べびーめたるですっ!
BABYMETAL with FULL METAL BAND LIVE TOUR 2013 - Trailer

2013年、BABYMETALは用意周到にライヴバンドとして動き出した。


あれほどバカにして子供にこんなことをさせているオトナに怒りすら感じていた
のにそれが一変したのがBABYMETAL DEATHのライヴ動画を見たときだった。
これは本当にヘヴィメタルが好きな奴が楽曲制作に関わっているんだなと分かった
瞬間全ての見方が変わった。
[PR]
# by caz0322753 | 2016-09-10 00:41 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
まともなリーグ戦が復活?

J1、1ステージ制復活へ議論開始 実行委員会、早ければ来季から(スポニチ)
ま、2ステージ制もチャンピオンシップもそれがリーグの強化や選手育成に
必要だとかの大義名分や長期的なビジョンがあって始めたわけではなく単に
目先の年間10億円が欲しかっただけなので安いもんだったんだなとしか。

当ブログはトップ画像の前髪ぱっつんピカチュウが話している通り2ステージ制
とプレイオフ導入に断固反対するスタンスです。

降って湧いたようなパフォームグループという外資からの巨額オファーに飛び
つき10年間2100億円の収入を確保?したのだから渋々導入した2ステージ制と
プレイオフなどすぐに捨ててしまおうという議論は目先の金に飛びつくJリーグ
としては極めて妥当な判断。
ただ、すごく不安なのはパフォームグループの映像配信を受け持つDAZNが本当
に今までのクオリティを維持したJリーグ(それもJ3まで網羅)配信が出来る
のだろうか?という点なんだよなぁ。
配信内容には景気のいい言葉が並ぶけど月額1750円(税別)でJ1だけでも大丈夫?
と不安なのにバスケだモタスポだ野球だとなんでも詰め込んでいるわけで…
スマホメインの動画視聴が日本でどこまで受け入れられるか(スポーツ中継の
視聴者層がスマホ中心のライフスタイルな若年層と被らない)かなり疑問が
ある。

そしてDAZNが投資に見合わないと判断する可能性も(高確率のような)考え
られるわけで巨額資金が引き揚げられた後にJリーグが生き残れるような土台を
この年間100億円以上の資金でどこまで作り上げられるか?目先の金のことしか
アタマにない100年構想のJリーグの先行きはとても安泰と思えないのです…
[PR]
# by caz0322753 | 2016-09-07 09:35 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
神戸三連戦が終了
この2連戦、誰もが思ったのは『なんでこれをリーグの試合で…』
ではないでしょうか?

テレビで見ていた1stレグから興味深かったのは左サイドの関根くんと神戸の
右サイドの峻希のマッチアップ。
トップデビューした頃を思い出すような1対1なら絶対に抜いてやるとの意思の
塊のような仕掛けで峻希に挑む様子が楽しかった。
やっぱりフットボールの基本は1対1の勝負だよなぁ。
そんなやられっぱなしでいられるかといきなり峻希の抉るような突破からの
シュートがバーに弾かれて始まった2ndレグは勝つしかない神戸がプッシュして
くる展開のセットプレー崩れから目の覚めるようなカウンターで関根くんが頭
で競り勝ち高木俊幸に繋いだ先制のゲット(アグリゲートスコア3-1)でQ Final
の勝負は決した。

このQ Final試合で一番輝いていたのは文句なしで高木俊幸。中々思うようなプレー
が出来ずミシャスタイルでもがいていたけどようやく自分の力でチームを上に
進めさせたと実感できる仕事が出来てこれから変わるんじゃないかな?
試合後脳裏をよぎったのは11年のリーグカップS Finalでファイナルへ導くゴール
を決め感極まっていた梅崎司の姿。またきっとウメはこの場所に戻ってくる、
這い上がってくるはず。
[PR]
# by caz0322753 | 2016-09-05 16:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
無題
フルハウスの埼玉スタジアム2〇〇2に流れる爆音のEDMパーティーチューン
「ばもにーぽー」に合わせてうぇい系なぱーてぃーぴーぽーが90分間歌い踊る
夏の終わりの一大イベント「ワールドカップアジア最終予選ROAD TO RUSSIA」
が無事終了。

