カテゴリ:浦和レッズ( 1055 )
神戸戦で
神戸戦で入場するときに受け取ったパッケージを帰宅後開けてみたら
「レッズとスタジアムの記憶」と書かれた小冊子があった。
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パラパラとめくると過去のビジュアル集のようで埼スタで見たりこの
ビジュアルの一人だったんだなぁと色々思い出した。
そう浦和レッズでは一般的にコレオグラフィ、コレオと称される応援
のことを「ビジュアル」と呼ぶんだよね。ビッグフラッグは「デカ旗」
と。
この文章を書いた人は良く分かっているじゃんと冊子を全部読み終え
奥付を確認して納得。MDPでお馴染みの清尾さんでした。

13年のリーグカップファイナルでJリーグが国立のバックスタンド
にコレオグラフィを描こうと企画したことがあった。
浦和レッズサポはビジュアルをスタジアムの観客やテレビ中継のため
掲示してるわけではなくチームを勝たせる手段としてだけやっている。
(これは他クラブサポも同様だと思う)
Jリーグがそのことを知らず見世物の一部としてレッズサポを利用しよう
としたため見るも無残なものがテレビに映ることになったとさ。

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by caz0322753 | 2018-09-26 22:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
川崎戦@埼スタ

少ないチャンスを確実に決め耐えに耐え最後にカウンターから
とどめのPKで2-0の勝利。
西川くんの神セーブで救われたのは橋岡君だけでなくチーム。
オリヴェイラが5バックで臨むと決めた時点で守り勝つプランは
出来ていたわけで織部にしてみれば快心の勝利だったのでは?
勿論ピッチ上ではスコーンと裏を取られ決定機を作られたり小林
悠の不調に助けられたりで完璧だったわけではありませんがそこ
はエースの差、興梠さんの驚異の決定率で岩波がポカーンと裏に蹴っ
たボールが川崎DFのギャップを衝いた武藤に繋がりグラウンダー
のクロスを柔らかいタッチで浮かせるとGKはノーチャンスでゴール
に吸い込まれるボールを見送るだけ。
通算130得点、13年にレッズに移籍して以来積み重ねた得点は69(!)

中断明け以降チームが上昇傾向の中得点に絡むプレーが増えてきた
のが武藤。中断前は前線は武藤の運動量頼みでチームへの貢献度は
高いけど本来の持ち味を出せないタスクをこなすのが精一杯だった
のが最近はファブリシオという相方wの登場でよりゴールに近い位置
で前を向きボールを触るシーンが増えていて広島戦に続き流れの中で
アシストを記録。ミシャ式からようやく脱却出来たかな…?

これで対川崎シーズンダブル達成。
DAZNの見逃し再生を見ていたらスタンドにナバウトの姿が…



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by caz0322753 | 2018-08-02 22:40 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away セレッソ大阪戦
若いっていいなぁ。

プレーヤーが伸びる過程を見守れるのはクラブサポの楽しみの
一つですがユースから昇格しここまでわずか5か月で3人(!)
の監督から変わらぬ信頼を得ている橋岡君はまさに伸び盛り。
もちろん課題は色々あるけど中3日の過密日程だろうが最後の
一歩まで走り切るという気概はなにより大切。
昨日のラストプレーには心打たれました。
(もう一歩も動けないくらい使い切ってた)
DFはミスをしながらその経験を糧に成長するポジション(今は
DFではないけど)だそうだしJ1で毎試合国内トップレベルの
サイドアタッカーたちとマッチアップすることの相乗効果は計り
知れない。
そして前節に続き荻原君もサブとしてオリヴェイラの信頼を勝ち
得つつある感じ。序列はウガ、菊池だったのに中断期を経て2番手
に上がっている。昨日は一度決定機があったけど右で撃つことに
躊躇いがあったのかな?

立ち上がりのウガのぼやっとしたプレーでチーム全体が浮ついた
というか3バックの両サイド裏へロングボールを放り込まれ5バック
にされてしまい中盤が薄くなり序盤は完全に相手のペース。
混乱の中から左CKのこぼれ球を高木俊幸に押し込まれあっさり先制
を許す…元所属相手では喜びを押し殺すいい子ちゃんアピールが流行
りなのにあのはしゃぎっぷりはw
焦ることなくバランスを修正し持ち直したのでゲームが壊れることは
なかったけど去年の長居の再現か…と悪夢がよぎる前半でした。
オリヴェイラのレッズはハイプレスより引いて構えポジショニングで
ボールサイドを追い込むやり方をしたいようで見ていてちょっと焦れ
ることがあるけどむやみにボールホルダーにアタックし外され消耗す
るよりはスマートな守備戦術なのかも。
前節もそうだったようにこの試合も先に足が止まったのは相手でレッズ
は序盤の70分で決まりごとのように運動量が落ちて防戦一方になって
いたのがウソのようにこの猛暑の中走り切れていたのはオリヴェイラの
レッズになってまず改善された点。

