アンケート
REX CULBから「試合観戦に関するアンケート」メールが届きその内容
が議論を呼んでいるようで。

質問の多くがイベント・企画に対することで漫画、アニメ、ゲーム、
アイドル(!)とのコラボ、更にチアリーダー(!!)について意識
調査まである内容でストイックなスタイルを指向してきた浦和レッズ
がなにを企てているのかと様々な憶測や反発も見かけます。

以前、08年を頂点に集客に陰りが見えてきた頃に浦和レッズは魅力ある
フットボール(レッズスタイルという黒歴史)で強いレッズを取り戻す
ことで再び埼スタに観客を呼び戻せると謳っていましたが監督選びの
迷走の果てにレジェンド外国人で夢よ再びとの目論見が大きく外れ残留
争いに巻き込まれるほどの低迷を経て超攻撃的スタイルを具現化した
ミシャの下、スペクタクルで常に優勝争いをする魅力あるフットボール
が出来るチーム(個人の印象ですw)を遂に手に入れたわけですがクラブ
の目論見とは違い一度去ったサポは戻ってこず新規ファン開拓も上手く
いかず凋落傾向に歯止めが効いていないのが現実。
クラブは当然危機感を持っているようで前に回答したアンケートでも
試合前のイベント関連の質問が結構あって集客に対する考え方が変わって
きたのかなと思っていました。

リーグ屈指の攻撃的フットボールで何度もリーグタイトルを獲れていた
ら観客が戻ってきたのかは分かりませんがリーグ連覇したよそのクラブ
が優勝効果で観客が激増したというデータはないので強さ=集客増とい
う単純なロジックではないように思います。
ワールドカップロシア大会で日本中が盛り上がったけどそれじゃ近場の
Jリーグを見に行こう!とはならないことは過去の経験で知っています。
ネットの普及が進むと共に娯楽の消費速度が速まり新しいコンテンツ
が提供され一気に普及しあっという間に終息…その繰り返しが普通に
なり娯楽は如何に手軽に楽しめるかが重要でそうでなければ支出に見合
った対価をシビアに要求され満たされなければ容赦なく切り捨てられる
傾向が進んでいるように見えます。
それをフットボールクラブである浦和レッズがどう具体的に提供出来る
のか?勝敗がつきまとうスポーツでは難しい課題だな。

僕は南広場を活用した様々なコンテンツとのコラボは積極的にアプローチ
していいと考えます。
ネットの普及で情報は溢れていますけどテレビや紙メディアが個人の娯楽
情報収集のツールだった時代とは違い情報は積極的に取りに行かないと
いまSNSの一部で大評判の映画のことも一部で大人気なメタル&ダンス
ユニットのこともw存在すら知らず全然目に触れることもなく生活が送れ
る時代。これだけ娯楽が溢れた現代でフットボールに関心がないレイヤー
にレッズの存在を周知させるには様々なレイヤーにアプローチして情報を
取らせることが大事ではないでしょうか。


あ、アンケートの回答ですがピッチを使ったイベントやチアリーダは
絶対にやってはいけないと思います。スタジアム外のイベントとピッチ
は明確に区別してピッチの上に上がれるのは被り物でもミニスカの女子
でもなく浦和レッズ、それだけでいい。


# by caz0322753 | 2018-08-22 00:12 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
BABYMETALの 『絶望』と『希望』
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川崎戦は一人観戦だったので帰り道は前日届いたBABYMETALの
ライヴBD「LEGEND-S BAPTISM XX」のTHE ONE限定盤で聴く
ことが出来るライヴ音源を聴きながら。
夜9時を過ぎたのに息が詰まるような外気の蒸し暑さと対象的な
一点の曇りさえない澄み切った空気のようなSU-METALの突き抜
けるハイトーン。
BABYMETALのライヴ音源ではお馴染みのエンジニアTue Madsen
の作る音はバンドの音を最大限前に出し低音から高音まで音の広げ
方が秀逸。
こんなミキシングをしてもSU-METALの歌は轟音に埋もれること
なく存在感をより感じさせる。
BABYMETALは12月から色々予期しなかったことばかりだなと
うぃーあーだいやもーんずと凱歌を歌い上げてハイだった気分が
一気に落ちてゆく。耳の中では外連味の欠片さえないすぅさんと
必死さが伝わる最愛の歌声が響いている。

