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ACL 北京国安戦@埼スタ

勝ち上がり条件は1失点したら奈落の底まで堕ちるのにゾクゾクして
しまう、ACLはこの痺れるような感覚が病みつきになるね。
しかもレッズが先制したことで引き分けではもうレッズの勝ち上がり
はなくなるという2点目がどうしても欲しくなる展開で武藤のあの
ゲット!ぶっこわれるかと思うほど叫んだw


試合直前に北京国安は現在中国超級で開幕から10連勝中、しかも僅か
3失点だよーという大変心強いw情報を得る。
away北京戦はダイジェスト動画しか見ていないけど終始圧倒されたと
いうお話も読んでいたので広州広大や上海上港と比べてどうなのか自分
の目で確かめるのを楽しみにしていた。
ただ気がかりなのは今シーズンのレッズが一向に上向かないことで果た
して中国で今一番の強豪とGS突破を賭けガチな戦いが出来るチーム状態
なんだろか?と思わなくもなかったわけで…

杞憂でした。
この浦和レッズというクラブとサポはACLというワードで一体になる。
(リーグではいろんな意味で崩壊気味だったのにw)
浦和のすべてがアジアで戦えることに楽しさ誇らしさを見出しているからこそ
例えフルハウスの半分にも満たないスタンドであろうとつんざくような咆哮が
沸き起こり勝利の凱歌が響きまくる。
リーグ3連敗の結果と一向に見えてこないチーム作りなどが重なりもしACLも
GS敗退に終わったら織部の求心力は一気に地に落ちても擁護しようがない、
今後のレッズにとってターニングポイントになるであろう大一番を完勝マジで
完勝。オリヴェイラのここ一番での勝負強さと布石はやっぱり一目置かざるを
得ない…



# by caz0322753 | 2019-05-23 23:46 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
スマホの機種変更
先月かなり久しぶりにスマホの機種変をしました。
使っていたXperia Z1fはディスプレイが大型化し始めた頃にコンパクト
な4.3インチで発売された機種。
今ではかなり小さい画面サイズだけど手にしっくりくる適度な重量感と
ガラスコーティングされた背面とか高級感があって気に入っていた。


で、新しいスマホはXPERIA XZ2
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デカい、長い、重い、だがしかしdocomoのなんたらサポートで安い!
圧倒的に安い。店頭に行くまではXPERIA XZ2compactかイヤだけど
iPhoneにするしかないかと思っていたのだけど 『これコスパ最高じゃね?』
と即決しましたw
ガジェットには特に興味がないので購入するまでこの機種が叩きまくられ
(特にXPERIAファンに)ていたことは知らなかったのだけどいったい何
がそんなに不評なのか5年以上前の機種からの変更だとすべて別次元で不満
な点はサイズと重さくらいかな…まぁ最近はどんどん大型化しているので
仕方ないのかも。
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新旧並べるとXZ2がすごく縦長なのがよく分かる。


# by caz0322753 | 2019-05-19 21:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)
AWAKENS,ARISES


2019年の始動が伝えられたBABYMETALが一気に畳みかけてきました。
ロサンゼルスのThe Forumで自身初のアメリカでのアリーナショウを
告知すると立て続けにロンドンのo2Academy Brixtonで2バンドを従え
たスペシャルライヴ開催を告知。
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5月10日には7か月ぶりの新曲「Elevator Girl」の配信を開始。
今回も事前にプロモーションどころかオフィシャルな告知は一切なし、
配信数時間前に所属レーベルのToy's Factoryが午前零時配信開始と
告知しただけw
「Elevator Girl」は去年5月から始まったUSツアーで初披露された曲
で僕も去年のJAPANツアーで何度か聴いているから特に新鮮味はない
のだけどなぜこの時期に配信?と思っていたら昨夜USツアーの告知が
あった。つまりそういうことだったのかと。
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全米20都市を廻るBABYMETAL史上最大規模のアメリカツアーは
スペシャルゲストにAVATARを従えかなりタイトな日程。
会場のキャパは今までより大きく3000人以上の会場が殆どだし
なんといっても目玉はL.AのThe Forum、過去に多くのメタル系
メジャーバンドがライヴをやった西海岸有数の会場のステージに
BABYMETALが立つのはかなり感慨深いです。

