人気ブログランキング |
怒涛の波状攻撃
令和に元号が変わってからBABYMETALの容赦ない波状攻撃が続いている。

既にリリースがアナウンスされていた3rdアルバムにはSABATONのヨアキム
・ブローデンやArchEnemyのアリッサなど多彩なゲストミュージシャンの参加
とトラックリストが公表、海外盤に収録予定のエレベーターガールEnglish Ver.
のライブMVまでもが公開された。
去年の夏は由結の休演からのダークサイドなベビメタに今後はどうなるだろう・・・
と沈黙を守り続けるベビメタにかなり不安を抱いていたのに1年後こんなに明るく
拓けた未来が待っていたとはね…

Elevator Girl [English ver.] /BABYMETAL
困難を乗り越え再始動したBABYMETALはアヴェンジャーズという新たな
仲間(武器)を手に入れよりブラッシュアップしたよ。

# by caz0322753 | 2019-08-18 00:10 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
無題
3試合続けてドロー、失った勝ち点は最大で6
これがタイトル獲得しか眼中になかった数年前ならはらわたが煮えくり
返るくらい悔しかっただろうにね…


シーズン中に設定された移籍期間は足りないピースを補充する機会なわけ
だけどここ2年でほぼ全部吐き出した仕掛けられるサイドプレーヤー枠に
関根が復帰。
余剰人員だった直輝、ナバウト、茂木を放出。大槻さんの構想外っぽい
マルティノスを含め補強可能な枠はあるけどここまで具体的な動きは表に
出ていない。
織部の最後の望みだったファブリシオはトップフォームに程遠いばかりか
守備面のリスクが大きすぎて大槻さんも起用に苦労してそう。
当然補強は??と思うし他所がなりふり構わない補強をしているのと比べ
表立った動きが今のところないレッズの強化部は仕事しているのか?と
思いたくもなる。
…ただ織部解任時の会見で明らかになったように現強化部には具体的な
チーム作りの目標はなくてなにが食べたい?と聞かれ「おいしい料理」
と答えるくらいアバウトなワード「勝てるチーム」が強化方針なので下手
に貴重な強化費を使わず今季はこのまま残留を目標に大槻さんに託したほう
がいいと思います。
あ、強化のプロとして招聘した中村GMを解任することが最優先事項ですが。



# by caz0322753 | 2019-08-11 09:30 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和のエース生誕祭@埼スタ
突然暑くするもんだからカラダがついていかなくて。
屋外でスポーツ観戦をすることに不安を感じるくらい不快な蒸し暑さ
でした、あのコンディションでフルタイム戦った両チームのプレーヤー
には本当に頭が下がる思い。
Jリーグに働き方改革という概念はないの??

サマーブレイク?で少しはチーム構築が進んだように見えた。
ミシャ式へのノスタルジーを感じるスタイルは現状これでやるしかない
との判断なのか大槻さんが最終的に目指すスタイルへの予兆なのか僕に
は分からないけどサイドで躍動する関根のプレーは明らかに以前と違い
をチームにもたらしたと思う。

僕が埼スタへ到着したのは前半30分過ぎだったので前半何度かあった
らしい決定機は見ていないのだけど一番効いていた関根を下げたあと
77分に先制され試合の閉じ方が上手い鹿島ペースで終了のときを迎えよう
としていた87分関根に代わり投入された山中のクロスがセンターで合わせ
た杉本の後ろに忍び込んでいた興梠さんのヘッドが起死回生同点のゲット。

杉本はレッズに来てから自分のプレースタイルがフィットせず苦しんで
いたけどサイドに流れるよりクロスに対しセンターにポジション取りする
ことで周囲を活かす役割に活路を見出したような。






# by caz0322753 | 2019-08-01 23:41 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
物言えぬ空気 #とは?
国政選挙が近くなると普段政治的な発言をしないような著名人が御自分
の政治スタンスを表明してくれる。
勿論誰がどんな思想・信条を持とうが日本では憲法で思想の自由が保障
されているのでなんの問題もない。
最近よく目にする「物言えぬ空気」という言葉。主に左翼系クラスタで
使われているようだけどそれ現実と逆じゃないの?今までは著名人や
メディアは一方的に思想信条を垂れ流せた。
受け手は異論を投じる手段がなかったのがインターネット特にSNSが普及
して直接的なリアクションが可能になった結果自分たちの主張への異論反論
を直接受ける時代になった。
そのことを(好き勝手に反論を受けず)物言えぬ空気と表現するのはお門違い。
今まで安全な場所から好き勝手言い放っていたのに言葉に責任が生じたこと
を「物言えぬ空気」と変換する勝手さに呆れる。
発言には日本国憲法で自由が保障される代わり責任が生じる。そんな基本的
なことも理解せず好き勝手言わせろとは随分と都合のいい考え方ですよ。
# by caz0322753 | 2019-07-16 23:17 | Trackback | Comments(0)
BABYMETALの三人目の二人