新加入のファブリシオは鹿島時代の印象が全然なくて初見のようなもの
でしたがサボることなく走るしプレスバックも怠らない。
真面目そうでいいんじゃないですか?
まぁラファのように展開に関係なく決めるタイプではないのは確か。


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by caz0322753 | 2018-07-23 22:17 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
オズのセットプレー
1試合で3本のCKを決めるとかレッズ史上記憶にない。
思い出したのはWカップ期間中にモウリーニョがセットプレー
の練習について語る動画でした。

命の危険があると警告されるほどの暑さだった日中の日差しがない
だけで着席しても汗が引くどころか止まらないほどの高温多湿…
この過酷な条件でプレーしなければならない日本では戦い方も対処
が必要。

オリヴェイラがようやく得た長期間のトレーニング期間を経たレッズ
がどう変わったのか?
今日負けたら本格的に残留争いという地獄の釜が開くわけで中断明け
早々から重要な試合でした。
ワールドカップで盛り上がりまくった世間などどこの世界線?と思う
ほどがらがらの埼スタでしたがこの試合の重要さを知る浦和者の緊迫
感が伝わったのか華やかさとは無縁の重苦しいゲームに(いやあの暑
さで軽快な動きが出来る訳ねぇだろ)
システムは中断前と変わらず、マルティノスをどう使いこなせるかは
チームの課題ですがシャドウで起用された前半のマルティノスはチーム
の意図する動きが出来ていたように思う。バイタルでもたつかず縦に
抜く意識が見れて深く抉りクロスを入れて何度か形を作れていた。
ロストするとあっさり目だった守備意識も最終ライン付近までマークに
付いていく程度にはやるように(そんなレベルかいw

レッズはポゼッションしたがる名古屋のミスを拾ってカウンター狙い。
プレッシングで追い込む消耗は控えポジショニングで追い込み出し
どころを限定する意図が見えた。ただねー奪ってカウンターなのに
全体にスイッチが入らないのとボールの動かし方が整理されていな
くてせっかくのチャンスなのに時間を使ってしまい「カウンター狙い
のなにか」以上には熟成されていませんでした。
興梠さんが落ちてきて先ずそこに当てて両サイドが全速で上がる的な
ワールドカップでメヒコが繰り出したようなカウンターが出来ればね…



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by caz0322753 | 2018-07-19 15:02 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
MADE IN URAWA

ボックス右のスペース、柴崎からの高精度スルーをフリーでを受ける。
きたっ!撃て!と声に出してしまった。
一瞬動きを抑えたようなフェイントからファーサイドのネットに突き
刺す先制のゲット!
明け方に奇声を上げてしまいましたwからの涙。
ちょっと角度がないかな?と思った狭いコースを正確に撃ち抜くこん
しんのいちげきは日本代表史上初のノックアウトステージでのスコア
として永遠に刻まれる…よね?w
報われた。どうして元気を右で使うの??と毎試合不満で仕方なかった
のだけど泥臭く走り続ける姿にどうか報われて欲しいと心から願っていた。
すべてはこの日のため、この試合のためこの瞬間のため。



ベルギーは赤い悪魔でしたか?
悔しいです、千載一遇の機会を自ら手放し世界を驚かせることは出来ませ
んでした。
もしレッズがACLファイナルで後半2-0からひっくり返されたとしたら間違
っても『感動をありがとう!』などと思えない。怒りしかないと思う。
ベルギーはFIFAランク3位、圧倒的な攻撃力を誇る優勝候補。そのベルギー
がプライドもかなぐり捨て弱小ニッポンに勝ちに来た、これ以上ない舞台で
これ以上ない痺れる試合を体験出来たのに西野さんはベルギーの高さと強さ
のゴリ押しに対してもう打つ手を失っていた。

延長を意識していたであろうATでしたが冷静に見て僕は30分凌いでPK戦
まで持ち堪えられるようには見えなかった。柴崎、元気を下げたことで
実質的に弾切れ…ベルギーが鮮やかなカウンターで美しく幕を閉じてくれ
て西野JAPANの短い冒険は終わり。

罵詈雑言を浴びたGSポーランド戦から一転、完全なアウトサイダーだった
日本がベルギーという強豪に真っ向から立ち向かい勝負を挑んだ姿は世界
中から絶賛されているようですね(棒
結局連中は日本などアジアの弱小に過ぎずWカップの賑やかし、ちょっと
善戦したらおまえらよくやったよと美辞麗句を送ってくれますがいざ本気
で勝ちにいきベスト16の一角を奪うとフェアプレーがどうの卑怯だのと謂
れのない批難をして爪弾きにしようとすると。
もっと強くなりたいですね、今度は90分で勝って上から目線のアイツらに
内容では勝っていたとか言わせたい。