去年はYUIMETAL休演の中でアメリカ南部の都市をツアーで廻った
のだけど勝手なイメージで保守層が多い南部で果たして日本人の
しかも女の子がメタルを歌うアイドルが受け入れられるのだろうか?
とかなり心配したのだけど蓋を開けてみると由結不在にもかかわらず
ライヴは好評でほぼ全公演sold outだった。
一番厳しそうな南部でも手応えがあったことで今年は大規模なアメリカ
ツアーが組まれたのかな…


ようやく今年のスケジュールが揃ってきたと思ったらまた海外重視か
と思っているファンもいるようだけど2014年に海外での活動を始めた
ときからベビメタは既定路線を進むことは選ばない点で一貫していると
思うんだよね、普通なら武道館ライブを成功させたら後は国内アリーナ
ツアーやドームツアー、定期的にシングルリリース、露出を増やしCM
やらで稼ぐのが王道なのに武道館から棺桶に入れられ海外へ武者修行の
ため飛ばされたのがベビメタなんだからw








# by caz0322753 | 2019-05-11 18:22 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
成長痛のようだと彼女は言った。
PassCode Zeppツアー@Zepp DiverCity TOKYOに行ってきました。
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先日リリースされたメジャー2ndアルバム「CLARITY」は前作と比較すると
エクストリームなトラックからポップなロック「THE DAY WITH NOTHING」
メロウなバラード「horoscope」さらに「RAY」「TONIGHT」「Taking you
out」とシングルカットされたキラーチューンが加わり多様性に富んだアルバム
に仕上がったと感じました。


12月22日のツアーファイナル以来4か月ぶりのPassCodeのライヴでしたが
ファン層について気がついたのはJポップバンドから流れてきたようなファン
が多いんだな。ライヴ好きなやちいさんが普段聴いているバンドも僕は知ら
ないJポップバンドばかりだし今の若い子の目はあまり海外に向いていないの
かもなぁ。
Taking you out Tonightのツアーファイナルで告知があった今回のZeppツアー、
キャパ2500クラスのライブハウスツアーが出来る国内外のラウド系バンドが
限られている現実を思うとすごいなぁいよいよ次のステージにステップアップ
するのかなぁと実感する。チケは完売。

初めて去年9月にライヴを観てフロアの激しさがちょっと普通ではないと思い
二度目からは位置取りに注意してフロアに入っているんだけど今回は上手側
真ん中より前方の壁側に。
オープニングは「PROJECTION」フロアの盛り上がりを計算ずくな2ndアルバム
の1曲目なこの曲はそうなるだろうなと想像した通りの盛り上がりっぷりで一気
にフロアのテンションを上げ切ってしまった。
からの2曲目は「Taking you out」ゆなの咆哮とヘヴィなリフと疾走感で
このまま持つのか?と心配になるくらい飛ばす飛ばす。
PAは最初の数曲はヴォーカルの輪郭がよく分からなかったけど曲が進むに連れ
て徐々に聴けるように改善されてきた。
4曲目は「4」やちいさんのアナウンスで「よん」ではなく「フォー」だと分かり
ました。
「DIVE IN TO THE LIGHT」はちょっとダンスミュージックを思わせるヲサレ
アレンジでキラキラ感がある新曲にフロアが縦揺れする。
ヤバかったのは次の「Club Kids Never Die」イントロが流れると後方ブロック
からキッズの塊が次々最前ブロックに突っ込んでいってモッシュやリフト乱立
状態になってこの曲最大の見せ場なゆなと楓さんのシャウトの掛け合いがよく
見えないほどに。
「horoscope」「It's you」とバラード、ポップと多様な面を見せてライヴの
幅を広げつつテンションも下げさせない。「RAY」「TONIGHT」で更に点火
させてラストは「MISS UNLIMITED」ライヴはアンコールなしで全部見せ切った
と言いたげ。事実燃え尽きるくらい満足いく全18曲でした。