このライヴのことを思いだすと感傷的になってしまいます。
今は休養中なYUIMETALのこと、もう聴くことは出来ないギター
の音、どちらもまた来年のツアーで何も変わりないBABYMETALが
続くんだと信じて疑わなかったあの日のことを。
まだ耳の奥底に当日の音がはっきりと残っているんです。
シアトリカルなオープニングの「IN THE NAME OF」の引きずる
ようなギターの音が途切れることなく「イジメ、ダメ、ゼッタイ」
のイントロに繋がった時のあの轟音、二本のギターがザクザクと広島
グリーンアリーナを切り刻んだ凶悪な音を。

「NO RAIN NO RAINBOW」はライヴBD発売に先立ちMVで公開
されたけど曲前の『絶望』と題されたすぅさんのモノローグ込みで
ないと真意が伝わらないと思う。この曲が初めて披露されたのはもう
5年も前になる。歌詞から伝わってくるのはちょっと大人びた失恋の
歌…だとずーっと思っていたのだけど当時からこの日のために用意
されていたのだとしたら?すぅさんが広島へは成功するまで帰らない
と語っていたのはこの歌をこの街で歌いたかったからなのかななど
と深いなぁと一人感じ入ったり。

いまBABYMETAL界隈は「闇に閉ざされ」悲観的な言葉ばかり流れて
くるけど「一筋の希望の光」は見失いたくないと今日も俺たちのメサ
イアの歌を聴くのです。


# by caz0322753 | 2018-08-04 23:02 | Trackback | Comments(0)
川崎戦@埼スタ

少ないチャンスを確実に決め耐えに耐え最後にカウンターから
とどめのPKで2-0の勝利。
西川くんの神セーブで救われたのは橋岡君だけでなくチーム。
オリヴェイラが5バックで臨むと決めた時点で守り勝つプランは
出来ていたわけで織部にしてみれば快心の勝利だったのでは?
勿論ピッチ上ではスコーンと裏を取られ決定機を作られたり小林
悠の不調に助けられたりで完璧だったわけではありませんがそこ
はエースの差、興梠さんの驚異の決定率で岩波がポカーンと裏に蹴っ
たボールが川崎DFのギャップを衝いた武藤に繋がりグラウンダー
のクロスを柔らかいタッチで浮かせるとGKはノーチャンスでゴール
に吸い込まれるボールを見送るだけ。
通算130得点、13年にレッズに移籍して以来積み重ねた得点は69(!)

中断明け以降チームが上昇傾向の中得点に絡むプレーが増えてきた
のが武藤。中断前は前線は武藤の運動量頼みでチームへの貢献度は
高いけど本来の持ち味を出せないタスクをこなすのが精一杯だった
のが最近はファブリシオという相方wの登場でよりゴールに近い位置
で前を向きボールを触るシーンが増えていて広島戦に続き流れの中で
アシストを記録。ミシャ式からようやく脱却出来たかな…?

これで対川崎シーズンダブル達成。
DAZNの見逃し再生を見ていたらスタンドにナバウトの姿が…



# by caz0322753 | 2018-08-02 22:40 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away セレッソ大阪戦
若いっていいなぁ。

プレーヤーが伸びる過程を見守れるのはクラブサポの楽しみの
一つですがユースから昇格しここまでわずか5か月で3人(!)
の監督から変わらぬ信頼を得ている橋岡君はまさに伸び盛り。
もちろん課題は色々あるけど中3日の過密日程だろうが最後の
一歩まで走り切るという気概はなにより大切。
昨日のラストプレーには心打たれました。
(もう一歩も動けないくらい使い切ってた)
DFはミスをしながらその経験を糧に成長するポジション(今は
DFではないけど)だそうだしJ1で毎試合国内トップレベルの
サイドアタッカーたちとマッチアップすることの相乗効果は計り
知れない。
そして前節に続き荻原君もサブとしてオリヴェイラの信頼を勝ち
得つつある感じ。序列はウガ、菊池だったのに中断期を経て2番手
に上がっている。昨日は一度決定機があったけど右で撃つことに
躊躇いがあったのかな?