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by caz0322753 | 2018-07-03 18:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
献身
ただ見ているだけの自分『元気を右サイドなんかで使うなよ…』
 
元気『日本のために戦う、もっと走れる』


FIFAワールドカップ・ロシア大会が始まりました。
JFAの政治ゲームに呆れ果て日本の初戦当日朝目にした元JFA
会長の心の底から軽蔑するツイートで腸が煮えくり返るような
怒りを抱えつつ浦和が育てた原口元気がついにワールドカップ
でスタメンとしてピッチに立つ姿を見ていたわけです。

左サイドを突破するドリブルも切り裂くカットインも披露する
事が出来ないポジションでチームの為に献身的に走り続ける。
ウガはゲーム中に上手くいかずイライラしている元気のなだめ役だ
ったという話からは想像もできない今のプレースタイル。
不慣れな右サイドで元気がスプリントを繰り返しプレスバック
で体を投げ出し守備をしている姿を見て人はここまで変われる
ものなんだと改めて思いました。



グループステージ・コロンビア戦
立ち上がり早い時間にもらったPKと一発退場というプレゼントを
活かしきれずパニクっている日本代表、ボーナスステージだと油断
し切ってひっくり返す気満々だったペケルマンはWカップGSのゲーム
で一人多い相手に対し勝ち点3を奪いにいくため攻撃の軸だったキン
テーロに代えてハメス・ロドリゲスを投入、ところがコンディション
不良で機能しないばかりか前半からプッシュしていた影響で足が止ま
り出し日本がゲームを支配し始め本田の左CKから大迫がヘッドで右
に叩き込み勝ち越しのゲット。
日本代表はアジア勢としてWカップ史上初めて南米代表国に勝利する
という試合前まで1㍉も予想していなかった大番狂わせを演じてしまい
ました。

4年前のブラジル大会の代表は余りにも酷い試合ばかりでほとんど記憶
にないのですが4得点のコロンビアが引退が決まっていたベテランGK
モンドラゴンを出してきてワールドカップの舞台で引退セレモニーを
やられた屈辱だけは覚えています。
今回日本を見下し切って自滅したペケルマンには心からの『ざまあw』
を送りたいと思います。


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by caz0322753 | 2018-06-20 14:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
オズワルド・オリヴェイラのレッズ
シーズン中、しかも15連戦真っ只中での就任という超ハードモードで
浦和の指揮を執ることになったオリヴェイラ監督。

チームに戦術を落とし込む時間はまだ殆ど取れていないはずなんだけど
完勝したaway川崎戦、タイトなゲームになったaway鹿島と難敵相手に
徐々にオリヴェイラのチームになってきたのが分かる2連戦だったかな。
鹿島ではPKの1点が遠くオリヴェイラの帰還を飾ることは出来なかった
けど目に見えてやることが整理されてきているのが分かったし内容自体
は悲観するような試合ではなかった。
今後どうレッズを変えてくれるのかかなり楽しみになってきたね。

川崎戦ではアンドリュー・ナバウトを興梠さんの相方に据え前から追わ
す役割が嵌った。ここまで数試合見ていてナバウトをどう使えばいいの
か最適解が分からなかったのだけど前から労を厭わず追えるし持ち上が
れるパワーが有効なことが分かった、それだけに肩の脱臼での離脱は痛い。
いち早くオリベイラがナバウトの最適解を見つけたのと対照的にマルティ
ノスはどう扱ったらいいのやら…w川崎戦は一人少ない相手に対しとどめ
を刺せるゴールが獲れたはずなのにどこにいたのか行方不明、鹿島では
決定機で脱力するようなソガハタへのプレゼントパスを披露と試合の流れ
を引き寄せる意味ではないジョーカーになっているよねぇ。
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by caz0322753 | 2018-05-06 16:55 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
札幌戦@埼スタ
大槻さんが”暫定”監督として指揮を執った6試合は4勝2分と見事に
立て直しただけでなくそのアレっぽい風貌が話題になりレッズの周り
で澱んでいた空気を見事に一掃してくれました。


で、ミシャ札幌戦。
僕自身は特に意識しなかったなぁ。もし堀さんがミシャ式を引き継い
でチームを指揮していたのなら別ですがもう完全に壊してしまった
わけで。
大槻さんはまだ拙いミシャ札幌を殺すためミシャ式のミラーゲームを
選択。阿部勇樹が3バックの中央で遠藤がCMFというのが斬新でした。
ミシャ時代は相手がミラーゲームを仕掛けてくることが多く付け焼刃
なそれをあざ笑うかのようにゴールを陥れていたもんですが堀式を経た
レッズはバイタルまでボールは運べてもやはり崩しの段階で練習で磨き
抜かれたあの精密機械のようなトリデンテのオートマティックな動き
が再現できる訳もなく…

