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何度目の残留争いか
残留争いが現実となっていること、クラブも選手たちも自覚しているのだろうか…
あと1点が獲れない、あと数分持ち堪えられない、得失点は大きく
マイナス…
これ完全に警戒レベルを突破したチームによくある状況なんですが。

上海帰りのレッズは疲労困憊、それでもリーグの惨状を考えればここ
でメンバーを大胆に落とせる訳もなく。
本当なら2正面作戦を完遂するチーム作りをしなければならないのに
強化部は「なつやすみをまんきつした」ようでなにより。
苦しいコンディションに輪をかけるように狂犬のように走り回る湘南
スタイルに対しいつ決壊してもおかしくない覚悟はして見ていたけど
なんとかタスクを完遂かと思い
かけたアディショナルタイムにPKを献上しちゃうとは。
ただ内容は負けに等しかったから勝ち点を積めただけ上々かな…

クラブはもう今シーズンの目標はJ1残留だと自覚しないとね。
大槻さんが指揮するようになり4か月あまり、ここまでチームを浮上
させるどころかこれといった改善の兆しもなくミシャ式の残り香で延命
しつつどうソフトランディングさせられるか固唾をのんで見守っている
状態では来年はない。
(問題は社長が自ら招聘したGM更迭の判断が出来るか疑わしいことなん
だよなぁ…)


# by caz0322753 | 2019-09-02 18:32 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
積み重ねてきたもの away上海上港戦
レッズサポが心を折らないでいられる拠りどころ。

試合映像は見れていませんw
あまりにもあんまりだった金曜日の埼スタからどうチームを奮い立たせ
中国の強豪クラブに立ち向かうのか…
恐る恐るレッズオフィシャルにある速報をリロードすること数十回、
1-0、2-0望外の前半から2-1、2-2と追い立てられる様子は
想像するしかなかったのだけど「前半2-0は危険な点差」をしっかり
実践するのがレッズらしいというか…w

試合後コメントを読むと槙野はしっかりとタスクを果たしフッキを陥れ
たし興梠さんの本当は1-2で負けくらいがちょうどいいかもという話
などからもACLで各国の強豪と戦ってきたここ数年の経験や完全awayで
しぶとく戦えるふてぶてしさは金では得られない貴重な経験値としてレッズ
の血となり肉となっているのだなぁと頼もしくなった。
このままJリーグで下位沈んでしまってせっかく得たものが無になってしま
うのが本当に悔しい。



# by caz0322753 | 2019-08-28 22:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
終わりの始まり

韓国が日米韓軍事情報包括保護協定を破棄


大方の予想では最終的に米韓関係に配慮し破棄はないだろうと思われて
いましたが。
そもそもGSOMIAはアメリカが北朝鮮情勢に対処するには三ヶ国の協調
が不可欠との見解から米国主導で結ばれた協定。
韓国は日本と”軍事的”な協定を結ぶことは消極的でしたが北朝鮮の弾道
ミサイル実験に危機感を募らせたアメリカに促され画期的なGSOMIAが
生まれました。
この決定に対しては日本だけでなくアメリカも同盟国に対しては異例の
強い言葉で失望を表明するなど東アジアの安保体制を根本から覆しかね
ない事態になりつつある。

素朴な疑問としてなぜ韓国は日本の通告後も用途の開示要求に応じず放置
していたのかということ。
日本が問題視していたフッ化水素など規制品目の用途を報告するだけの
簡単なことをせず協議に応じろだの自由貿易に反するだのと論点をはぐ
らかすだけでいまだに開示しない。
今回日本が異例ともいえる措置を執らざるを得なかった理由はもしこのまま
韓国へ輸出している規制品目の用途が明らかにならないと日本が不正を黙認
していると国際社会に認識され各国からホワイト国除外の恐れがあったから
でこの案件は話し合いで解決するものではないのだけど…

一方韓国は15日の文大統領の演説で日本に対し話し合いに応じる用意がある
と伝えたにもかかわらず日本が無視したことがGSOMIA破棄の理由で悪いの
は日本だと言い放った。
これではどんなに時間をかけても論点は噛み合わないだろうね。

日本の左派はお互い歩み寄ること、話し合いで解決しろと主張するけど日韓
基本条約の請求権、慰安婦合意、規制品目の輸出入管理のどれも韓国側が
一方的に踏みにじってきたわけで日本が歩み寄れる余地は一ミリもないと思う。






