破滅と再生と終焉
THE DIRT


Motley Crueの自伝的映画。3月22日からNetflixで公開されている。
Motley CrueはアメリカL.A出身のヘヴィメタルバンド。
80年代中盤のL.Aメタルムーブメントの中心的存在だったバンドの一つ
でその後も様々な困難を乗り越えフェアウェルツアーを大成功のうちに
終え2015年12月31日でライブ活動を終えた。

最近大ヒットしたQUEENの自伝的映画のような感動するストーリーでは
ないかもしれないけどファンならよく知るエピソードにフォーカスして
いるから色々と思い出すことが多くて過ぎた年月について反芻するような
気分になった。


Home Sweet Home/Motley Crue

モトリーが絶好調だったこの曲のリリース当時もいいバラードだなとは思った
けど今聴くとその後の彼らの激動の人生が重なって味わい深くなったなぁ…



# by caz0322753 | 2019-03-23 17:51 | おんがく | Trackback | Comments(0)
身震いするほど@埼スタ

橋岡君の2ゴール、汰木のアシストと試合前には全然予想もして
いないカタチでやっと今シーズン初勝利。重苦しくなり始めていた
気持ちは少し軽くなった・・・かな。

アジアの舞台に浦和レッズが戻ってきました。
シーズン4試合目でようやく初得点、初勝利がACLというのがレッズ
らしいというか…w
先週土曜日のホーム開幕戦があまりにもあまりな惨劇でススキノへ行く
人々の歓喜の歌しかもう思い出せないのですが日本のマンチェスター
シティを存分に見せつけられた身としてはいくらピーキングを遅らせた
調整をしているとはいえACLヲタのレッズサポならグループステージは
あっという間に消化してしまうのは分かっているわけでもしブリーラム戦
で勝ち点を失うような結果になったら早くも崖っぷちだなぁと結構緊迫し
ていました。

この日は右に森脇、橋岡君左に槙野、ウガと両サイドの構成を変えて
(戻して)きたね、特に目立ったのは右で森脇が起点を作れる点。
岩波はIHやFWに入れる楔のパスセンスと精度で攻撃参加するのだけど
森脇はより高い位置で起点に
なり展開する能力に秀でているタイプ。高い位置でタメて捌けるから周り
が縦にも動けてフィニッシュに繋がる動きをサポートしていた。
たぶんここ3試合フィニッシュが足りなかったのは高い位置で起点になる
プレーが出来ていなかったからでは?
武藤がいれば高い位置で受けて捌いて前に動き直すことが出来るのだけど
今のレッズは前線の構成に新加入が複数加わった連携不足と適正とのミス
マッチでノッキングしていた。
2019仕様で上手くいってないレッズに織部が慣れた構成を用意して勝てた
ことで自信と落ち着きを取り戻せればいいのだけど。

汰木康也鮮烈デビュー
左サイドでパスを受けて緩急でぬるぬると相手二人を置き去りした瞬間の
埼スタのどよめきの大きさ、そのままドリブルで中に向かい大きな切り返し
でかわしシュート!…ではなく速く低い弾道の右クロスはセンターのナバウト
を越えファーに飛び込んできた橋岡君が右足でゲット。
ドルブラーだらけだったレッズは気がつけば汰木にドリブラーがいないチーム
で自分が飛び道具になれると思わせるクラブに変わっていたんだなぁ(遠い目
(クラブもドリブラーの流出に危機感があったから汰木の獲得に動いたので
しょうが)









# by caz0322753 | 2019-03-07 16:51 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
富士ゼロックススーパーカップでした

今年初めて動くレッズを見たのだけどキャンプでは相当フィジカルを
追いこむことに注力し実戦はTM1試合だけということは知っていた。
新しいキットに身を包んだレッズ、新加入メンバーがスタメン、サブ
に並ぶのを見て2019シーズンが始まるんだなーと胸躍るようなことも
なくw

織部は手の内を見せなかったというか見せようにも足下が覚束なくて
なにもみせれなかったというか…
シュート1本それも崩したり決定機だったものではなく興梠さん、杉本
の2topは連携がどうの以前にまともにボールが来なくて評価のしようが
ないというねw