余韻に浸っていた翌日、昨夜のライヴでの出来事につてオフィシャルからとても
強い言葉で注意喚起がありましたがライヴの最後、メンバー、バンドが捌けたあと
一人ステージに戻ってきたやちいさんの言葉を選び諭すような話を思い出し僕の気
がつかないところでそんな大変なことになっていたのかと驚きました。
4人がこの日のためどれだけレッスンを積み臨んだかあのライヴを観ていればそれ
がどれほど大変なことか誰でもわかると思う。それが一部の乱暴者のせいでパスコ
のライヴに悪評が立ってしまうとしたら本当に残念でなりません。





# by caz0322753 | 2019-04-15 22:10 | おんがく | Trackback | Comments(0)
2019年のBABYMETAL
2019年のBABYMETALが動き出しました。

6月に横浜アリーナでBABYMETAL AWAKENS -THE SUN ALSO RISES-
を二日間開催。
7月にポートメッセ名古屋でBABYMETAL ARISES -BEYONDTHE MOON
- LEGEND-M-を二日間開催。
そして2019年にNewアルバムリリースを予告(!)

11日発売のぴあMUSIC COMPLEXは表紙とSU-METAL、MOAMETALそれ
ぞれ1万字インタビューが掲載され激動の2018年についてそれぞれが初め
て気持ちをファンに伝えた。
SU-METALのインタビューは去年1月以来、MOAMETALは16年の2ndの
リリース以来約3年ぶりにファンに対し言葉を発することになるわけでPMC
発売が告知されてから心待ちにしていた。

ずっとYUIMETALが戻ってくることを信じて待っていたこと、なんの告知も
なく二人でステージに立ったツアー初日のカンザスシティは物を投げられた
りブーイングも覚悟してステージに臨んだこと、一番リラックスしてステージ
に立てるはずの母国日本でのライブでさえ不安を抱えていたこと、どの話も
読んでいて胸が締め付けられるようだった。
1+1+1が100だったのに1+1が2にしかならなかったというすぅさんの言葉
から失ったものの大きさが痛いほど伝わってきた。どんな大きな海外フェス
のステージであろうとその場を制圧してしまうすぅさんが自分たちのライヴ
に来たオーディエンスの前に立つことに怖さを感じるほど不安を抱えていた
のかと思うと…
そんな不安や喪失感を抱えながらツアーを続けていくうちに二人がお互いを
より理解しあい助け合い乗り切り二人で前に進むと言葉にしてくれたこと
でなんだか安堵して目頭が熱くなってしまい文字がぼやけてきました。



# by caz0322753 | 2019-04-11 23:43 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
歴史ってこわい@埼スタ
平成最後のFC東京戦でした。

どんなにチーム状態が苦しいときでも勝ち点を与えてくれるレッズの
養分ことFC東京さん。

『今日はついに埼スタでFC東京に負けてしまうのか…4バック初めて
にしては出来ていたな、やっぱ武藤と青木がいると安心感が違うな、
久保君フィジカル強いんだなー』と脳内で今日のまとめを始めていた
ら左サイドから山中がダイレでグラウンダーの折り返しを送るとセン
ターのスペースにスルスルと侵入してきた森脇が左足で綺麗に仕留め
ゲット。
ラストプレーで同点。勝ったかのように歓喜、うなだれるトーキョー…

いつかは始めるだろうと予測されていた織部の4バックが2週間の中断
でいよいよ実装されて非公開TMを経てアンベイルされましたが意外と
出来ていたのでは?
チームの仕上がりの遅さの影響かミシャにズタズタにされたトラウマw
か守りの意識を強く持ちすぎて最終ライン5枚が低くなりすぎ前後分断
気味でパスも繋がらないし割り切ったカウンター狙いでもない蹴るだけ
の試合が続いていて正直これでいいの??と思い始めていた。
3バックにアンカーを置く構造的弱点というかアンカーと前後のポジショ
ニングが曖昧で中盤を作ることが出来なかったのが4バックで中盤が物理
的wに厚くなったことで分断状態は改善されてきたかな?








