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ねじ伏せる
ミズーリ州カンザスシティから始まった南部7都市を廻るBABYMETAL
のUSツアーはオハイオ州コロンバスで開催されたフェスROCK ON THE
RANGEで終了しました。


初日のカンザスシティはライヴの出来がどうの以前にYUIMETALがいない
ことの動揺や困惑や抗議でネット上は荒れに荒れましたがそんなファンに
対し「YUIMETALはUSツアーに参加しない」の一言だけで一切対応せず、
ライヴ自体はSU-METAL、MOAMETALの圧巻のパフォーマンスや新曲の
出来の良さを含め日を追うごとに評価が高まり次第に批判の声は埋もれる
ようになりました。
ダークサイドを意識した衣装はベビメタのイメージを覆すアメコミの悪役
キャラのような古代ローマとエジプトを混ぜたような…
胸の位置にはウルトラマンのカラータイマーのようにダークサイドの
アイコン…そして頭にはヘッドギアのような謎アイテム。
正直この衣装は好きじゃないです。

で、USツアー最後を飾ったのはラウド系フェスROCK ON THE RANGE
Day-3

Tattoo(仮題)/BABYMETAL


日本では馴染のないフェスですが会場はMLSコロンバス・クルーのホーム
スタジアムで合計15万人を動員するそうなのでサマソニより規模は大きい
のかな。ベビメタは2015年に続き2度目の出演。
今回は同じ2ndステージにツアーで使用したセットを持ち込みステージの
トリとして登場。日本のアイドルがアメリカの大規模ラウド系フェスで
並みいるアーティストを差し置きこの扱いなことがこれまでBABYMETAL
がアメリカでやってきたことの評価だと思います。
アメリカという国が素晴らしいのはいいものはいいと認め正当な評価を
することですね。ベビメタも最初は『コイツらなに?』と思われていて
有名音楽ライターからも辛辣な批評を受けていましたが実際にアメリカで
見せたライヴパフォーマンスで評価を一変させフェスで客を呼べるバンド
だと評価されるようになったわけで。


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by caz0322753 | 2018-05-22 19:02 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
DARK SIDE
where is Yui?

8日のアメリカ・カンザスシティから始まったBABYMETALのワールドツアー
はワールドプレミア2曲が吹っ飛ぶような衝撃の幕開けになりました。

エレベーターガール(仮)/BABYMETAL


この新曲面白くていいなー


すぅさんと最愛が初日の幕が落ちた瞬間、由結がいないステージを見て
固唾をのんで注目していたファンはどんな気持ちになるか分かっていたと
思います。KOBAMETALもアミューズもどんな批判をされるか覚悟したうえ
で変則的な形でツアーをすることを選んだ。
それが演出なのか実情のためやむをえずなのか僕には分かりませんし根拠の
ない憶測はここでは述べません。
海外メディアの問い合わせにアメリカでBABYMETALのマネジメントを担当
するオフィスが「YUIMETALはまだBABYMETALにいる」とだけ回答しました。
これがどんな意味なのか上で述べたように一切憶測を書く気はないです。

で、肝心な二人とバックダンサー2名+神バンドで構成された”ダークサイド”
のベビメタのパフォーマンスは素晴らしいとしか言いようがない出来です。
ここに由結がいたら?と思わなくはないですがショウとしてここまで完成度
を上げて来るとは恐れ入りましたとか言いようがない。
言い換えればこのイレギュラーな形は突発的な事態の為ではなく入念に準備
された体制なんだなと理解しました。

ライヴの最後の一瞬だけJAPANツアーの告知の後に今回のツアーでは一切使
われていないBABYMETALのロゴが表示されたのですがそれはなにかを意図
しているのだと思いました。





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by caz0322753 | 2018-05-12 18:03 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
それは深夜突然に
BABYMETAL2年ぶりの新曲がリリースされました。

いきなりすぎで心の準備が出来てないよw

Distortion/BABYMETAL


「ベビメタらしさ」ってなに?
よく言われるのは『なんじゃこりゃ?』と思わせるユニークな楽曲。
キャッチーなキャンディーポップとヘヴィでメタリックな音を共存
させる絶妙なバランス感覚。ポップソングなのにこれはメタルのマナー
だと分かる人には分かるネタが仕込まれたアレンジ、EDMの要素も取り
入れる意外性と発想のユニークさ。歌詞は能天気さ、ポジティブさ、
可憐さ…
どれも既に「ベビメタらしい」と認知されている固定観念ですね。