# by caz0322753 | 2019-08-25 23:53 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
怒涛の波状攻撃
令和に元号が変わってからBABYMETALの容赦ない波状攻撃が続いている。

既にリリースがアナウンスされていた3rdアルバムにはSABATONのヨアキム
・ブローデンやArchEnemyのアリッサなど多彩なゲストミュージシャンの参加
とトラックリストが公表、海外盤に収録予定のエレベーターガールEnglish Ver.
のライブMVまでもが公開された。
去年の夏は由結の休演からのダークサイドなベビメタに今後はどうなるだろう・・・
と沈黙を守り続けるベビメタにかなり不安を抱いていたのに1年後こんなに明るく
拓けた未来が待っていたとはね…

Elevator Girl [English ver.] /BABYMETAL
困難を乗り越え再始動したBABYMETALはアヴェンジャーズという新たな
仲間(武器)を手に入れよりブラッシュアップしたよ。

# by caz0322753 | 2019-08-18 00:10 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
無題
3試合続けてドロー、失った勝ち点は最大で6
これがタイトル獲得しか眼中になかった数年前ならはらわたが煮えくり
返るくらい悔しかっただろうにね…


シーズン中に設定された移籍期間は足りないピースを補充する機会なわけ
だけどここ2年でほぼ全部吐き出した仕掛けられるサイドプレーヤー枠に
関根が復帰。
余剰人員だった直輝、ナバウト、茂木を放出。大槻さんの構想外っぽい
マルティノスを含め補強可能な枠はあるけどここまで具体的な動きは表に
出ていない。
織部の最後の望みだったファブリシオはトップフォームに程遠いばかりか
守備面のリスクが大きすぎて大槻さんも起用に苦労してそう。
当然補強は??と思うし他所がなりふり構わない補強をしているのと比べ
表立った動きが今のところないレッズの強化部は仕事しているのか?と
思いたくもなる。
…ただ織部解任時の会見で明らかになったように現強化部には具体的な
チーム作りの目標はなくてなにが食べたい?と聞かれ「おいしい料理」
と答えるくらいアバウトなワード「勝てるチーム」が強化方針なので下手
に貴重な強化費を使わず今季はこのまま残留を目標に大槻さんに託したほう
がいいと思います。
あ、強化のプロとして招聘した中村GMを解任することが最優先事項ですが。



# by caz0322753 | 2019-08-11 09:30 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和のエース生誕祭@埼スタ
突然暑くするもんだからカラダがついていかなくて。
屋外でスポーツ観戦をすることに不安を感じるくらい不快な蒸し暑さ
でした、あのコンディションでフルタイム戦った両チームのプレーヤー
には本当に頭が下がる思い。
Jリーグに働き方改革という概念はないの??

サマーブレイク?で少しはチーム構築が進んだように見えた。
ミシャ式へのノスタルジーを感じるスタイルは現状これでやるしかない
との判断なのか大槻さんが最終的に目指すスタイルへの予兆なのか僕に
は分からないけどサイドで躍動する関根のプレーは明らかに以前と違い
をチームにもたらしたと思う。

僕が埼スタへ到着したのは前半30分過ぎだったので前半何度かあった
らしい決定機は見ていないのだけど一番効いていた関根を下げたあと
77分に先制され試合の閉じ方が上手い鹿島ペースで終了のときを迎えよう
としていた87分関根に代わり投入された山中のクロスがセンターで合わせ
た杉本の後ろに忍び込んでいた興梠さんのヘッドが起死回生同点のゲット。

杉本はレッズに来てから自分のプレースタイルがフィットせず苦しんで
いたけどサイドに流れるよりクロスに対しセンターにポジション取りする
ことで周囲を活かす役割に活路を見出したような。






# by caz0322753 | 2019-08-01 23:41 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
物言えぬ空気 #とは?
国政選挙が近くなると普段政治的な発言をしないような著名人が御自分
の政治スタンスを表明してくれる。
勿論誰がどんな思想・信条を持とうが日本では憲法で思想の自由が保障
されているのでなんの問題もない。
最近よく目にする「物言えぬ空気」という言葉。主に左翼系クラスタで
使われているようだけどそれ現実と逆じゃないの?今までは著名人や
メディアは一方的に思想信条を垂れ流せた。
受け手は異論を投じる手段がなかったのがインターネット特にSNSが普及
して直接的なリアクションが可能になった結果自分たちの主張への異論反論
を直接受ける時代になった。
そのことを(好き勝手に反論を受けず)物言えぬ空気と表現するのはお門違い。
今まで安全な場所から好き勝手言い放っていたのに言葉に責任が生じたこと
を「物言えぬ空気」と変換する勝手さに呆れる。
発言には日本国憲法で自由が保障される代わり責任が生じる。そんな基本的
なことも理解せず好き勝手言わせろとは随分と都合のいい考え方ですよ。
# by caz0322753 | 2019-07-16 23:17 | Trackback | Comments(0)
BABYMETALの三人目の二人


