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天皇杯準決勝 鹿島戦
チームが天皇杯を獲りACLストレートインを目指すとはっきりと
示したリーグ最終戦はいつものように『どうしてもエフシー東京に
勝ってしまう!』に相応しい謎の勝利だった。
これが鹿島だったら間違いなく大量失点していただろう勝利が逆に
水曜日への不安材料だったのだけど…

最終節の試合後、オリヴェイラが準決勝前日練習を完全公開するから
大原に来て欲しいと異例の呼びかけをした。
「決戦」チームだけではなくサポも一丸になって挑まないと勝てない、
織部は力を貸して欲しいとサポに歩み寄ることで浦和レッズの意思統一
を図ったんだろうね。
そのままの気勢を挙げて乗りこんだaway鹿島でのレッズは土曜日に
見たチームとは全然見違えた。
サイドスタンドはロッソ、ビアンコ、ネロに染め上げられ一つの有機
体のようにうねり声を上げチームを後押ししていた、それに呼応する
かのように球際の厳しさ、体を張った守備、思い通りにゲームを支配
出来ず焦りや動揺が出てもおかしくない展開で冷静に状況を把握し三人
が負傷交代する難しい展開で先制した1点を最後まで守り切った勝利。
なんかこの1勝は来年のレッズにとってすごく大きな意味を持つよう
な気がする。

さあ、次は決勝。1年前アジアを獲った埼スタでアジアへの扉を再び
自力で開きたいね。




# by caz0322753 | 2018-12-06 23:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ヒラが引退ですか…
平川忠亮選手が引退すると公式アナウンスが出ました。

浦和レッズ一筋で長い現役生活を終えるプレーヤーは多くありません。
補強で他クラブの主力それも代表クラスが加入することが多いレッズ
でプレーし続けることがどれほどのことか。


ヒラが加入した2002年は坪井、ホリ、長谷部とその後レッズを支える
ことになる新人が多かった。
丁度オフトが監督に就任しレッズが変革を迎えるタイミングで加入した
ヒラは慣れない左サイドで起用されポジション遵守、追い越し禁止など
オフトがその後の躍進のベースを植え付ける過程を経験した選手。

ヒラについてはベテランなのに試合出場機会に恵まれなくても普段の練習
から腐らず黙々とトレーニングに臨む姿に多くの所属選手たちが尊敬の念
を抱いているそうで柏木もその一人。
近年は出場機会に恵まれなくてもここぞという試合で起用されるときっちり
とタスクを果たす姿が頼もしかった。今年も堀さんが解任され厳しかった
とき大槻さんが仙台戦で起用して1-0の勝利に貢献していた。

ヒラで一番思い出深いのは2007年のACL準決勝城南戦のPKかなぁ。
僕は5人目でヒラがペナルティスポットに向かうのを見て正直ヒラでいいの
か?と不安だったのだけど見事に決めてくれたあのシーンは今でもはっきり
と脳内で再現できますw

これでついに2006年のリーグ優勝を知るプレーヤーがいなくなった。
レッズが獲得したすべてのタイトルを知るヒラ、今まで本当にお疲れさま
でした、そしてありがとうね。



# by caz0322753 | 2018-11-26 23:11 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
残留確定
32節札幌に勝ちこれで勝ち点が48になり数字上入れ替え戦に回る
可能性が消え浦和レッズのJ1残留が確定。
今年は残留争いがとてもハイレベルで僕が例年残留の目安にして
いる38点に到達した後も全然安心できない混戦でした。

試合以外で印象的だったのは試合後のオリヴェイラ、ミシャ両監督
のコメント。
配信でずいぶん長々と話し込んでいる様子が見れてなにを話している
のか気になっていたんだけど会見ではミシャが残したレッズに継続性
を持たせている、そのことに誇りを感じていると。
オリヴェイラと言えば4バックなのはご本人が公言している通り。
レッズでもワールドカップ中断期でシステムを変えるんだろうなぁと
予想していたのに反し今でも3バックは維持しつつそこに3枚のCMFと
FWを2topに変更するビッグマイナーチェンジに留めた。
加入即結果を出していたファブリシオの故障離脱で心配だった得点力
はシステム変更で生き返った武藤がトップフォームに。
自分の好みや理想はそれとして今年のレッズをなんとか見栄えのいい
程度に維持するにはミシャ式の遺産を活かした方が得策だと判断した
のだろう。