再始動がアナウンスされて安堵したのもつかの間、新体制は二人でステージ
に立つのかそれとも去年のダークサイドのように複数のサポートダンサーを
入れる形になるのかそれとも新メンバーで三人?と色々考えていたのだけど
PMCに掲載された二人のインタビューが出てこれは二人でやるんだろうなぁ
と思っていた。

そして再始動BABYMETALが選んだのは3人フォーメーションへの回帰だった。
キツネ様は二人のBABYMETALを助けるため3名のアヴェンジャーズを選び一名
をライヴに遣わすという設定にした。
これって以前バックバンドを付けるときにベビメタを助けるためキツネ様が
楽器の神を遣わせた設定と似ていて三人目はBABYMETALのめんばーではなく
あくまでもサポート役であるということ。

キツネ様に選ばれた3名のうち2名は鞘師里保さんと藤平華乃さん。
(あ、断言したねw)
横アリDay1に登場した元モーニング娘。の鞘師里保さんについてはメディアが
記事にしたのでベビメタサイドがリークしたのだろう、Day2のさくら学院中等部
3年生藤平華乃さんについては現地で見た父兄さん(さくら学院ファン)たちが
華乃ちゃんだと特定しただけでいまのところリークはないけど間違いなく彼女だ。
この人選がどのような経緯で意図で行われたのかはOnly The FOXGOD Knows
鞘師さんはすぅさんとアクターズスクール広島で同じクラスだった人、華乃ちゃん
はすぅさん、最愛が嘗てメンバーであり生徒会長(リーダー)と務めたさくら学院
の現生徒会長…
こうキャリアを見るとどちらも物語性があってしかもネガティブな反応が出ずらい
人選だなぁと恐れ入る。
モー娘。ファンのツイートなどネット上ではベビメタファンの間では反感もある
ように思われているけど僕は驚きはあったけどネガティブな感情は全然ないなぁ。

BABYMETALのトライアングルの一角を担っていたYUIMETALはベビメタのkawaii
を担っていただけでなく舞踊の天使と紹介されたように並外れたダンサーでもあった。
そのベビーフェイスな容姿とは裏腹な並外れたフィットネス、剃刀のようなキレ、
豊かな表現力どれも由結は踊るために生まれてきたような子だった。
そのポジションを例えサポートとはいえ担うには単にダンススキルが高いだけで
は正直無理。そこに必要なのはアイドルとして人を惹きつける魅力がないと浮い
てしまう。それは去年のダークサイドを観て感じてしまった異物感。
その点で鞘師さん、藤平さんは条件を満たす稀有な存在なのだと思う。

鞘師里保さんのPA PA YA!!

藤平華乃さんのPA PA YA!!
# by caz0322753 | 2019-07-15 00:23 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
BABYMETAL ARISES-BEYOND THE MOON-@ポートメッセなごや
7月6日BABYMETAL ARISES-BEYOND THE MOON- LEGEND-M-
@ポートメッセなごやDay-1に行ってきました。

a0005688_22472651.jpg
会場のポートメッセなごやは名古屋駅からあおなみ線で一体どこまで連れ
ていかれるんだ?と思うくらい遠い港湾エリアで横浜ベイブリッジみたい
な吊り橋や大きな自動車運搬船?が係留されているのが見えた。
幕張メッセ国際展示場をコンパクトにしたような施設でお世辞にも音響が
いいとは思えない味もそっけもない会場でしたが屋内スペースが広いので
館内で開場時間まで時間を潰せたのと入場前の整列では海風が心地よくて
助かった。
a0005688_22474445.jpg
a0005688_22475946.jpg