フットボールチームって精密機械のようなもので設計図を共有しピッチ
上に11人を正確に組み付けて慣らしてこそ本来の性能、姿になるのだと
思う。
そういう点でXSCは組みつけただけでまだ可動ソフトはインストール中
だしパーツは油がなじんでいないレッズだった。
そう考えてみても仕上がりの良さ気な川崎と比べてあまりにも対照的で
ACL出場シーズンはピーキングを一度開幕直後に設定してグループステー
ジ突破を狙うようなイメージなので1週間後を思うと大丈夫なのか?と
不安を感じてしまったのは否めない。

よかった探しをするしかない試合でしたが試合勘がなくスタメンたち
が夢遊病者のようなレッズの中でマウリシオはスペースに気を配れて
いたし動きが軽そうで順調に仕上げてきた感じ。柴戸はボールを狩れ
る動きに目がいったな、青木の位置で試す価値はあるのでは?
注目の新加入メンバーでは山中がマルティノスの動かし方を知っている
ような…wサイドに張らせるよりコンビネーションで活きるのか??
エヴェウトンは…青木の代役にはなれなさそう。適正ポジションで見て
みないとなんとも。
杉本結構足が速いのね、あまり速く見えないフォームだけどwかなり
長身なので相手のセットプレーではストーンで効きそう。




# by caz0322753 | 2019-02-18 10:04 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
後継問題再び
ここで何度も取り上げていた次期主力戦闘機選定はF-4EJ改の後継機
問題でしたが時は流れF-2の後継機が話題になるようになりました。
(F4-EJ改の後継機に決まったF-35Aは既に10機が配備され来年度に
は正式な部隊が発足)
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日本共産党とかいうクズ政党は安倍政権がトランプ大統領からF-35を
100機も追加で買うと批難していますがこの100機分は空自が保有して
いるF-15Jのうち近代化改修が困難で中国、ロシアの戦闘機に対抗出来
ない100機の代替で増備するわけではありません。そもそもF-15Jの非
近代化改修機をF-35Aで代替することはオバマ政権時代から既定でした。
古くなった家電や車を買い替えるのとなにが違うの?

2001年に就役したF-2が耐用年数を迎えるのは2030年前後、まだだ
いぶ先の話しでは?と思うけど防衛省はF-2の後継機を既存の戦闘機で
はなく国産開発、国内と海外航空機メーカーの共同開発などで調達する
計画でしたがアメリカのロッキード・マーティン、ボーイング、英国の
BAEシステムズに提案を求めた結果を踏まえ国内主導の国際協力で開発
する方針でほぼ固まったようで。(まだ正式表明されてない)
戦闘機の新規開発には10年前後の期間が必要とされるためF-2の耐用年
数を考慮すると開発には結構ギリギリだと分かると思う。

どうしてF-35Aがあるのに莫大な費用をかけて国産戦闘機を開発する
必要があるの?と疑問を持つのは普通だと思う。
防衛省の次期主力戦闘機のコンセプトを読むとその理由が見えてくる。
1.ウェポンベイに8発の空対空ミサイルを搭載
2.最大速度マッハ2以上
3.F-35Aと同等以上の航続距離、ステルス性、レーダー探知距離


F-35Aは現状では仮想敵国の中国、ロシアなどが保有する戦闘機に圧勝
する能力だけど日本の国情にマッチしているかというと防衛省はその
邀撃能力に不満があるらしい。
他国に侵攻することを主目的としない空自の戦闘機に最も求められるの
は自国に侵攻してくる敵機を邀撃する能力。四方を海に囲まれ南北に
長大な国土をカバーする条件を満たすため迎撃や警戒任務のための作戦
行動半径の広さで航続距離不足やウェポンベイにミサイルを4発しか装備
出来ないF-35Aに不満があるのは理解出来る。

日本は次世代戦闘機を作れるのか?という疑問については次の機会に。


# by caz0322753 | 2019-02-05 00:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
無題

2年前のACLノックアウトステージ1回戦で済州の選手がレッズの選手
に暴力を働いたことがあった。
ベンチからバクスタ側までピッチを横断し確か阿部勇樹にフライング
エルボーを喰らわせたような…
暴力は映像で確認出来る明確な事実だったが済州側は原因はレッズの
ある選手が済州ベンチを挑発したからだと発表しあろうことかレッズ
に謝罪を要求してきた。

