all or nothing
祝 日本代表ベスト16進出

今大会でポッド4からノックアウトステージへ進出出来た国は日本だけ。
本大会前の解任騒動からこの結果を予想するのはロジカルな思考では
不可能だったと思われ。

セネガルと真っ向勝負をし2度のビハインドを追いついた戦いは大会
屈指の好ゲームと高評価されてた。
一方で引き分け以上ならGS突破が確定したポーランド戦は最後10分
間の過ごし方を巡り世界中で相当叩かれているそうで。
まぁそんな部外者がほざいているスポーツマンシップだのエンタメ性
だのは気にすることないのです、特に美しく敗退した(失笑)どこぞ
の半島の妬みなんかはねw
ワールドカップなど代表の公式戦は結果を出すことが最優先。スペク
タクルで楽しいゲームが見たいならキリンチャレンジだので噛ませ犬
相手に好きなだけやればいい。

ただね、ロシア大会の準備段階を通じて日本がしてきたことは賭博で
ロジックが一切ない。犀を振ってたまたま当たっただけ。
3分でPKを得て一人少なくなった初戦のコロンビア戦、コロンビアが
失点しないことに賭けた3戦目、どちらも事前に入念に準備して実現
可能なことではないですよね。
もしコロンビアが最後の1分で失点したら9分間パス回しをしていた日本
は自ら勝ち上がる時間を捨てたことになったわけで…
賭けに負けていたら?今頃西野さんは日本に帰れないくらい袋叩きに
遭っていたかも。
それくらい危険な賭けをした結果のベスト16進出が今後日本の強化
の何の役に立つのか僕にはまったくわかりませんがとりあえず次は
思い残すことなくやり切って欲しいですね。





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# by caz0322753 | 2018-06-30 11:40 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
献身
ただ見ているだけの自分『元気を右サイドなんかで使うなよ…』
 
元気『日本のために戦う、もっと走れる』


FIFAワールドカップ・ロシア大会が始まりました。
JFAの政治ゲームに呆れ果て日本の初戦当日朝目にした元JFA
会長の心の底から軽蔑するツイートで腸が煮えくり返るような
怒りを抱えつつ浦和が育てた原口元気がついにワールドカップ
でスタメンとしてピッチに立つ姿を見ていたわけです。

左サイドを突破するドリブルも切り裂くカットインも披露する
事が出来ないポジションでチームの為に献身的に走り続ける。
ウガはゲーム中に上手くいかずイライラしている元気のなだめ役だ
ったという話からは想像もできない今のプレースタイル。
不慣れな右サイドで元気がスプリントを繰り返しプレスバック
で体を投げ出し守備をしている姿を見て人はここまで変われる
ものなんだと改めて思いました。



グループステージ・コロンビア戦
立ち上がり早い時間にもらったPKと一発退場というプレゼントを
活かしきれずパニクっている日本代表、ボーナスステージだと油断
し切ってひっくり返す気満々だったペケルマンはWカップGSのゲーム
で一人多い相手に対し勝ち点3を奪いにいくため攻撃の軸だったキン
テーロに代えてハメス・ロドリゲスを投入、ところがコンディション
不良で機能しないばかりか前半からプッシュしていた影響で足が止ま
り出し日本がゲームを支配し始め本田の左CKから大迫がヘッドで右
に叩き込み勝ち越しのゲット。
日本代表はアジア勢としてWカップ史上初めて南米代表国に勝利する
という試合前まで1㍉も予想していなかった大番狂わせを演じてしまい
ました。

4年前のブラジル大会の代表は余りにも酷い試合ばかりでほとんど記憶
にないのですが4得点のコロンビアが引退が決まっていたベテランGK
モンドラゴンを出してきてワールドカップの舞台で引退セレモニーを
やられた屈辱だけは覚えています。
今回日本を見下し切って自滅したペケルマンには心からの『ざまあw』
を送りたいと思います。


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# by caz0322753 | 2018-06-20 14:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
梅雨入り
日本生まれの日本育ちなので生まれてからずっとこの季節を体験して
いるはずなのに湿気の酷さに慣れないのはなぜなんだろう。

今日6月6日は元RATTのギタリスト、ロビン・クロスビーの命日。

RATTはLAメタル(ヘアメタル)を代表するサンディエゴ出身のバンド。
MOTLEY CRUEと共にLAメタルブームを牽引したRATTのウリはロビンと
ウォーレン・デ・マルティーニのツインギター。派手なアクションと
華があるプレイとその巨大な容姿から”KING”と称されたロビン、技巧
派で繊細そうな美形wなウォーレンのコンビが絶妙でした。

Wanted Man/RATT


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# by caz0322753 | 2018-06-06 21:52 | おんがく | Trackback | Comments(0)
insanity
ワールドカップ本大会登録メンバーが発表されました。

