夏休み徒然
230万人の日本人の若者が戦地で亡くなったという重すぎる事実。
今日の讀賣に載っていた戦地ごとの戦死者の数は目を疑うほどの数だった。
この方々はバカな政治家、軍幹部、官僚の犠牲者だ。

今日は終戦記念日(敗戦の日)なのに報道は参拝と中共、朝鮮の反応ばかりで
犠牲になった方への慰霊の言葉は一言も出てこない。本当に情けなくて涙がでそうだ。

今日、小泉純一郎内閣総理大臣が公約どおり靖国神社に参拝した。
中韓両国は戦争責任者(あえてA級戦犯とは書きません)が祀られている神社への
参拝が戦争礼賛であり軍国主義の復活だと言う論調で反発しているが、靖国に
祀られている大多数は戦争の犠牲者と言える方々だと思う。
小泉首相は特攻隊の資料施設を訪ねるなど戦争の悲惨さを十分理解しており、
先の大戦を侵略行為だったと認めている。
国の為に殉じた犠牲者の慰霊の為に靖国神社にお参りをしているということが
なぜ分からないのだろうか?

現代の考え方なら無宗教の戦没者慰霊施設を作ればいい という考えになるし僕も
それに賛成だが当時の思想はそうではなかった。戦死したら靖国に祀られる と
いう時代に亡くなった人の想いを現代人の自分達が勝手に変えることは許されないと
思う。

自国の失政の犠牲になった戦死者への慰霊の気持ちよりも特亜への配慮ばかりの
政治家、経済屋、メディアがのさばる現代の日本。信条より金儲けの国。
お国の為だと言われ犠牲になった方々にこんな国に成り果てた日本は見せられないな。
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by caz0322753 | 2006-08-15 22:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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