MOAMETALの英語モノローグからショウがスタートするのはLEGEND-S
@広島グリーンアリーナのSU-METAL生誕祭を思い起こさせる。
横アリでも使われた菱形のオブジェから飛び立ったBABYMETALのロゴが
MOAMETALの映像になってエンドステージの方へ羽ばたいていきオープ
ニングのあのイントロが聞こえてきて場内がどよめく。
道なき道を切り開くと歌う「ROAD OF RESISTANCE」でMOAMETAL
二十歳の生誕祭の始まりだ。
この日のチケットは管理番号4000番台、アリーナQブロック。ただ運よく
中央寄りの仕切り柵の横に位置取りできたので広めに開けられたブロック
間のスペースの向こうはステージまで視界を遮る人の群れは気にならず
花道の移動式ステージ立つ三人の姿はよく見えていた。

「モアバンギャー!!」は予想通りでもイントロのSEが聞こえてくると
歓声を上げてしまう。すぅさんからスタンド付きマイクを受け渡された
最愛が少し鼻に掛かった歌声で「ヘドバンギャー!!」のサビの『15の夜』
を『二十歳の夜』に替えて歌うとマイクという拘束具から解き放たれたすぅ
さんが全身を使ってもう一人のダンサーと踊る狂乱のステージに。
すぅさんともう一人の元トップアイドルを従え歌う最愛はどんな気分だった
のだろう…w
これが今夜のメインイベントだよねと一息ついていると暗転していたステージ
には最愛とスタンドに固定されたギターが照明で浮かんでいる…
ざわめきの中、最愛がギターで静かにイントロを弾きだすとすぅさんの切な
げでメロウなハイトーンに合わせ最愛が見たこともないエモーショナルな舞
を披露した新曲はどこかで聞いた覚えがある旋律だった。
(去年ライヴのエンディング紙芝居で使われていたインストゥルメンタルだ)
ステージ中央に据えられたギターを慈しむように舞い歌う二人の姿がとても
印象的でした。この新曲だけは三人目を入れず二人だけでステージに立った
意味、ラストは横アリのオープニングで披露した新曲、理想郷という意味の
アルカディアが歌詞に使われたこの曲で締めてMOAMETAL二十歳の生誕祭は
幕を閉じた。

思い返せば2年前の広島で急遽ひとりでステージに立つことになった最愛の
姿が急に大人になったように見えて頼もしかったのだけどその後、双子のよう
だと自他ともに認めていた由結の脱退を経て試練だった2018年をすぅさんと
最愛はたくさんのサポートを得て乗り越え2019年、ベビメタ界隈に纏わり
ついていた重い空気を吹き払い新生BABYMETALをローンチさせることに成功
させた。これは最愛の成長と自立なしにはなし得なかったと思う。




# by caz0322753 | 2019-07-09 23:10 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
浦和で重ねた92ゴール


興梠慎三選手が浦和レッズでリーグ92得点を達成し福田正博の記録を抜いた。
その記念のゴールを決めた仙台戦は残念ながら欠席してしまったのだけど…

興梠慎三がレッズに移籍という情報が流れたのは12年のオフ。その噂を目に
したとき『ミシャが欲しがっているのはポストなのになんで裏抜けのこーろき
なんだ??』と本気にしていなかった。
自分の審美眼的なもののなさを翌年リーグ開幕戦から思い知ることになるわけ
ですw
「センターでキープして捌いて再び前に向かう」この部分を補完するプレーヤー
がいなくて終いには元気が1topを任されたレッズに待望のポストプレーヤー
(電柱という意味ではなく)がやってきた!と歓喜したことをよく覚えている。
それだけで十分補強した甲斐があったのに当人は怖くて厳しいwレッズサポに
認められるためには一日でも早く得点という結果を出さねば何言われるかワカンネ
(意訳w)と脅迫観念wに囚われていたようで譲ってもらったPKを外してしまい
ドツボに嵌りかけた移籍当初が懐かしい。

本人は自分の適性をどう認識していたんだろ?当時はもっと難しめなパスを出し
て欲しいとリクエストしていたからクロスやスルーに合わせるタイプのプレー
イメージだったように思う。
それがミシャ式の中で徹底的にパターン化された攻撃スタイルのトライアングル
の頂点としてプレーすることで飛躍的にプレーの幅を広げ6シーズン連続二桁
ゴール、レッズだけで92得点をマークする万能型FWに進化した。
(ほかにもACL日本人最多得点も更新中)
まず目につくのはボディバランスの良さ、空間認知能力の高さ、身体を当てられ
てもガツっと弾くのではなく圧力をしなやかに逃しボールを懐から離さない。
そしてマーカーの視界から一瞬姿を消す駆け引きのうまさ。
チームのスタイルは変わり課せられるタスクも変わったけど相手との駆け引き、
欺く狡猾さは年々磨かれているように見える。