立ち上がりのウガのぼやっとしたプレーでチーム全体が浮ついた
というか3バックの両サイド裏へロングボールを放り込まれ5バック
にされてしまい中盤が薄くなり序盤は完全に相手のペース。
混乱の中から左CKのこぼれ球を高木俊幸に押し込まれあっさり先制
を許す…元所属相手では喜びを押し殺すいい子ちゃんアピールが流行
りなのにあのはしゃぎっぷりはw
焦ることなくバランスを修正し持ち直したのでゲームが壊れることは
なかったけど去年の長居の再現か…と悪夢がよぎる前半でした。
オリヴェイラのレッズはハイプレスより引いて構えポジショニングで
ボールサイドを追い込むやり方をしたいようで見ていてちょっと焦れ
ることがあるけどむやみにボールホルダーにアタックし外され消耗す
るよりはスマートな守備戦術なのかも。
前節もそうだったようにこの試合も先に足が止まったのは相手でレッズ
は序盤の70分で決まりごとのように運動量が落ちて防戦一方になって
いたのがウソのようにこの猛暑の中走り切れていたのはオリヴェイラの
レッズになってまず改善された点。

新加入のファブリシオは鹿島時代の印象が全然なくて初見のようなもの
でしたがサボることなく走るしプレスバックも怠らない。
真面目そうでいいんじゃないですか?
まぁラファのように展開に関係なく決めるタイプではないのは確か。


# by caz0322753 | 2018-07-23 22:17 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
オズのセットプレー
1試合で3本のCKを決めるとかレッズ史上記憶にない。
思い出したのはWカップ期間中にモウリーニョがセットプレー
の練習について語る動画でした。

命の危険があると警告されるほどの暑さだった日中の日差しがない
だけで着席しても汗が引くどころか止まらないほどの高温多湿…
この過酷な条件でプレーしなければならない日本では戦い方も対処
が必要。

オリヴェイラがようやく得た長期間のトレーニング期間を経たレッズ
がどう変わったのか?
今日負けたら本格的に残留争いという地獄の釜が開くわけで中断明け
早々から重要な試合でした。
ワールドカップで盛り上がりまくった世間などどこの世界線?と思う
ほどがらがらの埼スタでしたがこの試合の重要さを知る浦和者の緊迫
感が伝わったのか華やかさとは無縁の重苦しいゲームに(いやあの暑
さで軽快な動きが出来る訳ねぇだろ)
システムは中断前と変わらず、マルティノスをどう使いこなせるかは
チームの課題ですがシャドウで起用された前半のマルティノスはチーム
の意図する動きが出来ていたように思う。バイタルでもたつかず縦に
抜く意識が見れて深く抉りクロスを入れて何度か形を作れていた。
ロストするとあっさり目だった守備意識も最終ライン付近までマークに
付いていく程度にはやるように(そんなレベルかいw

レッズはポゼッションしたがる名古屋のミスを拾ってカウンター狙い。
プレッシングで追い込む消耗は控えポジショニングで追い込み出し
どころを限定する意図が見えた。ただねー奪ってカウンターなのに
全体にスイッチが入らないのとボールの動かし方が整理されていな
くてせっかくのチャンスなのに時間を使ってしまい「カウンター狙い
のなにか」以上には熟成されていませんでした。
興梠さんが落ちてきて先ずそこに当てて両サイドが全速で上がる的な
ワールドカップでメヒコが繰り出したようなカウンターが出来ればね…



# by caz0322753 | 2018-07-19 15:02 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
MADE IN URAWA

ボックス右のスペース、柴崎からの高精度スルーをフリーでを受ける。
きたっ!撃て!と声に出してしまった。
一瞬動きを抑えたようなフェイントからファーサイドのネットに突き
刺す先制のゲット!
明け方に奇声を上げてしまいましたwからの涙。
ちょっと角度がないかな?と思った狭いコースを正確に撃ち抜くこん
しんのいちげきは日本代表史上初のノックアウトステージでのスコア
として永遠に刻まれる…よね?w
報われた。どうして元気を右で使うの??と毎試合不満で仕方なかった
のだけど泥臭く走り続ける姿にどうか報われて欲しいと心から願っていた。
すべてはこの日のため、この試合のためこの瞬間のため。



