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カテゴリ:浦和レッズ( 1068 )
前途多難@埼スタ
自宅を出たときはぽつぽつで天気は回復かなと思ったのに浦和美園駅を
出たら土砂降りの洗礼。鳥栖戦で土砂降りはむしろ僥倖とすがるような
ポジティブ思考。

第二次大槻体制初のホームゲームは前節に続きアディショナルタイム
に劇的なゴールがあり逆転勝ち。
どんな進捗状況かというとお互いギッタンバッコン大騒ぎな試合で低迷
も納得する内容でした。

だがしかし今のレッズは内容よりも勝ち点を積むことがなにより重要なの
でまぁね…
大槻さんは去年建て直しに成功したメソッドをそのまま使うのかそれとも
今回はシーズン通じた契約を見据えてアプデをするのかまだちょっと見え
てこない。
積極的な守備で嵌めること、楔を打ち込んでサイドに展開、逆サイドへの
ワイドな展開とやりたいことは織部より明確なのはいいのだけど気になる
のは失速の速さかな、構えてブロック形成で耐え忍ぶ織部式の悪影響なの
かフィジカル重視のキャンプは失敗だったのか極端に足が止まり5バック
に中盤スカスカでセカンドを拾えずで後半はほぼ一方的に押し込まれていた。

これは起用の意図通りだったんだろうな思うのはマルティノスの起用かな、
求めていた通りのプレーで運もあったけど決勝アシスト。一方で右サイド
で2試合連続スタメンの岩武やシャドウで起用されたアンドリューは効果的
なプレーが出来ていたのかな…
システムを回帰したのだから柏木の復帰からが本当意味での大槻体制の
スタートなのかもしれない。



by caz0322753 | 2019-06-17 23:26 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
虚無感
ここまでのシーズン無駄に過ごしただけだった。

アディショナルタイム、西川くんまで上がったラストプレーになる
であろう左CKから西川くんがフリックしたパスを森脇がミスした
ショットが相手に当たり起死回生の同点ゴールw
川崎に舐めプのような球蹴りをやられて心の底から怒りたい気持ち
と諦めの気持ちがせめぎあっていたのだけど最後の最後で罰を受け
た形に。

大槻さん体制の初戦が川崎だったので彼我の完成度の差が大きすぎて
この数か月織部がいったい何をチームに植え付けてきたのかいや何も
植え付けてないからこの場にいないのだけど、普段大原で練習を見学
していないので謎は深まるばかり。
遺産と言えるものさえない状態で大槻さんが4日間で出来ることなど
あってないようなものでまずはコンディション重視のメンバー選択と
守備の整備から。

この試合の目玉は岩武のスタメン起用だった。
森脇を勝負所で起用する意図があったそうだけど岩武君は攻撃力が
活かせるシーンは殆どなく逆に連携不足の不安定さから川崎の攻略
ポイントにされてしまい思い切った攻撃に出る余力はなかったかな。
立ち上がりから勢い任せのハイプレスカウンターで混乱する川崎の
虚を衝いて先制したかったしそれがマルティノス起用の意図だった
と思う。
まぁ「カウンターで攻めのスイッチを入れる」ことが出来ていただけ
開幕からここまでの試合より戦術の共有は出来ていた(なんという
低レベルなw)
とにかく守備も攻撃もどう動くか役割やポジショニングが指示されて
いないとしか思えないその場凌ぎの無秩序状態を中断期間で少しでも
整理してどんなフットボールをやりたいのかくらいは意図が伝わって
くるチームに近づけて欲しいですね。





by caz0322753 | 2019-06-02 14:42 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
鼻で笑われる
レッズ秘伝のタレは飽きやすくすぐに味が変わります