…返す返すなぜ堀さんは?と思ってしまう。今さらだけど…

# by caz0322753 | 2018-11-12 18:45 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
KEEP MOVE FORWARD
BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN @神戸ワールド記念ホール
に行ってきました。

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DARK NIGHT CARNIVALはエクストラなショウだったのでこれが初めての
ダークサイドのワールドツアーを観る機会だった。
前回…というか日曜日にさいたまスーパーアリーナで見たときは心の準備が
出来ていなかったので探るような気持ちでしたが今回は全部分かっていたの
でオープニングの「IN THE NAME OF」から最後の「THE ONE(Unfinished
ver.)」まで存分に楽しめた。
音響がとてもよくて爆音なのにすぅさんのヴォーカルがクリアに届いてきて
素晴らしかった。


去年12月のLegend Sで光と闇について紙芝居で長々と語られていたのです
が最終的にSU-METALはメサイアとして再び世界に光をもたらすような内容
だったので今年のテーマDARK SIDEはJAPANツアーで終了だと予測してい
たらYUIMETAL脱退でコンセプト自体が大きく変わるような気がしないでも
なくLIGHT SIDEの対比でのDARK SIDEなのかYUIMETAL在籍時をLIGHT
SIDEと定義づけするのか今後の展開は読めないw


元々ベビメタはKOBAの趣味wで棺桶や十字架に磔、黒魔術風の儀式など
シアトリカルな演出を好んで使っていたし僕がベビメタを初めて見たときの
エントリでも書いたようによく出来た台詞の無いミュージカル風のステージ
だと今でも思っているので冷静になるとこのコンセプトに違和感はないかなぁ。
今後はもしかしたらLEGEND Sのような大掛かりなセットを組んだシアトリ
カルなツアーをやるかもしれない。

ダークサイドコンセプトが苦肉の策なのか今後の海外展開(主にアメリカ)
に向けた路線転換なのか計り知れないのだけどベビメタはこうであって欲し
いと思っていた基本コンセプトは瓦解したわけで、以前のバンド感を出そう
としていた頃とはもう別のコンセプトとして観ると短期間でよくも過去曲の
多くを使ってここまで完成度の高いヘヴィメタルショウを完成させたなぁと
MIKIKO先生を初めチームBABYMETALにはすごく感心した。

USツアー初日のあと、まるで混乱するファンを煽るかのように4人の手だけ
の画像に添えられたKEEP MOVE FORWARDというツイートはBABYMETAL
に立ち止っている時間はないというメッセージだったのかな?





# by caz0322753 | 2018-11-02 23:25 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
決別
BABYMETAL DARK NIGHT CARNIVAL@さいたまスーパーアリーナに行って
きました。
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JAPANツアーのExtra Showと銘打たれたBABYMETAL、SABATON、
galactic Empire3アーティスト出演によるフェス形式のライヴを
既に決まっていた幕張と神戸の間に開催すると告知されたのは申し
込んでいた幕張公演の落選を知った後。

なにか訳ありのように幕張公演チケの当落通知が出た後に開催告知
があったこのフェス形式ライヴ。一般発売前にYUIMETAL脱退もあ
りどれくらい集客出来るか興味深かったのですが400レベルまで埋
まるフルハウスでちょっと安堵w(もしかしたら天井を下げて400
レベルは潰すのかもと思っていたので)
この日の観戦…いや観覧位置はアリーナAブロック、超MOSH’SH
PITでした。普段のベビメタのPITより密度は低め、途中何度か係員
が前に詰めるよう促していましたが後方は余裕があるのになんで詰
めさせたんだろ?

SABATONで十分すぎるほど暖まっていた場内、客電が消えた瞬間に
沸き起こった絶叫に近い歓声はあの広島で耳にしたドラム(太鼓)の
地鳴りのような重低音が掻き消しにくる。あの広島と僕が違うのはこ
の邪悪なイントロを聴いてもアドレナリンが噴き出すような気分では
なく妙に醒めていたこと。
冷静に目の前で始まったことを確認して『あ、7人並んでいるんだね』
とか『衣装は海外ツアーと違って軽そうでイイね』『あ、最愛のメイク
はダンサーとは少し違うんだ』…全然没入できないでいた。