ベルギーは赤い悪魔でしたか?
悔しいです、千載一遇の機会を自ら手放し世界を驚かせることは出来ませ
んでした。
もしレッズがACLファイナルで後半2-0からひっくり返されたとしたら間違
っても『感動をありがとう!』などと思えない。怒りしかないと思う。
ベルギーはFIFAランク3位、圧倒的な攻撃力を誇る優勝候補。そのベルギー
がプライドもかなぐり捨て弱小ニッポンに勝ちに来た、これ以上ない舞台で
これ以上ない痺れる試合を体験出来たのに西野さんはベルギーの高さと強さ
のゴリ押しに対してもう打つ手を失っていた。

延長を意識していたであろうATでしたが冷静に見て僕は30分凌いでPK戦
まで持ち堪えられるようには見えなかった。柴崎、元気を下げたことで
実質的に弾切れ…ベルギーが鮮やかなカウンターで美しく幕を閉じてくれ
て西野JAPANの短い冒険は終わり。

罵詈雑言を浴びたGSポーランド戦から一転、完全なアウトサイダーだった
日本がベルギーという強豪に真っ向から立ち向かい勝負を挑んだ姿は世界
中から絶賛されているようですね(棒
結局連中は日本などアジアの弱小に過ぎずWカップの賑やかし、ちょっと
善戦したらおまえらよくやったよと美辞麗句を送ってくれますがいざ本気
で勝ちにいきベスト16の一角を奪うとフェアプレーがどうの卑怯だのと謂
れのない批難をして爪弾きにしようとすると。
もっと強くなりたいですね、今度は90分で勝って上から目線のアイツらに
内容では勝っていたとか言わせたい。


# by caz0322753 | 2018-07-03 18:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
all or nothing
祝 日本代表ベスト16進出

今大会でポッド4からノックアウトステージへ進出出来た国は日本だけ。
本大会前の解任騒動からこの結果を予想するのはロジカルな思考では
不可能だったと思われ。

セネガルと真っ向勝負をし2度のビハインドを追いついた戦いは大会
屈指の好ゲームと高評価されてた。
一方で引き分け以上ならGS突破が確定したポーランド戦は最後10分
間の過ごし方を巡り世界中で相当叩かれているそうで。
まぁそんな部外者がほざいているスポーツマンシップだのエンタメ性
だのは気にすることないのです、特に美しく敗退した(失笑)どこぞ
の半島の妬みなんかはねw
ワールドカップなど代表の公式戦は結果を出すことが最優先。スペク
タクルで楽しいゲームが見たいならキリンチャレンジだので噛ませ犬
相手に好きなだけやればいい。

ただね、ロシア大会の準備段階を通じて日本がしてきたことは賭博で
ロジックが一切ない。犀を振ってたまたま当たっただけ。
3分でPKを得て一人少なくなった初戦のコロンビア戦、コロンビアが
失点しないことに賭けた3戦目、どちらも事前に入念に準備して実現
可能なことではないですよね。
もしコロンビアが最後の1分で失点したら9分間パス回しをしていた日本
は自ら勝ち上がる時間を捨てたことになったわけで…
賭けに負けていたら?今頃西野さんは日本に帰れないくらい袋叩きに
遭っていたかも。
それくらい危険な賭けをした結果のベスト16進出が今後日本の強化
の何の役に立つのか僕にはまったくわかりませんがとりあえず次は
思い残すことなくやり切って欲しいですね。





# by caz0322753 | 2018-06-30 11:40 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
献身
ただ見ているだけの自分『元気を右サイドなんかで使うなよ…』
 