札幌は配信を見た時の印象ではそれなりにやろうとしていることは見え
ていたけど埼スタではミラーゲームを仕掛けてきたレッズに局面で勝て
ずドローでよしとミシャらしからぬ守備的な戦術をw
まぁレッズ時代も広島にだけは意地でも負けたくないとなりふり構わ
なかったので今回も無理してカウンターを喰らい無様に沈められるより
「ビッグクラブ(皮肉」(ミシャ談)から堂々と勝ち点1を拾っていく
ことを選んだのでしょうねw。
体に気を付けてこれからも超攻撃的ミシャ式を僕らに見せつけて欲しい
です。
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by caz0322753 | 2018-04-22 19:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
清水戦@埼スタ

これまで何人もの若手が少ないチャンスを与えられそこからどう
運命が分かれたか長くレッズを見ていると色々思い出されます。
あのシュートが決まっていたら?とかね。
最近だと去年、リーグカップのレギュレーションで出場機会を得た
伊藤君とアクシデントで急遽出場機会を得た当時二種登録の橋岡君。
落ち着いたプレーが評価され2ndレグに出場したのは橋岡君でした。
そしてこの危機でスタメンに抜擢された神戸戦では右サイドで起点
となりポドルスキとのマッチアップでもひけを取らず最後まで戦い
続けた。清水戦では右サイドをぶっこ抜き興梠さんへのピンポイント
クロスでアシストを記録。(あぁこうして一気に突き破っていく感覚
は関根君でもみたなぁ…)
DAZNで見ていた神戸戦は縦や斜めに自分で切れ込むより上がって
きた味方への起点になる無難なプレーを選んでいたけど清水戦では
一転『ワイルドで行け!』との大槻さんの檄を受け果敢に縦に仕掛け
るプレーが目立った。レッズサポはこういうのだいすきなの。
耳触りのいい言葉なんかより必死に喰らいついて戦う姿勢を見せて
くれるなら思い切り歓び後押ししたくなる。そういう人たちなの。


開幕から5試合で勝ち点わずか2、絶望の縁から片足を落としていた
チームが8試合終えて勝ち点11、得失±0まで戻すとは正直まったく
予想していませんでした。
中二日、三日で試合が来る過密日程ではリカバリーくらいしかやれる
ことはないはずで大槻さんがその限られた中で選手たちにどんなヤバ
いw劇薬を打っているのか興味深いですが。
ただ課題は前半後半で別のチームになる仕様。
シーズン前のコンディション作りに失敗した説が信憑性を帯びてきた
ような気がします。
大槻さんは運動量が落ちることを就任時から指摘していますが交代
カードは戦術的に切ることはせず(出来ず)足が止まったパーツを
交換することに注力している感じ。
劇薬はあくまでも緊急蘇生術で恒常的に使えるものではないわけで
大槻さんが超短期間で人心掌握したチームがブーストを終えるまでに
一つでも多く勝ち点を積めるよう願うばかり。
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by caz0322753 | 2018-04-16 15:37 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
仙台戦@埼スタ


水曜日のリーグカップ広島戦はスコアレスドローだったけどポジティヴ
な気分になれる話があった。
そして迎えたリーグ仙台戦。大槻さんに出来ることなど知れている中で
最良の結果が出せたことに正直凄いなと感嘆しています。
大槻さんが選択したのは慣れ親しんだ3バックに中盤5枚の2topだった。
立ち上がりからかなり前掛かりでプッシュ、戸惑う仙台が我に返る前に
縦に速い展開から武藤のスルーに反応した興梠さんのゲットで先制する
理想的な展開。
その後もボールを持ったら考えすぎず全体が前に向かう姿勢が見れて
意識ってこんなに変わるのか…と正直意外でした。

ただこのハイテンションでは当然足が止まるわけで後半は5バックに
CMFが吸収されバイタルを支配される時間が延々と続き時折サイド
チェンジを交える仙台の幅のあるパスワークに決壊寸前だった。
失点しなかったのは相手のフィニッシュの精度が足りなかったのと
身体を投げ出してでも守り切る気持ちが最後まで残っていたから。
(…マウリシオの自陣ゴールめがけた謎クリアにはひっくり返ったw)

大槻さんは暫定監督と明言された限定的な役割でやりづらい立場だと
想像してしまうのだけどコミュ力が高いのかあの風貌やコーチング
エリアでの立居振る舞いなどを見るとしょぼくれて自信を失ったこの
ナイーヴなチームを奮い立たせてくれていると思う。
この1勝で劇的になにかが改善するとは思えないけど少なくともチーム
に立ち向かう気持ちをもたらしてくれそうな気はしています。
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by caz0322753 | 2018-04-08 17:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)