先月、日本海で海自のP-1哨戒機が韓国海軍駆逐艦から火器管制レーダー
の照射を受けた件は日本側が粛々と状況証拠を提出する一方韓国側は
レーダーは捜索の為使用してたまたまP-1に照射した→レーダー照射
はしていない→海自機が低空飛行で威嚇してきたと言い訳が二転三転
し日韓両国がシンガポールで直接事実関係を明らかにするための会合を
設けたが日本側が機密を保持してレーダーのデータを照合を持ちかけた
提案を韓国は拒否、これ以上協議しても意味がないと日本は一旦打ち
切りを宣言した。
すると翌日、韓国国防部が東シナ海で韓国海軍駆逐艦が海自のP-3Cに
低空威嚇飛行をされたと緊急会見を開き国防部は日本に対し謝罪を要求、
更に国際合意を無視した独自の規定を設け「低空威嚇飛行」に対する
対処として警告を与えた後なら防衛のため警告射撃をするとぶちあげた。

韓国政府は駆逐艦のFCレーダー照射という国際合意無視をうやむやにし
日本が韓国艦艇に対し日常的に威嚇行為を働いていることにして争点を
動かし「日本による威嚇行為」を批難する国際世論を作ろうと画策して
いる。
『なにバカなことをw』と笑う方は2011年のアジアカップ日本×韓国の
キソンヨンによる猿まねゴールパフォーマンス事件を思い出して欲しい。
差別行為だと当時プレーしていた英国や母国から非難の声が上がると彼
は猿真似をしたのはスタンドに自衛艦旗(旭日旗)を見つけたからだと
言い逃れをした。すると韓国世論は一変し自衛艦旗を「戦犯旗」などと
勝手な蔑称を付け世界に向けて自衛艦旗はナチスのハーケンクロイツと
同じだなどと喧伝し旭日デザイン狩りをしている。その場しのぎの言い
逃れは今ではAFCがスタジアムで掲示を禁止する事態にまで発展、日本国
政府が公式に自衛艦旗は国旗に並ぶ日本を表す旗だと表明し働きかけて
いるにもかかわらずいまだその決定を覆せずにいる。

韓国の国民性は一事が万事この調子。
嘘でもいいから吐きとおすことで自己弁護し責任を相手に擦り付け自分
立ちの方が被害者だと周囲に訴え同情を買おうとする。
今回の件で重要なのはFCレーダー照射の明確な証拠を持つ日本は韓国
の姑息で舐めくさった争点すり替えに乗らず自己の正当性をアピールし
続けとけばいい。


# by caz0322753 | 2019-01-25 21:59 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
届いてほしい
PassCodeは2014年大阪で結成された。現在のメンバーにオリジナル
メンバーは一人も残っていない。4人全員が大阪出身で現在も大阪を
拠点に活動している。
紆余曲折を経てエクストリームなラウドロックをベースにしたコンセプト
にスタイルを転向しそれで僕が引っ掛かった。

2016年にメジャーレーベルとの契約を得たのが転機でバンドセットの
ライヴに挑むことでパフォーマンスを磨き評判が評判を呼びついに去年
は19か所を廻るツアーに討って出てsold outライヴを積み重ねファイナル
ではキャパ2700のZepp DiverCityをフルハウスにするまでになった。
今年は既に東名阪のZeppツアーとメジャー2ndアルバム発売が予定され
ている。
PassCodeの魅力は何といっても楽曲の素晴らしさ。使い古されたメタル
やハードロックを今聴かされても特に思うことはないのだけどベビメタ
同様PassCodeはラウドロックとポップをギリギリの線で融合させて上品
さ、可愛さ奇抜さを絶妙なバランスで採りいれている点が共通していると
思う。
そしてライヴパフォーマンスとバックを務めるバンドの演奏力。
キレキレでシンクロしたダンスではないのだけど楽曲のハードさと相反する
しなやかさを強調した振り付け、かっちりとした振り付けを徹底するの
ではなくライヴバンド感も出すリアルなパフォーマンスが魅力。

Ray

rise in revolt

少しでもいいから届いてほしい。


# by caz0322753 | 2019-01-15 23:45 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
レッズあれこれ
気がつけばもう年が明けて2週間。

今年も書きたくなったことを気が向いたら更新していく
つもりです。

浦和レッズあれこれ

天皇杯優勝で燃え尽きて心地良い余韻のまま年が変わっていました。
このオフはかなり入替えがあると予想されていたようにズラタンが
契約満了、ローン中だった駒井義成がコンサドーレ札幌へ完全移籍、
同じくローン中だった岡本拓也が湘南ベルマーレへ完全移籍、菊池
大介が柏レイソルへ完全移籍、李忠成が横浜Fマリノスへ完全移籍、
榎本哲也がカターレ富山へ完全移籍、武富孝介が湘南ベルマーレへ
期限付き移籍。
ローン継続の伊藤涼太郎、オナイウ阿道は二名ともJ1昇格した大分
トリニータへローン。
昨シーズンレノファ山口で22得点をマークしたアドはJ1でそこそこ
点が取れるようなら来年はレッズでプレーさせたいね。クラブもその
つもりでJ2ではなくJ1でプレーさせることにしたのだろうね。
伊藤君はここで試合に出て経験を積むことが東京五輪代表へと繋がる
はず。

