カテゴリ:おんがく( 33 )
オモイ


My landscape/BiSH


Nothing/BiSH

声質だけはどんなに努力しても練習してもどうにもならない与えられたもの。
アイナ・ジ・エンドの歌声もそれなんだと思う。
歌に想いを込めるのは当たり前のこと、それが聴き手に届くかは別。
彼女の歌からは想いが塊になって向かってくる。


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by caz0322753 | 2018-01-27 22:11 | おんがく | Trackback | Comments(0)
ミュート?
いい曲を見つけたときははっとして顔をあげる。
それはいつものようにPCの前でyoutubeやspotifyで出てきたリンクを適当に
クリックしているときだったり車の運転中だったり。
べつに目の前に曲の情報が表示されるわけではないのに。
今はとても便利でアーティスト名を聞き逃してもオンエア曲はサイトで確認
出来る、ライヴ会場の客入れで流れていて気に入ったらスマホに聞かせれば
アプリが教えてくれる。自分にとって気持ちいい曲を探し当てる機会、ツール
は格段に増えた、いい時代になった。

Lily/ヤなことそっとミュート


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by caz0322753 | 2018-01-16 23:54 | おんがく | Trackback | Comments(0)
rest of the world
振り返ると今年BABYMETALが日本のテレビ番組に出演した回数はゼロだった。

年末になると各局で長時間の歌謡番組(昭和かw)が放送されるけど先日なん
となく眺めていた歌番組があまりにも陳腐でなんだかなと思ったり。
別に欧米のトレンドを意識しろとは思わないけどなまじマーケットがデカい
からドメスティックな方向に深化していくのかな…

From Dusk Till Dawn/BABYMETAL


BABYMETALの2ndアルバムで唯一実際にライヴで聴いたことがないのが
From Dusk Till Dawn
海外盤のみに収録されているこの曲は如何にも欧米でウケる要素が入った
メタルコアを採りいれた楽曲。
SU-METALの驚異的なハイトーンとブレイクダウンからの劇的な展開とか
日本の歌謡番組で披露したときのリアクションを一度見てみたい気がしない
でもないw



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by caz0322753 | 2017-12-16 01:14 | おんがく | Trackback | Comments(0)
音楽的嗜好


Cycle of Addiction/TELECiDE

HR/HMというジャンルはまずカッコよくなければならない(ビジュアルという
意味ではなく)
クリーンヴォイスとグロウルのツインヴォーカルにザクザクしたリフが重なる
音の作りがドラマチックでスケール感があってカッコいい音を作るバンドだな。
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by caz0322753 | 2017-07-12 00:04 | おんがく | Trackback | Comments(0)
そんな時代(ZARD
今日で亡くなって10年だとか

ひとりが好き/ZARD


極端にメディア露出が少なくライヴもやらない
まだインターネットがない時代だったのもあってZARDは謎が多い
バンドだった(当時のアルバムのアー写はバンド編成でした)
ZARDの音を初めて耳にしたのはドラマの主題歌だった。Jポップなのに
ギターの音が厚くて音の重ね方がロックみたいだなと海外かぶれな痛い
メタル小僧wだった僕がたぶん初めて気に入った日本のアーティスト。
この曲が収録されている2ndは一番好きなアルバムでした。

改めて初期の曲を聴いてみてクリーンな女子の歌声とヘヴィなバックの音
という組合わせは昔から好きだったんだなというかここが原点だったのかと
苦笑しました。
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by caz0322753 | 2017-05-27 23:05 | おんがく | Trackback | Comments(0)
泣けた

響け!ユーフォニアム 2 Ep.05 三日月の舞

本放送で演奏を1曲フルで流した異例のシーン。
ユーフォはもっと評価されるべき泣ける作品なんだけど一般に
あまり知られていないのが本当にもったいない。
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by caz0322753 | 2017-01-03 01:17 | おんがく | Trackback | Comments(0)
無題
今朝、一報を知って驚きのあまり声が出た。

デビュー当時は元気な悪ガキだったWHAM!はすぐにただのアイドル
ではないと知らしめる楽曲を世に出しジョージ・マイケルはその後の
ソロキャリアでも素晴らしい歌声をたくさん聴かせてくれた。

Kissing A Fool/George Michael

ジョージ・マイケルのソロだとこの曲が一番印象深いかなぁ。

Somebody to Love (The Freddie Mercury Tribute Concert) /Queen & George Michael

フレディの追悼ライブでの圧巻のパフォーマンスも思い出深いね…
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by caz0322753 | 2016-12-26 18:52 | おんがく | Trackback | Comments(0)
来日決定

Paradise City/GUNS N' ROSES (Houston 08.05.16)


GUNS N' ROSESはアクセルがいれば成り立つ…と言う人もいれば僕のように
あれは誰だか知らねぇ連中ばかりのアクセルのソロだと思うヤツもいるわけで。
CHINESE DEMOCRACYはそれなりに気に入って聴いているし何度か来日した
のは知っていたけどライヴに行く気には全くならなかった。