# by caz0322753 | 2019-03-31 14:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
破滅と再生と終焉
THE DIRT


Motley Crueの自伝的映画。3月22日からNetflixで公開されている。
Motley CrueはアメリカL.A出身のヘヴィメタルバンド。
80年代中盤のL.Aメタルムーブメントの中心的存在だったバンドの一つ
でその後も様々な困難を乗り越えフェアウェルツアーを大成功のうちに
終え2015年12月31日でライブ活動を終えた。

最近大ヒットしたQUEENの自伝的映画のような感動するストーリーでは
ないかもしれないけどファンならよく知るエピソードにフォーカスして
いるから色々と思い出すことが多くて過ぎた年月について反芻するような
気分になった。


Home Sweet Home/Motley Crue

モトリーが絶好調だったこの曲のリリース当時もいいバラードだなとは思った
けど今聴くとその後の彼らの激動の人生が重なって味わい深くなったなぁ…



# by caz0322753 | 2019-03-23 17:51 | おんがく | Trackback | Comments(0)
身震いするほど@埼スタ

橋岡君の2ゴール、汰木のアシストと試合前には全然予想もして
いないカタチでやっと今シーズン初勝利。重苦しくなり始めていた
気持ちは少し軽くなった・・・かな。

アジアの舞台に浦和レッズが戻ってきました。
シーズン4試合目でようやく初得点、初勝利がACLというのがレッズ
らしいというか…w
先週土曜日のホーム開幕戦があまりにもあまりな惨劇でススキノへ行く
人々の歓喜の歌しかもう思い出せないのですが日本のマンチェスター
シティを存分に見せつけられた身としてはいくらピーキングを遅らせた
調整をしているとはいえACLヲタのレッズサポならグループステージは
あっという間に消化してしまうのは分かっているわけでもしブリーラム戦
で勝ち点を失うような結果になったら早くも崖っぷちだなぁと結構緊迫し
ていました。

この日は右に森脇、橋岡君左に槙野、ウガと両サイドの構成を変えて
(戻して)きたね、特に目立ったのは右で森脇が起点を作れる点。
岩波はIHやFWに入れる楔のパスセンスと精度で攻撃参加するのだけど
森脇はより高い位置で起点に
なり展開する能力に秀でているタイプ。高い位置でタメて捌けるから周り
が縦にも動けてフィニッシュに繋がる動きをサポートしていた。
たぶんここ3試合フィニッシュが足りなかったのは高い位置で起点になる
プレーが出来ていなかったからでは?
武藤がいれば高い位置で受けて捌いて前に動き直すことが出来るのだけど
今のレッズは前線の構成に新加入が複数加わった連携不足と適正とのミス
マッチでノッキングしていた。
2019仕様で上手くいってないレッズに織部が慣れた構成を用意して勝てた
ことで自信と落ち着きを取り戻せればいいのだけど。

汰木康也鮮烈デビュー
左サイドでパスを受けて緩急でぬるぬると相手二人を置き去りした瞬間の
埼スタのどよめきの大きさ、そのままドリブルで中に向かい大きな切り返し
でかわしシュート!…ではなく速く低い弾道の右クロスはセンターのナバウト
を越えファーに飛び込んできた橋岡君が右足でゲット。
ドルブラーだらけだったレッズは気がつけば汰木にドリブラーがいないチーム
で自分が飛び道具になれると思わせるクラブに変わっていたんだなぁ(遠い目
(クラブもドリブラーの流出に危機感があったから汰木の獲得に動いたので
しょうが)









# by caz0322753 | 2019-03-07 16:51 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
富士ゼロックススーパーカップでした

今年初めて動くレッズを見たのだけどキャンプでは相当フィジカルを
追いこむことに注力し実戦はTM1試合だけということは知っていた。
新しいキットに身を包んだレッズ、新加入メンバーがスタメン、サブ
に並ぶのを見て2019シーズンが始まるんだなーと胸躍るようなことも
なくw