レッズは28日オズワルド・オリヴェイラとの契約を解除した。
広島戦の気の抜けたようなプレーを思い出してそういうことだったのか…
と思ったり。

昨シーズンの織部はまさにオズの魔法使いだった。目標を天皇杯に絞りその
通り獲ってくれたし決戦前にサポを大原に集結させるなど人心掌握に長けた
人だと感心することが多かった。
…ただピッチ上でやっていることには心配な点があったのは否定しない。
実際、戦術のアップデートが出来ていないのが気がかりだったのが今年一気
に表面化したな。
フィジカルを重点的に鍛えピークを中盤以降に設定したかったんだろうけど
アップデートされた戦術を持たないチームが個の力とセットプレーでやれる
ことはどんどん進化するJリーグでは限界があったんだろうね。それでも
死のグループだったACLを勝ち上がったことを思うとやっぱり織部のここ一番
の魔法は凄いと認めざるを得ないけど。

で、後任は大槻さんですって。
今回は次期監督への繋ぎではなく正式監督…
どんなチーム作りをするか示しそれに適した指導者を選んだ結果適任が大槻
さんだったんですよね??(白々しいw


結局浦和レッズというクラブの体質は何も変わっていないんだな、言い方は
悪いけど監督ガチャで引き当てたミシャが嵌り全権移譲で丸投げして好成績
を収めたけど6年かけて植え付けた攻撃的スタイルなんかもうどこにもなくて
気がつけば意志もスタイルもなにもない漠然と球を蹴るチームだけが残ったと。
来年は欧州方面から新進気鋭の指導者を招聘という個人的な願望はあるけど
現GMは昔の名前(Jリーグ限定)くらいしか外国人指導者を知らなそう…w


by caz0322753 | 2019-05-29 18:49 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL 北京国安戦@埼スタ

勝ち上がり条件は1失点したら奈落の底まで堕ちるのにゾクゾクして
しまう、ACLはこの痺れるような感覚が病みつきになるね。
しかもレッズが先制したことで引き分けではもうレッズの勝ち上がり
はなくなるという2点目がどうしても欲しくなる展開で武藤のあの
ゲット!ぶっこわれるかと思うほど叫んだw


試合直前に北京国安は現在中国超級で開幕から10連勝中、しかも僅か
3失点だよーという大変心強いw情報を得る。
away北京戦はダイジェスト動画しか見ていないけど終始圧倒されたと
いうお話も読んでいたので広州広大や上海上港と比べてどうなのか自分
の目で確かめるのを楽しみにしていた。
ただ気がかりなのは今シーズンのレッズが一向に上向かないことで果た
して中国で今一番の強豪とGS突破を賭けガチな戦いが出来るチーム状態
なんだろか?と思わなくもなかったわけで…

杞憂でした。
この浦和レッズというクラブとサポはACLというワードで一体になる。
(リーグではいろんな意味で崩壊気味だったのにw)
浦和のすべてがアジアで戦えることに楽しさ誇らしさを見出しているからこそ
例えフルハウスの半分にも満たないスタンドであろうとつんざくような咆哮が
沸き起こり勝利の凱歌が響きまくる。
リーグ3連敗の結果と一向に見えてこないチーム作りなどが重なりもしACLも
GS敗退に終わったら織部の求心力は一気に地に落ちても擁護しようがない、
今後のレッズにとってターニングポイントになるであろう大一番を完勝マジで
完勝。オリヴェイラのここ一番での勝負強さと布石はやっぱり一目置かざるを
得ない…



by caz0322753 | 2019-05-23 23:46 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
歴史ってこわい@埼スタ
平成最後のFC東京戦でした。

どんなにチーム状態が苦しいときでも勝ち点を与えてくれるレッズの
養分ことFC東京さん。

『今日はついに埼スタでFC東京に負けてしまうのか…4バック初めて
にしては出来ていたな、やっぱ武藤と青木がいると安心感が違うな、
久保君フィジカル強いんだなー』と脳内で今日のまとめを始めていた
ら左サイドから山中がダイレでグラウンダーの折り返しを送るとセン
ターのスペースにスルスルと侵入してきた森脇が左足で綺麗に仕留め
ゲット。
ラストプレーで同点。勝ったかのように歓喜、うなだれるトーキョー…