元気『日本のために戦う、もっと走れる』


FIFAワールドカップ・ロシア大会が始まりました。
JFAの政治ゲームに呆れ果て日本の初戦当日朝目にした元JFA
会長の心の底から軽蔑するツイートで腸が煮えくり返るような
怒りを抱えつつ浦和が育てた原口元気がついにワールドカップ
でスタメンとしてピッチに立つ姿を見ていたわけです。

左サイドを突破するドリブルも切り裂くカットインも披露する
事が出来ないポジションでチームの為に献身的に走り続ける。
ウガはゲーム中に上手くいかずイライラしている元気のなだめ役だ
ったという話からは想像もできない今のプレースタイル。
不慣れな右サイドで元気がスプリントを繰り返しプレスバック
で体を投げ出し守備をしている姿を見て人はここまで変われる
ものなんだと改めて思いました。



グループステージ・コロンビア戦
立ち上がり早い時間にもらったPKと一発退場というプレゼントを
活かしきれずパニクっている日本代表、ボーナスステージだと油断
し切ってひっくり返す気満々だったペケルマンはWカップGSのゲーム
で一人多い相手に対し勝ち点3を奪いにいくため攻撃の軸だったキン
テーロに代えてハメス・ロドリゲスを投入、ところがコンディション
不良で機能しないばかりか前半からプッシュしていた影響で足が止ま
り出し日本がゲームを支配し始め本田の左CKから大迫がヘッドで右
に叩き込み勝ち越しのゲット。
日本代表はアジア勢としてWカップ史上初めて南米代表国に勝利する
という試合前まで1㍉も予想していなかった大番狂わせを演じてしまい
ました。

4年前のブラジル大会の代表は余りにも酷い試合ばかりでほとんど記憶
にないのですが4得点のコロンビアが引退が決まっていたベテランGK
モンドラゴンを出してきてワールドカップの舞台で引退セレモニーを
やられた屈辱だけは覚えています。
今回日本を見下し切って自滅したペケルマンには心からの『ざまあw』
を送りたいと思います。


# by caz0322753 | 2018-06-20 14:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
梅雨入り
日本生まれの日本育ちなので生まれてからずっとこの季節を体験して
いるはずなのに湿気の酷さに慣れないのはなぜなんだろう。

今日6月6日は元RATTのギタリスト、ロビン・クロスビーの命日。

RATTはLAメタル(ヘアメタル)を代表するサンディエゴ出身のバンド。
MOTLEY CRUEと共にLAメタルブームを牽引したRATTのウリはロビンと
ウォーレン・デ・マルティーニのツインギター。派手なアクションと
華があるプレイとその巨大な容姿から”KING”と称されたロビン、技巧
派で繊細そうな美形wなウォーレンのコンビが絶妙でした。

Wanted Man/RATT


# by caz0322753 | 2018-06-06 21:52 | おんがく | Trackback | Comments(0)
insanity
ワールドカップ本大会登録メンバーが発表されました。

浦和からは槙野智章、遠藤航の二名が選出。
浦和で育った原口元気、長谷部誠も。

改めてメンバーを確認すると4年前の亡霊というか『俺たちのサッカー』
よもう一度という浪漫溢れる人選DEATHネ。
田嶋会長がハリルホジッチを切り『俺たちのサッカー』のリベンジを叶
えさせてあげるために用意したその他約20名の心情を思うと居たたまれ
ない気持ちになります。
それもこれもブラジル大会で勝ち点1に終わったことを受け止め切れな
かった、反省したつもりで日本は弱者の前提でワールドカップ本大会で
勝ち負けできるチームを目指したのに最終局面になり新しく就任した田嶋
会長は全部ひっくり返し燻っていた俺たちのサッカーを蘇らせてしまった。

本当なら大会直前で楽しみな時期なのに自分でも驚くくらい醒めていて。
更に鬱なのは大会後の話。田嶋会長は次期監督の人選に日本人を選びた
そうに感じるのだけどそもそもこんな理不尽がまかり通るフットボール
未開国の代表監督になろう思うまともな外国人指導者はいませんよ…w


それでも元気がピッチに立つ姿を見たら泣けるんだろうな…

# by caz0322753 | 2018-06-01 10:21 | つぶやき | Trackback | Comments(0)