オズワルド・オリヴェイラのレッズ
シーズン中、しかも15連戦真っ只中での就任という超ハードモードで
浦和の指揮を執ることになったオリヴェイラ監督。

チームに戦術を落とし込む時間はまだ殆ど取れていないはずなんだけど
完勝したaway川崎戦、タイトなゲームになったaway鹿島と難敵相手に
徐々にオリヴェイラのチームになってきたのが分かる2連戦だったかな。
鹿島ではPKの1点が遠くオリヴェイラの帰還を飾ることは出来なかった
けど目に見えてやることが整理されてきているのが分かったし内容自体
は悲観するような試合ではなかった。
今後どうレッズを変えてくれるのかかなり楽しみになってきたね。

川崎戦ではアンドリュー・ナバウトを興梠さんの相方に据え前から追わ
す役割が嵌った。ここまで数試合見ていてナバウトをどう使えばいいの
か最適解が分からなかったのだけど前から労を厭わず追えるし持ち上が
れるパワーが有効なことが分かった、それだけに肩の脱臼での離脱は痛い。
いち早くオリベイラがナバウトの最適解を見つけたのと対照的にマルティ
ノスはどう扱ったらいいのやら…w川崎戦は一人少ない相手に対しとどめ
を刺せるゴールが獲れたはずなのにどこにいたのか行方不明、鹿島では
決定機で脱力するようなソガハタへのプレゼントパスを披露と試合の流れ
を引き寄せる意味ではないジョーカーになっているよねぇ。
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by caz0322753 | 2018-05-06 16:55 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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