第98回天皇杯決勝(ミッションコンプリート
12年ぶりに天皇杯を戴冠!来年のアジアチャンピオンズリーグに
ストレートイン決定!なんだこのオリヴェイラの完璧に仕事を成し
遂げた感…
恐れ入りましたとひれ伏したい気分。

来年のACL出場は目標としては掲げるだろうけどチーム状態を思え
ばかなり厳しと思っていました。
え??と思ったのは天皇杯3回戦の松本山雅戦でWカップから帰国し
たばかりの槙野と遠藤がスタメンにいたこと。そんな無茶をさせた
のはこの起用でチームに俺は本気だと示したんだろうか。
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5日のaway鹿島は事実上の決勝で文字通り死力を尽くした血戰だった。
フットボールというより肉弾戦、負傷交代した興梠、武藤、青木だけ
じゃなく多くの選手が出し尽くしてしまっていたのは決勝のレッズを
見たらすぐ分った。
試合を通じても決定機はウガのゴラッソと興梠さんのサイドネットの
外側だったシーンくらい?
試合後に青木は左腕を剥離骨折しているそうで満足な動きが出来る状態
ではなかったと、柏木が後半早々交代した理由も腿の違和感を押して
の出場だったと。そりゃ中盤を捨てて蹴るしかないよなぁ。
2topの二人も全然普段のようなプレーは出来ずもどかしかっただろうし
ストレスを抱えるゲームだったと思う。
それでも幸い早い時間帯で先制出来たことでチームとして割り切って
ACL出場のためもう一度死力を尽くして戦ってくれているのが伝わって
きた。
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ウガのゴラッソは枠を捉えたことが全てなんだけどウガがコメントした
ように練習からゾーンで守る仙台のセットプレーの守備の隙を衝くこと
狙って生まれたゲット。
セットプレーの重要性はWカップでも示されていた、守備戦術が高度化
していくモダンなフットボールではセットプレーのデザインはより重要
になっていく。柏木は今季セットプレーで9アシスト(本人談)。
この数字は偶々そうなったのではないんだろうね。


仙台は渡邊監督が就任して5年になるのかな?徐々にチームスタイルを
転換しかなりモダンスタイルになったね。
バックアッパーからの観戦だったのでシステマティックなパスワーク
がよく見れた。ただバイタルまで綺麗に繋ぐことは出来ても昨日のよう
にレベルが高い相手にセンターをブロックで固められたときにこじ開け
るミシャ時代のレッズのような崩しのパターンはなくてこれならいくら
持たれてもこちらが集中を切らさない限り決壊することはないなと思い
ながら見ていた。


※一言いいたい。
今年の天皇杯決勝会場を埼玉スタジアムに決めたのは日本サッカー協会。
浦和レッズサポーターは会場がどこだろうとホームのような雰囲気を作る
ため動く。どこで決勝をやろうが中立地にはさせないだろう。


by caz0322753 | 2018-12-10 18:54 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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