川崎戦@埼スタ

少ないチャンスを確実に決め耐えに耐え最後にカウンターから
とどめのPKで2-0の勝利。
西川くんの神セーブで救われたのは橋岡君だけでなくチーム。
オリヴェイラが5バックで臨むと決めた時点で守り勝つプランは
出来ていたわけで織部にしてみれば快心の勝利だったのでは?
勿論ピッチ上ではスコーンと裏を取られ決定機を作られたり小林
悠の不調に助けられたりで完璧だったわけではありませんがそこ
はエースの差、興梠さんの驚異の決定率で岩波がポカーンと裏に蹴っ
たボールが川崎DFのギャップを衝いた武藤に繋がりグラウンダー
のクロスを柔らかいタッチで浮かせるとGKはノーチャンスでゴール
に吸い込まれるボールを見送るだけ。
通算130得点、13年にレッズに移籍して以来積み重ねた得点は69(!)

中断明け以降チームが上昇傾向の中得点に絡むプレーが増えてきた
のが武藤。中断前は前線は武藤の運動量頼みでチームへの貢献度は
高いけど本来の持ち味を出せないタスクをこなすのが精一杯だった
のが最近はファブリシオという相方wの登場でよりゴールに近い位置
で前を向きボールを触るシーンが増えていて広島戦に続き流れの中で
アシストを記録。ミシャ式からようやく脱却出来たかな…?

これで対川崎シーズンダブル達成。
DAZNの見逃し再生を見ていたらスタンドにナバウトの姿が…



[PR]
by caz0322753 | 2018-08-02 22:40 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://directpass.exblog.jp/tb/238687739
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< BABYMETALの 『絶望』... away セレッソ大阪戦 >>