浮かれた話
ゴールデンウィークですが。ゴールデンカムイ面白いですね。
(なんのことだ?)

卓球の世界選手権女子団体で大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国
が突然準々決勝の対戦をやめ南北合同チームを結成したいと申し
出て国際卓球連盟がその希望を素晴らしいことだと認め準々決勝
はとりやめ南北朝鮮合同チームが日本と準決勝を戦いました。

先月28日、南北朝鮮首脳会談が開催され朝鮮半島の融和ムードが
急速に高まっています。
日本のメディアや文化人の中にはこれで半島の危機は脱し平和的
に解決されると浮かれつつ日本は蚊帳の外だと腐していますが
本当に朝鮮半島問題は解決に向かうのでしょうか?

韓国が恐れているのはこのまま米朝が対立を激化させ武力衝突に
自国が巻き込まれること。
恐らく韓国はトランプ政権から米国の危機が現実味を帯びたら自衛
のため武力行使すると通告された。それを阻止するため北を話し合い
の場に引きずり出すことに手を尽くしてきた。
北朝鮮のピョンチャン五輪参加は突如決定したわけではなく水面下
で韓国が打診していたという話もあります。
韓国主導の融和ムードは北朝鮮にとって願ってもないモラトリアム
であり北は融和ムードを利用し経済制裁緩和を狙っている。
金正恩は朝鮮半島の非核化が目標だと話していましたが北の核兵器
や弾道ミサイルを廃棄が目標とは一言も触れていません。
両首脳のあのドン引きするくらいの友好的態度は演技過剰でこの会談
が南北の利害が一致した茶番なんだなーと確信させます。

韓国は南北会談で北が核兵器を廃棄するとは思っていないし朝鮮戦争
を終結させることが出来るとも思っていない。
日本から見ると北に媚び過ぎに思える南北会談も自国防衛のための
自衛手段で国際社会に南北融和ムードを示すことが重要でアメリカの
武力行使を牽制している。
今回の卓球もその一環でもしかしたらフットボールでもこうした斜め上
の思考で南北合同チームをロシアに派遣しようと画策しているかも…
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by caz0322753 | 2018-05-04 23:02 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
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