いや、無事じゃないけど。

ハリルホジッチは審判にかなりご不満でピッチに踏み込み抗議してたけど
あれでよく退席にならなくて済んだよね、その審判のおかげでしょw
確かに準備時間が僅か二日しかない点は考慮しなければいけないけどそれを
差し引いても攻守に組織の欠片も約束事も見えず各々がバイタルに詰めかけ
ヲサレフリックや無理やりな突破を仕掛け(それでもスタンドからは歓声が
沸く)がら空きスカスカな逆サイドなど眼中になく中央を固める相手に突っ
込んでいく姿を見てから一夜明けて本田さん(世界のACミラン所属)の
海外の厳しさについての有難いお言葉を目にしてなんだかなぁと。

日本サッカー協会はブラジル大会での惨敗を全部Jリーグの力不足が敗因で
あるかのように誘導し大きな収入源の代表のブランド低下を回避すること
しか考えず強化の失敗を認めようとしなかった。
最終予選というプレーヤーや日本のフットボールの将来をを左右するような
最も大切な試合をお祭りと勘違いしホームの雰囲気を全く作れなかった客層
しか呼び込めない今の代表が97年のときのような逆境を乗り越えられるん
ですかね?
[PR]
# by caz0322753 | 2016-09-02 09:35 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
川崎神戸戦から~の現実逃避行
川崎戦の負けは負けた気がしない決定機を外す度アタマを抱えた湿度が
高い負けでしたが神戸はネルシーニョの術中にまんまと嵌ったというか
しょーもない気の抜けた試合でこれ以上語る言葉は罵詈雑言しか出て
こないので…

嫌なことがあるととなぜかさくら学院、それも10年度から12年度の動画
ばかりを眺めてしまいます。
My Graduation Toss /さくら学院 2012年度卒業式から

さくら学院2代目生徒会長・中元すず香がさくら学院のステージで最後に歌った
のが「My Graduation Toss」
小学5年生のとき、振り付け担当のMIKIKO先生に教えられたステージの上で
は絶対に泣くなとの教えを頑なに守り泣きそうなのを堪えている姿がすぅさん
らしいなぁと。
前年度さくら学院を卒業した三人の存在感があまりにも大きく一人で最上級生
になりグループを背負っていくことに思い悩みながら成長したことがその後の
彼女の大きな糧になったのだというのが伝わってくる迫真のステージだと思う。
[PR]
# by caz0322753 | 2016-08-29 23:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)
来日決定

Paradise City/GUNS N' ROSES (Houston 08.05.16)


GUNS N' ROSESはアクセルがいれば成り立つ…と言う人もいれば僕のように
あれは誰だか知らねぇ連中ばかりのアクセルのソロだと思うヤツもいるわけで。
CHINESE DEMOCRACYはそれなりに気に入って聴いているし何度か来日した
のは知っていたけどライヴに行く気には全くならなかった。

バンドとはただ上手いメンバーを揃えていい演奏が出来れば人を惹きつける
訳ではないものでスラッシュとダフが戻ってきたGNRにはやっぱりアクセル
だけでは出せないオーラを感じてしまうんだなぁ(それが思い込みだとしても)




そういえば…と画像フォルダを探したら
a0005688_22504973.jpg

ダフともズっ友撮影済みでしたね。
[PR]
# by caz0322753 | 2016-08-19 22:52 | おんがく | Trackback | Comments(0)
BABYMETAL APOCRYPHA THE WHITE MASS DAY1
BABYMETALのメンバー限定ライヴ APOCRYPHAなんたらに行ってきました。
今回の限定ライヴはドレスコードがコープスメイク(白塗り)で東名阪6公演と
今までにない規模で各地に白塗りの怪しい男女の集団を出現させています。
東京会場はお台場のZepp東京…夏休みの観光地でなに晒させるのかと(´・_・`)
a0005688_2161798.jpg

a0005688_2164088.jpg


去年の横アリ2DAYS以来のBABYMETALのライヴ。
ずっと早くライヴで聴きたいと思い続けていた「Amore-蒼星-」のイントロ
SEが流れてきた瞬間鳥肌がたちSU-METALのアカペラが聴こえてくるとじーん
として身動きもせず聴き入ってしまった。
ウェンブリーアリーナでのギクシャクした初披露から欧州、北米ツアーで
曲が育ちいい感じになってきたなぁと。

入場が遅い番号だったので三人の姿はあまり見えなかったのだけど音はクリア
でいい感じだったのですぅさんの突き抜ける歌声を心ゆくまで浴びてw大満足
でした。
[PR]
# by caz0322753 | 2016-08-18 21:34 | BABYMETAL | Trackback | Comments(2)
away名古屋グランパス戦


