カテゴリ:おんがく( 38 )
tonight(いえ、昨夜のこと
PassCode Taking you out TONIGHT Tour 2018@TSUTAYA O-EAST
に行ってきました。
O-EAST久しぶりすぎて(14年のBABYMETAL以来)行き方を忘れていた。
雨DEATH…本降りだし入場に手間取るのやだなーと思いつつ道玄坂を
歩いていきます。
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初めてのPassCodeのライヴを一言で表すと想像以上にいいライヴ
でした。これならまた行きたいと思えるロックらしさを感じる躍動感
溢れるライヴで正直生歌でこんなに歌える人たちだとみてなかったの
でいい意味で驚かされた。
バンドの演奏も素晴らしくてチームとしてまとまっているなと。
ライヴ中のMCでやちいさんが『ブラック歴史』と呼んだバンドセット
で初めてやった2年前のライヴの出来がどんなだったのか分からないけ
ど試行錯誤と努力の結果は初見の僕には何の違和感もないいいチーム
にしか見えませんでしたよ。

ライヴ映像作品を見て分かっていたけど客層が若くてaway感がw
同じラウドロック系とはいえメタルとは違うエクストリームな音を
出すユニットなのでベビメタとはちょっと違うのかな?

開演時間を10分くらい過ぎ客電が落ちるとエレクトロなBGMに乗って
4人がステージに登場した。艦隊の単縦陣wのように4人が並びMC担当
の南菜生がライヴの始まりをアナウンスするとオープニングはリリース
したばかりの「TONIGHT」このドラマチックな展開の新曲は今田夢菜
のシャウト/グロウルが全面に出ている。ライヴでどれだけやれるのか
な?との思いが全くの杞憂だと1発目で思い知らされその全身全霊の声
に圧倒された。いやーこの子本当に命を削る勢いでステージに立って
いるのが伝わってくる。小さな体なのにとんでもないグロウラーですよ。
もう一方の新曲「Taking you out」は今田夢菜と高嶋楓のシャウトの
掛け合いが最高だった。この日は演奏しなかった「Club kids never
die」を見て『あれ?楓さんもシャウトしてる!』と気が付きこれを
生で見るのを楽しみにしていたのですがclub kidsはやらなかったけど
新曲で二人の掛け合いパートがあってよかった。

PassCodeが僕に刺さった切っ掛けは名前だけ知っていたこのグループ
の動画を眺めていてその中の一人のダンスが目を惹いたから。
その人がが楓さん。すらっとしていて手足が長くて見映えがいいダンス
だなーと。今回のライヴでは気が付くと楓さんを目で追っていました。
どんな曲でも余裕たっぷりっぽい笑顔が魅力的で更に惹かれてしまうこ
とに…w

当日行く前はもしがっかりライヴだったらどうしようと少しナーバス
になっていたけどパフォーマンスのクオリティの高さを確認してこれ
は自信を持って推せると確信しました。
12月のツアーファイナルも行く予定なので更に成長した姿が見れるの
ではと楽しみ。


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by caz0322753 | 2018-09-22 00:15 | おんがく | Trackback | Comments(0)
ロックがロックしないこの日本で

Tonight/PassCode


taking you outに続き公開されたメジャー4thシングルのもう一曲。
導入部でカワイイ曲だと思わせておいてからの今田夢菜のグロウル
と共にヘヴィでドラマティックな展開に持っていく。
taking you outはハイテンションで一気に持っていく感じだけど
どちらの曲も一般ウケするような曲ではないが退屈な日本の道徳
ロックよりよほどロックしているし攻めの姿勢を崩さないPassCode
には好感が持てる。

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by caz0322753 | 2018-09-15 00:23 | おんがく | Trackback | Comments(0)
帰結
J1リーグが中断しましたね。

Taking you out/PassCode


Rayのリリースから4ヶ月、PassCodeメジャー移籍4枚目のシングル
がもう今月リリースに。
Taking you outはもう1曲の新曲Tonightと両シングル扱いだとか。

今田夢菜のグロウルを前面に出してきたこの新曲。”ちゆな”の底知れ
ぬ才能に改めて驚かされる(本人はグロウルの練習はしてないそうw)
アイドルにメタルアレンジの曲を歌わせグロウルを入れるフォロワー
は色々いるけどちゆなは圧倒的にモノが違う。
PassCodeらしい転調と複雑な曲構成で相変わらず一度や二度聴いた
だけじゃなんだか理解出来ないwヘヴィなイントロ、メロディアスな
展開、ブレイクダウン、ポップなサビと息つく暇もなく駆け抜ける。

ヘドバン最新号のPassCodeのメンバー4人のインタビューで数年前
南菜生がサウンドプロデューサーの上地氏に今後について相談され
BABYMETALみたいな曲がやりたいと希望したら重すぎると言われて
しまったのに路線変更で出来上がってきた曲がベビメタより重かった
という記事を読んでから僕がpassCodeに惹かれたのは仕方ない、当然
の帰結だったのだと。




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by caz0322753 | 2018-09-05 23:10 | おんがく | Trackback | Comments(0)
梅雨入り
日本生まれの日本育ちなので生まれてからずっとこの季節を体験して
いるはずなのに湿気の酷さに慣れないのはなぜなんだろう。

今日6月6日は元RATTのギタリスト、ロビン・クロスビーの命日。

RATTはLAメタル(ヘアメタル)を代表するサンディエゴ出身のバンド。
MOTLEY CRUEと共にLAメタルブームを牽引したRATTのウリはロビンと
ウォーレン・デ・マルティーニのツインギター。派手なアクションと
華があるプレイとその巨大な容姿から”KING”と称されたロビン、技巧
派で繊細そうな美形wなウォーレンのコンビが絶妙でした。