バンドとはただ上手いメンバーを揃えていい演奏が出来れば人を惹きつける
訳ではないものでスラッシュとダフが戻ってきたGNRにはやっぱりアクセル
だけでは出せないオーラを感じてしまうんだなぁ(それが思い込みだとしても)




そういえば…と画像フォルダを探したら
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ダフともズっ友撮影済みでしたね。
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by caz0322753 | 2016-08-19 22:52 | おんがく | Trackback | Comments(0)
過去ログ

東京絶景/吉澤嘉代子


この曲を初めて聴いたとき羽田まで迎えに行き家まで送る途中の首都高で目の前に
広がった湾岸の夜景を見て『あー帰ってきたんだな…』と田舎から戻ってきた彼女
が嬉しいような寂しいようなトーンで呟いたことを思い出した。
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by caz0322753 | 2016-07-13 23:11 | おんがく | Trackback | Comments(0)
BABYMETAL「METAL RESISTANCE」レビュー
BABYMETAL、約2年ぶりのアルバム「METAL RESISTANCE」が
発売になったので国内盤のレビューを。
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THE ONE限定盤と初回限定盤とEU盤を並べてみた図


BABYMETALの強みはヘヴィメタル、ラウドミュージックをボーダレス
に取り入れられることだ。今回もメロスピからラップメタルまで幅広く
さらにブラックメタルやヴァイキングメタルwまでなんでもありなのだ
けど1stが活動開始時からのベスト的な内容だったのと比べてアルバムを
通したテーマがある。

#01 Road of Resistanceはこのアルバムを象徴する曲で今思うとこの
曲がロンドンで発表されたときに次作のコンセプトを示していたのだと
思う。

#02 KARATEはコミカルな合いの手とシリアスな歌の対比がベビメタ
らしいけど歌詞は内なる敵に立ち向かえというメッセージ色が強く出て
いる。

#05 Amore-蒼星-
透き通ったSU-METALの歌声が研ぎ澄まされた冷たい剣のよう。
アオボシというサブタイトルから分かるように1st収録曲「紅月」
と対になるメロディックスピードメタル。
息を飲むような透き通った歌声が心地よすぎて軽くトリップしそうな
すぅさんの歌声を堪能出来る。
歌詞は一聴すると空駆ける女騎士のハイファンタジーのような世界観
なのによく聞くと『24時間走り続ける』だの『愛よ地球を救え』だのと
なんだそれあの番組かいwと。

そして2ndで一番の問題作が#06 META!メタ太郎だ。
ヴァイキングメタルだと主張しているけど僕にはウルトラマンシリーズの
主題歌というか運動会の行進曲或いは高校野球の応援歌にしか聴こえないw
期待を裏切らなかったなんじゃこりゃ!?感。
メタ太郎は守りに入らずBABYMETALのマナーに則った曲。

#08 GJ!
BLACK BABYMETALが歌うラップメタル。
YUIMETAL、MOAMETALが歌うラップメタルはベビメタの多様性と
kawaiiの象徴。これライヴでめちゃ盛り上がると思う。

#09 Sis.Anger
BLACK BABYMETALが歌うブラックメタル。
実はこのアルバムを初めて聴いたとき一番フックがあったのがこの曲。
YUIMETAL、MOAMETALがイノセントな少女を演じ棒読みでブラックメタル
にありがちな表現(誰に向けた怒りなのかと皮肉にも取れる)を歌うことで
絶妙なアンバランスさを作りだしこれぞBABYMETALのマナーだと笑って
しまった。

そしてこのアルバムのハイライトともいえるのが#11 Tales of the Destineis
と#12 THE ONEだ。
複雑な変拍子を取り入れたプログレメタルに絶妙な合いの手を組み込んだ
Tales of the Destineisは一体これをライヴでどう演奏するんだろ?と心配に
なるくらいテクニカルな曲。最後のピアノソロから#12 THE ONEの壮大な
イントロのアルペジオがシームレスに流れてくると難解な閉鎖空間から一気に
視界が開けたかのような感覚に陥る。

アルバムを通して感じたのは「闘い」BABYMETALはその容姿や成り立ちから
今でも異端というか保守的なヘヴィメタルファンからは激しくバッシングされ
ている。1stがアイドル(Jポップ)とメタルの融合というテーマに沿った内容
で、過剰にアイドル(Jポップ)の部分がフォーカスされギミチョコ!!が代表
曲になってしまったけどこのアルバムでは思いつきでこのジャンルに取り組ん
でいるのではないとでも言いたげに音作りに甘さは殆ど加味されていない。
ギミチョコ!!が名刺代わりだったとすればこれがKOBAMETALがやりたかった
本来のBABYMETALなのかなぁと思ったり。
ていうかマネジメントやレーベルがこの内容で発売を許可したことが凄いと思うw
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by caz0322753 | 2016-04-10 01:48 | おんがく | Comments(0)