせるなりして最後の勝負どころで戻ってきてもらった
ほうがいいのでは?

考えてみれば今年移籍してきた遠藤航は1月からU-23で始動していてその後
もレッズ、五輪代表で出ずっぱり。ただでさえACLが絡むとコンディション
維持は厳しいわけで…
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# by caz0322753 | 2016-09-12 11:37 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
べびーめたるですっ!
BABYMETAL with FULL METAL BAND LIVE TOUR 2013 - Trailer

2013年、BABYMETALは用意周到にライヴバンドとして動き出した。


あれほどバカにして子供にこんなことをさせているオトナに怒りすら感じていた
のにそれが一変したのがBABYMETAL DEATHのライヴ動画を見たときだった。
これは本当にヘヴィメタルが好きな奴が楽曲制作に関わっているんだなと分かった
瞬間全ての見方が変わった。
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# by caz0322753 | 2016-09-10 00:41 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)