いつかは始めるだろうと予測されていた織部の4バックが2週間の中断
でいよいよ実装されて非公開TMを経てアンベイルされましたが意外と
出来ていたのでは?
チームの仕上がりの遅さの影響かミシャにズタズタにされたトラウマw
か守りの意識を強く持ちすぎて最終ライン5枚が低くなりすぎ前後分断
気味でパスも繋がらないし割り切ったカウンター狙いでもない蹴るだけ
の試合が続いていて正直これでいいの??と思い始めていた。
3バックにアンカーを置く構造的弱点というかアンカーと前後のポジショ
ニングが曖昧で中盤を作ることが出来なかったのが4バックで中盤が物理
的wに厚くなったことで分断状態は改善されてきたかな?








by caz0322753 | 2019-03-31 14:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
身震いするほど@埼スタ

橋岡君の2ゴール、汰木のアシストと試合前には全然予想もして
いないカタチでやっと今シーズン初勝利。重苦しくなり始めていた
気持ちは少し軽くなった・・・かな。

アジアの舞台に浦和レッズが戻ってきました。
シーズン4試合目でようやく初得点、初勝利がACLというのがレッズ
らしいというか…w
先週土曜日のホーム開幕戦があまりにもあまりな惨劇でススキノへ行く
人々の歓喜の歌しかもう思い出せないのですが日本のマンチェスター
シティを存分に見せつけられた身としてはいくらピーキングを遅らせた
調整をしているとはいえACLヲタのレッズサポならグループステージは
あっという間に消化してしまうのは分かっているわけでもしブリーラム戦
で勝ち点を失うような結果になったら早くも崖っぷちだなぁと結構緊迫し
ていました。

この日は右に森脇、橋岡君左に槙野、ウガと両サイドの構成を変えて
(戻して)きたね、特に目立ったのは右で森脇が起点を作れる点。
岩波はIHやFWに入れる楔のパスセンスと精度で攻撃参加するのだけど
森脇はより高い位置で起点に
なり展開する能力に秀でているタイプ。高い位置でタメて捌けるから周り
が縦にも動けてフィニッシュに繋がる動きをサポートしていた。
たぶんここ3試合フィニッシュが足りなかったのは高い位置で起点になる
プレーが出来ていなかったからでは?
武藤がいれば高い位置で受けて捌いて前に動き直すことが出来るのだけど
今のレッズは前線の構成に新加入が複数加わった連携不足と適正とのミス
マッチでノッキングしていた。
2019仕様で上手くいってないレッズに織部が慣れた構成を用意して勝てた
ことで自信と落ち着きを取り戻せればいいのだけど。

汰木康也鮮烈デビュー
左サイドでパスを受けて緩急でぬるぬると相手二人を置き去りした瞬間の
埼スタのどよめきの大きさ、そのままドリブルで中に向かい大きな切り返し
でかわしシュート!…ではなく速く低い弾道の右クロスはセンターのナバウト
を越えファーに飛び込んできた橋岡君が右足でゲット。
ドルブラーだらけだったレッズは気がつけば汰木にドリブラーがいないチーム
で自分が飛び道具になれると思わせるクラブに変わっていたんだなぁ(遠い目
(クラブもドリブラーの流出に危機感があったから汰木の獲得に動いたので
しょうが)









by caz0322753 | 2019-03-07 16:51 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
富士ゼロックススーパーカップでした

今年初めて動くレッズを見たのだけどキャンプでは相当フィジカルを
追いこむことに注力し実戦はTM1試合だけということは知っていた。
新しいキットに身を包んだレッズ、新加入メンバーがスタメン、サブ
に並ぶのを見て2019シーズンが始まるんだなーと胸躍るようなことも
なくw

織部は手の内を見せなかったというか見せようにも足下が覚束なくて
なにもみせれなかったというか…
シュート1本それも崩したり決定機だったものではなく興梠さん、杉本
の2topは連携がどうの以前にまともにボールが来なくて評価のしようが
ないというねw