来るひと
杉本健勇(26)がセレッソ大阪から完全移籍、汰木康也(23)が
モンテディオ山形から完全移籍、鈴木大輔(28)が柏レイソルから
完全移籍、山中亮輔(25)が横浜Fマリノスから完全移籍。
エヴェルトン(26)がFCポルトから期限付き移籍。
最近はポルトガルのポルティモネンセで強化を担当しているポンテ
駐在員から良質な外国人が送られてくるのは大きい。
口の悪い人はロビー頼みでフロントは外国人獲得のコネクションが
ないなどと批判するけどロビーも立派なコネクションなんですが…w

ミシャ式のため集められたメンバーを堀さんの4-3-3仕様に更新する
のに失敗したツケで歪な戦力になっていた2018シーズンは織部が再建
に取り組もうにも駒不足に陥ったわけですが懸案だったCB、SBは鈴木
大輔、山中亮輔と文字通り主力を引き抜くことに成功、特に望外だった
左SBの山中の補強にかなり安堵。柏木が抜けると心許ない攻撃面の軸
にエヴェルトンが加入しここもまぁ一安心。
この戦力を織部がどうアレンジするのか楽しみになってきました。

今週には新加入選手の会見、2019仕様のキット発表と一気に新シーズン
モードに。




# by caz0322753 | 2019-01-14 18:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
セカンドインパクト
PassCode Taking You out Tonight! Tour@Zepp DiverCity
に行ってきました。
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9月20日の渋谷も雨だったなーと電車の車窓から傘をさす人たち
を眺めながら一度も観たことがないのにツアー初日とファイナル
2公演のチケを買ってしまいライヴが酷かったらどうしようとかな
り不安になりながら会場へ向かったことを思い出していた。

クリスマス直前の3連休初日でカップル、家族、外国人観光客で
ごった返すダイバーシティ東京を突っ切り会場前に到着すると今回
もキッズばかり目につく年齢層低めな客層に心が折れそうに…w

全21曲、発表されたばかりの新曲「It's you」を含むライヴは渋谷
のときと同じく「Tonight」でスタート。3曲目に「KISSの花束」
がきたのは嬉しい驚きだった。エクストリームに振ったラウドロック
をやるユニットではあるけど過去曲を掘るとポップな曲もいい。
「It's you」はそんな過去を思い出させるポップさを上手く取り込ん
で昇華させている。
O-EASTのときはあれ?もう終わり?と少し物足りなさがあったけど
この日はアンコールを含め21曲、「Club Kids Never Die」でゆなと
楓さんが下手上手のお立ち台に立ち掛け合うシャウトを生で聴けて
よかった。
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PassCodeのライヴで特筆なのはなんといっても今田夢菜のシャウト/
グロウル。通常のヴォーカルパートを受け持つときのゆなはか細く
ナイーヴそうな高音なのにシャウトパートになると別人格が現れ一気
に解き放たれアクションがめっちゃステージ映えする。
この日も凄すぎてかっこよすぎて笑いが出た。本人はまだ納得できる
状態じゃないそうなので驚く。

途中ツアーファイナルということで少し長めのMCというか挨拶も。
PassCodeがここZepp DiverCity でライヴをした2年前の話は前回
もMCで少し聞いていたけど『スカスカでセンターステージが作れ
そうだった』(やちいさん談)そのライブは相当悔しかったし
力不足を痛感したそう。
(※訂正 当日の画像をみつけたら実際にセンターステージを設置
してありました)
僕は当然その当時の事は知らないのだけど今こうしてバンドを従え
てフルハウスの会場で堂々とパフォーマンスをしているように見え
る彼女たちがこの域に達するまでどれくらい努力を重ねてきたのか
まだ2度目のライヴですが少しだけ見えたような気がしました。






