オズのセットプレー
1試合で3本のCKを決めるとかレッズ史上記憶にない。
思い出したのはWカップ期間中にモウリーニョがセットプレー
の練習について語る動画でした。

命の危険があると警告されるほどの暑さだった日中の日差しがない
だけで着席しても汗が引くどころか止まらないほどの高温多湿…
この過酷な条件でプレーしなければならない日本では戦い方も対処
が必要。

オリヴェイラがようやく得た長期間のトレーニング期間を経たレッズ
がどう変わったのか?
今日負けたら本格的に残留争いという地獄の釜が開くわけで中断明け
早々から重要な試合でした。
ワールドカップで盛り上がりまくった世間などどこの世界線?と思う
ほどがらがらの埼スタでしたがこの試合の重要さを知る浦和者の緊迫
感が伝わったのか華やかさとは無縁の重苦しいゲームに(いやあの暑
さで軽快な動きが出来る訳ねぇだろ)
システムは中断前と変わらず、マルティノスをどう使いこなせるかは
チームの課題ですがシャドウで起用された前半のマルティノスはチーム
の意図する動きが出来ていたように思う。バイタルでもたつかず縦に
抜く意識が見れて深く抉りクロスを入れて何度か形を作れていた。
ロストするとあっさり目だった守備意識も最終ライン付近までマークに
付いていく程度にはやるように(そんなレベルかいw

レッズはポゼッションしたがる名古屋のミスを拾ってカウンター狙い。
プレッシングで追い込む消耗は控えポジショニングで追い込み出し
どころを限定する意図が見えた。ただねー奪ってカウンターなのに
全体にスイッチが入らないのとボールの動かし方が整理されていな
くてせっかくのチャンスなのに時間を使ってしまい「カウンター狙い
のなにか」以上には熟成されていませんでした。
興梠さんが落ちてきて先ずそこに当てて両サイドが全速で上がる的な
ワールドカップでメヒコが繰り出したようなカウンターが出来ればね…



by caz0322753 | 2018-07-19 15:02 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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