誠実さについて
DEF LEPPARD -Hysteria-に行ってきました。
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1987年発売の4thアルバム「Hysteria」を完全再現するJAPANツアー
が実現。過去にラスベガスで同アルバム全曲演奏をする公演をして
いていつか日本でもやらないかなと淡い期待を抱いていたライヴ
でした。

ショウは定刻を15分ほど過ぎた頃に始まった。
オープニングは勿論「Women」ミドルテンポでちょっとヘヴィな
この曲はアルバムからの1stシングル。正直ライヴのオープニング
に向いた曲じゃないんだけどw過ぎた年月の重みを実感するには
よかったのかも…
アルバム完全再現なのでセトリを予想するまでもなくもう脳に刻み
こまれ完全再生される曲順でジョーはMCを挟むことなく「Rocket」
「Animal」「Love bites」「Pour some suger on me」「Armage
don it」と全米No.1ヒットが含まれていようがライヴの定番曲だろう
が惜しげもなく披露していく。

ここで一旦ようやくジョーのMCが入り武道館が和やかな雰囲気に
なりステージ後方のLEDモニターにHysteriaツアーのライブ映像が
映し出されスティーヴが奏でるギターソロが爆音で流れる…これは
反則、不意打ちされうるっとなる。
そのギターソロに繋がるのは「GODS of War」(LPレコードではここ
からB面だとその後知った)ここからは僕はライヴで聞いた記憶がない
「Don't shoot shotgun」「Run riot」が続くそして「Hysteria」で
はメロウな曲に合わせLEDモニターに過去の映像やメンバーショットが
絶え間なく映され泣かしにくる演出。リアルタイムで見ていた写真、
映像を今見ながらバンドの歴史を振り返りつつ自分の人生はこのバンド
と共にあり振り返れば長い時間なんだと改めて思い知る。
完全再現の最後の2曲は「Excitable」「Love and affection」当時と
しては約60分のアルバムはかなり長時間だったのだけどライヴだと
あっという間だ。

ここからは第二部、「Let it go」「Let's get rocked」と懐かしい曲
が続きLEPPSの世界に浸っていると次に始まったのは「When love &
hate collied」これがレア曲リクエストからのだったのかな?
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スマホのライトで場を盛り上げるオーディエンス

「Rock of ages」は定番のアンセム。この場にいるのは間違いなく
Rock of agesだった世代だろうなぁ。クロージングは「Photgraph」
もう定番中の定番、だがそれがいい、それでいい。

「hysteria」は僕がこれまで生きてきて一番聴いてきたアルバム。
そしてそのツアーで行ったライヴはこの目で存命中のスティーヴ・
クラークを見れた唯一のライヴで一生忘れることはない大切な思い出。
今でもステミンのことを大切な仲間と思っているLEPPSを見ていて同じ
日程で8年間苦楽を共にしたメンバー脱退直後でも何事もなかったかの
ようにライヴをしていたらしいメタル&ダンスユニットのことを思い浮
かべいろいろ思うことがあったライヴでした。





by caz0322753 | 2018-10-27 00:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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