浦和からは槙野智章、遠藤航の二名が選出。
浦和で育った原口元気、長谷部誠も。

改めてメンバーを確認すると4年前の亡霊というか『俺たちのサッカー』
よもう一度という浪漫溢れる人選DEATHネ。
田嶋会長がハリルホジッチを切り『俺たちのサッカー』のリベンジを叶
えさせてあげるために用意したその他約20名の心情を思うと居たたまれ
ない気持ちになります。
それもこれもブラジル大会で勝ち点1に終わったことを受け止め切れな
かった、反省したつもりで日本は弱者の前提でワールドカップ本大会で
勝ち負けできるチームを目指したのに最終局面になり新しく就任した田嶋
会長は全部ひっくり返し燻っていた俺たちのサッカーを蘇らせてしまった。

本当なら大会直前で楽しみな時期なのに自分でも驚くくらい醒めていて。
更に鬱なのは大会後の話。田嶋会長は次期監督の人選に日本人を選びた
そうに感じるのだけどそもそもこんな理不尽がまかり通るフットボール
未開国の代表監督になろう思うまともな外国人指導者はいませんよ…w


それでも元気がピッチに立つ姿を見たら泣けるんだろうな…

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# by caz0322753 | 2018-06-01 10:21 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
カタルシス
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PassCode「ZENITH」

2017年8月リリース、PassCodeのメジャー1stアルバム。
恐ろしくヘヴィで混沌として攻撃的でここまで攻めちゃっていいの??
と引くくらい突き詰めた1枚に仕上がっています。圧倒されるくらい。

BABYMETALと同じ10年代のラウド系なんだなぁと所々で感じる点は
ピコピコ(ピコリーモ)やEDM、ラップ、ブレイクダウンの入れ方や
グロウルに極端な転調…PassCodeは更に尖っていって曲の展開が複雑
で1曲の中で激しく変化していく。しかもただ激しいだけじゃなくて
メロウでアイドルらしいカワイイ要素もある。その音に没入し流れに身
を任せるとなんとも言えないトリップ感があり気持ちよくなっていきます。

Same to you/PassCode



MISS UNLIMITED/PassCode


リリース時のメンバーの話を読むと「ZENITH」はメジャー移籍後の
スタイルを示した訳ではなくその時点でのPassCodeの頂点だという。
前から気になっていたボコーダーを使ったVo.はこの攻めすぎとも思う
アグレッシブな音には生の歌声より弄ったデジタルなテイストが合うのか
もしれません。
最新シングルの「Ray」を前のエントリで取り上げたのですが僕が
イメージしていたPassCodeは「ZENITH」が頂点というか究極でそこから
楽曲の幅が今まで以上に取れるようになった結果が「Ray」なのでしょうか。




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# by caz0322753 | 2018-05-29 21:07 | おんがく | Trackback | Comments(0)
グロウル系女子など
おんなのこにグロウルさせるラウド系アイドルは珍しくなくなった。
そんな中、PassCodeは新曲「Ray」で抜けた存在になってきた。

PassCodeは尖がった音でラウドな音にEDM、エモコア、Vo.に
はグロウルも取り入れよりエクストリーム感があるユニット。
ラウドなパートとポップなパートのギャップや転調が特長的。

Ray/PassCode

「Ray」はメジャー感があって初めて聴いたときに今までに
ないくらいコマーシャルでいい曲だなーと。


Bite the bullet/PassCode




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# by caz0322753 | 2018-05-24 20:08 | おんがく | Trackback | Comments(0)
ねじ伏せる
ミズーリ州カンザスシティから始まった南部7都市を廻るBABYMETAL
のUSツアーはオハイオ州コロンバスで開催されたフェスROCK ON THE
RANGEで終了しました。


初日のカンザスシティはライヴの出来がどうの以前にYUIMETALがいない
ことの動揺や困惑や抗議でネット上は荒れに荒れましたがそんなファンに
対し「YUIMETALはUSツアーに参加しない」の一言だけで一切対応せず、
ライヴ自体はSU-METAL、MOAMETALの圧巻のパフォーマンスや新曲の
出来の良さを含め日を追うごとに評価が高まり次第に批判の声は埋もれる
ようになりました。
ダークサイドを意識した衣装はベビメタのイメージを覆すアメコミの悪役
キャラのような古代ローマとエジプトを混ぜたような…
胸の位置にはウルトラマンのカラータイマーのようにダークサイドの
アイコン…そして頭にはヘッドギアのような謎アイテム。
正直この衣装は好きじゃないです。

で、USツアー最後を飾ったのはラウド系フェスROCK ON THE RANGE
Day-3

Tattoo(仮題)/BABYMETAL


日本では馴染のないフェスですが会場はMLSコロンバス・クルーのホーム
スタジアムで合計15万人を動員するそうなのでサマソニより規模は大きい
のかな。ベビメタは2015年に続き2度目の出演。
今回は同じ2ndステージにツアーで使用したセットを持ち込みステージの
トリとして登場。日本のアイドルがアメリカの大規模ラウド系フェスで
並みいるアーティストを差し置きこの扱いなことがこれまでBABYMETAL
がアメリカでやってきたことの評価だと思います。
アメリカという国が素晴らしいのはいいものはいいと認め正当な評価を
することですね。ベビメタも最初は『コイツらなに?』と思われていて
有名音楽ライターからも辛辣な批評を受けていましたが実際にアメリカで
見せたライヴパフォーマンスで評価を一変させフェスで客を呼べるバンド
だと評価されるようになったわけで。


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# by caz0322753 | 2018-05-22 19:02 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
DARK SIDE
where is Yui?