3曲目の「ギミチョコ!!」前方の逆三角形ステージにSU-METALとMOA
METALと…もうひとりしらない子の姿。強烈な異物感を味わいながら頭
ではギミチョコに限らず三人フォーメーションで作られた過去曲は基本
的に左右のシンメトリーがとれないとダンスとしておかしいもんなぁと
もう一人の自分とせめぎ合う。
合いの手は最愛だけなのが更に異物感を際立たせて『これはどうなの?w』
と思いつつ下手側の子を注視すると健気に笑顔で踊る姿が。この位置で
ファンの前に立ちYUIMETALのポジションを担うことがどれほど色んな
感情で見られてしまうのか分からないはずもなく。そう思うと負の感情が
すっと消えて『がんばってるなー』と見方が変わっていつの間にかいつも
のようにライヴを楽しめてきました。

絶品だった「Starlight」
すぅさんのハイトーンを全身で浴びる至福(キモいです)
広大な宇宙の広がりを想像させる歌い出しから伸びやかなトーンで揺る
ぎなく歌い上げるその安定感、表現力どれをとってもまた一段と腕を
あげてきた。
お祭りだった「メタ太郎」
曲前に最近ではすっかり聞けなくなったあの懐かしいおバカナレーション
付き紙芝居が始まりドット絵みたいな3アーティストのコミカルな映像が
流れてこれはなにか仕組んでいるのか?と期待が膨らむ。
途中ですぅさんが英語でスペシャルゲストがいるよーとダースベイダー卿
とヨアキム・ブローデンをステージに招き入れ大歓声。
メタ太郎のコール&レスポンスを戸惑いながら一緒にやっただけじゃなく
会場の振りに合わせ手振りまで満面の笑みでやってくれるヨアキムさんと
ダースベイダー卿からはいい人オーラが出まくっていました。

「メギツネ」「KARATE」「ROAD OF RESISTANCE」とベビメタの王道
キラーチューンで完全に持っていかれRORのコール&レスポンスと最後に
すぅさんの『うぃあーべびーーめたあぁぁぁるっ!』の声に合わせSSAは
キツネサインを突き上げ今までと何ら変わりない幸せに満ちたいつもの
ベビメタライヴでした。

最後は「THE ONE(Unfinished ver.)
最近ライヴの締めに使われるこの曲、Unfinished Ver.ですぅさんが静か
に歌いだす曲自体は文句のつけようがない名曲なんだけどRORでめっちゃ
盛り上がったあとだとライヴのアツさ、爽快さを損なってしまうような気
がしてこの流れは好きではないです。
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BABYMETALがまともなアーティスト画像をSNSの公式アカウントで
公開したのは去年12月の広島以来。
その間、US、ヨーロッパツアーやフェス出演など数多くステージを
こなしてきましたが今までのような共演者とのフォトセッションは一切
公開されないばかりかBABYMETAL自身も姿を見せることを拒むかのよう
な時間が過ぎました。由結の復帰を待ち本来のBABYMETALでもう一度
と最後まで復帰の可能性を探りその日が来るまではオフィシャルや事務所
サイトのアーティスト画像さえ出さず復帰を待った…結果を知っている今
ならそう推察できます。
今回共演者や神バンド、5名のダンサーと共に姿を見せる気になったのは
これは8年間共に闘ってきた三人の時代との決別の表れなのかなと思いました。



# by caz0322753 | 2018-10-29 23:52 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
誠実さについて
DEF LEPPARD -Hysteria-に行ってきました。
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1987年発売の4thアルバム「Hysteria」を完全再現するJAPANツアー
が実現。過去にラスベガスで同アルバム全曲演奏をする公演をして
いていつか日本でもやらないかなと淡い期待を抱いていたライヴ
でした。

ショウは定刻を15分ほど過ぎた頃に始まった。
オープニングは勿論「Women」ミドルテンポでちょっとヘヴィな
この曲はアルバムからの1stシングル。正直ライヴのオープニング
に向いた曲じゃないんだけどw過ぎた年月の重みを実感するには
よかったのかも…
アルバム完全再現なのでセトリを予想するまでもなくもう脳に刻み
こまれ完全再生される曲順でジョーはMCを挟むことなく「Rocket」
「Animal」「Love bites」「Pour some suger on me」「Armage
don it」と全米No.1ヒットが含まれていようがライヴの定番曲だろう
が惜しげもなく披露していく。