織部は手の内を見せなかったというか見せようにも足下が覚束なくて
なにもみせれなかったというか…
シュート1本それも崩したり決定機だったものではなく興梠さん、杉本
の2topは連携がどうの以前にまともにボールが来なくて評価のしようが
ないというねw

フットボールチームって精密機械のようなもので設計図を共有しピッチ
上に11人を正確に組み付けて慣らしてこそ本来の性能、姿になるのだと
思う。
そういう点でXSCは組みつけただけでまだ可動ソフトはインストール中
だしパーツは油がなじんでいないレッズだった。
そう考えてみても仕上がりの良さ気な川崎と比べてあまりにも対照的で
ACL出場シーズンはピーキングを一度開幕直後に設定してグループステー
ジ突破を狙うようなイメージなので1週間後を思うと大丈夫なのか?と
不安を感じてしまったのは否めない。

よかった探しをするしかない試合でしたが試合勘がなくスタメンたち
が夢遊病者のようなレッズの中でマウリシオはスペースに気を配れて
いたし動きが軽そうで順調に仕上げてきた感じ。柴戸はボールを狩れ
る動きに目がいったな、青木の位置で試す価値はあるのでは?
注目の新加入メンバーでは山中がマルティノスの動かし方を知っている
ような…wサイドに張らせるよりコンビネーションで活きるのか??
エヴェウトンは…青木の代役にはなれなさそう。適正ポジションで見て
みないとなんとも。
杉本結構足が速いのね、あまり速く見えないフォームだけどwかなり
長身なので相手のセットプレーではストーンで効きそう。




# by caz0322753 | 2019-02-18 10:04 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
後継問題再び
ここで何度も取り上げていた次期主力戦闘機選定はF-4EJ改の後継機
問題でしたが時は流れF-2の後継機が話題になるようになりました。
(F4-EJ改の後継機に決まったF-35Aは既に10機が配備され来年度に
は正式な部隊が発足)
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日本共産党とかいうクズ政党は安倍政権がトランプ大統領からF-35を
100機も追加で買うと批難していますがこの100機分は空自が保有して
いるF-15Jのうち近代化改修が困難で中国、ロシアの戦闘機に対抗出来
ない100機の代替で増備するわけではありません。そもそもF-15Jの非
近代化改修機をF-35Aで代替することはオバマ政権時代から既定でした。
古くなった家電や車を買い替えるのとなにが違うの?

2001年に就役したF-2が耐用年数を迎えるのは2030年前後、まだだ
いぶ先の話しでは?と思うけど防衛省はF-2の後継機を既存の戦闘機で
はなく国産開発、国内と海外航空機メーカーの共同開発などで調達する
計画でしたがアメリカのロッキード・マーティン、ボーイング、英国の
BAEシステムズに提案を求めた結果を踏まえ国内主導の国際協力で開発
する方針でほぼ固まったようで。(まだ正式表明されてない)
戦闘機の新規開発には10年前後の期間が必要とされるためF-2の耐用年
数を考慮すると開発には結構ギリギリだと分かると思う。

どうしてF-35Aがあるのに莫大な費用をかけて国産戦闘機を開発する
必要があるの?と疑問を持つのは普通だと思う。
防衛省の次期主力戦闘機のコンセプトを読むとその理由が見えてくる。
1.ウェポンベイに8発の空対空ミサイルを搭載
2.最大速度マッハ2以上
3.F-35Aと同等以上の航続距離、ステルス性、レーダー探知距離


F-35Aは現状では仮想敵国の中国、ロシアなどが保有する戦闘機に圧勝
する能力だけど日本の国情にマッチしているかというと防衛省はその
邀撃能力に不満があるらしい。
他国に侵攻することを主目的としない空自の戦闘機に最も求められるの
は自国に侵攻してくる敵機を邀撃する能力。四方を海に囲まれ南北に
長大な国土をカバーする条件を満たすため迎撃や警戒任務のための作戦
行動半径の広さで航続距離不足やウェポンベイにミサイルを4発しか装備
出来ないF-35Aに不満があるのは理解出来る。

日本は次世代戦闘機を作れるのか?という疑問については次の機会に。


# by caz0322753 | 2019-02-05 00:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)