レッズあれこれ
気がつけばもう年が明けて2週間。

今年も書きたくなったことを気が向いたら更新していく
つもりです。

浦和レッズあれこれ

天皇杯優勝で燃え尽きて心地良い余韻のまま年が変わっていました。
このオフはかなり入替えがあると予想されていたようにズラタンが
契約満了、ローン中だった駒井義成がコンサドーレ札幌へ完全移籍、
同じくローン中だった岡本拓也が湘南ベルマーレへ完全移籍、菊池
大介が柏レイソルへ完全移籍、李忠成が横浜Fマリノスへ完全移籍、
榎本哲也がカターレ富山へ完全移籍、武富孝介が湘南ベルマーレへ
期限付き移籍。
ローン継続の伊藤涼太郎、オナイウ阿道は二名ともJ1昇格した大分
トリニータへローン。
昨シーズンレノファ山口で22得点をマークしたアドはJ1でそこそこ
点が取れるようなら来年はレッズでプレーさせたいね。クラブもその
つもりでJ2ではなくJ1でプレーさせることにしたのだろうね。
伊藤君はここで試合に出て経験を積むことが東京五輪代表へと繋がる
はず。

来るひと
杉本健勇(26)がセレッソ大阪から完全移籍、汰木康也(23)が
モンテディオ山形から完全移籍、鈴木大輔(28)が柏レイソルから
完全移籍、山中亮輔(25)が横浜Fマリノスから完全移籍。
エヴェルトン(26)がFCポルトから期限付き移籍。
最近はポルトガルのポルティモネンセで強化を担当しているポンテ
駐在員から良質な外国人が送られてくるのは大きい。
口の悪い人はロビー頼みでフロントは外国人獲得のコネクションが
ないなどと批判するけどロビーも立派なコネクションなんですが…w

ミシャ式のため集められたメンバーを堀さんの4-3-3仕様に更新する
のに失敗したツケで歪な戦力になっていた2018シーズンは織部が再建
に取り組もうにも駒不足に陥ったわけですが懸案だったCB、SBは鈴木
大輔、山中亮輔と文字通り主力を引き抜くことに成功、特に望外だった
左SBの山中の補強にかなり安堵。柏木が抜けると心許ない攻撃面の軸
にエヴェルトンが加入しここもまぁ一安心。
この戦力を織部がどうアレンジするのか楽しみになってきました。

今週には新加入選手の会見、2019仕様のキット発表と一気に新シーズン
モードに。




by caz0322753 | 2019-01-14 18:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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