ここで一旦ようやくジョーのMCが入り武道館が和やかな雰囲気に
なりステージ後方のLEDモニターにHysteriaツアーのライブ映像が
映し出されスティーヴが奏でるギターソロが爆音で流れる…これは
反則、不意打ちされうるっとなる。
そのギターソロに繋がるのは「GODS of War」(LPレコードではここ
からB面だとその後知った)ここからは僕はライヴで聞いた記憶がない
「Don't shoot shotgun」「Run riot」が続くそして「Hysteria」で
はメロウな曲に合わせLEDモニターに過去の映像やメンバーショットが
絶え間なく映され泣かしにくる演出。リアルタイムで見ていた写真、
映像を今見ながらバンドの歴史を振り返りつつ自分の人生はこのバンド
と共にあり振り返れば長い時間なんだと改めて思い知る。
完全再現の最後の2曲は「Excitable」「Love and affection」当時と
しては約60分のアルバムはかなり長時間だったのだけどライヴだと
あっという間だ。

ここからは第二部、「Let it go」「Let's get rocked」と懐かしい曲
が続きLEPPSの世界に浸っていると次に始まったのは「When love &
hate collied」これがレア曲リクエストからのだったのかな?
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スマホのライトで場を盛り上げるオーディエンス

「Rock of ages」は定番のアンセム。この場にいるのは間違いなく
Rock of agesだった世代だろうなぁ。クロージングは「Photgraph」
もう定番中の定番、だがそれがいい、それでいい。

「hysteria」は僕がこれまで生きてきて一番聴いてきたアルバム。
そしてそのツアーで行ったライヴはこの目で存命中のスティーヴ・
クラークを見れた唯一のライヴで一生忘れることはない大切な思い出。
今でもステミンのことを大切な仲間と思っているLEPPSを見ていて同じ
日程で8年間苦楽を共にしたメンバー脱退直後でも何事もなかったかの
ようにライヴをしていたらしいメタル&ダンスユニットのことを思い浮
かべいろいろ思うことがあったライヴでした。





# by caz0322753 | 2018-10-27 00:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
秋の鹿狩り
…なんで試合中と帰るときだけ大雨なん?

面白いように決定機を作りながら決めきれず一発喰らうと正気を
失い自爆スイッチを押すのがここ数年のレッズだった。
どこに出しても恥ずかしくない攻撃的フットボールが出来るのに
ナイーブすぎて脆い…この試合もたった一度の機会で先制を許し
鹿島の勝ちパターンにされてもおかしくない展開だった。逆転
されてからギアを上げてきた鹿島の攻撃を耐え凌いでATの埼スタ
をカタルシスに陥れた武藤の一撃はレッズが生まれ変わったんだ
なーと思わせる伝説レベルのカウンターだったね。

立ち上がりからレッズは何度も決定機を作る、それは過去数年
見慣れたパスワークとフリックを織り交ぜた理詰めの崩しとは
違う横から縦へ意識レベルから作り直している織部のレッズの
攻撃スタイル。
武藤のゴラッソはミシャが覚醒させたフィニッシャーとしての
能力の高さだけでなく『振り抜け』と意識付けされた結果が
もたらしたんじゃないかな…
長年叩き込まれた綺麗に崩し切ることの快感は忘れがたくバイタル
でショートパスとフリックがしたいのに全然合わずロストする
未練タラタラなシーンを何度も見せられていたけどようやくピッチ上
の意識が織部のレッズとして出来つつあるように思えた。

試合前日の朝、社長を筆頭に浦和界隈でチラシ配りをしている
とSNSで知り鹿島が相手でもあまり売れていないのかな?と少し
心配したけどふたを開けてみれば 46,893人と最近ではかなり
雰囲気があった埼スタでこんな痛快な試合が出来たのも期待して
は失望の繰り返しだった頃を思えばいい感じでは?