Wanted Man/RATT


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by caz0322753 | 2018-06-06 21:52 | おんがく | Trackback | Comments(0)
カタルシス
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PassCode「ZENITH」

2017年8月リリース、PassCodeのメジャー1stアルバム。
恐ろしくヘヴィで混沌として攻撃的でここまで攻めちゃっていいの??
と引くくらい突き詰めた1枚に仕上がっています。圧倒されるくらい。

BABYMETALと同じ10年代のラウド系なんだなぁと所々で感じる点は
ピコピコ(ピコリーモ)やEDM、ラップ、ブレイクダウンの入れ方や
グロウルに極端な転調…PassCodeは更に尖っていって曲の展開が複雑
で1曲の中で激しく変化していく。しかもただ激しいだけじゃなくて
メロウでアイドルらしいカワイイ要素もある。その音に没入し流れに身
を任せるとなんとも言えないトリップ感があり気持ちよくなっていきます。

Same to you/PassCode



MISS UNLIMITED/PassCode


リリース時のメンバーの話を読むと「ZENITH」はメジャー移籍後の
スタイルを示した訳ではなくその時点でのPassCodeの頂点だという。
前から気になっていたボコーダーを使ったVo.はこの攻めすぎとも思う
アグレッシブな音には生の歌声より弄ったデジタルなテイストが合うのか
もしれません。
最新シングルの「Ray」を前のエントリで取り上げたのですが僕が
イメージしていたPassCodeは「ZENITH」が頂点というか究極でそこから
楽曲の幅が今まで以上に取れるようになった結果が「Ray」なのでしょうか。




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by caz0322753 | 2018-05-29 21:07 | おんがく | Trackback | Comments(0)
グロウル系女子など
おんなのこにグロウルさせるラウド系アイドルは珍しくなくなった。
そんな中、PassCodeは新曲「Ray」で抜けた存在になってきた。

PassCodeは尖がった音でラウドな音にEDM、エモコア、Vo.に
はグロウルも取り入れよりエクストリーム感があるユニット。
ラウドなパートとポップなパートのギャップや転調が特長的。

Ray/PassCode

「Ray」はメジャー感があって初めて聴いたときに今までに
ないくらいコマーシャルでいい曲だなーと。


Bite the bullet/PassCode




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by caz0322753 | 2018-05-24 20:08 | おんがく | Trackback | Comments(0)
ミュート?
いい曲を見つけたときははっとして顔をあげる。
それはいつものようにPCの前でyoutubeやspotifyで出てきたリンクを適当に
クリックしているときだったり車の運転中だったり。
べつに目の前に曲の情報が表示されるわけではないのに。
今はとても便利でアーティスト名を聞き逃してもオンエア曲はサイトで確認
出来る、ライヴ会場の客入れで流れていて気に入ったらスマホに聞かせれば
アプリが教えてくれる。自分にとって気持ちいい曲を探し当てる機会、ツール
は格段に増えた、いい時代になった。

Lily/ヤなことそっとミュート


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by caz0322753 | 2018-01-16 23:54 | おんがく | Trackback | Comments(0)
rest of the world
振り返ると今年BABYMETALが日本のテレビ番組に出演した回数はゼロだった。

年末になると各局で長時間の歌謡番組(昭和かw)が放送されるけど先日なん
となく眺めていた歌番組があまりにも陳腐でなんだかなと思ったり。
別に欧米のトレンドを意識しろとは思わないけどなまじマーケットがデカい
からドメスティックな方向に深化していくのかな…

From Dusk Till Dawn/BABYMETAL


BABYMETALの2ndアルバムで唯一実際にライヴで聴いたことがないのが
From Dusk Till Dawn
海外盤のみに収録されているこの曲は如何にも欧米でウケる要素が入った
メタルコアを採りいれた楽曲。
SU-METALの驚異的なハイトーンとブレイクダウンからの劇的な展開とか
日本の歌謡番組で披露したときのリアクションを一度見てみたい気がしない
でもないw



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by caz0322753 | 2017-12-16 01:14 | おんがく | Trackback | Comments(0)
音楽的嗜好


Cycle of Addiction/TELECiDE

HR/HMというジャンルはまずカッコよくなければならない(ビジュアルという
意味ではなく)
クリーンヴォイスとグロウルのツインヴォーカルにザクザクしたリフが重なる
音の作りがドラマチックでスケール感があってカッコいい音を作るバンドだな。
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by caz0322753 | 2017-07-12 00:04 | おんがく | Trackback | Comments(0)
そんな時代(ZARD
今日で亡くなって10年だとか

ひとりが好き/ZARD


極端にメディア露出が少なくライヴもやらない
まだインターネットがない時代だったのもあってZARDは謎が多い
バンドだった(当時のアルバムのアー写はバンド編成でした)
ZARDの音を初めて耳にしたのはドラマの主題歌だった。Jポップなのに
ギターの音が厚くて音の重ね方がロックみたいだなと海外かぶれな痛い
メタル小僧wだった僕がたぶん初めて気に入った日本のアーティスト。
この曲が収録されている2ndは一番好きなアルバムでした。

改めて初期の曲を聴いてみてクリーンな女子の歌声とヘヴィなバックの音
という組合わせは昔から好きだったんだなというかここが原点だったのかと
苦笑しました。
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by caz0322753 | 2017-05-27 23:05 | おんがく | Trackback | Comments(0)