再始動がアナウンスされて安堵したのもつかの間、新体制は二人でステージ
に立つのかそれとも去年のダークサイドのように複数のサポートダンサーを
入れる形になるのかそれとも新メンバーで三人?と色々考えていたのだけど
PMCに掲載された二人のインタビューが出てこれは二人でやるんだろうなぁ
と思っていた。

そして再始動BABYMETALが選んだのは3人フォーメーションへの回帰だった。
キツネ様は二人のBABYMETALを助けるため3名のアヴェンジャーズを選び一名
をライヴに遣わすという設定にした。
これって以前バックバンドを付けるときにベビメタを助けるためキツネ様が
楽器の神を遣わせた設定と似ていて三人目はBABYMETALのめんばーではなく
あくまでもサポート役であるということ。

キツネ様に選ばれた3名のうち2名は鞘師里保さんと藤平華乃さん。
(あ、断言したねw)
横アリDay1に登場した元モーニング娘。の鞘師里保さんについてはメディアが
記事にしたのでベビメタサイドがリークしたのだろう、Day2のさくら学院中等部
3年生藤平華乃さんについては現地で見た父兄さん(さくら学院ファン)たちが
華乃ちゃんだと特定しただけでいまのところリークはないけど間違いなく彼女だ。
この人選がどのような経緯で意図で行われたのかはOnly The FOXGOD Knows
鞘師さんはすぅさんとアクターズスクール広島で同じクラスだった人、華乃ちゃん
はすぅさん、最愛が嘗てメンバーであり生徒会長(リーダー)と務めたさくら学院
の現生徒会長…
こうキャリアを見るとどちらも物語性があってしかもネガティブな反応が出ずらい
人選だなぁと恐れ入る。
モー娘。ファンのツイートなどネット上ではベビメタファンの間では反感もある
ように思われているけど僕は驚きはあったけどネガティブな感情は全然ないなぁ。

BABYMETALのトライアングルの一角を担っていたYUIMETALはベビメタのkawaii
を担っていただけでなく舞踊の天使と紹介されたように並外れたダンサーでもあった。
そのベビーフェイスな容姿とは裏腹な並外れたフィットネス、剃刀のようなキレ、
豊かな表現力どれも由結は踊るために生まれてきたような子だった。
そのポジションを例えサポートとはいえ担うには単にダンススキルが高いだけで
は正直無理。そこに必要なのはアイドルとして人を惹きつける魅力がないと浮い
てしまう。それは去年のダークサイドを観て感じてしまった異物感。
その点で鞘師さん、藤平さんは条件を満たす稀有な存在なのだと思う。

鞘師里保さんのPA PA YA!!

藤平華乃さんのPA PA YA!!
# by caz0322753 | 2019-07-15 00:23 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
BABYMETAL ARISES-BEYOND THE MOON-@ポートメッセなごや
7月6日BABYMETAL ARISES-BEYOND THE MOON- LEGEND-M-
@ポートメッセなごやDay-1に行ってきました。

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会場のポートメッセなごやは名古屋駅からあおなみ線で一体どこまで連れ
ていかれるんだ?と思うくらい遠い港湾エリアで横浜ベイブリッジみたい
な吊り橋や大きな自動車運搬船?が係留されているのが見えた。
幕張メッセ国際展示場をコンパクトにしたような施設でお世辞にも音響が
いいとは思えない味もそっけもない会場でしたが屋内スペースが広いので
館内で開場時間まで時間を潰せたのと入場前の整列では海風が心地よくて
助かった。
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MOAMETALの英語モノローグからショウがスタートするのはLEGEND-S
@広島グリーンアリーナのSU-METAL生誕祭を思い起こさせる。
横アリでも使われた菱形のオブジェから飛び立ったBABYMETALのロゴが
MOAMETALの映像になってエンドステージの方へ羽ばたいていきオープ
ニングのあのイントロが聞こえてきて場内がどよめく。
道なき道を切り開くと歌う「ROAD OF RESISTANCE」でMOAMETAL
二十歳の生誕祭の始まりだ。
この日のチケットは管理番号4000番台、アリーナQブロック。ただ運よく
中央寄りの仕切り柵の横に位置取りできたので広めに開けられたブロック
間のスペースの向こうはステージまで視界を遮る人の群れは気にならず
花道の移動式ステージ立つ三人の姿はよく見えていた。