# by caz0322753 | 2018-10-21 10:44 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
YUIMETAL脱退
うすうす感づいていたし覚悟はしていたし無理やり楽天的に考えて
いたのですが公式にアナウンスが出てしまいました。
ファンの皆様へ 



二人で一人みたいなとお互いが認め合う関係だった由結と最愛もここ
で別々の道に進みます。
三人で道なき道を進むはずでしたがここからは別々の道なき道を進み
ます。
これからの新体制のBABYMETAL、自分の道をみつけた水野由結、
どちらのこともこれまでと変わらずファンであり続けます。
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本当に夢のような楽しい時間をありがとう。
# by caz0322753 | 2018-10-20 01:09 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
神戸戦で
神戸戦で入場するときに受け取ったパッケージを帰宅後開けてみたら
「レッズとスタジアムの記憶」と書かれた小冊子があった。
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パラパラとめくると過去のビジュアル集のようで埼スタで見たりこの
ビジュアルの一人だったんだなぁと色々思い出した。
そう浦和レッズでは一般的にコレオグラフィ、コレオと称される応援
のことを「ビジュアル」と呼ぶんだよね。ビッグフラッグは「デカ旗」
と。
この文章を書いた人は良く分かっているじゃんと冊子を全部読み終え
奥付を確認して納得。MDPでお馴染みの清尾さんでした。

13年のリーグカップファイナルでJリーグが国立のバックスタンド
にコレオグラフィを描こうと企画したことがあった。
浦和レッズサポはビジュアルをスタジアムの観客やテレビ中継のため
掲示してるわけではなくチームを勝たせる手段としてだけやっている。
(これは他クラブサポも同様だと思う)
Jリーグがそのことを知らず見世物の一部としてレッズサポを利用しよう
としたため見るも無残なものがテレビに映ることになったとさ。

# by caz0322753 | 2018-09-26 22:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
tonight(いえ、昨夜のこと
PassCode Taking you out TONIGHT Tour 2018@TSUTAYA O-EAST
に行ってきました。
O-EAST久しぶりすぎて(14年のBABYMETAL以来)行き方を忘れていた。
雨DEATH…本降りだし入場に手間取るのやだなーと思いつつ道玄坂を
歩いていきます。
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初めてのPassCodeのライヴを一言で表すと想像以上にいいライヴ
でした。これならまた行きたいと思えるロックらしさを感じる躍動感
溢れるライヴで正直生歌でこんなに歌える人たちだとみてなかったの
でいい意味で驚かされた。
バンドの演奏も素晴らしくてチームとしてまとまっているなと。
ライヴ中のMCでやちいさんが『ブラック歴史』と呼んだバンドセット
で初めてやった2年前のライヴの出来がどんなだったのか分からないけ
ど試行錯誤と努力の結果は初見の僕には何の違和感もないいいチーム
にしか見えませんでしたよ。

ライヴ映像作品を見て分かっていたけど客層が若くてaway感がw
同じラウドロック系とはいえメタルとは違うエクストリームな音を
出すユニットなのでベビメタとはちょっと違うのかな?

開演時間を10分くらい過ぎ客電が落ちるとエレクトロなBGMに乗って
4人がステージに登場した。艦隊の単縦陣wのように4人が並びMC担当
の南菜生がライヴの始まりをアナウンスするとオープニングはリリース
したばかりの「TONIGHT」このドラマチックな展開の新曲は今田夢菜
のシャウト/グロウルが全面に出ている。ライヴでどれだけやれるのか
な?との思いが全くの杞憂だと1発目で思い知らされその全身全霊の声
に圧倒された。いやーこの子本当に命を削る勢いでステージに立って
いるのが伝わってくる。小さな体なのにとんでもないグロウラーですよ。
もう一方の新曲「Taking you out」は今田夢菜と高嶋楓のシャウトの
掛け合いが最高だった。この日は演奏しなかった「Club kids never
die」を見て『あれ?楓さんもシャウトしてる!』と気が付きこれを
生で見るのを楽しみにしていたのですがclub kidsはやらなかったけど
新曲で二人の掛け合いパートがあってよかった。

PassCodeが僕に刺さった切っ掛けは名前だけ知っていたこのグループ
の動画を眺めていてその中の一人のダンスが目を惹いたから。
その人がが楓さん。すらっとしていて手足が長くて見映えがいいダンス
だなーと。今回のライヴでは気が付くと楓さんを目で追っていました。
どんな曲でも余裕たっぷりっぽい笑顔が魅力的で更に惹かれてしまうこ
とに…w

当日行く前はもしがっかりライヴだったらどうしようと少しナーバス
になっていたけどパフォーマンスのクオリティの高さを確認してこれ
は自信を持って推せると確信しました。
12月のツアーファイナルも行く予定なので更に成長した姿が見れるの
ではと楽しみ。


# by caz0322753 | 2018-09-22 00:15 | おんがく | Trackback | Comments(0)