フットボールチームって精密機械のようなもので設計図を共有しピッチ
上に11人を正確に組み付けて慣らしてこそ本来の性能、姿になるのだと
思う。
そういう点でXSCは組みつけただけでまだ可動ソフトはインストール中
だしパーツは油がなじんでいないレッズだった。
そう考えてみても仕上がりの良さ気な川崎と比べてあまりにも対照的で
ACL出場シーズンはピーキングを一度開幕直後に設定してグループステー
ジ突破を狙うようなイメージなので1週間後を思うと大丈夫なのか?と
不安を感じてしまったのは否めない。

よかった探しをするしかない試合でしたが試合勘がなくスタメンたち
が夢遊病者のようなレッズの中でマウリシオはスペースに気を配れて
いたし動きが軽そうで順調に仕上げてきた感じ。柴戸はボールを狩れ
る動きに目がいったな、青木の位置で試す価値はあるのでは?
注目の新加入メンバーでは山中がマルティノスの動かし方を知っている
ような…wサイドに張らせるよりコンビネーションで活きるのか??
エヴェウトンは…青木の代役にはなれなさそう。適正ポジションで見て
みないとなんとも。
杉本結構足が速いのね、あまり速く見えないフォームだけどwかなり
長身なので相手のセットプレーではストーンで効きそう。




by caz0322753 | 2019-02-18 10:04 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
レッズあれこれ
気がつけばもう年が明けて2週間。

今年も書きたくなったことを気が向いたら更新していく
つもりです。

浦和レッズあれこれ

天皇杯優勝で燃え尽きて心地良い余韻のまま年が変わっていました。
このオフはかなり入替えがあると予想されていたようにズラタンが
契約満了、ローン中だった駒井義成がコンサドーレ札幌へ完全移籍、
同じくローン中だった岡本拓也が湘南ベルマーレへ完全移籍、菊池
大介が柏レイソルへ完全移籍、李忠成が横浜Fマリノスへ完全移籍、
榎本哲也がカターレ富山へ完全移籍、武富孝介が湘南ベルマーレへ
期限付き移籍。
ローン継続の伊藤涼太郎、オナイウ阿道は二名ともJ1昇格した大分
トリニータへローン。
昨シーズンレノファ山口で22得点をマークしたアドはJ1でそこそこ
点が取れるようなら来年はレッズでプレーさせたいね。クラブもその
つもりでJ2ではなくJ1でプレーさせることにしたのだろうね。
伊藤君はここで試合に出て経験を積むことが東京五輪代表へと繋がる
はず。

来るひと
杉本健勇(26)がセレッソ大阪から完全移籍、汰木康也(23)が
モンテディオ山形から完全移籍、鈴木大輔(28)が柏レイソルから
完全移籍、山中亮輔(25)が横浜Fマリノスから完全移籍。
エヴェルトン(26)がFCポルトから期限付き移籍。
最近はポルトガルのポルティモネンセで強化を担当しているポンテ
駐在員から良質な外国人が送られてくるのは大きい。
口の悪い人はロビー頼みでフロントは外国人獲得のコネクションが
ないなどと批判するけどロビーも立派なコネクションなんですが…w

ミシャ式のため集められたメンバーを堀さんの4-3-3仕様に更新する
のに失敗したツケで歪な戦力になっていた2018シーズンは織部が再建
に取り組もうにも駒不足に陥ったわけですが懸案だったCB、SBは鈴木
大輔、山中亮輔と文字通り主力を引き抜くことに成功、特に望外だった
左SBの山中の補強にかなり安堵。柏木が抜けると心許ない攻撃面の軸
にエヴェルトンが加入しここもまぁ一安心。
この戦力を織部がどうアレンジするのか楽しみになってきました。

今週には新加入選手の会見、2019仕様のキット発表と一気に新シーズン
モードに。




by caz0322753 | 2019-01-14 18:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
第98回天皇杯決勝(ミッションコンプリート
12年ぶりに天皇杯を戴冠!来年のアジアチャンピオンズリーグに
ストレートイン決定!なんだこのオリヴェイラの完璧に仕事を成し
遂げた感…
恐れ入りましたとひれ伏したい気分。