「モアバンギャー!!」は予想通りでもイントロのSEが聞こえてくると
歓声を上げてしまう。すぅさんからスタンド付きマイクを受け渡された
最愛が少し鼻に掛かった歌声で「ヘドバンギャー!!」のサビの『15の夜』
を『二十歳の夜』に替えて歌うとマイクという拘束具から解き放たれたすぅ
さんが全身を使ってもう一人のダンサーと踊る狂乱のステージに。
すぅさんともう一人の元トップアイドルを従え歌う最愛はどんな気分だった
のだろう…w
これが今夜のメインイベントだよねと一息ついていると暗転していたステージ
には最愛とスタンドに固定されたギターが照明で浮かんでいる…
ざわめきの中、最愛がギターで静かにイントロを弾きだすとすぅさんの切な
げでメロウなハイトーンに合わせ最愛が見たこともないエモーショナルな舞
を披露した新曲はどこかで聞いた覚えがある旋律だった。
(去年ライヴのエンディング紙芝居で使われていたインストゥルメンタルだ)
ステージ中央に据えられたギターを慈しむように舞い歌う二人の姿がとても
印象的でした。この新曲だけは三人目を入れず二人だけでステージに立った
意味、ラストは横アリのオープニングで披露した新曲、理想郷という意味の
アルカディアが歌詞に使われたこの曲で締めてMOAMETAL二十歳の生誕祭は
幕を閉じた。

思い返せば2年前の広島で急遽ひとりでステージに立つことになった最愛の
姿が急に大人になったように見えて頼もしかったのだけどその後、双子のよう
だと自他ともに認めていた由結の脱退を経て試練だった2018年をすぅさんと
最愛はたくさんのサポートを得て乗り越え2019年、ベビメタ界隈に纏わり
ついていた重い空気を吹き払い新生BABYMETALをローンチさせることに成功
させた。これは最愛の成長と自立なしにはなし得なかったと思う。




# by caz0322753 | 2019-07-09 23:10 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
浦和で重ねた92ゴール


興梠慎三選手が浦和レッズでリーグ92得点を達成し福田正博の記録を抜いた。
その記念のゴールを決めた仙台戦は残念ながら欠席してしまったのだけど…

興梠慎三がレッズに移籍という情報が流れたのは12年のオフ。その噂を目に
したとき『ミシャが欲しがっているのはポストなのになんで裏抜けのこーろき
なんだ??』と本気にしていなかった。
自分の審美眼的なもののなさを翌年リーグ開幕戦から思い知ることになるわけ
ですw
「センターでキープして捌いて再び前に向かう」この部分を補完するプレーヤー
がいなくて終いには元気が1topを任されたレッズに待望のポストプレーヤー
(電柱という意味ではなく)がやってきた!と歓喜したことをよく覚えている。
それだけで十分補強した甲斐があったのに当人は怖くて厳しいwレッズサポに
認められるためには一日でも早く得点という結果を出さねば何言われるかワカンネ
(意訳w)と脅迫観念wに囚われていたようで譲ってもらったPKを外してしまい
ドツボに嵌りかけた移籍当初が懐かしい。

本人は自分の適性をどう認識していたんだろ?当時はもっと難しめなパスを出し
て欲しいとリクエストしていたからクロスやスルーに合わせるタイプのプレー
イメージだったように思う。
それがミシャ式の中で徹底的にパターン化された攻撃スタイルのトライアングル
の頂点としてプレーすることで飛躍的にプレーの幅を広げ6シーズン連続二桁
ゴール、レッズだけで92得点をマークする万能型FWに進化した。
(ほかにもACL日本人最多得点も更新中)
まず目につくのはボディバランスの良さ、空間認知能力の高さ、身体を当てられ
てもガツっと弾くのではなく圧力をしなやかに逃しボールを懐から離さない。
そしてマーカーの視界から一瞬姿を消す駆け引きのうまさ。
チームのスタイルは変わり課せられるタスクも変わったけど相手との駆け引き、
欺く狡猾さは年々磨かれているように見える。



# by caz0322753 | 2019-07-08 20:54 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)