これまでリーグで対戦して一番弱かったのが名古屋。
ただ気掛かりだったのは小倉が5-4の守備ブロックを作るシステムに変更
したことと浦和レッズの歴史を紐解くと出てくる前歴…

そんな杞憂を吹き飛ばしてくれたのは武藤だった。
この試合のレッズは名古屋のカタチだけで緩いブロックなら真ん中を崩
してみたかったようでトリデンテがフリックをしてはズレてやりなおし
の繰り返し。いくら自由にさせてもらえるからとしてもそこに固執して
いるとカウンターでしずめられちゃうよとストレスが溜まっていた前半
終了間際、武藤が柏木から出た少し強めの縦パスを絶妙なタッチで置い
て左隅に狙いすましたシュートで先制のゲット。
高木、ただなり、柏木に釣られて武藤を離した名古屋の守備は慣れてな
いやりかたのカタチを作るだけで精一杯なんだろうね。
先制してしまえば小倉の描いたプランは瓦解し守備に特化したシステム
を変える引き出しもなく。
後半開始から柏木を下げ青木を投入。暑さで動きの鈍る後半に青木が躍動
する姿は頼もしいね。
最後は西川くんからのロングフィードを受けたズラタンが角度のない位置
から2点目のゲットで勝負を決定づけ終わってみればまったく危なげなく
無駄のないゲームが出来たと思う。

内容は良くなかったけどフットボールをやってはいけない日本の夏場の
試合にクオリティなど求めていないので全然問題ない。

他所のことはあまり書かないんだけど、名古屋のフロントは小倉に
素人には分からない可能性を感じているのかな?
5人目が連動するインテリジェントなんたらが完成するといいDEATHネ。






[PR]
# by caz0322753 | 2016-08-14 22:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
湘南戦@埼スタ
興梠さんがブラジルに出張しているレッズはトップにただなりを
据えたトリデンテを選択している。
以前なら誰がトップにいようが楔を打ち込んでシャドウと連動して
中から崩すやり方に拘っていたと思うけど興梠さん不在のレッズは
起点をサイドにして攻撃のバリエーションに幅を持たせることで
結果的にただなりの特徴が活きるようなり武藤がポジショニング
の良さを活かせるようになったね。
この試合ではトップのただなりが相手のマーカーに自由にさせて
もらえなかったので今までのやり方に拘っていたら苦戦していた
かもしれない。

この日のレッズは湘南の一途なハイライン・ハイプレスには付き
合わず。ゴメンね、キジェさん。
まだミシャが広島の指揮を執っていた09年7月の埼スタでショートパス
を好むポゼッション指向と聞いていた話と違い後方から対角線狙いの
ロングフィードを繰り返すやり方が意外だったことを今でもよく覚えて
いるけど湘南戦を見ていてそのときのことを思い出した。
[PR]
# by caz0322753 | 2016-08-10 11:15 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away甲府戦
以前のエントリでのスペルミスに気がつき一人顔が赤くなっておりますがw

キックオフ時のスカパーに出た31.5℃という表示を見て空調の効いた部屋で
うんざりする。梅雨明けした日本はこれからしばらくフットボールをやって
はいけない季節になります。


ミシャに対する甲府の異様とも思える守備戦術はこの試合でも相変わらず
で0-2のスコアでも取り返すためプッシュしてこないという徹底っぷり。
甲府のプランは5-4で守り出来るだけ長い時間スコアレスで耐えて浦和が
焦れてミスが増えたところをカウンターで仕留める…はずだったのに
前半早々に左サイドからウガのクロスをファーの武藤がヘッドで先制する
ことで瓦解、更にただなりが高木俊幸からのクロスをボレーで決めて前半
で勝負は決したと。

武藤は回復傾向かな?トリデンテのコンビネーションに固執しすぎて彼の
良さが消えていたのだけど先制のシーンのようにしれっとマークを外し
フリーになるポジショニングの良さが見れるようになってきた。
個の力で打開するスキルがない武藤がなぜゴールを量産出来たのか?と。

甲府はドゥドゥに全部お任せと佐久間が指示しているそうだけどあれほど
依存されると守る側はやりやすいわけで。上手いとは思ったけど特に個の
スキルが高いわけでないので対応は問題なく出来たね。
[PR]
# by caz0322753 | 2016-08-01 09:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)