# by caz0322753 | 2019-07-08 20:54 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
BABYMETAL kawaiiのご帰還@横浜アリーナ
多幸感で満たされた復活の日

BABYMETAL AWAKENS-THE SUN ALSO RISES-@横浜アリーナ
2days公演に行ってきました。
a0005688_18020393.jpg
まるでBABYMETALを待っていたかのように台風が横浜に向かっていた
そうで2016年9月の東京ドームを思い出しましたが6月に台風を呼ぶと
は…w
台風は幸い影響を受けなかったのですがカラダに堪える蒸し暑さ。

BABYMETALは3人の逆三角形フォメで左右の舞踏の天使がSU-METAL
の歌をシンメトリーなダンスで表現する、それがBABYMETALだと固く
信じているので今日の振り付けはどう変わるのか?期待と不安が3:7
(当社比)でしたが。

会場が暗転しSU-METAL英語ナレーションで8か月ぶりのBABYMETAL
が現れ…ん?そこに現れたのはキツネ面の3人(!)
キツネ様はBABYMETALを助けるため三人のアヴェンジャーズを楽器の
神様を遣わせたように三人目のBABYMETALとして代わる代わる遣わす
と告げた。
そうきたのか!やっぱりベビメタは3人フォメだよなぁと安堵すると同時
に『それってだれ?』と考えているうちにオープニング曲の聴いたことが
ないイントロが流れちょっとクラシカルな旋律のメロスピをポップにした
ような初公開の新曲が始まる。満を持していたオーディエンスは目の前に
現れた三人目と新曲、あまりの情報量にフリーズしていました。
LEDビジョンに映された(初日はスタンドAブロックでした)すぅさん、
最愛は綺麗さに磨きをかけてきて思わず声が出るほど。メイクは以前
よりナチュラルですぅさんの髪はポニテが復活!最愛もゴージャスな内巻
きロールのツインテールに戻っていました。最愛は本当に美人さんに成長
しましたね、この二人が並び立つBABYMETALってマジ奇跡。
※二日間に現れた三人目については衝撃的すぎるので別エントリで扱いますw

困惑する場内など気に留めず2曲目「メギツネ」が始まる。
キラーチューンで一気に会場の熱を昇華させる心憎いセトリ、そしてその
ときはきた。ブレイクダウンからの間奏、いつものように手拍子の歓迎を
受けたSU-METALが『みんな会いたかったよー!』と満面の笑みで”日本語
で”絶叫した瞬間の横浜アリーナは今思い出しても鳥肌が立つくらい歓喜が
突き抜けていましたよ。横で最愛も顔をくしゃくしゃにして笑顔を振りまい
ているんだもん、あの一言で泣いた人、狂喜した人、ベビメタが戻ってきた
んだと安堵した人、みんなこのベビメタが戻ってくるのを信じて待っていた
んだよね。『あぁkawaiiで世界征服をするベビメタが戻ってきたんだ』と。
これが-THE SUN ALSO RISES-なんだと。

もう一つのハイライトは前日突然リリースされた新曲「PA PA YA!」
「夏の訪れを告げるサマーメタルソング(ベビメタオフィシャルより」との
なにいってんだこいつなパパイヤサラダを題材にタイ人ラッパーFucking Hero
をフューチャーした曲はライヴで見事に化けました。
ラップパートではFucking Hero本人が登場するサプライズ付き。
この摩訶不思議なお祭りメタルソングはkawaiiが戻ったベビメタがフェスで
やったら凄いことになるだろうなーていうかそういう目論見で作ったんだろう
けどね。

5曲目も初披露の新曲、シタールを使ったべたなインドテイストにすぅさんが
クリーンなトーンで妖艶さすら表現する圧巻の歌唱を聴かせる。これすごいよ、
マジで。どこまで表現力を上げてきたんだこの方は…

更に初披露の新曲がありデジコアにヴォーカロイドのように加工されたすぅさん
の語りが入った曲で実際にはステージ後方の大型ビジョンに流された幾何学模様
や古代の神殿のような映像とシンクロして流されただけなんだけどめっちゃかっこ
いい曲だった。

ラストの「ROAD OF RESISTANCE」二日目はPITの移動式ステージほぼ正面から
見ていたのですが三人のアイコンタクトを間近で見れてじーんとなるなど。
道なき道を進む挑戦者の歌であるこの曲は図らずも由結の脱退など試練の年だった
去年を糧にしたBABYMETALが再び立ち上がり道なき道を切り開いていく決意を
表す曲になっていました。
全14曲怒涛のように過ぎた80分のライヴはBABYMETAL復活を知らしめるに値する
素晴らしくkawaii、そしてかっこいいショウでした。