# by caz0322753 | 2018-12-24 16:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
第98回天皇杯決勝(ミッションコンプリート
12年ぶりに天皇杯を戴冠!来年のアジアチャンピオンズリーグに
ストレートイン決定!なんだこのオリヴェイラの完璧に仕事を成し
遂げた感…
恐れ入りましたとひれ伏したい気分。

来年のACL出場は目標としては掲げるだろうけどチーム状態を思え
ばかなり厳しと思っていました。
え??と思ったのは天皇杯3回戦の松本山雅戦でWカップから帰国し
たばかりの槙野と遠藤がスタメンにいたこと。そんな無茶をさせた
のはこの起用でチームに俺は本気だと示したんだろうか。
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5日のaway鹿島は事実上の決勝で文字通り死力を尽くした血戰だった。
フットボールというより肉弾戦、負傷交代した興梠、武藤、青木だけ
じゃなく多くの選手が出し尽くしてしまっていたのは決勝のレッズを
見たらすぐ分った。
試合を通じても決定機はウガのゴラッソと興梠さんのサイドネットの
外側だったシーンくらい?
試合後に青木は左腕を剥離骨折しているそうで満足な動きが出来る状態
ではなかったと、柏木が後半早々交代した理由も腿の違和感を押して
の出場だったと。そりゃ中盤を捨てて蹴るしかないよなぁ。
2topの二人も全然普段のようなプレーは出来ずもどかしかっただろうし
ストレスを抱えるゲームだったと思う。
それでも幸い早い時間帯で先制出来たことでチームとして割り切って
ACL出場のためもう一度死力を尽くして戦ってくれているのが伝わって
きた。
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ウガのゴラッソは枠を捉えたことが全てなんだけどウガがコメントした
ように練習からゾーンで守る仙台のセットプレーの守備の隙を衝くこと
狙って生まれたゲット。
セットプレーの重要性はWカップでも示されていた、守備戦術が高度化
していくモダンなフットボールではセットプレーのデザインはより重要
になっていく。柏木は今季セットプレーで9アシスト(本人談)。
この数字は偶々そうなったのではないんだろうね。


仙台は渡邊監督が就任して5年になるのかな?徐々にチームスタイルを
転換しかなりモダンスタイルになったね。
バックアッパーからの観戦だったのでシステマティックなパスワーク
がよく見れた。ただバイタルまで綺麗に繋ぐことは出来ても昨日のよう
にレベルが高い相手にセンターをブロックで固められたときにこじ開け
るミシャ時代のレッズのような崩しのパターンはなくてこれならいくら
持たれてもこちらが集中を切らさない限り決壊することはないなと思い
ながら見ていた。


※一言いいたい。
今年の天皇杯決勝会場を埼玉スタジアムに決めたのは日本サッカー協会。
浦和レッズサポーターは会場がどこだろうとホームのような雰囲気を作る
ため動く。どこで決勝をやろうが中立地にはさせないだろう。


# by caz0322753 | 2018-12-10 18:54 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
天皇杯準決勝 鹿島戦
チームが天皇杯を獲りACLストレートインを目指すとはっきりと
示したリーグ最終戦はいつものように『どうしてもエフシー東京に
勝ってしまう!』に相応しい謎の勝利だった。
これが鹿島だったら間違いなく大量失点していただろう勝利が逆に
水曜日への不安材料だったのだけど…

最終節の試合後、オリヴェイラが準決勝前日練習を完全公開するから
大原に来て欲しいと異例の呼びかけをした。
「決戦」チームだけではなくサポも一丸になって挑まないと勝てない、
織部は力を貸して欲しいとサポに歩み寄ることで浦和レッズの意思統一
を図ったんだろうね。
そのままの気勢を挙げて乗りこんだaway鹿島でのレッズは土曜日に
見たチームとは全然見違えた。
サイドスタンドはロッソ、ビアンコ、ネロに染め上げられ一つの有機
体のようにうねり声を上げチームを後押ししていた、それに呼応する
かのように球際の厳しさ、体を張った守備、思い通りにゲームを支配
出来ず焦りや動揺が出てもおかしくない展開で冷静に状況を把握し三人
が負傷交代する難しい展開で先制した1点を最後まで守り切った勝利。
なんかこの1勝は来年のレッズにとってすごく大きな意味を持つよう
な気がする。

さあ、次は決勝。1年前アジアを獲った埼スタでアジアへの扉を再び
自力で開きたいね。




# by caz0322753 | 2018-12-06 23:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)