その意味について

新しい監督。勉強不足で正直言ってフィンケ監督のことはなにも
知らなかったのだけど、就任会見で「旅」という言葉を目にしてそこに惹かれた。
ここ数年のREDSはこれまでにない旅をしてボロボロになりながら目的地
(だと思った場所)に辿り着いた。
そこで待っていたのはチームの瓦解という想像もしていなかった結果。


トークオン(ry の内容がオフィシャルにあったので読んでみた。
07年からのトップの動きで心配というか信頼できないのはチーム状態が
上向くまで様々な逆風をしっかりと受け止めてくれるのか、いやもしかしたら
今季は高い理想を掲げながら厳しい現実を彷徨うことも僕は覚悟しているのだけど
フロントはその覚悟があるのか?
去年のオジェック、ゲルトの切り方を見せられるとどうもまだ信頼できないでいる。

フィンケ監督のトークショウの部分はテキストを読むだけで
内容が楽しかったことが想像できた。まさにトークショウw
興味深かったのはまるで去年の内紛についてのような部分。
いや、これはまさしく・・・w リサーチ完璧だなー
契約前からサテの試合数をとても気にしていたという話に、この人は
本気で育てる覚悟があるんだと嬉しくなった。

優れた11人ではなくチームのために献身できる11人で構成されるREDS
「Devotion to URAWA」
この言葉の意味がはじめて理解できた。
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by caz0322753 | 2009-03-04 00:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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