来年のACL出場は目標としては掲げるだろうけどチーム状態を思え
ばかなり厳しと思っていました。
え??と思ったのは天皇杯3回戦の松本山雅戦でWカップから帰国し
たばかりの槙野と遠藤がスタメンにいたこと。そんな無茶をさせた
のはこの起用でチームに俺は本気だと示したんだろうか。
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5日のaway鹿島は事実上の決勝で文字通り死力を尽くした血戰だった。
フットボールというより肉弾戦、負傷交代した興梠、武藤、青木だけ
じゃなく多くの選手が出し尽くしてしまっていたのは決勝のレッズを
見たらすぐ分った。
試合を通じても決定機はウガのゴラッソと興梠さんのサイドネットの
外側だったシーンくらい?
試合後に青木は左腕を剥離骨折しているそうで満足な動きが出来る状態
ではなかったと、柏木が後半早々交代した理由も腿の違和感を押して
の出場だったと。そりゃ中盤を捨てて蹴るしかないよなぁ。
2topの二人も全然普段のようなプレーは出来ずもどかしかっただろうし
ストレスを抱えるゲームだったと思う。
それでも幸い早い時間帯で先制出来たことでチームとして割り切って
ACL出場のためもう一度死力を尽くして戦ってくれているのが伝わって
きた。
a0005688_18230356.jpg
ウガのゴラッソは枠を捉えたことが全てなんだけどウガがコメントした
ように練習からゾーンで守る仙台のセットプレーの守備の隙を衝くこと
狙って生まれたゲット。
セットプレーの重要性はWカップでも示されていた、守備戦術が高度化
していくモダンなフットボールではセットプレーのデザインはより重要
になっていく。柏木は今季セットプレーで9アシスト(本人談)。
この数字は偶々そうなったのではないんだろうね。


仙台は渡邊監督が就任して5年になるのかな?徐々にチームスタイルを
転換しかなりモダンスタイルになったね。
バックアッパーからの観戦だったのでシステマティックなパスワーク
がよく見れた。ただバイタルまで綺麗に繋ぐことは出来ても昨日のよう
にレベルが高い相手にセンターをブロックで固められたときにこじ開け
るミシャ時代のレッズのような崩しのパターンはなくてこれならいくら
持たれてもこちらが集中を切らさない限り決壊することはないなと思い
ながら見ていた。


※一言いいたい。
今年の天皇杯決勝会場を埼玉スタジアムに決めたのは日本サッカー協会。
浦和レッズサポーターは会場がどこだろうとホームのような雰囲気を作る
ため動く。どこで決勝をやろうが中立地にはさせないだろう。


by caz0322753 | 2018-12-10 18:54 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
天皇杯準決勝 鹿島戦
チームが天皇杯を獲りACLストレートインを目指すとはっきりと
示したリーグ最終戦はいつものように『どうしてもエフシー東京に
勝ってしまう!』に相応しい謎の勝利だった。
これが鹿島だったら間違いなく大量失点していただろう勝利が逆に
水曜日への不安材料だったのだけど…

最終節の試合後、オリヴェイラが準決勝前日練習を完全公開するから
大原に来て欲しいと異例の呼びかけをした。
「決戦」チームだけではなくサポも一丸になって挑まないと勝てない、
織部は力を貸して欲しいとサポに歩み寄ることで浦和レッズの意思統一
を図ったんだろうね。
そのままの気勢を挙げて乗りこんだaway鹿島でのレッズは土曜日に
見たチームとは全然見違えた。
サイドスタンドはロッソ、ビアンコ、ネロに染め上げられ一つの有機
体のようにうねり声を上げチームを後押ししていた、それに呼応する
かのように球際の厳しさ、体を張った守備、思い通りにゲームを支配
出来ず焦りや動揺が出てもおかしくない展開で冷静に状況を把握し三人
が負傷交代する難しい展開で先制した1点を最後まで守り切った勝利。
なんかこの1勝は来年のレッズにとってすごく大きな意味を持つよう
な気がする。

さあ、次は決勝。1年前アジアを獲った埼スタでアジアへの扉を再び
自力で開きたいね。




by caz0322753 | 2018-12-06 23:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)