Distortion:
ゆがめること、ゆがみ、ねじれ、(事実などの)歪曲(わいきよく)、
曲解

FOX DAYに予告されたBABYMETALのダークサイドとは「ベビメタらしい」
の対極なのでは?と新曲「Distortion」を聴いて思ったりします。



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by caz0322753 | 2018-05-08 13:06 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
オズワルド・オリヴェイラのレッズ
シーズン中、しかも15連戦真っ只中での就任という超ハードモードで
浦和の指揮を執ることになったオリヴェイラ監督。

チームに戦術を落とし込む時間はまだ殆ど取れていないはずなんだけど
完勝したaway川崎戦、タイトなゲームになったaway鹿島と難敵相手に
徐々にオリヴェイラのチームになってきたのが分かる2連戦だったかな。
鹿島ではPKの1点が遠くオリヴェイラの帰還を飾ることは出来なかった
けど目に見えてやることが整理されてきているのが分かったし内容自体
は悲観するような試合ではなかった。
今後どうレッズを変えてくれるのかかなり楽しみになってきたね。

川崎戦ではアンドリュー・ナバウトを興梠さんの相方に据え前から追わ
す役割が嵌った。ここまで数試合見ていてナバウトをどう使えばいいの
か最適解が分からなかったのだけど前から労を厭わず追えるし持ち上が
れるパワーが有効なことが分かった、それだけに肩の脱臼での離脱は痛い。
いち早くオリベイラがナバウトの最適解を見つけたのと対照的にマルティ
ノスはどう扱ったらいいのやら…w川崎戦は一人少ない相手に対しとどめ
を刺せるゴールが獲れたはずなのにどこにいたのか行方不明、鹿島では
決定機で脱力するようなソガハタへのプレゼントパスを披露と試合の流れ
を引き寄せる意味ではないジョーカーになっているよねぇ。
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by caz0322753 | 2018-05-06 16:55 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浮かれた話
ゴールデンウィークですが。ゴールデンカムイ面白いですね。
(なんのことだ?)

卓球の世界選手権女子団体で大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国
が突然準々決勝の対戦をやめ南北合同チームを結成したいと申し
出て国際卓球連盟がその希望を素晴らしいことだと認め準々決勝
はとりやめ南北朝鮮合同チームが日本と準決勝を戦いました。

先月28日、南北朝鮮首脳会談が開催され朝鮮半島の融和ムードが
急速に高まっています。
日本のメディアや文化人の中にはこれで半島の危機は脱し平和的
に解決されると浮かれつつ日本は蚊帳の外だと腐していますが
本当に朝鮮半島問題は解決に向かうのでしょうか?

韓国が恐れているのはこのまま米朝が対立を激化させ武力衝突に
自国が巻き込まれること。
恐らく韓国はトランプ政権から米国の危機が現実味を帯びたら自衛
のため武力行使すると通告された。それを阻止するため北を話し合い
の場に引きずり出すことに手を尽くしてきた。
北朝鮮のピョンチャン五輪参加は突如決定したわけではなく水面下
で韓国が打診していたという話もあります。
韓国主導の融和ムードは北朝鮮にとって願ってもないモラトリアム
であり北は融和ムードを利用し経済制裁緩和を狙っている。
金正恩は朝鮮半島の非核化が目標だと話していましたが北の核兵器
や弾道ミサイルを廃棄が目標とは一言も触れていません。
両首脳のあのドン引きするくらいの友好的態度は演技過剰でこの会談
が南北の利害が一致した茶番なんだなーと確信させます。

韓国は南北会談で北が核兵器を廃棄するとは思っていないし朝鮮戦争
を終結させることが出来るとも思っていない。
日本から見ると北に媚び過ぎに思える南北会談も自国防衛のための
自衛手段で国際社会に南北融和ムードを示すことが重要でアメリカの
武力行使を牽制している。
今回の卓球もその一環でもしかしたらフットボールでもこうした斜め上
の思考で南北合同チームをロシアに派遣しようと画策しているかも…
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by caz0322753 | 2018-05-04 23:02 | つぶやき | Trackback | Comments(0)