8日のアメリカ・カンザスシティから始まったBABYMETALのワールドツアー
はワールドプレミア2曲が吹っ飛ぶような衝撃の幕開けになりました。

エレベーターガール(仮)/BABYMETAL


この新曲面白くていいなー


すぅさんと最愛が初日の幕が落ちた瞬間、由結がいないステージを見て
固唾をのんで注目していたファンはどんな気持ちになるか分かっていたと
思います。KOBAMETALもアミューズもどんな批判をされるか覚悟したうえ
で変則的な形でツアーをすることを選んだ。
それが演出なのか実情のためやむをえずなのか僕には分かりませんし根拠の
ない憶測はここでは述べません。
海外メディアの問い合わせにアメリカでBABYMETALのマネジメントを担当
するオフィスが「YUIMETALはまだBABYMETALにいる」とだけ回答しました。
これがどんな意味なのか上で述べたように一切憶測を書く気はないです。

で、肝心な二人とバックダンサー2名+神バンドで構成された”ダークサイド”
のベビメタのパフォーマンスは素晴らしいとしか言いようがない出来です。
ここに由結がいたら?と思わなくはないですがショウとしてここまで完成度
を上げて来るとは恐れ入りましたとか言いようがない。
言い換えればこのイレギュラーな形は突発的な事態の為ではなく入念に準備
された体制なんだなと理解しました。

ライヴの最後の一瞬だけJAPANツアーの告知の後に今回のツアーでは一切使
われていないBABYMETALのロゴが表示されたのですがそれはなにかを意図
しているのだと思いました。





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# by caz0322753 | 2018-05-12 18:03 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
それは深夜突然に
BABYMETAL2年ぶりの新曲がリリースされました。

いきなりすぎで心の準備が出来てないよw

Distortion/BABYMETAL


「ベビメタらしさ」ってなに?
よく言われるのは『なんじゃこりゃ?』と思わせるユニークな楽曲。
キャッチーなキャンディーポップとヘヴィでメタリックな音を共存
させる絶妙なバランス感覚。ポップソングなのにこれはメタルのマナー
だと分かる人には分かるネタが仕込まれたアレンジ、EDMの要素も取り
入れる意外性と発想のユニークさ。歌詞は能天気さ、ポジティブさ、
可憐さ…
どれも既に「ベビメタらしい」と認知されている固定観念ですね。

Distortion:
ゆがめること、ゆがみ、ねじれ、(事実などの)歪曲(わいきよく)、
曲解

FOX DAYに予告されたBABYMETALのダークサイドとは「ベビメタらしい」
の対極なのでは?と新曲「Distortion」を聴いて思ったりします。



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# by caz0322753 | 2018-05-08 13:06 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
オズワルド・オリヴェイラのレッズ
シーズン中、しかも15連戦真っ只中での就任という超ハードモードで
浦和の指揮を執ることになったオリヴェイラ監督。

チームに戦術を落とし込む時間はまだ殆ど取れていないはずなんだけど
完勝したaway川崎戦、タイトなゲームになったaway鹿島と難敵相手に
徐々にオリヴェイラのチームになってきたのが分かる2連戦だったかな。
鹿島ではPKの1点が遠くオリヴェイラの帰還を飾ることは出来なかった
けど目に見えてやることが整理されてきているのが分かったし内容自体
は悲観するような試合ではなかった。
今後どうレッズを変えてくれるのかかなり楽しみになってきたね。

川崎戦ではアンドリュー・ナバウトを興梠さんの相方に据え前から追わ
す役割が嵌った。ここまで数試合見ていてナバウトをどう使えばいいの
か最適解が分からなかったのだけど前から労を厭わず追えるし持ち上が
れるパワーが有効なことが分かった、それだけに肩の脱臼での離脱は痛い。
いち早くオリベイラがナバウトの最適解を見つけたのと対照的にマルティ
ノスはどう扱ったらいいのやら…w川崎戦は一人少ない相手に対しとどめ
を刺せるゴールが獲れたはずなのにどこにいたのか行方不明、鹿島では
決定機で脱力するようなソガハタへのプレゼントパスを披露と試合の流れ
を引き寄せる意味ではないジョーカーになっているよねぇ。
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# by caz0322753 | 2018-05-06 16:55 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)