# by caz0322753 | 2019-07-01 18:21 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
ACL ラウンド16
ほんとにレッズはこれだから堪らないね。
可能性がある限り諦めない気持ち、そして反骨心が生んだ大逆転劇。

ダイジェスト動画しか見れてないのですが…


ホームであろうことか2失点、結果だけでなくメンバーもゲームプランも
失敗だと思った。攻撃的な布陣で勝ちにいったレッズと低く構えレッズに
焦りが生まれるのを待っていた蔚山、それでも前半に失点しなければ出て
こざるを得ない蔚山を嵌められるチャンスはあったのだけどあまりにも
軽率なプレーでawayゴールを許してしまったことが大きく響いてしまった
1stレグ(長いよw

勝ち上がり条件は厳しくなり2-0が最低条件のかなり厳しいミッション
になってしまったけど可能性が残っている限り諦めるという選択肢はない
ので…
そう信じられたのは17年の強烈な成功体験をチームもサポも共有しいてい
るからだろう。
メンバーを確認して納得。攻めるしかないレッズは超攻撃的に行くしかない
わけで。
でも意外だったのは森脇ではなくウガを起用したことかな、右のウガには
いい印象がないのに先制点がそのウガのクロスから興梠さんのヘッドとは。
その興梠さんの2得点と1stレグで僕が見切ったエヴェルトンのゴールもあり
アグリゲートスコア4-2で敵地でベスト8進出を決めてくれた。

東地区でベスト8に勝ち上がったのはレッズの他鹿島、広州広大、上海上港
でJリーグと中国超級から2クラブずつになった。出来れば中国勢とやりたい
よなぁ。



# by caz0322753 | 2019-06-27 22:43 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
続・F-2後継機問題
需要はないと思うけど個人的趣味なのでw

(乗りものニュース)
「航空幕僚監部はジェットエンジンを2基搭載する大型で航続距離の長い
戦闘機を国内防衛産業を中心に開発するとの構想を内々にまとめた。」
…設計方針の概要は固まっているでしょ。

記事では100機程度しか生産が見込めないかのような書き方だけど開発
が決まればF-2の約100機代替の他にF-15J近代化改修機約100機も代替
することになるのでは?

将来戦闘機を国産化することについては技術面だけでなく開発生産コスト
に見合う価格がどれほど高額になるか心配する意見もある。
ただロッキード・マーティンが示した案によると機体価格は約240億円な
ので導入費は国産でも海外メーカー主導でも高額になることは変わりない
と思う。
それならF-35を更に”爆買い”すればいいのでは?という意見は別に間違い
ではないのだけど航空幕僚監部の構想を読むと以前のントリで触れたよう
に防衛省が求めているのは防空能力に特化した要撃戦闘機なんだなぁと
改めて分かる。

F-35Aは優れた第5世代戦闘機ではあるけど専守防衛な日本の国情と地理的
条件を考慮すると適正ポジションで運用出来るかは別の話で多彩な兵装を少
ないウェポンベイに内装することを前提に開発されたF-35AはF-2が装備し
ている対艦ミサイルは物理的にも搭載出来ませんし国産ミサイルを搭載する
ためにソースコードの開示も出来ないと通告されています。
最近目にした話題で防衛省が計画しているF-15J近代化改修機の能力向上
改修(米国製長距離対艦ミサイル等の装備)では米国が兵器の秘匿性を高め
ることを理由にいま搭載している国産の中短距離空対空ミサイルの搭載に
難色を示しているとか。
防衛省のこだわりに独自改修可能なことが挙げられているのはこうした米国
の兵器の秘匿性に対するスタンスの変化が組み込まれているのかも。
アメリカは国産兵器を搭載するための改修を許可しない戦闘機を売ることで
戦闘機単体の利益だけでなく消耗品の兵装を売ることで機体を売った日本を
自国の管理下に置くことが可能になる。一方で防衛省は国情に合った空対空
ミサイルAAM-4Bや空対艦ミサイルASM-3発展型を導入したいので国産戦闘
機が欲しい理由は安全保障上も理にかなっていると思う。



# by caz0322753 | 2019-06-24 23:49 | つぶやき | Trackback | Comments(0)